MIND BBS 〜掲示板〜

境界線

ムラサキ

12.08.18 21:46

タバコにお酒に甘いものに休息の場…。
どれも度を超えれば麻薬のようなもの。
寂しさもイライラも不安も不眠も…これらで解消しているのかもしれない。


誰かと話していないとどうにかなりそうに不安になる。

親にも友人にも見せたくないことは、やっぱり悪。

なんとなく楽でいられても、タケが合わないものとは、何をしても長くは続かないだろうし…。ひろびろした海外に目を向けてみたところで、それぞれ誰でも一体どうなるのか未知の世界。東北の友人や恩師、自分とどこか似た境遇があっても…心地良くても遠い…。会社の上司は立場も職場も変わり、引っ越していく…、寂しそうだった…。

ネット内で平気で死んでほしいと言われたり…。
いっそ、引っ越しちゃえ!と。何度目だろう…何年間自分にそう言い続けているんだろう。。

心身ともに落ち着けるものは簡単にはなくならない。。何をしていても、誰といても、心にいつもあるのに、面影を感じない日なんて1日もない…だから苦しくても…。
そういう表情は簡単に周りに見破られる。何を見つめているのかと、なにをしたいんだと、裏切ったと…時に殴られ、罵られ馬鹿にされ。。もちろん心底馬鹿なのは自分…。ぐちゃぐちゃなままでも、追い続けて……。


それでも生きてゆく

愛うさぎ魚

12.08.18 01:20

私は、自分がもっとしっかりしていれば、気付いていれば、助けられた命があると思ってきました。
だから、ここで叫びまくっているんだと思います…死なないで!命を大切に!って。
助かるはずの命が…大切な命が…毎日消えていく…悲しすぎです。

亡くなってしまった命…それはもうどうしようもないことなんだということもわかりました。

後悔してもどうしようもないことだということがわかりました。

よく聞きます。
「助けられなくてごめんなさい」
「自分だけ助かってごめんなさい」

私は、その言葉を聞くたびにとても悲しくなってしまいます。
そのような悲しい心でずっと生きてゆくのは、本当に悲しくて辛いことだと思います。

心が穏やかになったのは、亡くなった方は、今は安らかであるということです。
生きている間はいろいろあったけど…
最期は大変な想いだったでしょうけど…

今を生きていて、辛く悲しい想いをされている方がたくさんいらっしゃるのでしょう。
生きてゆくのは大変なことです。
でも、いまここに命があるということは、それでも生きなさい、ということなのかなと思いました。

亡くなった方は、生きている私たちのしあわせを願っているはず…
ずっと見守ってくれている…
だから大丈夫ですよね。
私も大丈夫。

時間は何も解決してはくれない。
私は身をもってこのことも知りました。
自分は何も変わらず、ただ時間が過ぎてゆくというだけのことです。

心が動くこと。
歌であったり、言葉だったり、人の優しさであったり…悲しみであったり…
少しずつだけど、心を動かし続けることで、変わってゆくんだと思います。
生きていてよかった…
そう思えるようになるんだと思います。

ETV特集 沖縄戦 心の傷~戦後67年 初の大規模調査

月姫

12.08.17 08:30

「お盆」私達日本人の多くが「ふるさと」を想い
亡くなった「おじいちゃん」「おばあちゃん」を想い
一時「平和」を想い、静かに祈る...

