MIND BBS 〜掲示板〜

これから

匿名で。

12.05.08 06:11

私は正直に神様とはいない。存在しないと思っています。
でも神様いたとして?残った方々に試練をしている…という考え方が正しいのならば、そうかもしれない。

ですが空は人を善悪をしているも関係なく、人に何かを話しているんですよね。
人を見る事が出来れば良いのに。

ただ、私達が無防備に叫びたくなる感情ってありますよね。
普段は抑える理性が働きますが。

神様が存在しているのならば…その叫びをしているんでしょうね。

アンバランスな心の叫びは誰にでもあります。神様が存在をするのならば、やはり私達は今、神様に近づいているのでしょう。

人によって神様の大きさというのでしょうか?偉大さというのでしょうか?違いますからね。

ただ、人と神様は違います。人は人にしかないものがあります。もう少しだけ、
人にしかないものを
生かさせて下さい。

お願いします。
そして、今日も過ごしていきましょう。

子どもたちに出来ること

nico

12.05.08 02:18

子どもたちに出来ることってなんだろうとずっと考えています。
本を読みました。スエーデンの子どもたちが書いたものです。父親や母親を亡くした子どもたちが、自分の言葉でどういう気持ちでいるのか。どういう気持ちだったのかを書いた本でした。

私自身も父親がいなく育ちましたが、記憶の中ではいないのが当たり前の生活でした。ずっと一緒にいて居なくなるというのとは、やっぱり違うのかもなぁと読みながら、考えてしまいました。

課外授業の時、石井さんが親御さんに「子どもたちは少し大人になるのが早かったかもしれないけど。。。」と語られていたのが、私の中にずっと合ったのですが、この本の中で何人もの子供たちが「子どもでいる時間はなくなった」「早く大人になる必要があった」「他の子たちより、早く大人になってしまった」。。。と言っていました。
・・・あぁ、こういうことなのかとこの本を読んで、石井さんの心の変化を読む深さに改めて感銘すると共に、親を亡くした子供たちと関わるときに大人が出来ることが少し見えた気がしました。

あしなが育英会の活動にに今年からボランティアとして参加することにしています。その事前研修会で、子どもとの接し方、話し方など学びましたが、実際に子どもたちと接した経験者の方々が口をそろえて「追いかけまわったり、とにかく遊びまくるの。」と言っていたのが、ピンとこなかったんですが、私の中でつながりました。

≪大人にならざるを得ない状況にいる子どもだからこそ、【子どもが子どもらしくいられる】時間と空間の提供=存分に遊びまくれるところ≫につながっていく・・・なのかな。

【子どもが子どもらしく】いられる場所。
これからの久米島の存在意義の大きな一つに思えます。
ただただ、わぁ~!!!!っと走り回ってギャーギャーすること、子どもには、そういうことを臆することなくして大きくなってってもらいたいなと、関東にいる私も自分の子どもを日々さまざまな想いの中見つけながらも、考えています。

守るためには…?

匿名

12.05.07 23:10

地方の意地か改革か…翻弄されてしまう大人の考えも…子供たちも…

○○さんが○○フィルハーモニー、文楽協会…補助金カットのニュース。

キーンさん…「日本の演劇は世界の宝です。文楽が生を受けて…もし死に絶えるなら…政治家の蛮行を世界は決して許さず、また、忘れないでしょう…」

一部記事より。

吹奏楽を底上げしてくれていたという
楽団をやめないでほしい…そう、女の子が涙ながらにカメラに向かい言ってました。
大人たちの過酷な状況下、音を楽しむことさえ、奪うのでしょうか…子供たちが何をしたって言うんでしょう…列記としたなにか根拠があるんでしょうか…

子供たちは音を楽しむことで感受性も養われていくと思うのです。ゲームから感受性は生まれてはこないと思っています。

財政難もわかりますが、
残酷な気がします。
私は…被災地へ歌を届けに向かわれた石井さんを感じてほしいとさえ思います。

確かにー。

あゆ子。

12.05.07 21:37

たまにニュースを聴くとそういったことが耳に入ってくるので私などは個人的な体験もあいまって落ち込みます。やっぱり、また茨城?と瞬間に頭を占領しました。でも今日は日本にあるアシュラムとよばれる瞑想の修行をする場所でしばらくヨガのアーサナの練習をしたらすっかりパワーチャージできました!今月、私の瞑想の師匠が来日する予定です。ほんものの愛に触れることができるのですよ。

私たちは、どうしたらよいのでしょう?

