MIND BBS 〜掲示板〜

これからの事に、

カオル

11.05.14 01:52

想いを馳せてみる。

起きてしまった事に、いつまでも執着していると、一歩も踏み出せない。

無念さが心に隙間を作る。

隙間を埋めようとしても、ただ流れ落ちる涙。

大好きだった歌さえ受け入れられない。

でもいつか必ず石井さんに逢えます様に…。

MARINAさんありがとうございます。

羽菜

11.05.14 01:26

名指しでごめんなさい。
書き込み拝見させて頂いてとても心の優しい人だとお見受け致しました。

私のことではないかもしれないけれどまるで私のことまで心配して下さっている様でうるうるしてしまいました。

私は子どももいて正に今、持病の発作で咳と息苦しさと戦いながら仕事をしていました。
今も発作で眠れません。

だから何だか自分のことのように受けてしまいました。

優しいですね。
MARINAさんの言葉のおかげで肩がふっと軽くなりました。
ありがとうございました。


子供たちが気がかりです

C-CHAN

11.05.14 01:21

ボランティアの方が避難所に行き、子供たちと遊んでいたら、いきなり蹴っ飛ばしてきたり、噛みついたりする子供たちがいたそうです。

子供たちの精神状態も、かなり限界に来ているはずです。
本当に心配です。

ある所では、子供たちに絵を書かせたそうです。
初めは暗い色を使った絵ばかりを書いていた子供たちが、何回か絵を書いていくうちに、明るい色を使い、沢山の色を使った、虹の絵を書くようになったそうです。

子供たちが楽しめる何かが私たちに出来るとイイですね。

ほんの少しの時間でも、辛い出来事を忘れて、子供たちが笑顔になれればイイな!!

天変地異の爪跡、

依田志保・愛

11.05.14 00:04

夜分、失礼します。天変地異ですよね。被災地の方々の心の葛藤が心配ですね。前向きに生きると言ってもゆっくりでいいのでいい夢を観ましょう。恐怖から逃れられ無い現実の生活が有るのに…。私も心を落ち着かせる様に心をコントロールして居ます。ゆっくり休みます。祈りながら…。お休みなさい、

錯覚と言う名の洗脳。

石井竜也

11.05.13 23:18

みんなが手探りで自分なりの支援を考えて行く中で、統率する側の意見が、少数派を押さえて、かき消されてしまう無情。80歳のおばあさんが、「私がなぜ生きて、若者が死んだのか?」と死を決意してしまうような状況が未だ続く東北。家族の安否を通り越してあきらめ始めた人々の憤りをどこにもぶつけられずにいる限界。プライバシーもなく、物資もままならない地区がまだまだ沢山あると聞きました。この物があふれる日本で、一本の「ろうそく」を少しずつ使って、一日でも永く使おうと考える現実がある。家族を捜し歩いて、相当のご遺体を見る事で、精神的にも、肉体的にもボロボロになっていく心。がれきの山は未だ、津波の爪痕を残し、まるで、原爆投下直後の広島や、長崎、東京大空襲のあとの焼け野原のような風景。俺たちが、モノクロでしか体験していなかった風景が未だに、広がるカタストロフの世界。これが同じ国の風景か?!と膝を崩すボランティアの方も沢山いらっしゃると聞きます。がれきの撤去が進まない理由は、ご想像ください。未だにあのがれきの下には2万人に近い人が埋もれている事を・・・。重機でガチャガチャ、さっさと撤去なんて出来ないでしょう。誰も言わないけれど、みんなが感じている事態がまさに今起こっているんですね。避難所や、被災地全体の子供達の精神状態が気がかりです。周りの大人の荒んで行く様子を見ている子供達の心には何が映ると思いますか?不安な顔を見せまいと、涙を必死でこらえていたとしても限界はあります。海で生きて来た男達は船をなくし、農地を耕していた男達は農地を塩に荒らされ、家族を何より、大切にしていた父親を亡くし、愛情一杯で、見守ってくれた母を亡くし、自分と引き換えでも、よみがえってほしいと切実に思う子をなくした親の気持ちは、到底、計り知る事は出来ません。いくら何でも、こんなこと・・・なぜ神様は?と天を恨んでしまう気持ちも解ります。いろいろな国で、これと同じ、痛みを今も叫んでいる人々がそれこそ星の数だけいるのか・・・と、ますます落ち込んでしまいますね。だから、ゆっくりと立ち上がりましょう。我々の世代がやらなければならない使命は、この教訓を未来の人たちに伝え、教えて行く事かもしれませんね。この日本に、せめて未来があってほしいと、願っております。

