MIND BBS 〜掲示板〜

ネガティブな意見ですが。

モアイ

11.04.26 07:41

非難承知で書きます。

「創設」ではなく、現存する施設、団体などへの後方支援ということであれば、まだ現実的かなと思います。新しく創るには費用も時間もかかりすぎるんじゃないかと思うのです。「夢じゃない」と言っても現状では、やっぱり「夢」なのではないでしょうか。石井さんの考えも行動力もすばらしいと思います。でも色々なアイデアが出れば出るほどあまりに大きすぎて現実が見えてこないんです。今私たちが「夢」を見ていてはいけないような気がします。

それと、「創設」となるとどうしても私の中にはネガティブな考えが浮かんでしまいます。もし何かあったら…そしてその責任が発起人である石井さんにすべてかかってしまったら…と思うと簡単に賛成とは言えないんです。

責任逃れと言われてしまうかもしれませんが、GAはあくまでも施設や団体のバックアップ(活動支援)であってほしいと思います。そこで少しずつ石井さんの、ここのみんなの思いを提案(相談)していくのはいかがでしょうか。



どなたかもおっしゃっていましたが、石井さんにはずっと歌っていてほしいので、「アーティスト」でいられる場所を失うことはないようにお願いします。これは私個人の願いです。身勝手ですみません。

安らげるハウス

Nao

11.04.26 07:32

石井さんのお考えは子供達、そして、なくなられたご両親が安心して天国から子供達を見守る「夢」のハウスであることは確かだと思います。自由に利用できるハウスなのでしょうか?
例えば、離ればなれになった遠方に暮らす人々も、集える機会のある場所なのでしょうか?
私が子供だったらですが…ここへ行きたいです。私はドグマチールを処方され飲んでいました…頭がぼーっとなったり、一時的にリラックスはできます。睡眠薬的な作用もあります。胸焼けを起こす副作用もあります。。飲みたくなったら大好きな石井さんの歌を聴きます。被災地の方々も子供に限らず大人も疲れた心を自然な形で癒やしてくれるハウス、伸び伸びと過ごせるハウスは良いですよね。壁に絵を描けるなんて嬉しいことはありません。オブジェがあるのも一日中飽きないし、作りたいくらいで。オブジェに囲まれて仕事したいくらいですから…。作詞作曲までも自由に?角度を変えて拝読すると、、石井さんの日常生活のような…空間。。

子供達の心の傷を軽減させてくれる自然環境やカウンセラー、地域の手助けもあって、そこで過ごす経験が一人一人の誇りとなる…そんな印象です。


自分達に規則を作らせたり‥意識の向上を計り、大人達の監視のもと?ということは、大人達、先生が気になりますが?
帰る場所?宿泊施設完備、ペンションのようにも感じたり、atelierで過ごすような…自由なハウス。私の自宅近くにあるChristianschoolがあります。そこへ何度か行った事があるのですが、みんなで遊んだり、食事会なんかもありました。その時は机もランダムで小、中、高、ここは、完全にアメリカの大学へ進む目的だけで、話されている事とは違いますが…。。石井さんの話されているのは、、心の傷のケアもできる憩いのハウスですよね?それと、東京から?も気になっています。1つ1つ考えていくと[?]が多くて、スミマセン。

悲しいに支配されたまま生きてはいけません。夢のハウスでゆっくり過ごせたらいいな…。

今の気持ち。

ジョニー

11.04.26 03:18

GA募金を2通りに分けてはいかがでしょうか?

1.チャイルドハウス創設への夢募金へ。
2.今、必要とされている方、場所への支援募金へ。

石井さんの考案されるチャイルドハウスは、今の日本に欠けてきたことが学べる場だと思います。
ただ今すぐ実行!という形にはならないのが現状だと思います。

被災地の情報を得るために、テレビやネットを見ますが、余震とはいえない地震速報が毎日数回流れ、原発被害はいったいどこまで広がるのやら…。とうとう家畜も殺傷処分されるんですね。
情報を得るだけでもつらいのに、被災地の方々は必死に頑張ってらっしゃる。
そんな姿を見ていたら、チャイルドハウスより先に何とか募金を回して下さい。って思ってしまうんです。

私はGAを立ち上げられたときから、GAで救われたし、考えられたし、どこよりもGAで募金を継続したいと思います。

今の思い。こんな感じです。
欲張りですね、すみません。

平和のために原子力を学んでいる方。

石井竜也

11.04.26 02:52

申し訳ありませんが、化学のこの分野での社会的なイメージは完全になくなったように思います。大切な分野なのかもしれませんけど、「100%安心出来る方法」ではない限り、この分野が今後、社会に絶賛される事はもうないと思われます。あまりにも影響が大きかったと思います。化学を否定している訳でも、100%原子力が極悪だと言っている訳でもありません。ただ、「あんなものは、この小さな国に55個もいらない」と単純に言っているだけです。危険性の高さから言っても、今後の人類に何のメリットもないのではないか?と思うのです。政治と原発の癒着はまた別問題。いくら、化学的に原子炉内部の説明を受けて、それが化学的根拠と繋がっていようと、僕には、これから生まれてくる未来の子供ほうが「汚い核化学」より、十分に守るべき対象だと思うからです。一生懸命、勉強なさっておられる方には非常にご無礼しましたが、人が死ぬんです。子供が死ぬんです。未来永劫それに苦しめられ続けるんです。「このくらいの被曝量なら・・」と言われても、納得は絶対にしません。その分野での勉強の興味はその人の勝手です。でも、勝手に勉強しているのですから、責任もありますよね?自分が言いたいのは「原発が、社会の暗部と結託しているという事と、莫大な費用が投入されて、2〜3万年も危険を出し続ける物体をこれ以上、増やすつもりなのか?」という事です。・・・この地震国で。  *これは核研究者への非難ではありません。現実に起こった事故の規模が決して、容認出来うる類いのものではないという事です。