C-CHAN

12.05.07 19:51

大きな震災がおこり、被災地の方へ、何ができるか?と、何も出来ない自分を責め、東京でもいつ巨大地震が来てもおかしくない状況の中、自分たちの備えもままならない中、放射能の情報もテレビから聞こえなくなり、今度は、竜巻がおこり、また茨城、栃木に被害をもたらした…。

そして、相次ぐ、交通事故。
交通事故は、何かがあるからおきる。違反や、問題があるから。精神的にも問題があるから。

自然災害にしても交通事故にしても、いつ自分にふりかかってくるかは、わからない。

私は、交通事故に遭ったことがあります。高速道路でトラックに追突され、車から投げだされ、高速道路を50メートル以上も転がっていきました。
怪我だらけでしたが、なんともいえないぐらいの奇跡で助かりましたが、加害者の対応は悪く、被害者は、ヤラレ損です(涙)。

でも、生きているからこそ出来ることは、沢山あるし、ココに書き込めるし、てっぺいちゃんの作った『つよくいきよう』をみんなで歌うことも出来たし。
だけど、今、自分に何が出来るんだろう?何をしたらいいんだろう?いろんなことがおこりすぎて、わからなくなりました。

てっぺいちゃん、何をしたらいいんですかね?

どんな時でも、自分だけは見失ってはダメですよね!!周りに振り回されては、いけませんよね!!

どうか、神様、これ以上、みんなを苦しめないでください。

地震・津波・原発・事故・竜巻・?

石井竜也

12.05.07 15:01

一体どうしちまったんだ?この国は!民間の力がやっと、必死で立ち上がろうとしている矢先に、今度は「竜巻」?そんなに、俺たちは悪い事をしたんですか神様。とんでもない事をしでかした奴は、そりゃあ、一杯いますけど、国民のほとんどは、穏やかで、日本人は一生懸命生きている民族です。なのに、酷いじゃないですか!なぜ、・・・なぜ、中学生一人が亡くならなければならないのですか?一体、ここで今何が起こっているのか?何が起ころうとしているのか?これから何が起こるのか?全く、推測が出来ない。「助け合おう」と言っても、何から助けたらいいのか?多発する、挙動不審な交通事故の何と残酷な運命か。未だ、収束のメドもたっていない福島原発の情報は、とうとうテレビからなくなってしまった。100ベクレルを基準にするなんて・・・。内部被曝は、早くて3年、遅くても50歳までなら全ての人間に5年以内にその症状は、いろんな形で襲いかかってくる。一番多いのがおそらく白血病だろう。しかし、通常の白血病とは異なるという。でも、そういう人々を助けるだけの財政はもうこの国にはない。それを、回せる程の腕利きの政治家もいない。まさに『災害列島』に変わった感じがする。頼むから、『戦争』だけはやめてくれ。自分から飛び込んでいくような事だけは絶対にやめてほしい。『経済大国』のイメージは、世界から見た日本にはもうないかもしれない。でも、俺はそれでいいと思う。これ以上、人間離れした生活を強いられたら、いくらおとなしい日本人でも、狂ってくる。このひととき、起こった交通事故をみてくれ、今までの交通事故とは何か違った印象がないか?完全に「精神的な交通事故」そんな感じがするのは俺だけか?原発の問題にしても、「策がない」と言った感じしか受けない。対策がないのだ。対処の方法がない・・・これって、最終結論じゃないか?働いているのは、食に困っている人たち。人を人とも思わない電力会社の体制。殿様商売を40年も続けてくれば、そうもなるわな。奴ら全てが昔の銀行みたいに護送船団と化しているため、なんとでもなる位置をキープする事が出来る。民意もこうなると、解体され、洗脳され、やがては『あきらめ』が顔を出してくる。この苦境を、日本はどう向き合っていったらいいのだろう?今、我々は大人としてどう行動したらいいのだろうか?『竜巻』とは・・・・。一体どうしちまったんだ!!

