MIND BBS 〜掲示板〜

ずっと思っていることですが

まあ

11.07.27 22:10

被災者って誰のことを言うのでしょうか…?

私の住んでる岩手県宮古市も津波の被害が大きく、今までとは町並みが一変してしまいました。
幸いにも自宅は津波の被害を免れましたが、自宅から徒歩5分の小学校の校庭まで津波が来て、小学校から下は何もなくなった町並みが広がっています。
家も家族も無事だった…それだけで充分ありがたいことだと分かってはいるのですが…。
震災後、メディアで取り上げられるのは避難所で生活している方がほとんどでした。
家も財産も奪われ、壁もない避難所での生活がどれほど辛いものか…。
でも、それとは別に、かろうじて家が残った人たちも、ライフラインが復旧するまでは大変な思いで生活していました。
家族総出で水を汲みに行きました。
うちの地域では家が残った人には支援物資の配給は一切なく、1時間以上歩いて買い物に行く生活が続きました。
それでも、誰一人として文句も言わず、家が残ったんだから…という思いで我慢してみんなで頑張りました。
家が残っても家族や友達、大切な人を亡くした人もいる、仕事がなくなったひともいる。それでも、支援は避難所にいる方たちばかりに向いてます。
義援金も家に被害がなかった人は支給の対象外…家があっても仕事がなければ収入が絶たれて生活できなくなるのに、そういう人たちはこれからどうやっていけばいいのでしょうか?
家が残った人たちは被災地に住んでるだけで、被災者ではないと言われているように思えてなりません。
どうして線引きされてしまうのか…被災地に住んでる人は被災者だと私は思うのですが、そう思う自分がおかしいのかな、とさえ思ってしまいます。
こんなことを考えてしまう自分がすごく嫌になってしまいます。
みんな平等に…っていかないのは分かりますが、自分の生まれ育った町がなにもなくなって、辛い・悲しい思いをしてるのはみんな同じだと思います。
そう思うこともおかしいのでしょうか…。

親の心

え み。

11.07.27 18:37

初めに、石井さんのメッセージを読んで、現実を知らされます。皆さんのメッセージにも色々と教えられる事ばかりです。そして、現実を知らされて、とても悲しい気持ちにはなりますが、でも必ず最後には、少しの安心も生まれます。そんな石井さんのメッセージが大好きです。
私達大人ばかりがこの場所を読んでいるとも限りませんからね。小学生や中学生のパソコンの時代です。現実は絶対に大事です。しかし、恐怖を植え付けられる事。それは、まさに今したくはないですからね。
親の子供に無償の心(愛)がありますよね。今、被災を受けている方々の中にも、先を見て高校生位のお子さんを持つ方ならこう思っているのではないか?と思いました。
確かに東京も危なくないとはいいきれません。しかし、復興を待っていたり、手伝ってくれているのなら、夢を叶えて欲しいとです。私達位になれば故郷に未練がでてきます。
私達の時代でも、何もなくとも東京に憧れを抱き、各県から
上京をしていましたしね。家族でたまにはそのような話も出てるとも思っています。だだ、子供は案外に遠慮をするものです。そして、そこまでの現状ではない今ですからね。

本来なら、今も集まっている義援金です。被災の場所を直す事(原発を優先ですかね)。と思います。皆さんが安心の生活が一番なのですから。歳に関係になくです。
でも、さっぱり何をしているか??わからない政治です。
見通しも、それさえも浮かばない世の中です。
こちらでは、それなりに動いています。夢をつかめるチャンスのある場所も動いています。石井さんの話されているように、他県民には本当の状況と心はわからない事と 私も思うようになりました。お金を預かる人が資金のほとんどを被災地にまわして欲しい。その位にもおもいます
でも、反乱が起きるとでも思っているのでしょうか?
もちろん戦時中の事はわかりません。でも話からすると、日本国民が恐怖の中にいた。 そうと思います。
東日本大震災があり、被災をされた方ばかりが恐怖や不便を多く感じる事はないと思います。おんなじ国民なのですから。そして親が思う気持ちもおんなじです。夢は叶えられるから、叶うと信じているから。  湧き出す気持ちに子供をさせる事。    そうゆう石井さんと皆さんの優しい心。
トップに伝わって欲しいですね。
(つよく〜つよく〜つよくいきて〜)と彼らに伝えたいです。(笑)  仙台公演は皆さんのものです。行かれるかたはもちろんの事、行かれない方のものでもあります。
癒されましょうね。  石井さん、スタッフの方々、いつもありがとうございます。歌に最近、食事の事も忘れ、聞き入ってしまう事あるんですよ。私は。それで、満たされる思いでもあります。もちろんお子様には。。。。。
長文を失礼いたしました。