共感します

11.05.13 21:44

てっぺいちゃんのメッセージ「心と心。」に
とても共感します。

被災された皆さん、避難生活を余儀なくされている方々、
お一人お一人、心の有様は違うと思います。
気持ちを奮い立たせて、復興へ歩き始めた人もいれば、
まだ家族が見つからない方、前へ踏み出せないという方も
いらっしゃるはずです。

力強く歩き始めている方には心から応援したいですし、
協力できることがあればしていきたいです。
でも、悲しみから抜け出せないでいる方には、
時間も必要でしょう。
てっぺいちゃんの仰るとおり、
「ゆっくり、立ち上がる」それでいいのだと思います。

また、テレビで伝えられているのは、
被災地も被災された方たちも
全体的に復興へ向かっている様子が多いように感じます。
それはもちろん、いいことだと思いますが、
テレビには映し出されないことのほうに、
より気持ちを向けていたいと思うのです。

亡くなられたジャーナリストの筑紫哲也さんは、
少数派の視点を大事にしていらっしゃいましたが、
私が筑紫さんから学び、忘れずにいようと思ったことです。

最近の…

愛知の石井組 35320

11.05.13 21:39

石井さんの書き込みが、言葉が優しくてなんかうれしくなり、ありがとうを伝えたくなりました。

いつも私たちに心遣いをありがとうございます。
いろいろありすこし元気をなくしてましたが、石井さんの言葉に癒されました。

恐い

11.05.13 20:32

日常が、だんだん3月11日以前に戻ってきているのが、恐いです。

今年のGROUND ANGEL

C-CHAN

11.05.13 18:50

今年はGROUND ANGELが10年目になりますね。

もう、てっぺいちゃんの中では色々とお考えになられていると思います。

MIND from MINDの募金も協力しますし、GROUND ANGELの方にも、協力しますので是非、声をかけてください。
私、1人では何も出来ないので。

てっぺいちゃんについていきますから。

てっぺいちゃんにずっと、助けられているし、てっぺいちゃんの笑顔が見たくて逢いに行くのです。

てっぺいちゃんの笑顔を見て、私たちは笑顔になれるのです。

あんなにも心に響く歌を歌ってくださって、私は本当に幸せです。

でも、てっぺいちゃんも、少しは、肩の力を抜いて、下さいね。
そうしないと、くたびれちゃうよ!!

GROUND ANGELの天使たちが被災地の方のもとへ、舞い降りますように……

ひとりだから

リーファ

11.05.13 18:01

夫が福島の支援に派遣されました。
派遣が決まったとき、私は自分も役立ちたいしたい一心で
「これを被災者の方のために持っていったら?」とか
「こういうのを現地でやってみたら?」と
自分の気持ちを夫に押し付け、困惑させてしまいました。

与えられた任務以外にどれだけの時間が割けるのかわからないし、
持っていける荷物も、ひとりの人間ができることにも限界があります。
自分は直接被災地に行けないから、行くことができる人に
気持ちを託したかった、
ただそれだけなんですが負担をかけすぎたようです。
でも、友人から譲られた子どもたちへの絵本や本は
スーツケースいっぱいに詰めて持っていってくれました。
これが本当に喜ばれるのか、はたまた善意の押し付けになってしまうのか不安ですが・・・。

私たちが石井さんに義援金を通して気持ちを託すのも同じようなことだと思います。
自分一人では何もできないけど、石井さんなら私たちの気持ちを形にしてくれるんじゃないかと。
しかし石井さんも私たちと同じたったひとりの人間で、
どれだけスタッフの方がいらっしゃっても、石井さんは一人しかいません。

私たちは今まで石井さんに多くを望みすぎたかもしれないですね。
もし、石井さんに重い荷物を背負わせてしまっていたとすれば、
どうか遠慮なく荷物を全部おろして・・・とまでは言えませんが(汗)、少し減らしてください。

私たちの望みを石井さんが叶えられないと思っているわけではありません。
むしろその逆で、いつも期待以上のことをしてみせてくださり、そこが石井さんの魅力でもあるのですけど、
今回は胃に穴が開くほどハードルを上げていらっしゃらないか、おせっかいながら心配でした。

なので、新しい石井さんの書き込みを見て少し安心したのですが、
肩の力を抜いて、もう一度原点から考えていっても遅くはないかなぁと思います。

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