MIND BBS 〜掲示板〜

MIND from MIND〜2013年に希望と祈りを込めて〜。

花実月

12.12.30 10:01

『未来』は、一人一人の心から始まる。

困難を乗り越えていく力となるものは、人と人が心と心で理解しあい繋がろうとする『愛』だと思う。

この場所が、アーティスト石井竜也さんの深い理念と『愛』をしっかりと感じ取り共有して、心と心で繋がり、ご自身やご自身の大切な人たちは勿論、全ての人間にとっての『未来』をほんの少しでもより良くするために考える場所であり、それぞれがその思いをその人らしく表現できる場所である事を、心から感謝して、大切に思っていたいと思います。


石井さん、スタッフの皆様、改めてこの場所を作って頂いて、本当にありがとうございます。
微力ですが、来年もGAの活動に賛同し、ずっと応援させていて下さいね。

来年も、皆さんにとって、素晴らしい年になりますように。

それが愛であるなら、

あゆ子。

12.12.30 04:46

どんな形でもかまわないし、誰にとってもわかるはずだし、一番素直な心の状態だと思う。それがわかったときは考えなんか浮かぶ余地はないはず。いつも限界を作ってしまうのは人の自意識です。私はー私の、という姿勢です。そこに意識的に取り組んでいかない限り問題も常に変わらず付いてまわることでしょう。

日本のお正月

愛うさぎ魚

12.12.30 01:15

気合いをいれて掃除してきれいにして、新しい年をお迎えする準備をしています
そして…

年越しそば食べて
除夜の鐘きいて
カウントダウン
あいさつしあって
初詣に行って
初日の出見て
お雑煮…土地によって違うのがおもしろいですね
おせち食べて
お年玉…子どもは楽しみなんでしょうね〜大人はあげる方ですね
年賀状

…たこあげ、福わらい、こままわし、羽子板、すごろく…
テレビでも伝統芸がたくさん見れました
…お正月だなぁ…って思ういろいろ…そういうのがとってもなつかしく思います…

日本のお正月
日本の行事、伝統にふれると、何だかとっても心が安らぎます
私は日本人なんだなぁ…って思います

そして…今できることを大事にしたい
毎日を大切にしたいな…って思っています

☆匿名さま
あたたかいお言葉、本当にありがとうございました。うれしいです…とっても…

☆皆さま、お身体にどうぞ気をつけてお過ごしくださいね
…お大事になさってください…

『よいお年を』

今年も本当にありがとうございました。

石井竜也

12.12.30 00:49

アーティストといっても、人の子。きれいごとだけで、この世は生きて行けないし、また、俺たちの仕事には、いろんな思惑が絡んでくる事もあったりして、なかなか、純粋に物事を考えて実行していても、虚飾の延長と受けとめられやすい。だけれども、そもそも芸術なんてものは、その時代に受けとめられなくて当然。未来に対して行っている行為や理念が、今の現代の人々に広く受けとめられる事を考えていたら、やっていけなし、やるべきではない。現代に生きる人々には、ある意味での指針や感動を、そして未来に託すメッセージは、もっと複雑で、彼らが判断してくれるだろう。芸術とは本来そういうものだ。こういうと、又意地悪く、「負け惜しみだ!」なんて言われそうだが、この事は歴史が証明している。その時代において入りきれない芸術は、はみだし、受けとめられない。作る方の意図が十分に伝わらなければ、芸術とは言わない。作品が芸術として、進化していくには、それなりの時間と、人々の成長が欠かせない。だから、俺は今の人々に多くを望まない。又望むものでもない。自分の表現が、自分の中できちんと結実し、理念や美学に、準じていればそれで良いのだ。それ以上、見て下さる人々に責任を押し付けてはいけない。もちろん、俺の作品を既に感じ取っている方々もいらっしゃる。そういう方々は、ある種「特殊」で、その人たちに自分の芸術を理解してもらうためだけに、貴重な時間を使ってはならない。あくまでも、無邪気に、感動したり、理由じゃない場所で、感銘したりする、ごく当たり前の感覚の中にこそ、現代に生きる方々に俺が伝えるべきアートがあるのだと固く信じている。素直な気持ちで物事を見れば、まるで何一つ嘘がないように思う社会。でも、ちょっと、角度を変えただけで、その不本意な下劣きわまりない姿が見えてくる。しかし、そういったもの全てを飲み込んで、作品はインパクトという形で、人の心に入って行かなければならない。これが芸術のまずは第一段階なのだ。しかるに、アーティストもまた、実社会の暗闇と光を見逃さず、実体験と自己認識を持ちながら、どれだけそこから離れ、自己を追求し、自分の世界を作り上げて行くかにかかっている。それは命がけの大仕事なのだ。来年がどうなるか?それは誰にも解らない、ただ、今は、今年より、1ミリでも良くなって行ってほしいと願うばかりだ。社会状況と芸術世界は、それほど近い場所にある事を、意外にも、本職のアーティスト達が解らないでいる事の方が多いように思う。それはメッセージでもアートでもなく、自己満足以外の何物でもない。アートは自己満足とは違う。むしろ、自己から遠く離れた場所での発見である。来年が皆様にとって、素晴らしく、そして精神的にも成長出来る年、穏やかに物事を考えられる年になりますように、心より願っております。感じ取るという事は、本当に尊い人間本来の本能であると信じております。

激動の1年

Yoshimi

12.12.29 23:44

2012年=転換期であり、激動の1年でした。
それは、「日本」にとっても、そして私個人としてもです。
春には大きく生活が変わり、初夏には父を亡くし、秋の季節は静かに過ぎ、冬の12月には家族の病気‥‥(それは今も続いていますが、だいぶ落ち着いてきました。泣き言を後悔しています。)
私にとって2012年は、決して忘れることの出来ない1年になることでしょう。…石井さんの先日の書き込みではありませんが、ほんっとうに人生っていろいろあって、泣いたり笑ったりですネ!

