MIND BBS 〜掲示板〜

TOMORROW

バブルス

13.01.17 12:21

遅くなりましたが、「GROUND ANGEL~TOMORROW~」大阪、参加させていただきました。

現在の福島の状況がまったく安心できる物ではないのに、このまま顧みられることがなくなったら、いったいどうなる?!

…という石井さんの気持ちがずどんと伝わってきて、最初は、目の前の人に言葉もかけられない時のような気持ちで聞いていました。

が、ときには一人一人に語りかけるように優しく、ときには力強い歌声を聞いているうちに、どんどん心が通ってくる気がしてきて、最後は大きな拍手がいつまでも止まりませんでしたね。

「自分のできることを力いっぱいやることで、日本はきっとよくなっていく」という言葉は、あの場所にいた全員の心に届いたことと思います。

明日から、自分(たち)はどう生きていけばいいのか。石井さんから、一つの道しるべを受け取ることができて、まさにコンサートタイトル「TOMORROW」そのものでした。

大阪に来てくださって、本当にありがとうございました。

今朝、阪神淡路大震災の起こった5時46分、家事をしていて黙祷することはできませんでしたが、今夜落ち着いたら、真っ暗な中で揺れる家や不安な気持ちを思い出し、キャンドルを灯して祈りたいと思います。

そして、また明日からも、心の顔を上げて、つよくいきていきます!

鎮魂の日

ゆうこ

13.01.17 06:23

G・A大阪公演では、石井さんの爪の形が見える程
近くで聴かせていただき、ウットリして帰ってきました。
でもあれから日を追うごとに、MCのときの悲しい顔、
間奏のときの思いつめた様な顔が頭から離れません。

今日は、阪神大震災から18年。
あの時も、目の前の仕事に追われるばかりで、
家が全壊した同僚たちにも、
結局言葉をかけるしか出来なかった。

東北の震災があってからも、
募金をする事ぐらいしか出来ない。
大阪では、ガレキ処理の問題もあって、
非常にデリケートな話題と化していまっていて
ママ友同士でもなかなか被災地の話が出なくなってしまった。

「福島のことを忘れないで」と
石井さんは言う…
忘れてないし忘れない。
でもそれだけでいいのかとも思う。
何かしたい。
何ができる?
今日も自問自答しています。

自分のやるべき事。

石井竜也

13.01.17 04:41

その人その人で人生の形が違う訳ですから、いろいろな意見も感覚もある事でしょう。しかし、この時代の端境期において、生きて行く事自体が難しいような時期には、自分のやるべき事や、今まさにやっている事を、一人一人が一生懸命にやれば、それで光は十分に見えてくるのではないか?と思うのです。それから、意見というのもは、個人個人のおかれた立場や、生きてきた環境などから様々だと思います。だから、小さな言葉の食い違いはある物だと思います。誰しも、一言の大きさは違いますからね。僕はここに来て下さっているみなさんには、人をおとしめる発言などを感じた事がありません。みなさん、真剣に自分のまたは、社会の事を、それぞれに必死でお考えになっているからこその多少の厳しい意見も出るのは、当然だとも思うし、それぞれが違う人生を歩んでいる訳ですから、痛みの違いは仕方のない事でもあると感じます。ただ、少なくとも、ここに来て下さるみなさんの意見には、真摯にこの厳しい時代を生きようと、ポジティブな意見を出したり、ご自分の力のなさに落胆されていたり、どうしたら良いのか迷いの中にいらっしゃる意見もあります。でも、僕はそれが本来の人間に姿だと思うのです。まっすぐ自分の生きる姿を、見つめれば良いのです。素直で良いと思うのです。悲しかったら泣けばいい、楽しかったら腹から笑えばいい。一度しかない人生です。これはどんな意見をお持ちの人にでも来る終着駅がある事だけは、確かな事です。ならば、せめて自分の人生の責任と、真摯に自分を見つめる目だけは持っていた方が良いに決まっている。そういう率直な視線が今までの日本にはあまり見受けなかっただけではないでしょうか?堂々と、生きれば良いんですよ。そうすれば、自ずと、優しくなれる物だと、僕は思います。

