MIND BBS 〜掲示板〜

まぁさん。

乙姫

11.07.30 16:35

本当にすみません。まぁさんのお気持ちは、分かってるんです。分かっていても書かずにはいられなくて・・・申し訳なかったです。
うちも会社が被災して収入は半分になりました(会社畳まなかっただけマシですが)。仕事が被災した人、収入がなくなった人への支援は本当にないですよね。
家は将来的な支援だけど、仕事は今すぐな支援。本当に、実情にあった支援をして欲しい。切実ですよね。

あたしも自分の事ばっかりになっちゃってすみませんでした。


ちなみに、市議会議員さんとの懇談会があり、「復興7年で義援金申込が2年以内」について「延長しないとやっていけません」旨話した所、反応はなかったです。

2年

SEN

11.07.30 16:10

>>満額250万の義援金を貰うには2年以内に家を買わなければなりません。なのに、復興計画は7年です。7年後に土地与えられて家を建てても義援金は貰えません。
それが実情です。


私の家でもその話題が常に上がります。ウチも禁止区域ですが代替え地が貰えるのか、貰えたとしても何処なのか。

2年という期間の根拠も知りたい。でも、誰も知らない。
イライラが募るばかりなんですよね。
てっぺいちゃんが言ってるように、現状把握して支援を計画するプロが欲しいです。切実に。

豪雨

kari

11.07.30 15:12

 新潟県に避難されてきた皆様、おとといから降り続いている豪雨、大丈夫でしょうか。知らない土地でまた避難しなければいけないのは大変だと思います。気をつけて避難してくださいね。ご自身とご家族を大切にしてください。大丈夫。雨はいつか止みます。地震にも豪雨にも負けないぞ!!

すみません

まあ

11.07.30 14:16

乙姫様

私の言い方・書き方が悪かったのなら謝ります。
何も知らずに軽々しく書いてしまったと反省しています。本当に申し訳ありませんでした。
家が残っても、仕事がなくなって収入が絶たれてしまった方たちも義援金の対象になれば…という思いで書いたのですが、本当にすみませんでした。
収入も蓄えもなければ、将来どころか今の生活もできない人もたくさんいるので…せめて、そういう人たちにも何かしらの対応があれば助かるのにという思いで書きました。
決して、乙姫さんの思っているような気持ちで書いたわけではないことだけは分かって下さい。

私にも小6の息子がいて、先の事を考えると不安でたまりません。
でも、自分もいつどうなるか分からないし…と思うと、とりあえず今を生きていくしかないと思いました。生きたくても生きられない人もいるし…だから、寝て、起きて、朝が来たらよかった…って思うようにしています。

でも、やっぱり私も自分の事しか考えてない奴なのかな…。
自分が嫌になります…

義援金。

乙姫

11.07.30 08:50

すみません。これだけは言わせて下さい。
家が壊れた人ばかりが義援金を貰う、なんて言って欲しくないんです。
気持ちは分かります。被災レベルが違うのだから、そのレベルごとに支援が行き届けば・・・と切実に思います。
そうすれば「家が壊れた人だけ・・・」なんて事にならないから。直接「義援金たくさん貰えていいな」と言われた事も実際あります。
なので、あたしの現実をお話します。
家は流失で義援金100万。築4年だった我が家はローン残り1300万です。加えて、あたしが住んでた場所は居住禁止区域になりますから、必ずどこかに住む場所を確保しなければなりません。現行法は国の土地買い上げが坪10分の1。坪単価1万円です。土地を買い上げられて坪1万を貰っても、自分で家を建てるか買うしかありません。その時に義援金がさらに150万。
1300万のローンと、新たに例えば1500万で家を確保して2800万のローンを抱えて貰う義援金は250万です。
それで生活が出来ると本当に思いますか?
しかも、満額250万の義援金を貰うには2年以内に家を買わなければなりません。なのに、復興計画は7年です。7年後に土地与えられて家を建てても義援金は貰えません。
それが実情です。
あたしの旦那は「震災で俺が死ねばよかったな」と本気で言いました。それ程の現実です。
12歳と10歳の子供がいます。復興に7年かかるなら、上は20歳になってしまいます。1番多感で楽しい時期を仮設で未来もなく暮らすわけにもいきません。
でも、未来は何も見えません。
一体この先、どうなるんでしょうね・・・

長々と失礼致しました。こんなカキコミで、申し訳ありません。

自分さえよければいいは、もうやめよう。

土筆

11.07.30 07:45

国も世界も被災地にはいない私達も、他人事の出来事のように見て心配だけして何もしないで状況を眺めている。
国に任せているのだけど。
国にしてみれば、このような出来事が起こることは無い・ありえない・想定外であったのだろか。
何も準備は無く、突然起きてしまった出来事に対応することはなく我が身が大切と、情報を得るだけ得てまっ先に避難したのではないか。
そんな国日本だから、何も出来ないままのまま。
国民のことなんか考えてない、我が身のことだけしか考えない…官僚の方々、政府の方々、逃げずに、
この国を助けるためにも解決策を話し合ってください。

