MIND BBS 〜掲示板〜

情報伝達の問題。

ジャッコ

12.04.16 00:11

今回の北朝鮮の弾道ミサイル(称•人工衛星)は発射直後に爆発をし、失敗に終わりました。
第1段目(ロケット切り離し)予告落下地点の韓国西方の黄海。2段目はフィリピン東方の海域。そして上空を通過するとされていた日本の沖縄県。
近隣諸国、沖縄県の皆さんに影響がなくて一安心致しました。

…しかし、韓米が「ロケット発射を確認」する中、日本政府も分かっていた筈なのに報告は遅れ、発射情報が送られてくる全国瞬時警報システム「Jアラート」は反応せず。
「情報に間違いがないようにWチェックをしていた。」と。全ての情報伝達が大幅に遅れました。(発射も失敗も。)

2009年4月に、ミサイル発射の「誤報」をした経験から慎重になる理由も分かりますが、「韓米両国がミサイル発射を確認したようですが、日本は確認中です。安全確認がとれるまでは、念のため屋内に待機を。」と、沖縄県の方々に知らせる事は出来たと思います。
これでは増々、国民に危機管理の不安や不信感を与えるだけです。
重要な「知らせる義務」は怠って欲しくないですね。

希望の革命

senka

12.04.15 21:03

希望の革命とは、
ご存知の方も多いと思いますが、エーリッヒ・フロムというドイツの社会心理学者の著書の題名です。
私も読み始めたばかりですが、その「はしがき」に

1968年ころのアメリカの状況に対応して、私たちが今、別れ道に立っているとして、ふたつの道について書いています。

私たちは今、分かれ道に立っている
1本の道はーー水爆戦争による破壊とまではゆかないとしてもーー完全に機械化され、人間が機械の中の無力な歯車になってしまう社会に通じている。もう1本の道は人間主義と希望の復活にーー技術を人間の幸福に奉仕せしめる社会にーー通じている。

アメリカは前者の道を選び邁進してきました。
今の日本で展開されている、人間社会の様々な問題の根源が、文中に散りばめられているようで、胸が痛みます。
日本は今まさに分かれ道に立っています。何がどのように起っていて、先の道をどのように選択して行ったらよいのか。
読み進んで、また書かせていただこうと思っています。
なんとか良い方向に舵を取って、みんなで生きていかなければ。

透明…

匿名

12.04.15 17:19

なぜ、そんなに荒々しく…。
何をそんなに…納得できずに…いるのでしょう?

それは自分にも言えることかもしれませんね。

元々、軍事国家ではあったのでしょう。もちろん、戦争はいけません。けれど、ある意味、戦わなければいけない時もある。
ズルくても、嘘をつかなければ生きていけない現実もある。誰も、誰かを傷つけようと生きてはいないと思います。じっくり周りをみています。ゆっくり、深呼吸を心がけています。焦りと不安からの失敗で…悲しみを残さないように…。


綺麗なものであり続けたいという思いや、世間的には汚いものも、綺麗に見えることもある。

あまりに透明でありすぎて、実感をもちたくて、不安を感じたり、寂しさに打ちひしがれたり…
その透明が周りのひとには理解できない。

同じ感覚を持ったひとだけの真実…そう信じています。
もし、あなたも
同じ感覚であれば…

幸せです。

ゼロという考え

土筆

12.04.15 13:34

自然には価値は無く自分勝手に自然を所有する者が勝手に値段をつけては何かと金につながることを企む組織が何年間か支配続けている‥。地球温暖化・二酸化炭素削除なども生きる人間のため進化する・裕福に生きるため自らが汚染したこと、また汚染したことで国からは金を支払う仕組み。自然が好き勝手に変わることはなく自然価値ゼロと自然に値段をつけた人の考え方。金につながる事には自然をも使い利用する人たちが今の世界を動かしている。でも、もうその考え動きに疑問をもち気づき始めている、気づき理解しなければ地球は本当に本当に汚染され続け貧困層は生き残れない。仕組まれた考えに打ち勝つため今の世の中を見て理解しなければ本当に生きていけなくなります。でも日本は3.11での出来事から支え合える日本人、日本の強い精神力は世界から魅了されていますね。大人は未来を生きる子供達のためにがんばろうと生き始めている。自然と人間との共有からの意味・大切さ、あらためて守りたいと思いました。

