MIND BBS 〜掲示板〜

埼玉医科大学病院

みゅう

18.08.20 14:03

病院長 金澤實氏のことば

「当院は、すべての病める人に、満足度の高い医療を行うように努めます。」を診療の基本理念として掲げています。これまでも大学病院では一貫して「患者さん中心の医療」を目指してきました。数年前からは埼玉医科大学のミッションとして「Your Happiness is Our Happiness(あなたの幸せが私達の幸せです)」を掲げた。いうまでもなく、患者の皆さんの病を癒すことが病院全職員の願いであり、それが我々の喜びであることを掲げたわけです。このミッションを実現し、どんな場面でも実行することは容易なことではありません。ただ、私たちの目標として患者さんたちからもそれが見えるようにすることで、実現に向かって少しでも近付こうとする姿を見ていただきたいと思います。

きのうのできごと

African Snail

18.08.19 05:00

きのう うまれてはじめて
ねむのきの はなをみた
もし あのときや あのときや
あのときに しんでしまっていたら
なかったであいだった

絵を見て感じて

愛虹ことり魚

18.08.18 22:06

小さいな
細かいな
すごく大きい
こんなに大きいんだ
きれい
おもしろいな
あれがかわいい
なんか暗い
さみしそう
恐い
なんかわからない
なんか変
変なの
どういうこと?
どうしてなのかな
これは合ってる?
なんか不思議
なんか見つけた
これは何?
これ好き
これは嫌だな
気持ち悪い
あれが無いほうが好き
この流れが好き
すごい
すごすぎる!
光がきれい
鳥がかわいい
羽が好き
どうやって描いたのかな
これは絵なの?
本物みたい
おいしそう
あの場所に似てる
どこかで見たことある
ここはどこなんだろう
また逢えたね
あの絵に似てる
あの絵が見たかったのに
でこぼこしてる
紙の感じがなんかいい
布目が見えた
ここに描いたんだ
額縁がすごい
この色は何でできてるのかな
色がぬけちゃってる
線の流れが気になる
もうちょっと近くで見たい
こんなに近くていいの?
もっと見ていたい
また逢いたい

また見たい展覧会があって
あの感じはすごかった
気になる画家さんがいて
好きな絵があって
見たい絵があって
いつかどこかで逢えるかな

こちらで・・

くもりのちはれ

18.08.18 18:35

美術の授業を受けることになるとは思いもしませんでしたが、情けないことに読んでも全く頭に入りませんでした(苦笑)
作品はやはり、実際に見て、感じることがイチバンなのかな・・とも思いました。石井さんの作品をまた、直に見たいです。

LOVE DIAMONDS MESSEGEさんへ

みゅうのkenny

18.08.18 16:16

※そのフレーズ、
埼玉医科大学のミッションですよね。
病院で直接ポスターを見ました※

2010年の夏と、今年も、その病院でお世話になりました。
現在では、待ち時間が減り、8人部屋は6人部屋に、改築工事をするなど、少しでも患者側の、ストレスにならないように、という、病院の気づかいを感じました。診察室の前にあるベンチには、病院のスタッフが、直接病院に対するアンケート用紙を、診察を待っている患者さんたちに、手渡しをしており、病院の対応の改善に、役立てているようです。




大切な人たちからの言葉。

花実月

18.08.18 08:26

石井さんからの8月15日のファンクラブ限定ページでのお父さまのお話、あらためて、『戦争』というものの悲惨さを感じました。大切な家族から残された言葉、私たちも次の世代に語り継いでいかなければならない事を感じます。映画やドラマでも『戦争』をテーマにした作品もたくさんありますが、やはり、お父さんお母さん、お爺ちゃんお婆ちゃん、おじさんおばさん、身近な人たちから、リアルな感情を間近に感じながらの『戦争』というもののおそろしさは、ずっと心に残っていくものだと思いました。

昨日、新歌舞伎座で『陣』の世界観を堪能させていただきました!アルバム『龍』をずっときいている毎日。日本人に生まれて良かったなぁと心から感じるこの頃です。石井さんのびやかな力強い歌声が、心に深く深くしみわたりました。『逢いたい』、天から見守っていてくれている大切な人たちの言葉を思いだし、感謝の気持ちがこみあげてきました。そして『神器』は、石井さんの立ち姿、これからの歩む道、さらに自分の世界を探求していく、日本の新たなポップスを作っていくことへの決意表明のようで、鳥肌が立つほどかっこ良かったです。残すところ後2日。このツアーの素晴らしい公演の締めくくりとなりますよう、お祈りしております。本当に石井さん、お疲れさまです!素晴らしい歌をありがとうございました!

