MIND BBS 〜掲示板〜

「安全の約束」?

石井竜也

12.05.31 21:16

そんな事を、中枢が考えて行動してると思いますか?大きな、それもいい加減な分量のマスで、計って「こんなもんやろ」的な、感じでしょ。真剣な表情が上手くなければ政治家なんかなれませんよ。放射能なんて、もうどうでもいいんです。自分たちの政党も最後だし、テキトーに破綻してくれれば、次の奴らが苦労するのを笑いながら見ていたいんですよ、結局。ぜんぜんまったくやる気なし。正義感なし、責任なし、逃げ場は腐る程作ってます。いいなあ、平和で・・・。本当は与党にしか出来ない大きな救済処置があるのにねえ・・・。しかし、丁寧語に磨きがかかってきたね、このごろの彼。なんか、本当は立派な人っぽい。いよいよ「あきらめモード全開」ですか?今、本当に悩みのふちにいる東北の方々の心情は、いかばかりか?・・・・人間、「情」を忘れたら終わりですね。だったら、コンピューターの方がいい。「お粗末日本」ってのを、国会議事堂の前に垂れ幕として掲げてほしいな、2ヶ月ばかり・・・。トホホですねまったく。

こちらも被災者の声の一つです

匿名。

12.05.31 20:33

最後と言いつつ再び失礼します。こちらで瓦礫の処理について教えてくださったいくつかのサイトや資料は、広域処理に反対のものが多かったと思いますが、次のような記事を見つけました。こちらも被災者の一つの声です。こういう意見、情報もあること、ご参考までに。


北九州市がれき受け入れ反対派の抗議騒動について
http://hhvstudio.seesaa.net/article/271243481.html

誤解と偏見がもたらすもの~北九州市がれき受け入れ反対派の抗議騒動について・続編
http://hhvstudio.seesaa.net/article/271791535.html

これから・・・。

chiharu

12.05.31 16:37

震災から1年以上過ぎました。私たちの生活は以前のようになったでしょうか。内陸はほぼ前のようになったと思っていました。
まだ毎日のように余震があります。放射能汚染で、山菜も気軽に食べられず、数値を気にしながらも「もう若くないからいいのよ」とお年寄りたちは言います。
牛に冬場食べさせるために夏の間に準備する干草も、全く作れない、でも草は刈らないといけないのです。そしてその刈った草を燃やしてはいけないといわれるのです。
今食べさせている干草は、他の地方から運んでいるそうです。

ガレキも問題ですが、他にも生活の全てにかかわってきています。

・・・これからずっと続くのですね。
ここは福島から何百キロ離れているのか・・・。
こんな遠くまで被害が出てるのに、原発を再開するだなんて信じられません。

次々と総理が変わる時代に、安全の約束なんてできるのでしょうか。



気付き

12.05.31 15:06

浩一さん、言いすぎてしまってごめんなさい。
個人的に思いの強いことがありまして・・・。

私が出会った被災した方たちは、
皆さんホント明るくて
冗談を言って笑わせてくれたり、
決して弱いところなど見せない方たちでした。
・・・・・初めは。

お話をしていくうちに、打ち解けてきたからでしょうか、
40代~50くらいのある男性ですが、
それまで真面目なお話の合間に冗談も言っていたのに、
あるお話の時になって、初めて涙を流されたんです。
初対面の私の前で、です。
大人の男性が、人前で涙を見せるということは
余程の事です。
その時に私は、見た目だけでは気が付かない部分、
普段決してご家族にも見せないであろう
心の奥にしまっている深い深い悲しみや辛さが
震災から5か月以上経っていましたが、
まだまだあることを知りましたし、
その悲しみなどは月日の経過で、
簡単に癒えるものでも消えるものでもないことを
強く感じたんです。

私は被災した方たちを可哀想と思っているわけでは
ありませんし、弱いとも思っていないんですよ。
それどころか、震災の事、津波に襲われたことを
冗談にするくらい明るい方たちばかりでしたから、
可哀想という雰囲気など全く感じさせませんでしたし。

でも、そういった悲しみや辛さを
普段、表に出すことのない人だからこそ、
その人のホントの部分に
「気付いている」ということが大事なのかなと
勝手に思っているだけなんです。

気付いたからと言って、
その人が心の奥にしまっている部分を、
こちらから聞くことも、何かすることもしません。
何もしません。
ただ、私のような他人でも、
どこかの誰かが、ホントの部分を気に掛けていたら
それでいいのかな?と思っているのです。

すみません、上手く言えないんですけど
そういう思いがあっての言葉でした。

気にさせてすみません

浩一

12.05.31 11:32

まだ沢山被災前の生活に戻れない人がいること知ってます。
忘れている訳では、ありません。書き方が悪かったですね。

自分も完璧戻れている訳では、ありません妻子放射能で疎開してるし。

原発で被災された方は、国の責任。
自然災害で被災された方たちは、誰も恨むことができないですよね。
自然災害なら台風で被害にあった人雷で被害にあった人竜巻で被害にあった人その為にも日頃の貯蓄であったり親戚や仲間の助け合いが必要となると思います。
全国民で義援金など助けもしました。
キツいいいかたかもしれません。決して見放せと言っている訳では、ありません。でも世界で自然災害にあっている人は、いっぱいいますよね。
勿論原発で被害に合われた方々は、国の責任なのでなんとかしてもらいたいけどなんともならない状態でやるせないですね。

義援金などどのように配布されてるのか知りませが。

あくまで個人の意見であり、可哀想可哀想と言われても、逆あの日のことだけを思いつらくなるのでは、でしょうか。
もし、俺が家族失い家も失って周りからあの日のことを聞かれ可哀想といつまでも言われたらじゃ〜今すぐなんとかしてくれよと言いたくなると思う。