そんな大切な時期を、わざわざ騒がすかのようなニュースが
国の外から次々と飛び込んできた「お盆」が

昨夜の送り火と共に、亡くなった方の御霊を送り終わりを告げましたね。

毎年、この時期になるとメディアでは
「終戦」を扱った特別番組が沢山編成されますが
「戦争の悲惨さ」を伝える番組は多いけれども

なぜこの国が、その戦争に飛び込んでいかなければならなかったのか

そして「敗戦」を迎えた後に、戦争に関わった人間が
どのような運命を辿ったかが
どれほど今の日本の政治や経済に大きな影響を与えているのか

そんな経緯が伝えられるような番組には、なかなかめぐり会えないと、いつも感じます。

そんな中で,偶然拝見した
ETV特集「 沖縄戦 心の傷~戦後67年 初の大規模調査」
には

「現在」にも通じる「人の心の傷」を考えさせられました。

幼い頃に、沖縄の地上戦を経験した、高齢者の皆さんに
近年になって、「地上戦」の際に受けた心の傷を原因とした

「PTSD(心的外傷後遺症)」に悩まされる方が
沢山いらっしゃる実態を

「地上戦」を経験された方々のお話を伺いながら
「心の傷」が置き去りにされてしまった背景や

今になっても「心の傷」が癒されない原因などについて
言及する内容でした。

目の前で、親が銃で撃たれたり、亡くなった方の
死体を踏みつけて逃げてしまった事や
銃で撃たれた妹を置き去りにしてしまった記憶

戦後の「沖縄返還」などを含めて「前を向いていこう」
とする世の中の状況

自分達が生きていくこと、子どもを育てることに
懸命になって置き去りにしていた「心」が

高齢になって、子どもが自立し、一緒に悲しみを超えた
親の世代が亡くなったりした時期を境に
「地上戦」の記憶が思い出されて、苦しまれるようになったそうです。

現在も街の中に基地があり、ひきりなしにジェット戦闘機が
飛んでいる環境も
自分達が普通に暮らしていた、街の中が、突然「戦場」となとなって多くの方が亡くなった「記憶」を思い出させる現状

そういった辛いお話を「ごめんなさいね」と言いながら
懸命に笑顔を作ってお話されるみなさんの姿に

昨年、東日本大震災で被災され想像を絶するお気持ちの中で
懸命に笑いながら、感謝のお気持ちを持ち続けられていた
東北の皆さんの姿と重なり

また、子どもの頃の「怖かった」が
置き去りにされたまま大人になってしまうことの
危険性を感じながら

「世界の絆~命にありがとう~」の中に
心の言葉を解き放ってくれた子どもたちの状況とも重なって

如何にこの国が「非常事態」という状況に甘んじて
目先の「復興」ばかりを優先して
「心のケア」を怠ってきたのかを、改めて感じました。

明日、8月18日(土)の深夜0時50分からEテレにて
再放送されるそうです。

「MIND from MIND」ともご縁の深い「沖縄球美の里」
に於いても、保養にいらしたご家族の皆さんに
「沖縄の戦史・歴史」などについて
知っていただくプログラムが組まれているそうです。

「心のケア」について考えるキッカケになれば...と想います

コンサートとDVD

愛うさぎ魚

12.08.16 21:19

石井竜也さんのコンサートの場合

石井さんのコンサートは、石井さんの想い…メッセージがたくさんあって…

石井さんの姿をもっと近くで感じたいし…

コンサートの中には、たくさんがつまっているので…
たくさんたくさんあるので…

セット



衣裳
セットリスト
言葉

空間の全て
石井さんの全て…

その一瞬の全てを心に焼き付けるのがむずかしいんです

だから後で何回も観ることができるDVDが欲しいんです

全てを心に焼き付けても
何回も観たくなっちゃうんです
素敵だから…全てが…

しあわせな時にも観たいし
コンサートの予習とか…コンサートの余韻に浸りたいときにも観たいし

心が疲れちゃったときでもね
悲しみに包まれてしまったとき
不安になってしまっても…
幸せになれるから…


あとは
コンサートでちゃんと観ることができない時間があったとき…
観たいのに…すごく観たいのに…視界が遮られてしまう時があったり…

集中して観たいのに…気持ちがそれちゃう時があったり…
それはいろいろあるけど…仕方ないときもあるけれど…いちばんは…ごめんなさい…でも…
この時は…半分でした…本当に残念でした…

…おねがい…一緒に来たなら、ずっとちゃんと見ていてあげてください…あきちゃって…あなたの後ろで…すごいのよ…椅子に挟まれないか…落ちないか…心配になっちゃうから…
気持ちもわかるけど…あなたもどちらかにしか集中できていない時間があるのも気になってしまって…
となりの方もね、ずっと気になって仕方がないみたいだから…おねがい…
どうかお願いします。

私にとっても、コンサートは特別なんです…大切な大切な時間なんです…大切な…とっても大切な…
映画と違って、その時にしか観ることができないし、感じることができません。だから…

この前のHEARTS VOICE LOVERSの時は、心の全てをひとつに保てていました…ずっと。
だからその場所で…よりたくさんのメッセージを受けとめることができて、より感動できたんだと思います。

今でも眼を閉じて見えるものは、素敵な空間しかありません。


DVDだと観たいときに観ることができるから…
石井さんのコンサートはひとつひとつが…全てが違うから
その時にその時の気持ちで自分が観たいシーンを観ることができます

