MIND BBS 〜掲示板〜

停電。

chiharu

12.11.29 08:25

北海道の停電大変ですね。
震災の時に思い知りました。
電気がないとなにも出来ません。

真冬ではないにしても、この寒い時期本当に心配です。

終わりました

senka

12.11.28 23:12

会場を出たのは21時48分。
サンプラザの天空には望月と呼ばれる満月が美しく輝いていました。
11月28日は満月だったのですね。
そして半影月食という食でもあるそうです。

会場の中は、お隣の方とお席が近いこともありましたし、
何より、最終日を楽しみにしていた一人一人の素直な熱気で、
暑かった、ですね。半袖でも良いぐらいでした。
午前中には小雨が降って気温が下がっていた東京。
開演前も厚い雲に覆われていましたが、
終演後の夜空には満月と寄り添う2つの星が鮮やかで眩しいほどです。
会場から出た私たちの、帰る夜道を、明るく照らすように輝いています。

会場の中で手にしていたムーンライト。月型のペンライト。
優しい光を放ち、歌を、私たちの心に刻んでくれました。

だけれど、今宵の満月の輝きは、力強く眩しいものでした。
しっかりと見つめることのできる輝きです。
見つめることで、心を通じ合わせる瞬間が、月にはありますね。

いつにも増して長い3ヶ月だったように思います。
長い長い時間が秘められていたように感じました。
人の生きた長い長い時間と歴史が、
MOONLIGHT DANCE PARTYにはあったような気しています。

ありがとうございました。

心も♪

愛うさぎ魚

12.11.28 12:19

毎朝ベランダに出て洗濯物を干す手も冷たくなります…
でも冷たい空気はなんだかきれいな感じがして、景色をながめながら清々しい気持ちになります
でもでも…やっぱり寒いです…さ…寒いですよね急に…((+_+))

秋まで咲くお花たちは、だんだんさみしくなってきたので、なんだかこれでは気分もさみしくなってきます…

だからこの前お花を買いに行ってきました
冬から春に咲きつづけるというお花たちがあって、初めて寄せ植えしてみました
見ていたらやりたくなったので自己流ですが…トライしてみました
色や種類を考えながら選ぶのはとっても楽しかったです
ビオラの〜三色すみれな感じのはたまらなく大好きで、ひとりでにこにこしながら見てしまいます

初めてだったし、驚くほど適当で…植えるときにせっかくのお花が取れてしまったりして、ごめんなさいという感じですが…(^-^;
色もお花のバランスも気に入って、綺麗で可愛くできあがりました♪
うれしくて毎日ベランダに出てみるのが楽しくなりました♪
お水をあげながら、新しいつぼみを見つけるとさらにうれしくなります

これから寒くなりますけれど、心にもぬくもりが必要ですね

☆もちろん石井さんの歌も…です♪

師走になるといろいろとやることが増えますが、気合いをいれて元気にがんばりたいです☆
o(`^´*)こんな感じで(笑)

温かくしてください

senka

12.11.27 21:50

東京も気温が下がっています。
乗り物や商業施設は暖かいですが、
外はずいぶん冷え込んでいます。
首筋や肩のまわりが強張りますから、
温かいココアや、夜なら温かいアルコールでも、
身体を温め緩めて心をリラックスさせてくれます。
東北の雪の便りも届いています。
大雪の地域の方はお気をつけくださいませ。
ゆっくりとお風呂で芯から温めて。湯ざめしないでくださいね。
明日は中野でコンサートの最終日。
9月から3ヶ月に渡り、12回目の明日。
季節は半そでから、秋を迎え、今はコートを羽織る初冬。
充分に気を着けて、過ごしましょうね。
ホテル・グランド ハイアット 東京では、
“GRANDIA”が優しいクリスマス仕様で迎えてくれます。
さっそく、水の中に佇む姿を観てまいりました。

声なき声 

月姫

12.11.27 21:18

ですね...。

明け方のメッセージ...。
物語仕立てなのは、次の作品の構想...
なのでしょうか?