人類は、海を汚しすぎた。

石井竜也

12.04.14 16:56

この100年、人類は、世界中で、核実験や汚染水の放水、化学肥料の過度な使用、魚介類の乱獲・・・と海洋汚染の権化のように汚し続けている。これは、今回の北朝鮮のミサイル実験にも同じ事が言える。第2次世界大戦下で使用されていた、生物に甚大な被害を及ぼす燃料の使用、地球規模で汚染が広がる重油の流出。海洋生物の絶滅危惧種は、陸上の生物の3倍に達している。これをすべて人類がしでかした事として、宇宙法廷かなんかで、さばかれたとしたら、多分極刑は免れないだろう。何より自分たちの生活圏を、自分たちで汚染し続ける人間の何と愚かな事か。それを称して「科学文明」と声高に言い切る科学者の愚かさは、悲しさすら出てこない。核兵器や原子力エネルギーの開発にしても、これほどの愚行はないだろう。人類という生き物がこの地球上にどこらへんから登場したのか?は、知る由もないが、おそらくは12000年前くらいの事だろう。なんかの突然変異か間違いか・・・で、人間という動物ができたとしたら、俺たちは、はじめから奇形生物なのではないだろうか?考え方、行動、戦争、宗教、差別・・・今まで人間の歴史に登場するあらゆる事柄は、争いの中で作られたか、争いを経て作られたかのどちらかでしかない。という事は、はじめから、人類の立ち位置は、ローマ帝国滅亡の要素ともなった、自然破壊とどん欲に裏打ちされた自己破滅型の思想にあるのかもしれない。ヒトラーのユダヤ人虐殺、中国の未だ続く内戦、ミドル・イーストの不均衡な宗教思想。どれをとっても、子供の頃に見た広告や、マンガや映画、おとぎ話や夢物語に出てくる素晴らしい世界など、見えてこないものが大人になればなるほどわかってしまう悲しさ。欲望は利権を生み、利権はその維持を促す。悪を維持するには、嘘と虚飾が必要で、そこには断固とした利害関係が生まれる。利害関係は戦いを生み、恐怖はそれらを払拭するべく一方を破滅に追い込むように計画される。ところが、あまりにも急激な計画の準備は、失敗を生み、失敗は、やがて破滅へと向かっていく。人類が残したほとんどの歴史は、「破滅」という危機に満ちている。俺がネガティブな人間だからこう考える訳でもないと思う。嘘だと思ったら、簡単な歴史書でも読んでみるといい。人間は、常に自分たちの失敗を繕いながら歩んでいるようにしか理解できない。という事は、今ある現状は、繕いすぎてもうボロボロの服をまとったやせこけた老人のような人類の姿ではないのか?結局地球という生半可な生存能力では生きていけない自然条件を、なんとか取り繕いながら生きながらえてきたのがこの1万年の人類の歴史だったのではないか?とさえ思えてしまう。海は、命の母体である。

ありがとうございます。

mayuminx

12.04.14 13:44

E.T様

ありがとうございます。

丁度良い距離感。
人それぞれ 違っているのだと思います。
もともと、人に合わせるタイプではなくて、自分のペースをどうしても崩せない。よく頑固とも言われます。
親からは強情だと言われました。

特に今の自分の世界はとても小さく、本来の自分の姿で付き合える人がいないのです。
確かに自分から歩み寄らなくてはいけないところで、逆に遠ざかってしまう…。私もそういう部分がありますね。


人間 生れ持っての本質 生い立ちや環境。
大きく違ってくるものでしょう。
そんな中でも、こうやって声をかけてくださる方がいる。
ありがたいです。
この「心」忘れてはいけないですね。

180+180

みらい

12.04.14 11:28

私はひよっこです。
ですが、石井竜也さんの《一人の悩み》のメッセージに付けさせていただけたらなんて思っていました。すいません。
『180度の観点を変えて見れて少ししたら、また180度変えて見てほしいとも思います。』そうしたら、元に戻ってしまうとお思いでしょう。
でも、一度変えた観点のままではまた、世の中に向かう事となると、すぐに折れてしまうのでは…と思ったのです。
『そんなに強くならならなくてはいけないの?』ともまたお思いでしょうね。
違うと考えています。
《強くなるのではなく構えるのでもなく、そう、楽しみを嬉しさを増やせている。もっと自分好きになる。》そう考えたのです。
180+180。
行ったり来たり、
行ったり来たり、ってしながら自分の大切な心の顔魂を作っていって下さい。

