MIND BBS 〜掲示板〜

誇りをもつこと

真由

11.11.23 04:09

日本のTVや新聞からは日本人に自虐史観を擦り込む雑音しか聞こえてこないです。
先日、来日されたブータン国王のお言葉も かなり編集されていたようです。
抜粋します↓()内がカットされた言葉。

(ブータン国民は常に日本に強い愛着の心を持ち、何十年もの間、偉大な日本の成功を:カット)‥心情的に分かち合ってきました。』

『このような不幸から強く立ち上がる事ができる国が(ひとつ)あるとすれば、それは日本と日本国民であり、私はそう確信しております』

(日本は当時外国の領地であったアジアに、自信とその進むべき道への自覚をもたらし、以降、日本のあとに続いて世界経済の最前線に躍り出た数多くアジアの国々に希望を与えてきました』):全てカット

(日本は過去においても現代においても世界のリーダーであり続けます』):全てカット

(グローバル化した世界において日本は技術と革新の力、勤勉さと責務、強固な伝統的な価値における模範であり、これまで以上にリーダーにふさわしいのです』):全てカット

(世界は常に日本のことを大変な名誉と誇り、そして規律を重んじる国民、不屈の精神、断固たる決意、そして秀でることに願望を持って何語にも取り組む国民、知行合一、兄弟愛や友人、揺るぎない強さと気丈さを併せもつ国民であると認識してまいりました。』):全てカット

(他の国であれば国家を打ちのめし、国家を打ち砕き、無秩序、大混乱、そして悲歎をもたらしたであろう事態に日本国民の皆様は最悪の状況下でさえ、静かな尊厳、自信、規律、この強さを以って対処されました』):全てカット

(文化、伝統、および価値にしっかりと根付いたこのような卓越した資質の組み合わせは我々の現代の世界で他国に、見出だす事は、ほぼ不可能です。』):全てカット

マスコミが意図的に日本人から日本の誇り、愛国心を消し去ろうとしているようです。

他にも世界中から沢山の讃辞が東北の方々に送られていました。
被災された方々に伝わらないのが悲しいです。
誇りをもってほしいです。
東北の方々のおかげで日本人として誇りをもつ事ができた。そんな人が大勢いると思います。

みらい。

11.11.23 03:13

私はやっぱりなれないけれど『やっぱり、パパになるって、ママのなるって、いいんだよ。』そう思いました。今まで(心の言葉)を自分の中で、封印をしていました。(石井さん、ごめんなさい。)でも、最近は好きでかなり聞いています。もしまた、小学校にいく事があると思います。色々な夢を語る中で、やっぱり、パパになるって、ママのなるって、いいんだよ。。。。12歳のお子さん達です。夢のなかに、
こんな素晴らしい事も存在があり、それが貴女達にもこれから出来る可能性の1つとして、機会があれば(心の言葉)を
歌ってきて欲しいです。
あくまで私の願いですから。(GAの基本でもあるのかな?)
石井竜也さん GAの準備の忙しい中にもうし訳ございません。)ただ、昨日母親と歩いていてふっともらした言葉があります。『生んだ責任と 貴女に何かの方法でつなげていってほしいから。。。』です。
そして、石井組として、胸をはって今います。

年月って。

みらい

11.11.21 03:21

例えば、12年生きた子の物が、12年以上もってしまう。
『 なんで〜 普通物は壊れるものでしょう? 』
今までの感覚です。それが、ある。。。。。
良いんでしょうが、むなしくもなる。。。。
年月がうまく過ぎれば、懐かしくも見えてくる。
そこが、はてなく難しいもの。
今、埼玉にいますが、ボロ屋でも天井はある。
したいな〜て思う事は、出来る。
これが、流されたんだ〜。(良い家も。みんな。)
やはり、想像が出来ない事。

石井竜也さんの故郷。皆さんの故郷。そして、人々の命。
遺留品の方が長くもっていても、良い事もあります。
それは、(私の考えですが)抱きしめられる事です。
その抱きしめている瞬間は 誰にも譲れない。まさに、ありがとうです。町だって 目を閉じれば思い浮かんできます。
だから、涙をいっぱい流して 抱きしめて下さい。
(すいません。またの書き込み。)
石井竜也さん、来年は色々と準備をし、会いにいきます。
友人達にも、会いにいきます。天井をぼんやり見ていたら
思いました(笑)では。

私達大人に出来る事。

Y.

