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私の名前は・・・

mayuminx

12.10.12 21:40

私の名前・・・

生れた日持の力がとても強い日だったそうです。
だから、せめて名前は優しい名前にした方がいいという事で
付けられたと聞いたことがあります。

今の会社に入ってからは、苗字で呼ばれる事ばかりで、名前で呼ばれる事はありません。
私は苗字が嫌いでした。
苗字は自分で選べず、替える事はできません。自分が生まれた家が違う所なら、親が違っていればといつも思っていたから、苗字が嫌いだったんです。
だから、名前で呼び合うのが当たり前のバイト先にいた頃、自分に苗字がある事さえ忘れるほどでした。
でも、今は真逆。
名前で呼ぶのは昔のアルバイト時代の知り合いか、わずかな親戚ぐらい。
それだけ自分の存在の小ささを実感してしまいます。

優しくされる事に慣れていないから、疑心暗鬼になって疑ったり、相手の気持ちに気を使い過ぎるから、甘えてるんじゃないか、迷惑をかけているんゃないか・・と考えて、突然 連絡をしなくなったりで、結果、周りにいてくれた人たちを遠ざけてしまってばかり。

今日 石井さんのメッセージを読みました。
以前、親しみを込めて、優しさを込めて 名前を呼び掛けてくれたたくさんの声が頭の中に次々と甦ってきました。
人を信じることが出来ずに、遠くへ遠ざけてしまった人たちの声・・。そして、声とともに思い出すのはみんなの笑顔。
普通の人よりも」多くの人達に」出会い、いつもたくさんの人であふれていたあの頃。だけど、大勢の中で感じる孤独に勝てなかった。
いつも「自分は一人」だと・・・。

人に優しくなりたい。思いやりの心を持っていたい。
そう思っていたけれど、私自身が 人の優しさに不信感ばかり見ずに、素直な気持ちで信じること、優しさを受け取り、感じる事が出来なければ、人にも優しくなんてできないんじゃないかとふと感じたのです。


いつかあの頃のように、親しみを込めて名前が呼ばれる日がくるといいのに・・・・・・
そうしたら今度はその時間をもっと大切にできるのに・・・・・・

石井さん本当にいつもいつも 素晴らしいメッセージをありがとうございます。
どれだけの言葉を使っても伝えきれない感謝の気持ちでいっぱいです・・・

なまえ

マリア

12.10.12 20:34

私は…自分の名前が大好きです。漢字が珍しく、まず、初めての人には、読まれた事がありません。必ず何て読むの?が当たり前です。昔から、それが面白くて、また、誇りでもありました。父母に感謝しています。理由を聞くと、おめでたいからと。この字と、もう一つ候補があったらしいのですが、今の名前になったそうです。呼び名は、良くあるのですが漢字が、そうそうありません。自分の子供に付けたい名前がありました。あるアニメに出てくるキャラの名前なのですが、それが、とても意味合いが良く響きが素敵で、男の子だったら名付けるつもりでした。でも、かなしいかな、私は子供を産む事が出来ません。結局は、幻で終わりました。でも、いいんです。自分が、この世のに存在しているから。

自分を信じる心を育てたい。

花実月

12.10.12 17:08

愛する人たちの名前を、優しく呼びかけたくなりました。

ひとつひとつの名前が、唯一無二のその人であり、今、この時代を生きている証。
大切に思っていたいです。

震災前、毎日の生活に追われ、世の中の仕組みを知る事、今自分が置かれている立場や出来る事、限りある命の生き方、考えているつもりで、その重要さも感じてなかったようにも思います。

この時代に、大人として責任を持って生きている、たった一人しかいない自分という存在。

どんな状況になろうと、自分を信じて、大切な人たちを見守って、できることは小さな小さな事ですが、かけがえのない一つの命として、誇りと希望を忘れないで、生きていたい…。

そういう生き方をしていると、悪意を持った人たちを、見抜けたり、無視したり、上手くかわしたり、跳ね返す力も、少しずつ強くなっていく気もするんです。

なまえ

竜ノオトシゴ

12.10.12 16:39

産まれる前に男の子だと言われて、両親は男の子の名前を考えていた。産まれたのは女の子。私は、喜一郎ではなくて女の子の名前がついた。今でも男の子の方が良かったと考える日々である。