鹿の悲劇...。
こんな風に、枝に角を絡め取られてしまう鹿のお話を
昔、何かで見たような気がします

なぜか...鹿よりも、密猟者の人間の方が
悲劇的な気がしてしまいますね...。

平和な家族の憩いの公園で、ヨチヨチ歩きの
小さな子どもが聴いた「声なき声」

鹿の魂はどうなったのでしょうね。。。
「念」を残すのは、人間だけだったのでしょうか...。

自然は、自然に近くあろうとする物は受け入れ
そうでない物は、どれほどの月日が流れても
受け入れることを拒んでいるかのように思えますね。

「GROUND ANGELTOMORROW」のイメージブック
広河さんとの対談、拝見できるのを楽しみにしています。


とても寒いですね。

あゆ子。

12.11.27 20:02

いよいよ真冬、到来ですね。身体を冷やさないように温かい食事で生姜や味噌雑炊、鍋もの、おでんなど日本にはよい献立がいっぱい上がりますね。私は特に麺類が大好きで身体にあまりよくないのですが寒くなると無性にインスタントラーメンが食べたくなります。手軽にできて野菜をたくさん入れてそれがとっても美味しくたべられるのでやめられません。カップラーメンではなくインスタントラーメンです。マッチ売りの少女みたいにかんがえてしまいますね。冬場は太っていたぐらいのほうが暖かく過ごせると思います。サンタさんも太り気味ですもんね。

鹿の悲劇。

石井竜也

12.11.27 04:16

鹿は、自分の命が、何者かに狙われている事を、いち早く察知しました。だから、山陰や、木の陰をすり抜け、出来るだけ何気ない雰囲気で、捕獲者から遠のく事に集中しました。でも、自分の事は十分に解っていたはずの鹿も、なんと、頭の上の角が相当立派に成長していた事に気がつきませんでした。まるで、かぶった帽子を忘れて、家に引き返すような人間と同じように・・・。鹿は身を隠すのに最適と感じたガサ薮に入り込んでしまいました。あたりには捕食者・捕獲者の気配はないのですが、なんと、立派な角が細かい枝に絡み付き、一歩も歩く事が出来ないくらい、奥に入り込んでしまったのです。鹿はしばらく、角を細かい枝から、引き離そうと必死に首を揺すりながらもがくのですが、一度絡んだ角と枝葉は離れるどころか、もがけばもがくほど、もっと複雑に枝の中に絡んでしまいます。とうとう、12〜3本もの太い枝に首の根元からねじられ半ば倒れそうなポーズにまで、事態は深刻になってしまいました。捕食者どころか、今では、枝に捕まって、身動きも、鳴く事も、動く事も出来なくなってしまっているのです。ねじれた首は、時間を追うごとに、首の気管を圧迫し始め、息も苦しくなってきました。同じポーズを長時間とらざるを得ない状況により、体中の筋肉が痙攣し、疲労し始めます。毛穴から出る汗が森の冷気を吸収しやすくしてしまい、すっかり、凍えている状態。鹿は、自分の最後を覚悟しました。でも、もう一度、体中にまだ残っている少しのエネルギーを使い果たし、悪あがきにも似た今までで一番大きな動きで、絡み合う枝を振り切ろうと動いた時でした。銃声がして、鹿の心臓を貫きました・・・。死に行く鹿の耳に、狩猟者がナタでガサ薮の太いツタをぶった切りながら、こちらに近づいてくる足音を聞きながら、不自然ポーズを、とったまま、鹿は命、果てました。しばらくして、密猟者が空に向かって何発もの空砲を撃っています。真冬の森林で絡み合うツタの中には、とげがあり、枯れたおかげで、その威力を強靭に保つ植物もあるため、実は鹿を撃った密猟者も、このガサ薮に身動きができなくなってしまったようです。山を3つも超えた深い森林での事、誰も助けなど来ません。鹿は苦しみから解放されたように、息を引き取りましたが、密猟者は、その後2週間かけてゆっくりと、衰弱し、夜には、雪が降ってくる中、棘の痛さも感じなくなって凍えて死んで行きました。何度も猟銃をあごに向けるのですが、枝が邪魔して、自殺も出来ませんでした。薮にとらわれて4日目の事でした...。この2体の遺体は、誰にも発見されず、また誰にもその真実が伝わらないまま、200年で、大木の中に埋まってしまいました。今は、団地が広がる大きな市民公園になっていて、子供達が、大きな木のある公園として、平和な家族の憩いの場所です。今、小さな子供がヨチヨチと太い幹に近づいてきて、幹に耳をつけて、幹の中の音を聞きました・・・。すると、「腹がへったなあ・・・」と聞こえたので、片言の言葉で、「まんま?」と返します。あとから母親が心配して、子供をダッコして、スベリ台に連れて行きました。遠のく大木をじっと見つめながら、母親の肩越しから、幼い視線が、二つの魂を感じていました。〜終わり〜

後戻りって?