鎮魂

Around T

13.01.17 03:41

1.17・・・今日は、阪神淡路大震災の起こった日です。
離れた奈良でも、ドーンと背中から縦に突き上げるような揺れを感じました。
直下型の揺れというのは、こういうものなのだと、あとから知りました。
なぜかその日、子供に添い寝してしまった私は、思わず子どもの上に覆いかぶさりました。
子どもは、一瞬起きたようですが、また、寝てしまいました。あの時、私の重みを感じて起きたと後日言っていました。
すぐにTVの前に走りましたが、まだあのときには、あれほどまでの惨事になるとは、予想もできない状況でした。
出勤前、細く見えていた煙が、そのまま大きな炎になるとは予測もできませんでした。
時間を追うごとに見慣れた神戸の道路や街並みが変わり果てた姿で映し出され唖然としました。
その後も、怖くてしばらく神戸に行くことができませんでした。
地震が怖かったのではなく、壊れた街を見るのが怖かったのです。
まだ、ボランティアもDMATもない頃で、誰もが何をしていいのかわからない中、それでも、主人は線路の上を歩いて、物資を届けてくれました。
職場でもおにぎりを握り、集まった物資を車で運びました。
その後、すぐ、地下鉄サリン事件が起こりました。
霞が関という「中央」で起こった大事件は、いつしか地震の記事を新聞の隅に追いやってしまうことになりました。
東北の報道も福島の状況も2年経たないのに、めっきり少なくなりました。
だからこそ、こうして、MfMが存在し、発信し続けていただくことが、本当に大切だと思います。
今年の石井組は、GA大阪から、発進しました。
これこそ、必然。
忘れてはならじと関西の力の発進だったのだと改めて思います。
あと、2時間ほどで、あの時間です。あの日も寒かった・・・
私も、祈りたいと思います。

わかちあいたい

あき

13.01.16 20:27

それでも あなたに手を差し伸べたいと思う
その気持ちに嘘はないんですよ

どんなふうにとられようと なんと思われようと
手をつなぎたいと思う

それが 人間だと思います

思いはひとつ

愛うさぎ魚

13.01.16 19:45

申し訳ありません
詳しく書き込みはできませんが、私のごく身近な経験と、いくつかのケースを見ての私の言葉です

何でもそう、人それぞれなんだと思っています
ですので、私だけの意見だけではない意見が、たくさんあると思っています
こういう内容を書き込みするのを、難しいのも理解しているつもりです

私が気にかかっている石井さんの言葉です(中身が少しちがうかもしれませんがお許し下さい)
東北の方は、がまんしてしまう
辛いとかの、本当の気持ちを顔に出さない

私はずっと気になっていました
こちらの場所でも、今では被災された方のお言葉が見えないような気がしています
私なんかより、今叫びたい言葉がたくさんあるはずなんです
でも、いろいろなお気持ちがあるのでしょう…

私は、私の中からの言葉であふれています
私が今生きていくために必要な書き込みもあります…いろいろです

いろいろな言葉、いろいろな意見などでもあふれてくれば、考える幅も増えるのではないかとも思っています

みんな思いは一緒のはずです
平和、平等…
今を生きていくこと

どうぞ、これからもよろしくお願い致します

感じたこと

名前はごめんなさい

13.01.16 14:04

これは、私の心の声。私が、感じたこと。父親がいないとか、母親がいないとか、両親がいないとか、そんなに特異に見られることか?どんな理由であれ、親が一人しかいない、両親がいない人の気持ちは、両親がいる人には、絶対にわからない。そんなに悲観に感じてるわけじゃないし、気にしてないわけではないから、それをバネに生きている。言えないんじゃない、言わない。だから、心配してくれる気持ちはうれしいけど、同情はいらない。逆に、普通に生きていると自分は思っていても、そんなに哀れに見られていると思うと、腹が立つ。気にかけてくれる人の気持ちはうれしいと思うけど、簡単にかわいそうと同情されるのは、わからない。片親しかいなくても、こんなに愛情を感じて生きることが出来る。両親がいなくても、両親を想いながら同情の視線なく愛情をくれる人に支えられて生きている。私達は、そんなに哀れに、みえるのか?