兵士達を弔う市葬で読み上げられた弔辞

KABE

18.08.18 06:09

情報源
川越市立博物館第28回収蔵品展
戦中・戦後の川越の歩み
資料本(700円)

川越市内の5つの国民学校を代表し、第二国民学校(現在の川越小学校)の佐藤校長が読んだ弔辞から、一部抜粋した内容です。これは亡くなった兵士達を弔う市葬の場で読み上げられたものです。

弔辞の日付 昭和19年(1944)12月19日
内容 ○憎い米英をやっつけるのは貴女達第二の国民の肩にもかかってゐますよ。強い意志を持つて、一生懸命お国のためにつくしてください。働いて働いて倒れるまでは、お互いに頑張りませうね。では呉々も体を大切に、親孝行して下さい。又、
○アメリカの子供などに負けないやうに体を鍛え、よく勉強して下さい。又、
○故郷の便り兵隊さんは本当に嬉しく思いました。増産の手の豆、「手のひらをかへしてニッコリ豆のあと」頼母しく感謝してゐます。兵隊さんも戦果を挙げて、ふるさとの皆様によきニュースを知らせたいと思います。
と。
前線の苦しかつた軍物語や、花々しいお手柄などは筆になさらず、唯銃後に感謝し、子供達を激励して下さつた皆様、今はなく、形見のお便り読ませていだだきながら、声がつまつて参ります。
優しい親代わりの隊長殿からの御報告や、親味も及ばぬ戦友からの便りや、職場の学友からの話で知る皆様の尽忠の行ひ、唯々頭が下がります。
我が子を前に、我が子の口から武勲を聞きたい年老いたお父様、夫の日焼けした凱旋姿を中心に、子供達を囲む火鉢の集ひなど、御遺族の御心情に思ひを走せた時、人情の弱さに泣けて来ます。
しかしなから三千年の歴史を貫く八絋為宇の肇国の、大理想実現のための聖戦。しかも皇国存亡の岐路に立つ決戦につぐ決戦の真只中 日本の勝利の為に、郷土川越の立てた尊い護国の人柱としての皆様、家内の名誉、川越の誉、どんなにか本望でいらつしやるでせう。お国と共に無窮である不死のいのちを得られ、永く永く声なく語り消えざる姿としての皆様を思ふ時、お後を継ぎます継がせますとの心構へを固めずには居られません。
おかげ様で学園の子供達は、皇恩に感佩しつつ、お後をつぐべく寒風何のその逞しく鍛えられてゐます。皆様のありし日のお姿を忠霊室に掲げ、朝な夕な感謝の誠を捧げ、敢斗の日々を送り、貴方達殉国の魂はすくすくと育つてゐます。どうぞ安らかに眠り故里の子等をお護り下さることを。



これで美術の授業を終わります

LOVE DIAMONDS MESSAGE

18.08.17 13:13

画家の名前 レンブラント・ファン・レイン
[1606-1669]
作品の名前
《縁なし帽を被り、金の鎖を付けた自画像》
1633年
油彩、板
70×53cm
署名、年記あり

画家自身を描いた本作品は、ショワズール公爵の売立(1772年4月6日と以後、数日にわたって開催)に出されたレンブラント作と見なされる6点の絵画に含まれ、確かにアムステルダムの巨匠の作品であると常に批評家から認められてきた。画商ルブランは、600リーブルでこの絵を手に入れている。
サインの傍らには、年記として1633と記されているが、この年レンブラントは27歳。ここに顔を見せているのは未だ青年と呼べる人物である。志と品格の高さは明らかである。少し斜めに構えた胸像で、画面中央を少しだけ外した配置は、軽やかな妙技を感じさせる。ここで画家は鑑賞者の目を見つめている。演出は確かなものである。この点から見れば、伝統的にこの板絵のタイトルに付けられた縁なし帽や金の鎖は、ほとんど無駄なものに思える。画家はここで、きわめて内省的な自らのイメージを作り上げている。
レンブラントのこの自画像に関しては、フランドルの先例がインスピレーションの元としてあったと主張されている。疑いなくここにはファン・ダイクの芸術を想起させるものがあるが、ファン・ダイクの場合、自画像は貴族の優雅さを誇示するものであった。一方、レンブラントが自ら描きだそうとしたイメージには、認めざるを得ない才能という観念が満ち溢れている。
それでもやはり、ここでいささかなりとも注がれた努力の成果は、先例であるファン・ダイクとは随分異なる性格のものであることを強調せざるを得ない。たとえ、調和がとれていて見事なものにせよ、それが努力でありうると考えること自体、ファン・ダイクの自画像に自ずと現れている完全な無頓着さと食い違っている。実際、レンブラントは君主国下の生活様式に憧れて、衣装や立居振舞いを採り入れていたオランダ共和国の典型の装いをしている。金の鎖は王族からお気に入りの画家へのよくある贈り物である。宮廷での服装を身に付けた裕福な男性として自らを描くことで、レンブラントは宮廷画家ではないことを露わにしてしまっている。もっとも、彼は自らの芸術に導かれて、公的な肖像画家が企て得ないような自画像の探求に向う。彼自身が描いたものにせよ、他の画家によるものにせよ、レンブラント像の流布は、「黄金の世紀」の美術史における最も重要な現象のひとつであり続いている。


