MIND BBS 〜掲示板〜

忘れるわけ無い・・・

E.T

12.03.24 00:04

忘れないし、忘れられませんよ、絶対に。

石井さんの故郷であり、私の故郷にも似た港町だもの。

想いを全て理解することはきっと出来ないと思いますが、
その想いを見て涙する自分がいるし、ここに集う皆さんも同じだと思います。



1年が経過した今、何をしたらいいんだろう・・・と考える日々です。
私は、私達は何をしなければならないのでしょうか?

東電の会見を毎日のように見ていますが、不誠実極まりない対応に、記者クラブのやる気の無い追求を見ると不安ばかりが募ってしまう。(フリーの記者さんなどは追及しても、明らかに不服そうな態度の東電にかわされてしまいます)。きっと発表されている数字だって真実ではないだろうと思うし、形だけの注意・指導しかしない保安院だって所詮は国の機関だと・・・。
定例会見も日曜・祝日はこれから開かないそうです。
「発表することが少なくなってるし、会見に集まる記者の数も減った」
というのが言い分。

でも、ほぼ毎日視聴者数は1万人を超えてるんです。
これはニコ生だけの視聴者数ですし、ユーストなどでも配信されてます。
発表することは無くても聞きたいことは沢山ある・・・。

不安の解消も、電力会社や国の信用も回復できておらず、
不信感や絶望感ばかりが増す中での再稼動の動き。
原発建設予定地(上関)の中電への土地使用の許可再交付・・・
復興を置き去りにし、他政策への投資。

この国はどうすれば前に進んでいけるんでしょうか?
今はこうした情報を拾っていくことしかできてない。
私の頭では良い考えも浮かばず・・・答えが欲しい・・・です。


毎回の様に考えがまとまらず、こんなことしか書けません・・・
考えの浅さ、言葉の浅さ、申し訳なさで一杯です。

ごめんなさい、僕はもう絶えられない。

石井竜也

12.03.23 23:01

被災地での生活は厳しい現状が未だに何の手ほどきもないまま、放射能と、様々な、危険要素をはらみながら、復興にはほど遠い、現状が続いているのです。元々過疎で苦しむ小さな漁村には、この津波のダメージの大きさは受けとめられないのです。どうか皆さん、このことを理解してあげて下さい。特に神戸での震災を経験された皆様におかれましては、仮設住宅の、不便で心も沈むような生活がどんなものかがよく理解出来ると思います。どうか、東北の避難所生活を余儀なくされておられる約30万人の苦しみを、すこしでも理解してあげて下さい。そして、周辺の小さな港町の現状はもっと手ひどい仕打ちです。僕の故郷は、大地震、津波、放射能汚染、過疎、風評、と数え上げたらキリがないほどの何重もの苦しみの中、子供達を、憂いて、大人達はどうしていいやら、確実な答えを探すことも出来ない状況で生活しているのです。国の保障も、東北じゃないというだけでわずかです。そんな金額で、生活基盤なんか作れるはずもなく、放射能汚染のせいで、進出してくる企業もなくなってしまいました。零細企業も、撤退か倒産のいずれかを選ばざるを得ない状況は、残酷にもほどがあるとしか、言いようがありません。少なくとも、北茨城市の状況は、それでもまだいい方なんです。もっとひどい状況や、目に見えない被害に苦しむ港がいっぱいあることを、忘れないで下さい。お願いします。

ありがとうございます

月姫

12.03.23 17:04

ゆめさま。

申し訳ない...と仰らないでください。

「前を向いて歩こう」と思うあまり
感じる事の出来なかった繊細な心に

気がつかせていただいて、ありがとうございました。

その後体調はいかがでしょうか?