進まない復興事業

K子

13.01.16 09:56

災害の時、弱い立場におかれる高齢者、障害者の福祉関連のニュースを今朝見ました。大阪のある自治体が、自分では何も出来ない方を施設に受け入れをして欲しいと頼んでいたのですが、今のままの職員体制が難しいと判断もあるのでしょう、良い方法がなくてこれからも話し合っていきたいというのです。
明日で18年になる阪神地方でも、そのような現状です。
東日本大震災が起こり、情報を最初(今も汚染水が流れて出ているわけですが)隠してしまった日本です。経済優先だから?民主党は何をしていたのでしょうね。自民党に戻っても復興が進んでいるとは思えません。いわきに知り合いが沢山いる方から私は聞きました。政府に対して、てっぺいの胸の内が普通でいられるわけがありません。

随分経ちますが、板橋にある心身障害児総合療育センター「むらさき愛育園」に読売新聞の募集を見て泊まりのボランティアに参加したことがあります。どの子も自分の子のように思う私ですが、毎日新聞主催の18日のコンサートを楽しみにしています。
尊敬するてっぺいと学生の時にラジオを聴いていた谷村新司さんと、オーケストラで一緒で唄ってくれるなんて...直接の支援出来ない子供達の為に間接的にお役に立てたら嬉しいです。毎日新聞にも良い記者さんがいると思いますし、みどりの日に新宿御苑の「母と子の森」で学んでいる我が子と参加した子供達の様子が紙面に載ったことがあります。NHKニュースのインタビューに答える息子が帰ったら出ていて学校の先生にも新聞とも様子が判ったのですが、子供新聞とはいえ大人でも読みごたえのある内容です。昨年10月29日付けの紙面には、宮城県から太平洋に流され4月にカナダ西海岸で見つかったハーレーが、米ウィスコンシン州のミルウォーキーの(..平成になる前後を私が過ごしていた場所です。Dr.片山のお宅でお世話になりました。東大のインターンの時に家族は、彼が帰ってくると思っていたらアメリカでオフィスを持ち、弁護士の奥さんとの間のハーフの子、二人が将来日本語も話せるよう、私は家事を手伝い学校へ行かせて頂いていました。

三年前に先生は亡くなり、テレビにも出ていたそうですが、私がいた時もNHKからお二人、取材にいらしていました。家に高価な物は置かない好感の持てるご夫妻でした。私はお世話になったのに、介護と育児で忙しく、沢山の友人とも疎遠になっていたし、連絡を取らずにいて悔やんでいるのですが、米でも文化的な街である)博物館で展示しているようです。ハーレー社はバイクを修理した上で返却しようとしましたが、大震災のことを広く伝えて欲しいとの持ち主の心を大切に展示を決めたそうです。
GAの活動にも、いつも感動しています。皆様、いつもお元気でいて下さいね!

私の言葉

愛うさぎ魚

13.01.16 07:40

同じ場面を見たとして、私を通して見えてくるものは、どうしても、気持ちが動きます
かなしみとか、怒りとか…
感情にうったえる、というんでしょうか

そこには笑顔に映っていたとしても、その奥の気持ちを感じとってしまうのです

でもそれは自分を通してだから、自分の経験と重なる部分がクローズアップされています

想像の相手に向かって、自分の経験の言葉があふれてくることがよくあるんです
書き込みをしていない言葉も、たくさんあります

考えてみて、気づきました…

それは…もうひとりの…過去の自分に向かっての言葉なのかなぁ…って

今はこういう状況でこんな気持ちかもしれないけど、未来にはそれは大丈夫になるよ…って…
そんな感じなのかもしれません…

震災のあと、私みたいな人がたくさん見えてくるんです…
どうかお願いします、『私』を助けて…って…そう言いたいのかもしれません…

やさしい世の中に

愛うさぎ魚

13.01.16 00:24

ひょん様、そういう関係になれること、心遣いのできることはとてもいいことですね
本当にいいことだな…と思います(*^^*)

親のことを自分からは言わないから、周りが知らない…っていうこともあるんですよね…

今、被災地からたくさんの方がいろいろな場所へ移られ、住まわれています

だから、学校関係者の方とかも見ていてくれたらいいな…との思いもあり、書き込みをしました

学校行事の詳細は、地域によっても、学校によっても違います
学校側の心遣いを、ありがたく感じることもありました
それで気持ちが救われたところもありました

うちはおかげさまで大きく育ったので、もうあのような気持ちにならなくていいんだ…と、ほっとする気持ちがあります

震災からまだまだです
色々な場面で、がまんしている親御さん、お子さんがいっぱいいると思うんです…

親を亡くした子どもたち…気になって仕方がありません…

どうしても自分の経験と重なるところがあって、その時の気持ちとかを思い出したりして…書き込みしています…
だから違っていたりするかもしれませんし、せっかくなのに、暗かったり、強かったり、重かったり、よくわからなかったりで…本当にいつも申し訳ありません…ごめんなさい…

皆さまの辛い思いを、少しでも軽減できるといいなと思っています…
あと、少しずつでも、やさしい世の中になって欲しい…との思いもあります…

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