石井さんのコンサートは生きているっておっしゃっていたように、1回1回が違うから、本当は…全て観たい。
でもそれはできないから、全部がDVDになればいいな…って思います。贅沢だけど…

こんなに観たいのは
最高級の幸せがいつでもそこにあるからです。

HEARTS VOICE LOVERS
DVDになりますように

MOONLIGHT DANCE PARTY
楽しみにしています♪
すご〜く楽しみにしています。

石井さんが命を込めて作り上げてくださるコンサートです。

たくさんのスタッフ様のおかげで最高のコンサートが作り上げられてゆきます。

命をかけて…
時間をかけて…

だから私も、その全てを受けとめたいと思っています。

コンサート会場で
そして…DVDで。

石井さんの想いの全てを
ぜんぶの心で受けとめさせてください。
どうかよろしくお願いします。

MOONLIGHT ORCHESTRA

愛うさぎ魚

12.08.16 08:24

最近観ていませんでした
突然観たくなり
朝…ちょっとだけ…

心に響きすぎて…

今の私に必要な大切なものがたくさん詰まっていました
さっき…届きました…

心が…熱いです…

今日はいいお天気♪
がんばろっと♪

…続きが早くみたい…
素敵なコンサート…ありがとうございました

伝える・・・

mayuminx

12.08.16 01:03

子供の頃、祖母が話していた戦争の話。
空襲の事、戦時中の暮らしし事・・。
防空頭巾をかぶり、子供を抱いて防空壕に避難した事・・。
家にある着物を持って、食べ物と交換しに行った事等・・。
まだ子供の頃の事なので、そんなに詳しくは覚えていませんが、
祖母は幾度となく戦争の思い出を話していました。
終戦から67年。
日本の戦争・原爆を体験された方々も、高齢になっていらっしゃります。
今後、、戦争の悲惨さや苦しみを、伝えて下さる方々が少なくなっていく過程で、ちゃんとそういった事を、後世に伝えていく事が大事になってくると思います。

これは、祖母が亡くなった時、親戚の方に聞いたのですが、祖父は戦争から帰って来てから、精神的に不安定になり、仕事をしなくなり、賭け事やお酒に身を於いて、家業をつぶして家を出ていき、よその土地で亡くなったそうです。
祖母はその事についてはまったく話しませんでしたが、何も言わなかったのは、戦争のせいと諦めがついていたからでしょうか・・?

戦争が終わったと言っても、心に残った傷の深さは経験したものでないとわからないもの。
戦争で亡くなった方、大切な方を亡くされた方・・・。
大きな傷を体や心に受けた方・・・。
その無念さや苦しみを、無駄にせず、これからの未来 同じ事を繰り返さないよう、伝え・考え・行動していかなくてはならないのでしょう。

それなのに、原爆の苦しみを伝え続けている方々がいらっしゃるのに、その苦しみを無視するような、原発の再稼働。
これから先、100%の安全を保証出来ないものに、私たちの生活・人生をゆだねる事になり続けるのですね・・・・。

国境と言うものがあるとしても、宇宙規模で見ると、同じ地球に存在する同じ人間。
同じ人間同士が争うために使う能力やお金・時間等・・・
もったいないと思う・・・
その能力や時間 「平和」という名の未来のためにに使えないものなのでしょうか・・・

この国はなんでしょう…

匿名

12.08.15 23:30

社会から人は
簡単に消されるんですね
国民のため?
何を言ってるんでしょうか?

悲しいです…

奴隷

senka

12.08.15 17:16

日本の中での植民地的扱いという事実も過去にはあったのですが、
今の社会は、グローバル化に伴い、グローバル・ネットワークが張り巡らされた高度に整えられた植民地的な側面があります。
この社会で生活をしている私たちには必然的に奴隷的な側面があります。
人に所有されて重労働を課せられるような人間は名目上はいないことになっていますが、重労働の多くが知的労働や消費活動に変っただけで、奴隷的な人は増えています。
昔の奴隷は、主人にとって世話のかかる存在でしたが、現代の奴隷は、
国民国家=市場経済の中で、管理する側の負担をできるだけ軽くしながら、利用価値を最大化する方向に洗練され整っているように見えます。