11.11.21 02:31

石井さんが母校を訪問され、目の当たりにされた子供達の様子…震災から今まで聞かせて頂いたお話の中で最も鋭く心に突き刺さり、胸が締め付けられました…
女の子は12歳にもなると結構もう大人なんですよね。自分の12歳の頃思い出します…
33人の子供達にとって、石井さんは大人だけど…間違いなく先輩なんですよね。そこで同じ小学生時代を過ごした先輩。石井さんにも子供達にもお互いに感情移入し易かったんじゃないかなと…
きっとそこには12歳の頃の石井少年がいたんだと思います
その分、石井さんは苦しまれただろうと思います。
でも33人の子供達には
これからは希望がいっぱい広がっていきますよ!
有名な石井先輩が自分達の為に歌を作ってくれて
優しく見守り応援してくれる。どこに行っても独りじゃないんです。
そして、その歌を東北の子供達(転校先で苦労していたり…)全国の子供達にも届けて頂きたいです。

人類はもっと便利に、もっと快適にと発展し続けてきたけれど…そしてこれからもきっと…

私達大人に出来る事
考える事そして実行する事
GAの活動が私達の希望に繋げられるように
これからの人生送って行きたいです。

いきづまりが ある。

みらい

11.11.21 01:12

震災で町ごと流されました。亡くなってしまって方の遺留品があることは、良かった事とも思います。だだ、ただ捨てられないのです。私も3年生きた子の物をまさに13周忌の今もとっています。普通、Tシャツ、トレーナー。穴が開いたり汚れがひどくなれば考えもなく、捨てるでしょう。(私もそうでしたから。)でもそれが出来ないんです。 そして町は。新しくなれば良いってものでもない。
再生能力の力は人間には あると石井さんは言っています。
でも思い出す能力はきっと、それ以上にあります。
それは、その事を大切に思うほどおこります。
一番の育ち盛りのお子さん達。  心配です。
国に行き相談の出来る子はまだ良いでしょう。それを上手く吸収の出来る子も良いでしょう。
ただ、残りの子です。立て直す事は、みんながみんな出来る事が出来て『立て治す』のかな。
いきづまり を感じたら必ずSOSのサインを少し出して下さい。
石井竜也さんと そのような考えの大人 もしくは同年代。
必ずにいますから。 皆さんは愛のかたまりのある人なんだから。  何十年かかるかは、あなた次第。
(現に 私がそうでしたから)
そして 流された町の事は忘れないでいいんですよ。
未来もあって、その過去もある。それが、今の自分なんですからね。『自分と自分 自分と他人』話されたことが、やっと朧げにわかりました。ツアーまであとわずかな日にち。
石井さんも皆さんも 全力で。 





「写真」も、撮る人の“心”を映し出す。

ジャッコ

11.11.21 00:49

石井さん。次回、故郷の母校(小学校)へ行く際に、33人の子供たちに「自分の好きなように、自由に写真を撮ってみよう!」と、使い捨てカメラをプレゼントされては、いかがでしょうか?

自分の撮った写真(何でも)で、アートアルバム作りをしたり、それぞれのお気に入り写真を「顔魂」に貼り付けて、一つの作品を皆で造ったり…。
「歌」と一緒に、良い想い出になると思います。(子供たちには、一日かけて写真を撮ってきて貰います。勿論、ご家族に趣旨を説明します。)

きっと、その写真には子供たちの「心」が映し出されていると思います。大人たちとは、全く違った目線で撮られている事でしょう…。
……中には「何も撮りたくない。」という、お子さんもいるかもしれません。それも“今の現状”です。
……そのお子さんには、優しく「俺の事を撮ってくれないかな?お願い!」と、“石井さん撮影会”をしてみては?(うんと笑わせてあげて下さい。)

また、写真をスキャナーでPCに取り込んで、色々変換(これも“ご縁”ですね)して、額縁に入れてプレゼントしても、良い記念になるのではないでしょうか…。


…もう同じような写真の企画をしていたら、すみません。そして、一つの提案として見て頂けたら幸いです(何分、素人の浅知恵でございますので)。

被災者に関心向け続けて~新聞記事より~

いちじく

11.11.21 00:14

11月17日の夕刊に掲載されていた記事です。

(抜粋)
東日本大震災から8ヶ月が過ぎた。復興への道のりは遠く、被災地はこれから厳しい季節を迎える。阪神・淡路大震災を経験した、神戸市中央区で開業する精神科医、小林和さんは、4月以降、何度も被災地を訪れ、被災者の心の支援にかかわっている。小林さんに、被災者の心の軌跡や支援へのまなざしはどうあるべきかを聞いた。