これだけは言いたい。

石井竜也

11.07.27 18:14

日本が法治国家であり、主権国家であるならば、憲法にあるように、「国家は、国民の生命、財産を守る責任がある」。今の状況はどうだと、皆さんはお思いになられますか? 90歳を超えた老人に「私は、お墓に避難します」とまで言わせてしまった、今回の『人災』。これは、絶対に許されるものではありません。この暑さの中、ダンボールに囲まれた避難所生活を余儀なくされていらっしゃる被災者の皆様のお気持ちを考えますと、悔しさと、怒りが込み上げてきます。同じ国民が悲惨な状況になっている時期に、政治を含め、国家規模で、援助しないで、どうするつもりなのか? 僕にはさっぱり、理解できない。

新しいこころみ

senka

11.07.27 15:20

福島の方が海外に呼びかけています。
http://www.youtube.com/watch?v=hFWI1z_i1IQ

福島の現状は、目に見えない放射能は、人間としての肉体を蝕んでいるのではないでしょうか。政府も東電も、経済・産業界も、それを承知で、毎日を過ごしているのですよね。原子力の力で、日本で企業を誘致することだけが日本を救うのでしょうか。今現在、人間の生命が危険に脅かされているのを十分に見て知っていて。目の前の事業計画に打ち込もうとしているだけなのでしょうか。原子力が日本の国土にほんとうに最適なのでしょうか。
再生可能なエネルギーに取り組むことが、新しい成長のエンジンになるのではないでしょうか。産業自体のあり方を変えてゆくきっかけになるのではないでしょうか。経済の衰退ということを、非常に怖いものだと私達は教え込まれています。しかし、それと目の前の人命とを秤にかけることは、まったくできないことです。

ある方のつぶやきです。
「本当に大切なのは何なのか、大人たちに真剣に考えてもらいたい。母性や父性を持つ本当の大人が少なくなってきたのかも知れない。自分より強い人間から指示をされて初めて動き始める情けない出来損ないの大人達」私もまったく同感です。
政治・産業・経済・防衛、その社会構造は、人脈に左右されている軍隊の組織と化しているのではないでしょうか。それらは合法的で、強くて丁寧な言葉を使います。競争というものに絶対な正当性を持たせ、そのもの本来の個性を持ったあり方を認め合う世の中ではなくなっています。とても息苦しい日本に成り上がっていたのを、震災後に様々な出来事を通して魅せつけられているわけですね。こんなに小さな国で。自然に恵まれた海に囲まれた国で。

東日本大震災復興支援財団

11.07.27 13:53

ソフトバンクの社長、孫正義さんが、東日本大震災で被災した子供を支援する公益財団法人「東日本大震災復興支援財団」を設立したそうですね。(→http://minnade-ganbaro.jp/)

この財団は

「理念:復興支援を通じて、次の世代が幸せに暮らす社会の創生に貢献する。
ビジョン:子ども達が夢と希望を育む環境を実現する。」

という理念とビジョンを持って活動していくのだそうです。

とても共感します。
ここに寄付をするのも選択肢の1つかもしれません。

それにしても孫さんはやる事が大きいですね~。。さすがです。

募金

Cinderella

11.07.26 22:56

秋には色々な企画があるようですが、道のりは長いですね。
でもここで石井さんの名前を発見すると、元気になれます。


ところで気になっていることがあるのですが・・・。
石井さんが石巻へ行かれたのは、J-WAVEが主催した『J-WAVE Heart to Heart CARAVAN』に参加されるためですよね。
ではポロシャツやシャボン玉の代金は、J-WAVEや協賛企業から出ているのでしょうか。
でもJ-WAVEのサイトを見ても、ポロシャツやシャボン玉の報告がありません。
トイレットペーパーのリクエストもあったと、石井さんが何かでお話されているのを聞いたような気もするのですが。
もし石井さんが支援したのなら・・・また被災地に行かれるようなことがあり、物資を調達するようなことがあれば、その時は募金を使っていただきたいと思っています。

