MIND BBS 〜掲示板〜

心身から安らぐ場所に。

ジャッコ

12.03.26 00:20

このツアーが終了した後に、福島原発事故被災児童のための保養施設「沖縄•希望21」(仮)の建設場所の確認に、沖縄へ行かれるそうですね。

「沖縄•希望21」(仮)。
子供たちの心と身体が、落ち着いて保養に専念出来る場所になりますように。
沖縄の大自然や文化、地元の方々との交流に触れて、笑顔溢れる場所になりますように願っております。


追伸•••ゆめさんの「ほんの少しの解放」と、石井さんの「いろんな意見が必要なんです。」の書き込み。ありがとうございました。
また至らない部分、分かりづらい書き込みが多々あると思いますが、宜しくお願い致します。

そして石井さん。決して忘れないです。

モラルという毅然とした対応の欠如。

石井竜也

12.03.25 22:50

何の理念もないところに、「勇気」は出て来ません。また、何の興味(愛)もないところにも行動は起こりません。無責任、無関心、または、利害の共通する相手との隠蔽はいとも簡単にやってのけるのです。そういう人々に「誇り」や「正義感」等があろうはずもなく、自分の利権と利益、そして、逃亡、あるいは姿をくらますタイミングぐらいしか、頭にはないでしょう。つまり「自分のためにならないことには、興味がないんです」福島がどうなろうが、南相馬がどう動こうが、そこに金の匂いでもしない限り、人の命も見捨てます。これが権力者の恐ろしいところです。いくら、若き日に大きな大義と正義を胸に政治家になろうが、金まみれにされて、「おいしい思い」も2〜3度させられれば、弱い人間は、「欲」に負けるんです。これは人間の歴史がずっと、飽きもせずしてきた一番愚かな民族崩壊・国家崩壊のプロセスです。皆さん、よく政治に耳を傾けて下さい。これからがある意味、国民と政治の格闘です。今までは、嵐の中で見えなかったことがハッキリと見えてきますよ!モラルをなくした権力が、どんなに恐ろしいか、アフリカの人々に聞いた方がいい。リビアや、エジプト・・・他にもサラエボ、チベット・・・数え上げたらキリがない。・・・もう日本も入っているかもしれませんよ。みんなで、注視していきましょう!!

HEART CANDLE

美恵子

12.03.25 14:35


携帯でも拝見出来るようになりました。
宮城内陸部から沿岸部へ向け黙祷をし、涙を流しながら写したあの一枚が・皆さんの心が・想いが、こんなにも暖かく素敵なHEARTになるなんて感激しました◎
もっともっと沢山の方達に拝見して貰いたいですネ!

防波堤・・・

Around T

12.03.25 13:32

HEART CANDLEにで皆さんのそれぞれの思い、特に被災地の皆さんの思いを拝見しました。
特に福島で、現在進行形である被災の現状には、心が痛みます。

地盤沈下した町や瓦礫撤去されたがらんとした町、うずたかく積み上げられた昨日までの生活の証を見ていると、やっぱり気が滅入ります。
南相馬市の市長さんが、「瓦礫を使って防波堤を作りたい。」とおっしゃっていました。そして、そのためには、「南相馬の分だけでは足りないので、宮城や岩手の分を受け入れたい。」と。ところが、国は、被災県が瓦礫受け入れをすることを反対しているのだそうです。なぜでしょう?
大臣が、受け入れ要請をするのに、「宮城・岩手の安全な瓦礫を引き受けて・・・」と言っているときに、安全な瓦礫と言ってもらえなかった県の市長さんが、他の県の分も引き受けようと言っているのに。
市長さんは、ポツリと「放射線量は、ここより少ないです。」とおっしゃったのが印象的でした。
国は、焼却処分を考えているのでしょうが、それによる大気汚染や放射性物質の拡散、CO2についても考えないといけません。運搬費用はどこから捻出するのでしょう。20000トン以上の瓦礫、分別していると言うものの、しきれないモノたち。どこの自治体も我が家のゴミ問題で疲弊しているときにできるのでしょうか。
私の住む町で、民間の産廃業者がカドミウム汚染した廃棄物を遠隔地から引き受けて問題になっています。
民間に委ねた後の責任を誰が取るのでしょうか。
その中で現実的で前向きな南相馬市の計画が実現することを祈りたいと思います。
気になって、南相馬の放射線量の測定値をみたら、一日も早く、チェルノブイリのように、施設を囲ってほしいと思いました。
http://sekaitabi.com/minamisouma3.html
放射能の防波堤も必要だと感じました。

ハートキャンドル

こしひかり☆

12.03.24 16:09

すごいです!!画面が開いた瞬間に、目に入ってきた大きなハートキャンドル。ぞわぞわ~っとしました!この1つ1つのキャンドルに込められた、言葉ではない思いを感じて、こんなにも沢山の沢山の「人」の気持ちが集まって1つ1つは小さいけどこんなにも大きな「心」が出来上がった!
てっぺいちゃん!皆さん!スタッフさん!これは、何か被災地の方に贈る企画できないですかね?もったいないです!大雑把な案を言ってすみません。。あと、コンサートでもカードにして販売し寄付金にして頂いたりとか。 あくまでも小さな提案ですが。 この大きな心が届きますように☆

自分になれること。

ゆめ

12.03.24 14:27

私が思うことがあります。
被災地、被災をされた各地の皆さんは、
《見ていてはほしい。でも、哀れんでほしい》とは思わないでほしい。
そうではないか?という事です。

確かに酷な状況をしいられています。
でも、、、
哀れんでは、哀しい。そして、哀しみを広めてほしいのか?
そして、伝えたいのでもない。と思います。

自分が自分でいたいだけ。忘れている自分を取り戻したい。

それだけに思います。

何かはしてあげたいです。

きずな?