※YOUR HAPPINESS IS OUR HAPPINESS※





役者の生き方について

はとぽっぽ

18.08.17 11:20

参照にする絵画の作者 フランス・ハルス
[1581/1585頃-1666]
作品名 《リュートを持つ道化師》
1624年頃
油彩、カンヴァス
70×62cm
署名あり


本作品は、この画家のものとしては数少ない空想的な人物像のひとつである《ジプシー女》とともに、ルーブルが所蔵するフランス・ハルスの絵画のひとつで、一見すると単純だが、その実、複雑なイメージである。実際、リュートを奏でる人物が繕う衣装は、「黄金の世紀」の現実にはそぐわない。それはルネサンスの時代を回顧するものであるのか。あるいは画家の想像の産物なのだろうか。ハルスの絵の中に役者が登場していることは知られている。ルーブルの絵は何らかの役を演じている役者を描いているのであろうか。その場合、このイメージは明らかに上流階級の顧客による注文という枠内で、社会の周縁の人物を示そうとするものかもしれない。仮にある劇場の一座が宮廷にとても贔屓にされていて、しかるべき手当が施されていたとしても、


役者は社会の中に位置付けられない存在であり続けた。


あるいは、本当の宮廷楽師かもしれない。彼らは王族たちによって画家以上に高く評価されていた。
絵画とは常に多義的なものであるとはいえ、カラヴァッジョが描いた若き音楽師の姿を着想源としつつ、さまざまな要素を集めているのは、《リュートを持つ道化師》の少なからぬ長所である。ハルスは明らかにユトレヒトのカラヴァジェスキを経由して、かのロンバルディア人カラヴァッジョがもたらした急激な変化と、彼が好んだ主題とを熟知しており、本作品はディルク・ファン・バビューレンに近い絵画となっている。そうだとすると、ハルスはオランダの共和主義的社会における貴族的欲望の活発さを示していることになる。その社会は実際、均質なものではない。デン・ハーグの宮廷とアムステルダムの証券取引所は同じものではない。

「君に戻ろう」を拝聴した個人的な感想

曙光

18.08.17 09:43

背景には、突然死など急死で人生を全うした、著名人の、後追いをしてしまう支援者の方々の印象がある。

私には、石井さんが、もし石井さん自身が悲しい亡くなり方をしても、その後も生きてくれよ、というメッセージだと感じました。あくまでも個人的感想です。

断りもなく勝手に殺すなと石井さんにはお叱りを受けそうですが、故人の遺したアイテムを見て、追憶し、その当時の楽しかった思い出が蘇ることがあります。

東京で陣のコンサートを観た後に、テレビでは、沖縄の竹富島がアジアで2番目の、世界星空保護区に認定されたと、報道をしていました。

竹富島は新婚旅行で訪れた大切な思い出の場所でもあります。やっとコンサートに行けた後のその吉報は、本当に本当にとてもうれしかったです。

陣のブルーレイ発売と、続編に期待をしています。
こうして次につながる楽しみがあるということが、自殺をさせないことにもなるのではないでしょうか。

愛虹ことり魚さんが、陣の舞台を観た感想に側室を持つことについての提議をしていましたが、まだ考えがまとまらないので、考えがまとまったら書きたいと思います。

追伸 なかなか買い出しに出る機会がなく、先日ようやく黒いレギンスを買いました。美味しそうに弁当を食べてた綺麗なお姉さん、怒らせてしまい、ごめんなさい。

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