親を亡くした子どものためには、子どもが自活できるまでの長い期間援助が必要です。
信頼できる機関が見つかったのなら、そこへ託すのも良いです。
それとは別の、今すぐ役立つ有意義な使い道があるのなら、その時は募金を使ってもいいんじゃないかな。

消耗品は消えてしまう物ですが、気持ちは消えないです。


※GA staffです。
 7月2日の石巻訪問の際のポロシャツとシャボン玉に関しては、
 石井竜也個人よりお届けをさせて頂きました。
 「MIND from MIND基金」の寄付先に関しては、
  2012年3月11日を目安として熟考中ですが、
 それを待たずして、MIND from MIND としての
 寄付先、団体等が見えて参りましたら
 まずはこちらのサイトにて一番にお知らせをさせていただきます。
 
 (今回は突然の訪問となりましたが、
  「今後被災地を訪問する場合には…」という
  Cinderella様の投稿内容に関しましては
  前向きに検討させて頂きたいと思っています。
  ご意見誠に有難うございました。)

子どもは地域の宝

キョウコ

11.07.26 01:45

 先月、福島原発のある大熊町の住民が避難している会津若松市、今月は岩手県宮古市を訪問し、編み物で没頭することで辛いことを少しでも忘れ、そしてそれがお小遣いに繋がればと、生きがい・仕事創りのプロジェクトを立ち上げています。

 避難所となる旅館や体育館、仮設住宅の集会場に伺うと、必ずそこには小さなお子さんたちがいます。編み棒を太鼓のバチがわりに叩いて遊んでいる1歳8ヶ月の男の子もいれば、器用に編むおばあちゃんに「次はこの毛糸で髪留めをつくって!」とねだる小学2年生など。自然とその子たちが編み物をする女性たちの輪の真ん中にいて、ご年配の方々もやさしい眼差しと笑顔で接している姿を見ていると、「子どもは地域の宝」だなと再認識します。

 いつ家に戻れるかわからない福島の人々、一瞬にして津波ですべてを流された岩手の人々。地域によって状況は違いますが、共通して感じたのは、何も出来ない・しないことが人間にとってどれだけ苦痛なことなのか、です。自分自身が手を動かして物を仕上げる喜び、誰かに期待されていること、目的を持った仲間と新たに知り合って繋がること…小さな活動ですがそれらのことを実現したいと企画の段階で考えていました。そして現場に行って、傍にいる子どもたちがお母さんやおばあちゃんの器用な手、熱心に取り組む姿を見て、尊敬の念を持ってくれたり、今後生きていく中で励みとなるよう、心に残ってくれたらいいなと、さらなる願いが沸いてきています。

