MIND BBS 〜掲示板〜

冒険遊び場のような外遊び空間

nico

11.04.26 15:01

冒険遊び場づくり協会http://www.ipa-japan.org/asobiba/play/index.htmlはご存知でしょうか?
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世界で最初の冒険遊び場は、1943年に第二次世界大戦さなかのコペンハーゲン市郊外につくられた「エンドラップ廃材遊び場」です。http://www.skrammellegepladsen.dk/?pid=40

「廃材遊び場」を提案したのは、デンマークの造園家ソーレンセン教授です。こぎれいな遊び場よりも、ガラクタのころがっている空き地や資材置き場で子どもたちが大喜びで遊んでいる、という長年の観察にもとづいたものでした。この提案をもとに建築家ダン・フィンクがデザインし、初代プレーリーダー、ジョン・ベルテルセンと子どもたちによって、「エンドラップ廃材遊び場」がつくられました
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遊びは、子どもにとって生きることそのものです。
子どもは、自然環境の中で遊び、
たっぷりと五感を使ってさまざまなことに興味を持ち、
いろいろな人とかかわりをつくり、
自分のやり方や自分のペースで、
創意工夫をし、挑戦し、失敗し、それをのりこえて、
成長していきます。
遊びは、そのすべてを子どもに届けることができるのです。
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石井さんが各方面の方々・団体とコンタクトを取られるようなので、この団体も親として、大事なことを伝えてくれる場を提供してくれてると賛同しているので、参考になればと載せさせていただきます。



江戸時代の「義兄弟」という発想?

11.04.26 14:55

石井さんが書き込みでおっしゃっていた

>3歳の子を、5歳の子が面倒を見たり、それを12歳の子が監督して行く。

というのは、江戸時代の「義兄弟」「義姉妹」の発想に似ていると思いました。

江戸時代の「義兄弟」は、任侠の世界でお酒を酌み交わす舎弟関係の感覚とは性質がちょっと違います。

江戸時代は、コミュニティの力が非常に強く、町や村全体で、親のない子を育てるのが当たり前だったため、町や村全体がいわば養護施設のような役目を果たしたそうなんです。
その時に結んだのが「義兄弟」「義姉妹」の縁。
孤児になった子も、地域内で「義兄弟」「義姉妹」の縁を結んで、地域の子として育てたといいます。
そして「義兄弟」「義姉妹」になった年上の子は、年下の子の冠婚葬祭など、人生のすべてに関わり、生涯めんどうを見たそうです。

また、兄弟姉妹のいないひとりっ子の場合でも、近所の年上の子と「義兄弟」「義姉妹」の縁を結ぶことで、後々両親の介護や冠婚葬祭などで困らないようにし、誰一人「孤独」に陥らないシステムを作っていたのだそうです。

義兄弟義姉妹を結んだ関係を周りの大人が管理・監視もしていたらしく、その「義兄弟」「義姉妹」関係の結びつきはどうかすると血縁の親戚よりも濃かったとか。

今回の震災で、震災孤児になった子供達にも、こんな「強い縁」のシステムがあったらどんなに安心だろうかと思います。

誰かが必ず、誰かの「義兄弟」「義姉妹」になるシステムでは、たとえ義兄弟・義姉妹に当たる人が何かで亡くなることがあっても、その上にも下にも、義兄弟がいるので、縁は切れません。

義兄弟・義姉妹は古い江戸時代の民間制度ですが、「自分に縁のある人が必ずいる」というのは、どれほど心強いでしょう。

心ならずも今回、震災孤児となってしまった子供達が、石井さんのイメージする「チャイルドハウス」で、震災で失くした「血縁」の代わりになるような、生涯孤独に陥らないような「深い縁」を結べるシステムを作れたらいいなと思います。

2回続けて江戸時代のシステムについて書き込みしてしまいましたが、江戸時代の民間システムこそ、今必要なんじゃないかと、個人的には強く思った次第ですので、年寄りみたいな発言にご不快に思われる方もおられるかもしれませんが、その時は、どうかご容赦いただきたく思います。

ここだけは人間的であって欲しい

nico

11.04.26 14:49

武田邦彦(中部大学)さんのブロクより引用します
http://takedanet.com/2011/04/post_3a50.html
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外国の記者を相手にした保安院と東電の会見には、最近、記者1人、説明側10人ということが続いたが、4月25日、ついに誰も記者は来なかった。

無人の記者席に向かって、「誰もいないのに」説明をするという非人間的なことをする保安院の役人の姿が印象的だった。

海外では福島原発の事故についての関心は強い.関心が強いので、保安院や東電の記者会見に出ても、ウソを教えられるので、聞いても意味が無いのだ。

日本人として哀しい。

日本人の記者会見は相変わらず盛況だ. 事実と違うことを聞いても政府の言うことなら「黒も白」なのだろう。

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これを読んでゾッとしました。
記者が誰もいないのに、説明する。。。て???
機械ですか?

最近、竹槍精神が怖いんです。

でも、石井さんが身を挺して語ってくれるから、私もちゃんと自分の意見を持ち続けて、日本に住む人間として生活したいと改めて思います。

幼稚園のママ友と話していたら、「原子炉の事を知っちゃうと怖くなるし心配がつきなくなるから、敢えて見ないようにしてるんだ」という人がいました。
確かに心配しすぎでデンッと構えられなくなったら、母はいけない。
けど、子どもたちのためにするべきこと、そのために今、知るべきこともあると思うんです。

バンガロー風!