匿名

12.10.12 14:11

俺のなまえは、両親が…随分悩んで、悩んで、
読み方は決まっていたから…当時新聞に載っていた俳優の漢字を使ったとききました。
ベビーベッドに寝て泣いている俺をみて、父は早く話せたら良いなぁ…と、泣き声をラジカセで録音していたそうです。
大人になって、、カセットを見つけて聞いた時は涙がとまらなかったです。。お父さん子だったから…あぐらを組んだ真ん中にちょこんと座らせてもらうのが心地よくて大好きでした。
その場所に…妹が座ると横に立って泣いて困らせたらしいです(笑)。
父は癌ですが、病の父に…座りたいなと…思わず言って、笑われましたけど。再発は今のところしていませんので、元気でいてほしいといつも願っています。


自分の名前…
同じ名前はいっぱい…。勝手に使われていた!?なんて…目にしたら…?泥棒!と思う前に…まず、疑わなければいけなくなる。でも、自分とは関係あるのかな?関係あるから使われているんだね…。
画面を生まれて初めて叩き割りたくなったよ。
怒りは涙に変わって、泣きすぎて、笑えてくる…。
いい加減にしてほしい。タイマンでもはるか!?
そう思う反面…呆れてしまう。

こういう心境や状態の時の優しい嘘(悪魔)は自分を別世界に連れていく…。
心では、嘘つき…と呟きながらもたれ掛かる。
もたれ掛かるものがない現実が今なんだと気づく…。もっと、うまく騙してくれれば…
下手な嘘を何人もが言っては近づき…連れていく。
遠い世界でもあったのでは? それとも…進行形なのかな…?

何人もに大切な人を浮かべながらまた、連れていかれる…。
浮かべるしか脳がない馬鹿な自分…
そうしても心のない偽物には埋められない…。

どうかしてるよ…俺。

気がつく勇気と、重要性。

石井竜也

12.10.12 05:32



世の中には、知らない方が良い事もある・・・確かに、世間で生きていれば、絶対に知るどころか、知り合いになっちゃいけない闇の社会もあるし、また知った所で、自分には何の役にも立たない事も星の数程あるのは確かですよね。危険きわまりない場所へ自分から興味本位で飛び込む程、愚かな事もないですしね。だけども、俺たちは意外にも映画や小説/雑誌/インターネット等から、その知らなくても良い事を読んでいたり、興味をそそられていたりする傾向がある事は認めるでしょ?それから、こんな事もある。「自分とは全く関係のない別世界の出来事だよねこれは!」と決めてかかっていた事が、実は近くに暗黒と付き合う奴がいたり、いきなりイラクにボランティアに行っちゃったりするような人を知る事や、昨日まで普通より丈夫な人だと思っていた人が、実は不治の病と必至に闘っていたとか、とにかく、生きていれば、いろいろな境遇や状況の中で生きている人に出会う事も結構ある。一番理解していないのが自分自身の事だったりね。つまり、こういう事なんだろうね。知らなくても良い事だから知る努力はしない!と自分で防御しても、意外に知りたくない事程、知るきっかけに出合う事は多いのかもしれないよ。興味がないという事と、無関心は紙一重だよね。興味がないという事は、多少はそう言う世界がある、若しくは、少し知り合いにそんな奴がいて、あまりにも遠い友達なんで今まで気にもしなかった・・・。無関心は、そんな世界がある事さえも気がつかなかった・・・と、だけど、うっすら意識はしていたとかね?世間で言うとこの社会の裏側に生きる諸悪の権化みたいな世界も、意外と閑静な住宅地のど真ん中で堂々とやっていたり、自分は、気をつけていたつもりだったけど、つい勧められた物が違法の物だったり、まさかの淑女が、豹変すると、全然違う人格になっちゃたりとか・・・世間は広い様で、生きている生活空間なんか、海外旅行でも行かない限り、そんなに広くはないからね、普通は。だからまさか、自分の生活範囲の中にそう言った、ニュースじみた世界が入り込む事や、引っ張られる事はまずないだろうと、思い込む。それに、その時の自分の状況にもよるよね。何かにとことん、自信をくじかれて、落ち込んでいたり、家庭事情が思わしくなかったりすれば、人間、そう言う所ほど、顔に出る。だから、弱い人を狙って、近づく「悪」も多くあるよ。経験上、そう言う弱腰になっている人間をターゲットにする悪人程、「真摯で優しい」ね。また、心が追いつめられているときには、こういう奴の本性が見破られないもんだよね。なんせ、こっちに余裕のないときに攻めてこられちゃ、良いようにされるよ。「人を信じるな」とよく世間じゃ、言うけど、全く信頼をしないで人と付き合う事なんか人間に出来るのかね?・・・ま、無理だね、人間どっかで、信用をしなけりゃ、仕事にも生活にもならない。だから、多少のリスクを承知で相手とも付き合う。たまたま、そう言うときに、知らなくていい世界を知ってしまったりね。だから、情報は持っていた方が良い。世の中で知らなくていい事なんか、ない事がよく解る。「対岸の火事と思ってみていたら、突然タンカーが降ってきた」とかね。とにかく巻き込まれる事故もあるし、知らない間に自分の名前を使われていたりする事は、こういう時代じゃなくとも、これだけ複雑怪奇な社会形態であれば、出てくる可能性は十分にある事を、考えておいた方が良い。自分は離れているつもりでも、相手から寄ってくる事の方が多い、悪の世界。対処方法さえ知っていればなんとでもなった事が、恐怖と、弱っている心に負けて、いいなりになってしまうなんて事は、世間でいくらでもある。「気をつけろ、甘い言葉と、泳いだ目」