竜巻

kisia

12.05.07 14:24

竜巻の被害なぜまた茨城なの?震災で福島から避難されていた方の住まいまで、またも被害が!ただ昨夜映像をみた私でさえ今朝の夢は竜巻の中にいる夢。実際の被害にあわれた方の心の中が心配です。

震度が5か1の問題だけで生きていない。

匿名

12.05.07 09:32

次々に起こる災害

泣き喚きたい…

全原発停止。

ジャッコ

12.05.07 00:03

“北海道電力泊原子力発電所3号機が5日深夜、定期検査のため発電を停止した。これで全国の原発50基がすべて止まり、日本から42年ぶりに「原子の火」が消えた。50基の合計出力は4614•8万キロ•ワットで、単純計算で東京電力管内の昨夏のピーク時の電力需要の9割超を賄える供給力が消滅したことになる。1966年の日本原子力発電の東海発電所(茨城県)から始まった商業用原発の全停止は2基体制だった70年4月末~5月4日以来だ。” (新聞記事より抜粋。)

「42年ぶりに全ての原発が停止。」
42年間の中で、一度も全停止が無かったという事実。どれだけ原発が根強く世の中に浸透していたのか…。脱原発の道程の厳しさを感じます。
でも、何事も一歩ずつです。
全原発が停止した事で、見えてくるもの、気付き、学べるものがある筈だと思います。
まずは隅々まで重点的に、不備なく原発の点検をしていただきたいです。

「歌のチカラ」

月姫

12.05.06 22:53

先日のTOKYO FM 「Sound For Children ~LOVE Harmony~」
を聴かせていただきました。

昨年10月に比叡山延暦寺に奉納されたコンサート
「LIVE FOR SMILE 天夕紅山 in比叡山延暦寺」

を彷彿とさせるタイトルの番組で

石井さん登場が告げられて静かに流れ始めた

「つよくいきよう」の歌声は

東日本大震災の後、復興支援のために
来日して「歌のチカラ」を届けてくれた

「ウィーン少年合唱団」の少年たちの歌声と
同じ響きを持っていたように感じられました。

「歌のチカラ」...
番組の中で石井さんが仰っていた

「歌は簡単に時空間を越える事が出来る」

「自分が一番シアワセだった状況を、
歌で思い浮かべる事が出来ると思うんです」

という風に仰っていましたね。

家族と過ごした時間だったり、恋人と過ごした時間だったり
友達と過ごした時間だったり

人それぞれにその状況は違うかもしれませんが

遠く祖国から引き離されたり
安住の地を追われたり
人間としての尊厳を脅かされる状況に耐えながら

口ずさんだ歌の中に、自分たちの「シアワセだった頃」
を、懐かしく、恋しく思い描きながら

今おかれている苦しい状況を越えて
再び「シアワセな場所」へ戻れる事を夢見て
希望を歌に代えて歌ったのでしょうね。。。

日本だけでなく、世界中のあらゆる場所で
今この瞬間に、そんな思いで歌を口ずさんでいる人が

いったいどれくらいいるのでしょうか。

たとえ一時でも、口ずさんだ歌と共に
シアワセな時空間へと心を誘う事が出来ますように。

そして、同じこの「日本」という国に居て

故郷から引き離され
安住の地を追われ
人間としての尊厳を脅かされている状況にある人々が

「流浪の民」となってしまうことが無い様に...。

どこからともなく吹いてくる不安を煽る風に惑わされずに
懸命に目を開けて、感覚を磨ぎ澄ませて

一人一人が、シッカリとした意志を持って

未来への足元を、一歩一歩確かめながら

苦しい時代を乗り越える「歌」をチカラに変えて

この国全体が落ち込みそうになっている
闇の深淵から、一歩一歩踏み出し
越えていかなくては...と思います。

大人も子どもも、夢を見ることが出来るように。

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