その逃れられない奴隷である自分がどう生きるのか。
グローバル・ネットワークとは関係の無い、
自分の感覚観・実感をどう感じて生かしていけるのか。

古事記が語る日本の精神。

石井竜也

12.08.15 15:43

2000年〜2600年前に建国されていた日本という国の誇り。実はそのまま続いている国の中、つまり国連加盟国の中で一番最古の歴史を事実上、持ち合わせている国が、実は日本なんです。それより古い歴史を持つ場所や、国はありますが、例えば、エジプトは、文明があっただけで、それが続いている訳ではありません、中国にしても、明や漢が、3000年〜4000年と言っても、未だにそれが存続されている訳ではありません。中華人民共和国は、毛沢東の頃からの歴史でしかない国になってしまったのです。アメリカや、フランスだって、同じように、存続されている歴史は、短い物です。要するに、国本来の美学と、皇族を中心軸においた得意な文化形態を、たとえ敗戦で負けても持ち続けている国は、世界広しと言えど、日本だけなのです。その理由が『古事記』には、記されている訳です。仏典や聖書が、教典として宗教を刻む、精神世界の歴史書だとするならば、実は日本の教典は、「日本書記」や「古事記」なんですね。我々日本人のルーツを知る事は、これからのエネルギー問題や、日本人としての礼儀や精神性を深めるためにも重要な書物である事がよくわかります。270メートルの前方後円墳(これは世界にも例を見ない規模です)などの遺物も、ある意味、現存している墳墓でも、これは事実上そこを重要な人物、あるいは聖域としてあがめているのは、日本だけです。全ての国は、そういった物全てを遺跡あるいは遺物として、歴史の途絶えてしまった残り物ととらえています。しかし、日本には、自然宗教特有の『自分は、自然万物に活かされている』という精神が流れています。この感覚こそ、GHQも取り除けなかった、日本の意識の高さなのです。戦争には負けましたが、その後の復興と、再生能力を、見れば、いかに日本人が優れた民族だったかが解るでしょう。古事記が書かれて今年で1300年です。去年の大災害を契機に、今、この『古事記』が見直されつつあるのです。一見、絵空事のように描かれている「古事記」ですが、全てが日本の美学や性世界の根本を描いている、バイブルのように思われます。どんな宗教でも、あり得ない事がわんさか、描かれてている訳ですが、そういった『教典』は、すべて、それを信じる事でその国のアイデンティティーを保っている訳です。だから、この本は、消えないのです。『古事記(上)』は神々の話、『古事記(中)』は、神と人間の話、そして『古事記(下)』は、自然と人間の話に分けられている、非常に優れた作品である事が解ります。アマテラスオオミカミをありねえ!と切り捨てる前に、自分のアイデンティティーを持つために、読んでみたらいかがでしょうか?

次へつなげる

愛うさぎ魚

12.08.15 15:40

この前の不安定な書き込みの内容は…なんだか変です。
すみません。そしてありがとうございました。
心の中を整理してみました。

不安定になる原因をひとつずつ克服してきました。
いま自分の中では、あとひとつです。
とりあえず、ざっくりですが…目標を決めてみました。

しあわせだし、不安からの脱出方法も知っています。
(石井さんの歌を聴けば大丈夫です♪)

ただ、何が違う、このままでじゃいけない…と何かを求めているんだと思います。
今を…今からつながる未来にむけての道を探しているんだと思います。
まずはここからですね。
がんばります。

あと、他の土地…という書き込みですが。
ある方を見ていて思い出した言葉です。
私は経験者です。あのような心細い気持ちから始まりました。
人とのつながりができはじめて、心が変わっていきます。
その土地の良さがわかってきて、このままずっといてもいいなという気持ちにまで変化しました。

被災地からたくさんの方々が他の土地へ移って住まわれています。
それは大変なご苦労だろうな…と思っています。
自然の中で暮らされていた方が、都会で暮らすことはできるのでしょうか…
あとは…いろいろ…
それでも生きてゆく…大変なことです。

命を産むということ
命を育てるということ
命をつなげるということ
命を絶やさないということ

大変なことです。簡単ではないです。
でも、がんばらないといけないですね。
ながいながい時間をかけて、大変な思いをして、
ずっと…つながってきた命ですものね。
私たちも、次につなげていかないと。
絶対に…つなげていかないと。
ひとりでも多くの命を次へ…

2012年8月15日

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