今年も残すは、あと2日です。このまま何事も無きことを祈ると共に
どうか、石井さんはじめ皆様にとりまして、来年は、より一層幸多き1年でありますように祈っております。

ちなみに、「クリスマスの夜」の出来事、楽しく読ませていただきました。じつは、もうずっと以前の事ですが、私自身が公園の植え込みで、シリモチをつき四苦八苦した経験があります。(汗)
その頃のことを、思い出しました。(恥ずかし、懐かし~)

よいお年を、お迎えください。
ありがとうございました。

ファンでよかった!!

土筆

12.12.29 01:08

月姫さま(^-^)
何年間も社会人として働き何度となく起こす身体の不調を、毎回心強い友人に助けられ勇気づけられている私です。
今回もまた、長年付き合いがある・親しく心通わせている友人からいただいた言葉・メッセージを月姫さまからいただける‥とてもありがたいことです。
石井竜也さんのファンを続けてよかったんだと実感(;_;)
気にかけていただけていることは幸せな私です。
日々の暮らしを改善、努力いたします。
ありがとうございますm(_ _)m

愛うさぎ魚さんへ。

匿名

12.12.28 20:40

こちらこそ
みんなの心に
幸せな気持ちをありがとう(*^^*)
いつも愛うさぎ魚さんの投稿文を読み
心もホッコリさせていただいています(^^ゞ
よいお年をお迎え下さいね!!

感謝

kimie

12.12.28 20:40

FM福岡に石井兄妹が来てくれるから、遠く離れてて、なかなか会えなくても…ほんの一瞬逢えるだけで、めちゃくちゃハッピーになれる(*^-^*)
感謝感謝でいっぱいです!今年もいろんな事あったけど、マイランキング上位は石井ファミリーだよ!これからも宜しくお願い致します。

☆しあわせいっぱい☆

愛うさぎ魚

12.12.28 18:17

しあわせいっぱいにしていただいたので、なるべく長い時間しあわせでいたいなぁ…って思いました

石井さんが、今年中は最高の時間を思い出そう…って言ってくださっていたので、短くてもそうしたいなって思って、しあわせを思っていました

いろいろなことがあったけれど、いろいろなことがあるけれど、いろいろなことが待っているけれど…
しあわせなことだけで、心の中をい〜っぱいにしてみました

しあわせだったこと
好きだったこと
楽しかったこと
きれいだったこと
うれしかったこと…

今あるしあわせなこと…

ずーっと、こういう気持ちでいたいなぁ…
ずーっと、しあわせでいれたらいいのになぁ…

皆さまのおかげで、自分の中もだいぶすっきりできましたし、こうしてしあわせいっぱいにすることができると、本当に心地がいいものなんですね

しあわせに産まれてきて
しあわせになるようにって、願いをこめて名前をつけてもらって
しあわせを願って、育ててくれたのだと思います

もう心配はさせたくなくて、いつでもしあわせいっぱいな私でいたいです

しあわせな気分のまま、今年の書き込みをしてみました

皆さま、今年は大変お世話になりました
ありがとうございました
心よりお礼申しあげます
よいお年を、お迎えくださいませ

☆おかげさまで、竜年は、とってもいい年になりました(*^^*)

☆愛とやさしさでいっぱいの星にしたいですね☆

重たい荷物

senka

12.12.28 17:38

以前に、美智子妃殿下が紹介されていた、
新美南吉の「でんでんむしの悲しみ」という童話があります。

第26回IBBYニューデリー大会基調講演 
http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/01/ibby/koen-h10sk-newdelhi.html

徳川家康の遺訓には、
「人の一生は重荷を負て遠き道をゆくがごとし・・・」とあります。

でんでん虫の殻の中にいっぱい詰まった悲しみや、人の歩む一生の重荷は、人生のどこかに用意されているものなのでしょうか。
人は、生まれながらに、自分の悲しみや重荷を、すでに背負っているのではないでしょうか。人生の中の何かのきっかけで、その大きさを知ることになる。私は自分と重ね合わせても、そう実感をしているのです。それは子どものころから。

かつて子どもだった多くの大人たちも、同じような心の深きところで感じている不安と、まだ見ぬ未来への期待を抱え、成長をしてきているのだと思います。
目の前に起こる出来事には、私たちは心を尽くして過ごして行かなければなりません。それこそが、人が活き活きと生きるという実践でもあります。多くの様々な人と共に生きて行く私たちは、予測のつかない、一人一人の背負っている悲しみを感じ、理解する努力と許容を持って、人の世を織り成して行かなければなりません。

すでにあるもの。だからこそ、人を思いやる、労わり合うことで・・・
「やがて一人一人,私共全てのふるさとであるこの地球で,平和の道具となっていくために。」美智子妃談

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