「被災者は今、『幻滅期』と呼ばれる心理状態にあるようです。」災害心理学によると、災害発生から時間とともに、被災者の心理状態に特有の変化がみられるという。災害直後のどうしたらよいかわからない数日間(ぼうぜん自失期)を過ぎると、みんなで助け合おうという連帯感が高まる時期になる。これを「ハネムーン期」という。「ボランティアも大勢駆けつけ、みんなで復興できると希望に燃えていた。けれど続かない。」先の見えないやりきれなさ、いらだち。それが怒りとなる。その時期を、「幻滅期」と呼ぶ。

被災者は家族や親しい人を亡くしただけではない。思い出や町の景観などさまざまなものを失った。そうした喪失体験からどうすれば回復するのか。小林さんは、アメリカの精神科医エリザベス・キューブラー・ロスが行った、臨死患者の心の変遷を研究した中にそのヒントがあるという。ロスは、現実を受け止めていく心のプロセスには「否認」「怒り」「取引」「抑うつ」「受容」という5段階があると説く。最初は事実を認めたくない「否認」。次に「なぜこんな目に」という「怒り」。そして、神仏やあまたの感情を駆使した取引で現状を受け止めようとする「取引」。さらに「抑うつ」を経て、「受容」までたどり着く。「今は怒りから取引、そして抑うつの段階です。失ったものの悲しみをしっかり受け止められないと、次のステップへ進めない。」その中で立ち直りの早い人とそうでない人の格差が出てくる。そのような「幻滅期」は2年ほど続くという。

被災者への支援のまなざしはどうあるべきなのか。「見捨てられ、置き去りにされていると感じることほど生きるエネルギーをそぐものはありません。人々が関心を向け続けることが大切。復興の時まで関心を向け、何らかの形でかかわり続けるとき、人のつながりが被災地に生きる希望を生み出すでしょう」

災害支援者ストレスほっとライン
「災害の際は支援者にもストレスが生じる」と小林さん。
「支援者がストレスを抱えていては、被災者への支援が滞る」と考え、「災害支援者ストレスほっとライン」を日本精神神経科診療所協会主催での解説にこぎつけた。

0120・596・373
月曜から金曜までの正午から午後8時まで。無料。

精神科医ら専門家が登録し、相談に応じる。

ありがとうございます。

真由

11.11.20 12:36

はじめて書き込みさせて頂きます。
石井さんが被災を受けた方々に真心を捧げる事を続けておられ、募金くらいしか出来ていない私は感謝の気持ちでいっぱいです。

昨日のメッセージ、ウルッときました。子供達に本気で向き合う、誠実であろうとする石井さんは何年もお変わりなく素敵だなと‥
きっと子供達の希望につながると思います。私も石井さんの歌や言葉に救われてきました。

そして仰る通り、子供に罪はないのに、酷く悲しい現実を一方的に与えた。劣悪な状況をつくった責任は全ての日本人一人々にあるのですよね。
今まで政治に無関心で自分の国をよく知らないメディアの作るイメージだけで批判し、自分の生活優先してきた結果が今の政治を作ってしまった。
先人は命をかけて日本と後を継ぐ日本人を守ってくれたのに。