SEN

11.04.26 12:10

いいと思います。最初はキャンプみたいな雰囲気でスタートする感じ。

小学校の時、夏休みにありました。中学生や高校生がリーダーになって計画たてたり、規則を皆で考えて作ったり。

思い出しました。“自然の家”

なんかイメージ掴めてきました。次は具体案を考えます。
これが私の苦手とするところですが。無から造り出すことが出来ないという...アーティストにはなれないなぁf^_^;

ちょっと待ってよ?

みほ

11.04.26 12:09

水を差すみたいで
悪いのですが…

てっぺいちゃんの
「チャイルドハウス」構想は今回の災害で、親を亡くした子供達を思ってが始まりなんですよね?

でも、実現するのに何年かかる?

子供は、いつまでも子供じゃないですよ?

わかってるとは、思いますが…

てっぺいちゃんだって
不老不死じゃないんだし…
年数のかかる活動と、今回のMfMで募った募金とは別々に考えた方が良いのでは?

気持ちはわかるし、わかりたいと思う分、難しいし
意見をするのは辛いし
心苦しいのですが…


素晴らしい構想ですが、
あまり現実的ではない気がします
だから、「将来の夢」なんでしょうけど…

みなさん、気を悪くしたらごめんなさい

同じ方向を向いて

あこ

11.04.26 11:58

石井さんの「チャイルドハウス」に賛同します。
新しく施設を作ることは本当に大変な作業かもしれません。
だけど、今まで何もないところから色々な作品を
生み出してきた石井さんならきっとできると信じます。

初めから完璧なんてできないでしょう。
だけどたった1つの小さな部屋から始まったとしても
石井さんの変わらぬ「情愛」があれば
1つ1つ形になってゆくと思います。

私には障害を持つ息子がいるので、色々な福祉施設を見てきました。
ある成人の方が過ごす施設の方が
「今ある施設は今いらっしゃる方が20年30年以上過ごします。
あなた方のお子さんが入れる補償はありません。
 だからこそたくさんの施設を見学し、
自分達で立ち上げられるくらいの力をつけるべきです。」と。
専業主婦の私にどうやって・・と困惑しましたが
それは施設の方の本当の優しさだと思いました。
行き場を失う子供・・それはヒトゴトではない。
実際いろんな人とのつながりを作り試行錯誤しながら
親御さんが立ち上げた施設はたくさんあります。


現実に必要としている子がいるのであれば
前に進むしかないですよね☆
石井さんと同じ方向を向き、西の方から
微力ながらも長期的な支援ができればと思います。

孤独と不安の中にいる子供たちが
温かい太陽に 鮮やかな花に
優しい風に 穏やかな月に
そして柔らかい人の手に
「私は愛されている」と感じられる場所になりますように。

西の果てより祈りをこめて。

チャイルドハウスとは違いますが

11.04.26 10:37

てっぺいちゃんのアイディアや行動力には、
いつも驚かされてばかりです。

近所に、子どもたちが主体となって
「自分の責任で自由に遊ぶ」ことを尊重している
遊び場があります。
息子が幼稚園生の頃は、よく遊びに行っていて、
どろんどろんになって遊んでいました。

また、こちらにはフリースペースというのもありまして、
学校だけが居場所ではないんだよ、という
ありのままの子どもたちを受け入れる場所もあります。

生活するですとか、暮らすような施設ではありませんが、
視察・見学もできるようですので、
もし何か参考になれば・・・。


◆ 川崎市子ども夢パーク

http://www.yumepark.net/

「夢」or「現実」

mayuminx

11.04.26 10:20

架空の世界ではない現実の「ユートピア」
子供のままではなく、自立した大人になるための「ネバーランド」
そんなイメージが浮かびました。
実際に24時間体制の「寄宿舎」的なものになると、そこにたくさんの子供たちの命と心を預かるわけで、相当なものが要求されると思います。子供たちの人生に責任を持つという事ですよね。
設立までにどういう事が必要か、人が生活するのなら法律的なものの制限や規制も多いのだろうと思います。
まだ設計図も出来ていない段階なのでしょうが、きっと大きな大きな波が何度も立ちはだかるように感じます。
だけど 石井さんは今までも何度も「自分のしたい事」えお実現されてきました。これから少しずつ具体的な話もお聞きすることが出来ると思います。そのお話を聞いて、そして皆さんの意見を聞いて
ベストな方向に向かえばいいなと思います。

PS。saoriさんがおっしゃっているウサギさんの絵…
偶然にも私のデスクのパーテイションにポストカードをコピーした物がはってあります。(実物にテープ貼れなくてコピーです。)
確かタイトルは「子供たちの家」ではなかったでしょうか…
間違っていたらごめんなさい。 でも ステキな絵ですよね。
私も大好きなんですよ。

祈りの空間

愛うさぎ魚

11.04.26 08:54

チャイルドハウスには、祈りの空間もあるといいのでは?と思いました。
家庭でいえば、仏壇の間のような場所です。

そこに行けば、いつでも「愛しい人」に逢える、
心の中の「愛しい人」と対話ができる、
やすらぎの空間です。

子供たちが育てた花を供えたりしたらどうかしら。

賛否両論

muuu.

11.04.26 07:45


てっぺいちゃんの
チャイルド・ハウスの考えは
とても素敵で賛成したいのですが、
てっぺいちゃんの考えを読んだとき
『児童養護施設』みたいだなと思ってしまいました。

もっと、はっきりとした構造が出来てくれば違うのかな…


それと、施設を創っていくことは莫大な時間とお金、精神力が必要だと思います。

どうか、焦らず…
慎重に事を運んでほしいです。


どちらにせよ、
私はてっぺいちゃんを信じています。



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