みらい

12.11.27 01:35

確かに後戻りは出来ませんよね。今目を吹いたその手をまた前のきれいな手にする事などは特に。
で、大人になり肩に荷物が沢山のしかかってきます。
でも荷物を軽くしたり、小さめにしたり、または遊ばせたりとは出来る気がします。子供だって肩に荷物があるでしょう。
石井竜也さんのいう素っ裸で生まれたのだからその素っ裸で生まれた体で実は死を見つめるんです。見ます。その死がなくては人になれないと…私は思います。

財産、家庭、不幸、様々にと人生を過ごせば裸ではなくなり重い鎧をいつのまにかつけています。


多分、私も死をむかえれば悲しい思いで胸が張り裂けそうになっている事でしょう。知人や家族に何と言葉をかけている事やら。

ですが、
無念は人を美となさずにいるけれど、所詮に美となる人は誰しもいないように思います。

美となりたければ、
やっぱり素っ裸になるしか方法はないのです。
ですが、私達は生まれてから可愛がられたりして、素っ裸ではいられない。
愛をもらい、あげる事をする以上は。

母が父が…服を着せてくれた愛情、またそれ以上の知り合う愛情。子供を育ててて行く愛情と。

だから、辛いのです。

素っ裸に生まれてから、皆の愛情を受け入れて行く幸せ。

だから
私達はあなたは素っ裸で死のうと出来ないのです。

私の考えてる意見に過ぎませんが。。。


石井竜也さん、
いつも暖かい服を
ありがとうございます。

生きかた

愛うさぎ魚

12.11.26 23:58

考えてみたら、私はやることがいっぱいすぎるからかもしれません…
この前狩猟民族の生活を見て、なんかいいなぁ…と思っていました
とてもシンプルなようで、生きるということそのものだからです

私はそう言いながらも、仕方がないこと以外でもシンプルとは遠い生活をしています。
でも前よりはシンプルになってきたかな…と思っています
もっと欲がなくなればいいのにな…とも思いますが、無くしてはいけない欲まで無くしてしまわないようにしっかりしないと、と思っています。

あと、前に読んだスピリチュアルの本にあった言葉でとても心に残る言葉がありました
死んだときに持っていけるものは経験だということです
私は様々な経験をしてきたことで、心の中は豊かになってきているかな…と思っています。

これからもいろいろなことが待っているのでしょう…
いつでもどんなときにでも…つよくありたい
もっとつよくなりたいです
色々な現実を心を受け止めても大丈夫なつよい心を早く持ちたいです

そうですね…

senka

12.11.26 22:21

…思いつくのは、赤レンガ倉庫で、石畳に映し出されるGAの映像を見た時に、これは「内観」だと思いました。内観の正しい意味は分かりませんが、感覚として、直観的にそんな言葉が思い浮かびました。
自分の心の中を映し出されているような。自分と向き合っているような心地よさ。安心感、満足感がそこにはありました。

いつか見た景色のような。暫く忘れていたけれど、まぶたの裏に焼きついている鮮明なはずの美し映像を見せられているような。それが自分だけの感覚なのか、多くの人が同じような郷愁的な回顧的な、遠い過去の大切な、驚くほどに綺麗にしまわれていた記憶の断片を見せられていると感じられるのか。

私は、人類の普遍な、言葉の代わりになる、グローバルスタンダードのようなものがそこにあるように感じました。言葉の意味が正しく使えているかわかりませんが。懐かしい、温かい、勇気のような、支えのような。「私」が見て「私」が直接感じることのできるものとして。ひとつの、内観という行いのように感じて見つめていました。

ひとりひとりの ための ものとしての ぜんたい。みたいな感じで。

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