現場の声。

石井竜也

11.07.30 03:03

こういう大災害の後のスッタモンダは、当然のごとく絶対に避けては通れないと思います。考え、行動し、実現の予想をする。今の状態は、「復興」という漢字2文字に振り回されすぎていると思うのです。そこに至るまでの、多くの事柄がまるで抜け落ちてる。まずは、生活基盤の最低限度の確保。次に、健康面での相談窓口の設置、弱者優先のシステム作り。避難所同士の情報交換のためのインフラの充実。精神面でのケアが必要な方へのメンタル・ケア。そして出来れば、国の責任として、専門知識の豊富な技術者の現地への導入。こういう全ての事を、まず、取り揃えてからの「復興」であるべきではなかったのか?仮設住宅も良いけど、住民の細かい精神状態の移り変わりを理解しての仮設住宅じゃないと、折角のお金がむだになる恐れがある。もっと、現地の方々の声を真摯に受け止める国のサポートを受けたスタッフが必要だったのではないだろうか?各市役所や、町役場は、結局被災者の皆さんと同じ境遇な訳で、冷静な判断や、故郷を思うがあまりの対応の遅れを引き起こしやすくなるのではないかな?もちろん、地元の自立心は、大切な項目の一つだとしても、やっぱり、専門的な知識のある各プロフェッショナルの参加で、「安心度」がぜんぜん違うと思うのです。特に放射能汚染地域と断定された場所には、絶対に専門家が必要であると同時に、測定方法と数値の見方、被曝対策本部、避難の指示、現実的な事態の説明。これらは、どう見ても、こういった特殊災害ケースで準備しなければならない、最低限度の設備だと思う。よく考えてみると、・・・これって、現在は現地に、設置されてるのかな?おそらく、石巻に行った時には、それらしい、機関の情報はなかったように思う。一番早く動いたのが、地元民とボランティアじゃ、この国はどうなってんだ。パニック状態にある地域を割り出し、そこの状況の把握を、『頼れる中心人物』に端的に項目ごとにまとめあげてもらって、まずは、災害対策のプライオリティーを決めていくことをしないで、いったい何が出来るというのだろう。また今回の特徴の一つは、孤立避難と、集団避難の二つに大きな隔たりがある事。これは、現場の様子を、きちんと調べる機関が抜け落ちている証拠じゃないか?出来る事出来ない事、その時その時で変わるこの状況を、まとめて把握し、小さな区域ごとの状況報告委員のような機関を少なくとも、2週間くらいで作れていたなら、落とさずに済んだ命も多かったように思うのだが・・・。なんとも、ずさんな災害処置だと思わざるを得ない。大体、今でも、書かれている、日本地図上の放射能区域の2重丸は、何の意味があるんだろう?今となってはもう、あんな簡単な事じゃなく、もっと、ホット・スポットも示した、被爆危険地域の詳細な地図と、これからの避難予想区域の指定ができていて当然だと思うのだが。対応の遅れと、状況の把握が全く出来ない政府の指示に振り回される120日間。いい加減に物事のリアルさに気がついてほしい。困難な事なのは理解できるが、その努力が見えないことに失望する。

まだまだ…

なつみかん

11.07.30 01:28

あれからかなり経ちました。
しかし、国の対応はとても遅れていると思ってます。
しかも、この頃は首相が辞任しろと言われているニュースばかり。
呆れてしまう…被災された方は、少しずつ光が見えてきた方や、まだまだ厳しい状態の方…様々だと思います。
それなのに…

国にはこの状態を真摯に受け止め、もっと力を入れて欲しいと思ってます。
…いい加減、首相にはもっと国民の事を思って欲しい。

今からでもいいので

まあ

11.07.29 17:09

葵さんの言うようなシステムができてくれるといいな…と願うばかりです。
私はまだ自分で動けるからいいけど、仮設住宅以外にも一人暮らしの高齢者の方はたくさんいるので、その方たちだけでもケアやサポートをしてほしいと思います。


この思いを伝える場もないので、先日市から来た復興アンケートにたくさん書きました。
自分の思っている事を書いただけなので、それが復興に役立つかどうかは分からないけど…。

よかったらこのブログを見てみて下さい。

http://blog.goo.ne.jp/heiun/

私の後輩が書いてるブログで、震災前からブログを書いてるみたいですが、震災後は私の住んでる地域の事を細かく書いてます。
宮古市の一部ではあるけど、仮設住宅での生活の様子も書いてるので、一度見てみて下さい…。

被災者トリアージ?の必要性

11.07.29 13:45

度重なる書き込みをしてすみません。

まあさんの悲痛な書き込みを読んでいて、思いました。

ひょっとしたら、今回の地震から、日本は「被災者トリアージ」のような災害システムを確立しなくてはならないのかもしれないと。

ご存知の方も多くおられると思いますが、「トリアージ」とは、本来医療用語で、大規模災害現場において、多数の傷病者を、重症度と緊急性によって

黒 (Black Tag) カテゴリー0(死亡群)
赤 (Red Tag) カテゴリーI(最優先治療群)
黄 (Yellow Tag) カテゴリーII(待機的治療群)
緑 (Green Tag) カテゴリーIII(保留群)

の4段階に分別し、治療の優先度を決定することですが、今回の震災の被災者への支援も、本来は被害状況に合わせてレベル分けや分類をして、対応を考えなくてはならなかったのでしょうね。

「被災者」というカテゴリが、1つであるばかりに「被災者か否か」の切り分けがそれぞれの"主観"で判断され(これがやっかい)、支援方法も場当たり的で言ったもん勝ちになったり、大きな非難場所が優先状態になったりして、被災者間に多くの不平等感・格差感を生んでしまっているのは、この国の大災害への対応不備が呼んだ、1つの深い深い悲劇だと思います。

私ごときがナマイキをいわずとも、今回の地震から災害支援システムを考え直してくれている学者さんや防災担当の偉い方がいるかもしれませんが、今回の地震から学んで、被災者が前向きに生きることができるような方法論を発展させ、民間レベルにもトリアージの考え方を浸透させていかなくてはならないのでしょうね。

まあさんのお言葉から1つ大事な「気づき」をもらいました。
まあさんの「思い」を発信してくださって、ありがとうございました。

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