12.03.24 06:24

石井さんの気持ちも、伝えてくれている現状、現実も本当によくわかります。

しかし、生活の基盤=金銭的の問題(余裕になる位の)がくるのが、助けられる現実問題と思います。
心は歌や近人との会話、日本中から寄せられる会話(気持ち)で、和む事でしょう。それは大きな励みにつながります。

でも、被害を受けられた皆様が仕事にもつき、家族が支えられ、何も怖がらずにと何とか毎日が過ごせる事は、本当にほど遠い。毎日毎日の私達の色々な事柄と続けていく事なのです。

そして、被災を受けていない皆さんの書かれている気持ちに反するようですが、
こちらも手いっぱいです。石井さんのコンサートがあるのを知りながらも、手すら出せない。グッツも買い、そのお金を被災地にまわしてもあげたいですが、それすら出来ない。
働く場所すらもままならないと突きつけられています。

毎日話されている国会の模様を眺め、
『どうにかならないものか?』と思います。そして国民がこの状況を声にあげれば、『では、何とかを値上げするしかないでしょうね。』とすぐにそれにつながってしまいます。

瓦礫もいつしかか瓦礫と言われてます。
しかし、震災当初にあるニュースキャスターの方が、『瓦礫ではない。先日までそこに生活があり家族の温かさのある物なので、瓦礫とよばないで違う言い方がないものでしょうか?』と声を上げて言ったものの、やっぱり瓦礫におさまってしまいましたよね。

そして、ここで集められた金額以外の寄付金の行方は?
きちんと被災地にまわされているのであろうか?
まわっても足りない現実という事なのですよね。

何だか愚痴めいて、申し訳ありません。
でも、何もかも我慢をしているそんな人もいる事も知って欲しかったのです。
自宅で眠れている。
ただそれだけの私の現実です。

心を繋げようと
詩を書いて、向こう宛に送ってはしばらくはいました。
それをまた、します。

ごめんなさい。


病気で死んでしまうのでしょうか…

匿名

12.03.24 03:09

被災したのは一カ所ではないということ…近隣の都道府県も同じということなんですね…。
この状態、病気を発症してしまいます。
自分たちにできること…今、ひとりにできることを知りたいです…苦しく、悲しいです…。助けられる何か…ないのでしょうか?

あたしも耐えられない

M.F

12.03.24 03:08

忘れないよ、いや、忘れられる訳ない。

今日ライブで歌ってくれた「世界の絆」。
子供達の声を聴いた瞬間、
こらえていたものがあふれ出して涙が止まらなかった。

「これは瓦礫なんかじゃない、
みんなの思い出が詰まった大切なものなんです。」
あたしの心に突き刺さった。

神戸の震災で仮設住宅には住まなかったけど、
避難所で過ごした数日間。
電気もない、暖房もない、水もない、食べ物もない、
何にもないところで怖くて震えてた。
そんな避難所生活がずっと続くなんて想像できない。

神戸の震災でいっぱい助けてもらったのに、
兵庫県は瓦礫の処理問題には無回答。
怒りがこみ上げる。

何とかしてあげたい、でも自分には何にもできない。
忘れずに思ってるだけじゃどうしようもない。
歯痒さと苛立ちを覚えるだけ。

てっぺいちゃん、どうしたらいいんだろう。

忘れないです。伝えます。

nico

12.03.24 00:49

石井さん、昨日のライブであの大合唱をバックに歌われている姿を拝見して考えていました。そして、帰宅後もう一度曲の制作過程を見たくなって課外授業の録画を見ました。
男の子が、「話せて良かった」と最後にコメントしてるのを聴いて、どんなにかあの日から心の内を秘めて秘めて潜めて閉まって、毎日を過ごしていたのか・・・それを考えると、「話せて良かった。」その言葉を言える心境を作り出したあの番組の意義はすごく大きいなと新えて感じました。
震災後に参加したある講座にて耳にしました。「子どもたちが今この時代に子どもらしく生きられるために」出来ることを考えて行きましょう。
存分に自然とたわむらせてあげたい。原発事故にて自然と子どもとの遊び方に、親はどこかで葛藤しながら向き合わなければならなくなりました。遊具なんてなくったって、ゲそこにあるもので無限の遊びを考えられる子どもたちなのに、そこに規制を作らざるを得ない現実です。埼玉にいる私ですが、毎日の子育ての中、この苦しみが原発のせいでより多くの制限の中で子育てしなければならない状況にいるというのは、なんというジレンマだろうと考えずにはいられません。

子どもの通う幼稚園で、原発による影響について少しでも同じ幼稚園に通ってる縁があるのだから、子育て仲間の私たちに考え続けてもらいたいと、園の協力もあり「通信」を発行してくれている友がいます。
昨日あの曲を聴きながら、この歌とこの子たちを取り巻く状況を幼稚園の人たちに少しでも伝えたいと強く思いました。だから、明日その友人に会ったら、記事を書かせてほしいと頼もうと考えています。
石井さんのように上手に言葉を操れないし、当事者でもありません。でも、想像してもらい、考え続けてもらうための仲介を、私もやってみようと思います。

※staffの方へ
教えてください。「世界の絆~命にありがとう」この歌詞を、幼稚園に配る「通信」にて紹介してもいいですか?著作権などのことがよくわからないので教えてください。

※GA staff です。
 nico様 歌詞を紹介くださるとのこと、ありがとうございます。
 恐れ入りますが、一度message@g-angel.com
 までメールを頂けますでしょうか?
 よろしくお願いいたします。

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