(失礼致しました。)

人と人を結びつけるツール

土筆

12.04.14 07:48

「今は何が起こっているのか」「起きようとしているのか」。
高度に発達したネットワークからあらゆる情報にアクセスする。ひとりひとりの発信される情報や知識の積み上げ、集積、答えを導きだしていくツール「ネットワーク」。私達は常にマインドとの戦いで生きています。情報による恐怖心・不安・絶望に追い込まれる昨今のなか、それに対抗するには「希望」を感じる。世界はもっと良くなる、もっとすばらしくなると信じる未来を考える…石井竜也さんとの繋がりからMfMでの私たちは「共有」、世界の人たちとも共有をMfMからの繋がり・結び・進化させる、目指す。光のあるネットワークになれば善いのではないかと思います。石井さんの「希望」思いと共に願います。

整理整頓。

石井竜也

12.04.14 01:19

日本がここまで行き詰まってしまった理由の一つとして、この『整理整頓』がある。地震による、津波被害は国内外に大きなニュースとして取り上げられ、その後の原発事故の醜い権力闘争と、経済理念の不確かさを露呈した形だ。国内は、完全に消費税増税にこだわるあまりに、小さくまとまってしまった。復興という、大きな国難を軽視して、苦しむ国民の命よりも国の利益と、自分の「腐れ縁」を平気で選ぶ官僚と政治体制の、なんと醜く脆弱な事か。いまや、国の威信を賭けられるような「肝の座った政治家」は皆無と言っていい。再稼働するためのストレステストの内容も幼稚そのもの。国土の大きさから言っても、少なくとも、他の国の基準に照らし合わせるのはナンセンスもいい所。一体、あの人達の価値基準は、どこにあるのだろうか?そういう美学も理念も見えてこない現状があるから、国民は、何も納得出来ないし、自信も持てない。東京直下型地震が70%の確率で4年以内に来るという事は、相模トラフを始め、関東大震災を引き起こした南海地震や東海地震を忘れてはならない。首都直下型というものは、単独では、考えにくい。これは、地質学者の殆どの意見としてある事だが、東京を襲う地震は、M9クラスの地震でも、どれかの誘発地震である。つまり、単独で、起こる訳ではなく、近くの海域、若しくはプレート方の地震による誘発なのだ。東京の真下には、3枚の大きなプレートが複雑に伸び縮みしている。ユーラシア・プレートの下の北アメリカ・プレート、太平洋プレート、そしてもっとも脆弱とされるフィリピンプレートが沈み込む、エネルギーの複雑に絡み合う場所にあるため、日本の別場所に起こる地震が決め手となって、直下型地震に発展することも考えられるという。この整理整頓の出来ていない政治体制の軟弱な国に、もしも、今、この大地震が起こったとしたら、少なくとも救える命も救えないだろう。早く、大きな改革を日本にそった安全基準ですべてを見るべきだ。たとえ、再稼働しなくて、廃炉に持ち込んでも、解体して、安全に生活出来るようになるまでには、100年は掛かる。しかも、汚染物質は、10~20万年間、地中のどこかに安置させねばならないという。こんなとんでもない物質の製造や保管を、いとも簡単に数人が決めているということは、もう想像するだけでも恐怖だ。

mayuminxさん

E.T

12.04.13 17:22

お気持ち、全てとは言いませんが、分かります。
私も同じ、気持ちを表に出さない、出せないから。
子供の頃からそう・・・
大人になってから母に言われました。
「何も話さずにポロッと涙をこぼすだけ・・・本当に心配だった」と。

社会との繋がりを持たないわけではないんです。
誰かと一緒にいる時はその場の雰囲気を楽しめるし、人と話をすることも嫌いじゃない。
けど、自分には丁度良い距離が、おそらく他の人とは全く違ってる。

何を考えているか分からない・・・付き合いが悪い・・・
色々と言われても自己弁護をしないから、余計に距離が開いていく・・・。

「孤立」したくないはないけれど・・・
私の場合、自分で遠ざけてしまってる節もありますしね。
変えていくべき事なのかもしれませんが、こればかりは難しそうです。

全く同じじゃないにしても、同じ種類の人種がここにいるぞ~!って宣言、してみました。
(何のフォローにもないですね^^)

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