じゃ〜これからこうゆうふうにしていくから頑張ってみたいな言い方の方が頑張れるとゆうか。誰が悪い訳でもなく世界では、困っている人は、いっぱいいる。全員のこと思えますか?だからつよく生きていかなくちゃ行けないですね。

そしていつなにがあっても困らないに日頃の備えが必要だと思います。

失礼なこと言ったかもしれませんm(_ _)m奇麗事抜きで書いてるつもりです。まだ元の生活に戻れてない人は、最低でも普通に生活できる様になってもらいたいと思います。

朝日新聞 新潟地域面より

kyoko

12.05.31 10:31

朝日新聞 新潟地域面より 
 「東京電力は 30日、柏崎刈羽原発1号機用の新しい核燃料232本を同原発に運び込んだ。地元の原発反対団体などは核燃料が積まれたトラックが通過する刈羽村の国道で燃料搬入に反対するデモ行進をした。・・・」
関西電力、大飯原発の再稼働に目を奪われている間に。
確か、東京電力を実質国有化すると決まった時 「柏崎刈羽原発再稼働を前提に。」とはありました。しかしそれ以降 何を話し合い,誰がGOサインを出したのでしょう。石井さんの言われる通り、国民を煙に巻きながら 事は、水面下で進められています。

「知る」を広める

花実月

12.05.31 09:13

どうしたらいいのだろう?と考える事は、まず第一歩。

そこから石井さんの仰るように、もう一歩踏み込んで「知る」という、今出来る行動を自分でやってみる。

それが出来ない人と出来る人の割合が、この日本の中で逆転していけば、なかなかの進歩だと思います。

私(俺)なんか何もできなぁ〜い!だから考えないし知りたくなぁ〜い!って耳をふさいで、わーっ!て叫んでる状態から、ほんとに私(俺)それでいいの?っていう、もう一人の自分からの問いかけを無視しない。それがまた、その人の宇宙に繋がる自分の意識を広げるきっかけにもなるんですよね。

「知る」事は確かに恐いし不安を煽る場合もあるけど、何もしないより、また次の一歩を踏み出せる勇気にもなってくれると思います。

そして「知る」という事で、それぞれが持つ先入観による決めつけの罠からも、自力で抜け出す事もできたりなんかする。

皆さんの瓦礫の処理の沢山のアイデア、情報、読ませて頂いて、本当に勉強になります。有り難うございます。

森の防波堤の事なんか、なかなか一般に知ってる人は少ないですよね?

私たちがすぐに出来る事は、家族やおしゃべりな知ったかぶりの友人なんかに、「なんか、燃やすより埋め立てる方が安全らしいよ!瓦礫で防潮堤とかも作れるらしいよ!」と雑談の中で話題に上げたり、皆さんのようにこうやっていろんなサイトに書き込んでみる。

「知る」人を少しでも増やす事になるかもしれない。

ほんの少しのアリの一歩みたいな行動でも、諦めるよりずっと、精神的に救われると思います。
虚しいと思う感情との戦いも、今の私たちの課題なのかも知れない。

気になったこと

12.05.31 06:27

どなたかのお話の中で、
「だいたいの被災地の人が
震災前の生活をしている」とのお話がありましたが、
本当にそうでしょうか。気になりました。

被災した状況も人それぞれですから
一概に言えませんが、
私が、最も被害が大きかったという地域で
出会った被災した方々からお話を聞いた限りでは、
とてもそんな簡単に戻れるものではないと思います。

茨城や千葉も被災地ですが、
宮城、岩手、福島、
ここであの日、地獄のような光景を目にし、
命を落としそうになりながら生き抜き、
人も家も何もかも失った人たちです。

一見、普通に戻れているように見えるかもしれません。
物質的な面では。
でも、精神面を考えたら、
とても震災前に戻れている人ばかりではないと
それだけははっきりと言えます。

本当に普通の暮らしに戻れているのであれば、
1年2ヶ月経って、避難生活を強いられている人が
先行き不安で自殺してしまったりしないと思います。

被災地に対する関心が薄れてきている、
忘れられてきている表れのように感じました。

今もずっと苦しい思いを抱え続けている人がいること、
忘れてはいけないのではないでしょうか・・・。


そして、ガレキ処理についてですが、
放射性物質を拡散することなく、
一日も早く処理するには
どうしたらよいのでしょうね・・・。

子どもを守ることを考えるとき、
ガレキ・・・とあまり言いたくありませんが、
町のカケラが汚染されているとしたら、
そこに住む子どもたち、乳幼児も居るということ、
彼らの事も守られなければならないということも
忘れてはいけないですよね。

愛に触れてきました。

あゆ子。

12.05.31 03:54

私の瞑想の先生と会ってきました。石井さんのコンサートでも似たような体験がありますが、愛に触れると自分にとって不必要なものがごっそり取れます。私の場合、その先生の側で他の同じ志をもつ人たちと共に過ごすだけで気分も身体もすっきり軽くなって文字通り元気になれました。自然に。

日本の救世主

浩一

12.05.31 00:21

やっぱり女性・母親は、凄いわ。あなた方の言ってることは、正しいよ。例えば他の国で同じ事故が起きたら絶対そっちが正しいと思う。

男は9割ダメ無関心。都合が悪いとすぐ逃げちゃうんだから(笑)
でも男性の気持ちも分かってあげてね。今の生活が捨てられない。
こんな不況で違う土地でやっていける自信などほとんどの人がないでしょ〜ここをサポートするのが国なのだが。

子供を守れない=日本終わるだからね

ま、大抵の人が今のことしか考えてないと思うけど

今、テレビじゃやってないけど東日本から西日本に移る人がかなり増えてます。

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