季節の変わり目は、女性にとって体調も精神面でも、
なおさらに浮き沈みが激しくなりやすい時期ですから...。

大事になさってくださいね。

今年3月11日...。
私もおそらく、ゆめさんがご覧になったと
同じ映像を拝見していたかも...と思います。

その時、私の意識に強烈に残った言葉は
「声を掛かる事しか出来なかった」
という一言でした。

人の...自分の手の届かないところに居る方に向かって
人が出来たたったひとつのことが

「声をかけること」

私自身、震災以前に、親しい人との間で

「もっと声を掛けて於けばよかった...」と
激しく後悔をした経験があったので

尚更...だったのかもしれません。


親しい人との経験を通して

「これからは、お節介と思われてもいいから
声を掛け続けよう」という思いがありました。

でも、石井さんも仰るように、同じ言葉であっても
受ける印象はひとそれぞれなのですよね。

不確定な未来に「備える」と考えるだけでも
得体の知れない、不安に
居た堪れなくなる方もいらっしゃるということも

心に留めていなくては...と思います。

日本中が、いろいろな不安や苦しさで
張り詰めていますね...

いつもの生活の中に、心からの笑顔が
少しずつでも取り戻していけるように

「相」対した方と「心」を合わせて
「想」にしていけるように...

これからも、よろしくお願いいたします。m(__)m

※「HEART CANDLE」拝見させていただきました。

それぞれに「心」を込められた
キャンドルの灯りも
ひとつひとつのメッセージも
本当に綺麗で温かい...。

このハートの一部になれたことに
心から感謝しています。

ありがとうございました。




HEART CANDLE。

mayuminx

12.03.23 07:00

「心」が集まって、大きな大きな「HEART」になりましたね!


祈りが届き、願いが叶いますように…。

思わず

sugi

12.03.23 03:37

HEART CAENDLEの画像に手を当ててみる。
なんだか・・・じんわりあったかいな~。
こうやって繋げてくれて、ありがとう。

まだまだ、これからだ!
GAは続くのだ!

スタッフ様

しゃり米

12.03.22 22:29

素敵なハートありがとうございます。
みなさんのメッセージまで。。。大変だったでしょう!!
お疲れ様です。心が温まりました!

HEART CANDLE完成しました!

GA staff

12.03.22 10:53

お待たせいたしました。
石井の呼びかけに沢山の画像が届き、
HEART CANDLEが完成しました。

左のナビゲーションより
「HEART CANDLE」をお選びいただきご覧ください。

(なお、こちらはPCのみで閲覧が可能となりますので
何卒ご了承ください)

また、先日こちらでもお知らせさせて頂きましたが、
画像をお送りいただいたメールに、
たくさんのメッセージが添えられていました。
これを担当スタッフが読むだけでなく、
ここに集まる皆さんと是非共有したいと思い、
ページの下にすべて掲載させて頂きました。

おひとりおひとりに掲載の許可を頂いたわけではないので
もしも掲載NGの方がいらっしゃいましたら、
事後となり誠に恐れ入りますが
GA事務局までご連絡頂けると幸いです。


そして連絡が遅くなりましたが、
reportページでは、3月11日の北茨城市訪問の様子も
掲載しておりますので(携帯サイトは作成中です)、
あわせてご覧いただければと思います。
よろしくお願いいたします。