これからは守るために疑う事、常に情報が事実か調べる判断する事が必要なのだと思います。

二つの未来 心の顔

月姫

11.11.20 12:20

石井さん、こちらでもお話しを聞かせて下さってありがとうございます。

「自分の中の恐怖を話してみよう」

そのキッカケとなったのは「顔魂」だったんですね。

震災以後、顔が無くなってしまった「顔魂」...。

石井さんが「顔」を付けられなかった「顔魂」の

その「顔の無い顔」に、
子どもたちは「自分の心の顔」を見つけたのかもしれないですね...。

彼らに対する自分の位置が分からない...。
それでも何時間もかけて、膝を突き合わせて

「話を聞いてくれる大人」
「話を聞いてもらってもいい大人」が

目の前に居てくれた事は
子どもたちにとって、どれほど心強くて

たとえ、ひとときでも、どれほど心の重荷が下りた事でしょうね。

子どもたちの感性は本当に繊細で敏感ですから

自分たちの親や、先生、周りに居るおじちゃん、おばちゃん達
身近な大人たちの置かれている状況を見ていれば

「言っちゃいけないんだ」って

自分の気持ちを押さえ込んで、仕舞い込んで居たんだと思うんです。

怯えや、あきらめを隠しているかのように
大人の心まで見通したような純粋な瞳は

子どもたちが無意識に、自分の心を強く護るためにかけた、
「心の瞳」を覆う薄いフィルターのような被膜...。

それが石井さんには、感じられたのかもしれないですね。

震災を機に「赤ちゃん還り」してしまう子も多いという中で
逆にその女の子は、急いで「大人」になろうとしているんですね。

自分が早く大人になって、誰かの助けになろうと..。

出来るなら「デザイナーになりたい」というその子の夢を叶えた中で
「誰かの助けになる」事が出来たらいいのに...そう思わずに居られません。

今回、子どもたちと膝突き合わせてお話できるキッカケとなった
「顔魂」...」

「顔の無い顔魂」が、子どもたちの心にかけられた
「目に見えない重たい覆い」に

ホンの少し触れて、開く事の出来たキッカケとなったように

石井さんに向かって子どもたちが、小さな命を震わせながら
一生懸命に打ち明けてくれた言葉を、沢山沢山掬ってあげて欲しい...。

そこから生まれた「歌」が、いつかまた、子どもたちが生きていく中で
心を開いて、いつのまにか背負い込んでいるだろう荷物を下ろしてくれるように。

私自身は、小中学校に良い思い出が少なくて
「母校」という言葉も形式的なものでしかないもので

子どもの頃、学校は好きだったけど馴染めなかった...
と、仰っていた石井さんが「母校」の子どもたちの心を、
「3」は「希望運」をもたらし太陽をいみする数字だそうです。

対立する2を超え、方向性と力を持ち

「過去・現在・未来」「三位一体」「石の上にも3年」など

物事を発展させる意味を表す数

未来を

命懸けで護ろうとされている姿が、とても眩しく感じるのと同時に

石井さんにとって、今、母校の子どもたちの存在が
すっかり更地になってしまった「故郷の原風景」と重なる
大切で掛け替えの無い存在なんだな...と痛感します。

今年は「1」という数字が奇跡的に重なる年で
「1」という数字は「新たな始まり」を意味するのだといいますね。

その年に「歌」をキッカケとして、ひととき心を通わせる事の出来た
石井さんの「母校」の33人の子どもたち。

「3」という数字は「希望運」をもたらし
「太陽」を意味する数字だそうです。

対立する2を超え、方向性と力を持ち
「過去・現在・未来」「三位一体」「石の上にも3年」など
物事を発展させる意味を表す数

「33人の子どもたち」には

あきらめないで、彼ら自身の「未来」への希望
そして、子どもたちの成長とともにある、大人たちの「未来」への希望

を見出して発展して行ってくれるよう、心から祈っています。






こどもたちのそばに「大きな竜をもった」大人がいてほしい

おぼろ月

11.11.20 11:36

ブータン国王が相馬市の小学校を訪問され、こどもたちに「自分の中にいる竜」のお話をされました。経験を食べて大きくなっていく竜(人格)を育てていこうという印象的なお話でした。
メディアで、この竜の話や、白竜のブータン国旗を見るにつけ、石井さんを思わずにはいられませんでした。
ちょうどその頃、石井さんは母校を訪問され、こどもたちと対話したり、一緒に作品をつくったりされていたんですね。
こどもたちの瞳を見つめながら、
こどもたちの抱え込んだ恐怖を読み解こうと、
こどもたちの心に寄り添いながら。。。
ひとりひとりとの対話は、とても重くて深くて、おつらかったことでしょうね。
33人それぞれの、こどもたちが言葉にはできなかった、ノートに書き込まれた思いというのは、いったいどんなものなんだろう。
置かれた環境がまったく違う大人の私が想像するのは難しいですが、石井さんとこどもたちで創作した楽曲を聞かせていただけるその日まで、こどもたちの本当の気持ちを想像してみたいなと思いました。

今回来日されたブータン国王は、私たち日本人に、心からの激励や、心あたたまる愛に満ちたお言葉を送ってくださいました。
メディアを通して、ありがたく感動する場面がたくさんありました。
ブータン国王が相馬市のこどもたちに優しく語りかける様子を見て、石井さんの母校訪問でのこどもたちとの心の触れ合いの様子を読ませていただいて、何か共通するものを感じました。

すべてのこどもたちのそばに
本気で真剣に話を聞いてくれる大人
優しい愛情で気持ちを受け止めてくれる大人
つよく生きていくための力を 備える手助けをしてくれる大人
明るい安心な未来へ正しく導いてくれる大人・・・
がいてほしいです。
こどもたちが必要としているその時に。

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