ああ・・・やっぱり。

石井竜也

11.07.26 00:59

この日本という国の場所は、まさに危険区域に浮いていて、危険な場所に位置している事を忘れてはならない。中国の情勢も、常に大変化が巻き起こっている状況。ちょうど高度経済成長の頃の日本のように空気汚染が進み、また軍事国家であるため、いろいろな危険物質を開発し、経済成長を無理に進めている。中国の仮想敵国にも連ねられている日本。韓国と、北朝鮮も一触即発の状況は、未だ緊張の度合いは高くなっている。竹島や、領海内の侵犯はおろか、完全なる主権を求める韓国側の強硬な態度。ロシアは、北方4島の返還はおろか、そこに近づく、日本漁船を、拿捕する始末。日本には渡さないというパフォーマンスなのか?北方4島の視察団として、ロシアから高官が訪れる。こんな危険な国の位置に日本の悲劇はある訳だ。そこにきて、アメリカの傘下で政治活動を制限されている日本の経済システムや、教育、文化、精神の崩壊をさせられてきたこの国の危険極まりない状況にあっての、今回の東日本大震災は、日本を仮想敵国と見なして、つきあっている周辺アジア各国の食欲を誘う結果となっている。我々は、世界でもあまり例を見ない巨大プレート型地震と、最高38メートルを超える津波による被害。そして、それによる福島第1原発の連鎖爆発。しかも、飯館村方向に風が流れた3・12の時の風向きは北向きで、福島の何も知らない罪なき人々は、危険極まりない場所への避難を余儀なくされた。そのときに国の長は、東京電力との折衝にあたっていて、事故の危険性を全く気にしていなかった。おそらくそこでの被曝量は、想像を絶する値値であろう。既に東京近郊や東京都心部でも、セシウム137が検出されており、都内に少なくとも21カ所以上のホットスポットが存在する危険地域になってしまった。こういう危機的状況で、気になるのが、いままで、鳴りを潜めていた北朝鮮を筆頭にする、日本を仮想敵国としている国々のこれからの対応だ。国を滅ぼすなら、内側から崩壊させろ!というのは、名将パットンの言葉。つまり、幾ばくかの強力なスパイ組織を、国に潜り込ませておいて、相手の弱るポイントと、技術を根こそぎ調べ上げ、後は、弱い部分から崩していけば、いくらでも国は、倒れます。戦争をしなくても、国の本管である精神性や、歴史認識を根底から捏造し、信じさせ、弱体化し、恐怖をあおる戦術で、十分に国民はパニックを起こすのです。混乱した国をたたき潰す程簡単なことはないと言います。この国で今起こっているのは、一種のモラル・ハザードです。こういう状況は、弱体化している時でないと、水面下で出来ませんので、今がそのいい格好の時期なのです。スピーディが導入され、すぐにデータ化されて、国の中心に送られてくる事になっているのにも関わらず、政府はそれを故意に隠蔽した。国会討論で次々に明らかになる、現政権の裏の顔。それは、だいたい、今の国会討論の内容自体あまりにも不自然ではないですか?本当なら、被災地の支援の細かい骨子をまとめていくのが国家予算委員会の席上ではないでしょうか?未だに仮設住宅の『か』の字も出てこない国会討論を聞く度、今日も、一人、きっと被災地で、亡くなっている人がいるのだと考えると、怒りを通り越して、絶望感に苛まれます。片手片足を損傷している人を時間をかけて命を奪っているようで、なんだか、背筋がゾッとするのは俺だけでしょうか?

思いやり

Nみらい

11.07.25 23:28

半月以上、いっこうに上がらない片方の肩と力の出ない握力。朝、ゴミを捨てに行った時に、隣の方と挨拶をした後に、くれたもの。3センチ四方の香りの袋。私の好きなラベンダーの香りでした。「カバンに入れて」と言ってはくれたのですが、枕にしのばせてみました。「痛みがある時はやはり横になっています。」と先日に話をしたばかりでした。枕からほんのりと香るラベンダーです。  思いやり を感じた瞬間でした。
私も動くようになったら、パンを持っていこう。隣の方の好きなカレーパンとピザを。

嬉しかったです。そして香りの横で(未完成の自画像)も聞いています。明日、明るい挨拶が出来そうです。


新潟より

nico

11.07.25 22:38

週末から、妹のいる新潟にて埼玉から、一番感度の高い時期に子どもたちがあるので、避難の意味も含めた夏休みを過ごさせています。

確かに、石井さんが問われる全国民にこの放射能汚染の危機感があるかは、ノーでしょう。埼玉では関東圏ということもあり、生活の中外で意識を高めており、周りも少なからずそういう空気がありました。でも新潟に来てみると、まだ3日目ではありますが、ダレテルなぁというのが正直な感想です。意識が高くない分、空気中は薄くても、逆に食材からの体内被爆は高い気さえします。この放射能に関しては、個々人の情報拾得意識で全く体内被爆量は変わるでしょうから、心配です。他人事レベルの会話じゃダメなのに。でも新潟は東日本とはいえ、地産地消が被爆を少なくしてくれる糧となり得る飛散地域レベルと、私は認識しているので、妹とは憂いながらもそういう食の在り方を話しています。

石井さんの書き込みを読んでいると、なんか包まれたくなる。ちゃんと言うことを言ってくれながら、どう未来を見据えればいいのかと問いかけてくれるから。

今が大事なこと、いい加減、曖昧上手な日本語にくっついてないで政治家は日本に生きる者として生活語で福島に被災地に私たちに向き合ってほしいです。

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