釜石の奇跡と…いわれていますが…

MAKO

12.03.22 02:14

子ども達はこういう
「釜石の奇跡」よりは「釜石の実績」の方が言葉があってる

先生は防災訓練のたびに、先生の言うことも、親の言うことも何も聞かずに、最善を考えて
自分の判断で、とにかく走って走って逃げろ!!っと

地震が起こり、学校内で集合した
先生が点呼!っと、言ったが中学生の誰かが「逃げろ!」っと
先生の言うことを聞かずに高台に向かって走った

その様子を見て、小学生も走った
そして、子どもが走って行ってしまうので、親が追いかけていった

その途中に、保育園があり中学生がおぶっていった
そして、養護施設がありその人達も救って逃げた

とにかく、自分の判断で最善の事をした

その人達は、全員助かった
津波に呑み込まれたのは、休んでいた5名

後は、下記を読んでください


http://www.nhk.or.jp/sonae/mirai/tokubetsu_2.html

http://koukou.passnavi.com/index.php/junior-h/12-tokubetsu/nisinooka2

想いと祈り

匿名

12.03.22 00:51

今私たちは悔いのないように、生きていく。それだけですよね。何もない、正直、瓦礫撤去作業…進んでいるようには、感じません。石井さんも話されるよう、元通りとはいかなくても最低限の生活がなければ、何もできないです‥。
今放射能の危険性のない場所くらいは、守りたい、…守るんです。この言葉以外に他に浮かびません。胸の内をせめて、どこかで誰かに話したい…と…それが伝えきれていなくて、悩んでいる国民もいるはずです。その誰かも、悩み苦しんでいると思います。いつ、被災し、落とすかもしれない命です。その事を言って悩み、苦しみの連鎖になっては…前に進めないと感じています。だからせめて、笑顔になれる…心の居場所を無くしたくない…それが一番の願いだと思います…。

世間と心の話…弱気で無鉄砲な知人は以前、悔いはない、なんて、自分に嘘をついてしまったのです。それは、聞いていたその人についたのも同じです。こわい、こわかったんだそうです。それを誰かに話して、今より傷つかない保障ができない。思い出すのがこわいんです。周りの説得など何一つ通用しなかったある日、逃げ出した結果、わからない土地でわからないまま助けを求めるように待ち、連れ戻され…まるで事情聴取のようだったと…。何かをするときの覚悟の中には、前向きな気持ちと…失うこわさ、傷つくこわさ、誰かをどれだけ傷つけたか…そういう様々のこわさもあるのではないでしょうか…。

これ以上、大切なものを失ったら、泣き崩れてしまう…だから頑張ります。
被災地の声にあると思います。

悲しみを増やさない

12.03.22 00:50

ゆめさんのお気持ち、仰りたかったこと、
なんとなく、わかる気がしますよ。

私がたまたまお会いした方。
お家ごと全て津波で流されてしまい、
今は仮設住宅で暮らしていらっしゃいますが、
震災以前、日頃からしっかり防災の準備を
していたそうです。
食料や水も何日分か用意し、その他のものも。
地元の消防団の方ですから、
防災意識はかなり高い方なのだと思います。


でも、その方が、

「(備えていても)全部流されちゃったら、
どうしようもねーもんなー。」って…

笑いながら仰った時、
何と言ったらいいのか、
返せる言葉などありませんでした。

どなたに聴いても、
皆さん、「津波さえ、原発事故さえなければ・・・」
そう話していらっしゃいましたしね。


大地震による被害だけでも大変なことですが、
津波で全てを奪われて、本当に命だけで、
あとは何一つ残らないということの悲しみ、
喪失感の大きさといったら…
きっと、体験した人にしかわからないです。
非被災者が容易に想像できるようなものではないのだと
実感しましたし、
どんなに気持ちだけでも寄り添いたいと思っていても、
同じ体験をしていない者には、
同じ痛み、同じ悲しみは共有できないこと、
私は被災地へ行って痛感しました。

気持ちの共有はできないかもしれないけれど、
それを理解した上で、
心を寄せたり、できることをしていこう。
それでいいのかどうかはわかりませんが、
今は、そう思っています。


そして、そのできることの一つとして、
被災地や被災した方に対して
何かをするということだけではなく、
まず、自分や家族の身は自分で守るということ。
これも大切なことですよね。
防災、減災の意識を高め、備えをしておくこと。
その為の情報をみんなで共有しようよっていうのは
大切なことだと思うんですね。


私が被災地でお会いした方も仰っていましたが、
きっと、他の方も「自分たちと同じような悲しい思いは、
してほしくない」と思っていらっしゃるのでは
ないでしょうか。

どんなに備えていても
自分の力ではどうしようもないことが
これからもあるかもしれませんが、
それでも、今生きている私たちは
あの震災から何かを学ばないと
いけないのかなって。
(学ぶという言葉は適切ではないかもしれませんが、
語彙が乏しいもので、お許しください。)

そしてもし今後、災害が起きた時に
一人でも多くの命が助かるために
学んだことを活かそうとしなかったら、
何もしないでいたら、
亡くなられた多くの命に対し、申し訳ないような…。
そんな気もするのです。

見当違いな意見だったらごめんなさい。

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