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愛うさぎ魚

12.10.11 23:53

人が亡くなるとお葬式をします
思い浮かべるお葬式…それが普通だと思っていました

お葬式…大切な人とのお別れも…想像以上にお辛い思いをされた方が多くいらっしゃる…

震災後、私は大切な人たちを『普通に』見送ることができたことをありがたく思いました。

大切な方が、大切な方の元へ戻れますように…


『おもかげ復元師』復元納棺師の方の本をよみました

震災でお亡くなりになった方々を元のお顔に戻され、大切な方とのお見送りのことが書かれている本です

たくさんの命…
大切な方との別れ…

…すみません…うまく言葉では言い表すことができません…
たくさんの愛と大切な事が伝わってきて…あふれる涙がとまらない本です…

震災にはたくさんの涙があり、まだまだ無くなりません…

あゆこさんへ

特迷

12.10.11 23:32

一つ目のものジャストフィットです。

私に言っているのでしょうか?まさかね。

でもこんなふうに自分の悩みにぴたっとくるメッセが読めるのは
なんかいいです。ありがとう!

やりきれない想い

わかば

12.10.11 22:54

復興財源を無駄遣いする役人 薄れゆく減災の心がけ また辛い冬がくる 暖かい心を忘れることなく すすみましょう一緒に 明日を迎えられる喜びと辛さを分かち合いたい

続いている捜索

12.10.11 19:26


あの日から1年7ヶ月経ちましたが、
そのような区切りなどなく、
毎日のように、行方不明の方々の捜索をしている個人の方や
団体がいらっしゃいます。

その中の一つに、
「DSP 災害支援プロジェクト」というプロジェクトがあります。

宮城県出身のダイバーの方が、
同じタイバーの方々と立ち上げたプロジェクトで、
潜水捜索や、海底ガレキの撤去などを行なっています。

私はこちらのプロジェクトとは無関係ですので、
宣伝などではありません。
ただ、こういう方たちがいらっしゃることや、
あの日から毎日、行方不明の家族の帰りを待ち続ける
ご家族が、多くいらっしゃることを知って頂き、
少しでも心の中に留めていて頂ければと思い、
僭越ながら書き込ませて頂きました。


DSP 災害支援プロジェクト
http://dsproject.org/

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