震災孤児の現状

MamBO

11.04.26 01:57

震災孤児の現状について調べてみました。
厚生労働省が自治体経由で把握している限り、震災孤児は103人(祖父母親族が県外につれて出ているケースが想定されるため、実際はこの数字を上回ると推測される)。そのうち施設に預けられているのは2名(4月18日付)。あとの子達は、全て親戚が面倒見てくれているそうです。
里親の申し出もずいぶん出ているそうで、申し出だけなら既に上回っているようだとの里親登録の申請をした人のコメントもネットには出ています。この里親については、「犬の子猫の子を貰うわけではない。あとで”こんなはずじゃなかった”と途中でリタイアするのなら、初めから手を挙げないで」という子供のための厳しい基準で既にマッチングが進行しているとのことです。
一方、本当に子供のためを思える里親が見つかっても、問題は残る。阪神淡路では故郷を離れた孤児が体調不良を訴えたことがあるそうで、「被災と離郷の悲しみを二度味わわせる。」「安心な所に移ればいいというものではない」という専門家の意見も紹介されています。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110419/trd11041900370000-n3.htm

ご参考まで。

いや〜、さすが石井のファン!!

石井竜也

11.04.26 01:41

あなた達がやりなさい!!と、言いたくなってしまうほど、凄いですよ。そう!これでいい!!こうやって、皆さんの意見が交換されるだけでも、もう、ぼくの『提案』は、20分の1くらいできあがったようなもの。現在、各方面の(もちろん、あしなが育英会もですが)そういった福祉の最先端の皆さんと、お会いして行こうと、コンタクトを進めているところです。最初から自分一人で出来る問題でもないし、何より、地元の方のご協力や、賛同なくして、出来る事ではないのでね。それから「チャイルド・ハウス」という名前は、僕の中での仮の前で、ぜんぜん決定している訳でもないし、いい言葉が見当たらないからつけたまでなので、まあ、みんなの共通言語としての単なる名です。お気になさらず。考えてください。作るとなれば、2年は掛かるでしょう、その間を、面白いバンガロー風な、建物で考えてみたら、いいのではないか?思います。木の風合いがこじんまりしている割にはなんか、しゃれてる・・・そんな事から始められないかと思います。まあ、簡単に言ってしまえば、「寄宿舎」に近いのかもしれませんね?軍隊的であまり好きな呼び名ではないですが、ここは「夢の子供王国」です。ここを出ても、そのままま、子供達の特別教員になってもいいのです。お金はどうにでもなります。そんな事より内容です。日本人の悪い癖は、まずハコから考えてしまう事。まず大切なのはハコの中身でしょ?そっから、はい!スタート!!

できれば…

みほ

11.04.26 00:35

どんな 形でもかまわないけど
できれば、「帰れる場所」になればいいな

そこを、巣立っても、何かあったら相談でも、愚痴でも聞いてあげれる、帰ってもいい「場所」

何となく、学校や施設というより、「村」なイメージだな

ただ、善良な大人ばかりじゃないから、難しいだろうな〜

笑顔になれる場所

ちゃお

11.04.26 00:18

石井さんの描くチャイルド・ハウスは
いいですね。
できれば、「皆で協力し合う」ことも
ここで学んでほしいですね。
(あくまでも、遊びながら身につけて
頂きたいです)

例えば、いくつかのグループに分かれて
ひとつの絵を完成させるとか、
グループ毎に粘土を渡して動物を作るとか・・・。

きっとそこで、何を作るか皆の意見が
出てくるでしょうし、作っている時も
「目はここ?」「足はこの辺?」とか
話しながら作ることと思います。

こういう時間をつくることで、
ここに集う子供たちが家族のように
仲良く、楽しく協力し合いながら
育っていってくれればいいなと思います。

悲しみを抱えている子供たちが
笑顔になれる場所。
そういう場所であってほしいな・・・と
願ってます。

イメージ

Snow

11.04.25 23:46

学校よりは、寄宿学校の方が品がいいと思うな。
ところでチャイルドハウスは仮名称ですよね?
チャイルドハウスって聞くと、真っ先に孤児院をイメージしてしまうのは私だけでしょうか?


さすがの石井さんでもどうにもならないことってあると思う。
やっぱりすでに始動している”あしなが育英会”などに乗っかるのが得策な気がします。
石井さんはカリキュラム考えたり、理念を考えたり、その他できることをする。
それで、建物はあの有名な安藤忠雄氏に依頼してやってもらう♪安藤氏も震災児のために何かしたいとおっしゃていた気がします。
そこは誰もが見学できる空間にして、多少美術館的に入場料なんかも取って収入の足しにする。

とにかく個々に動くより、著名な人や力のある人は団結して集約してくれた方がいいと思います。


それから、ハード面も必要ですが、やっぱりソフト面が大事でしょう。
私が一番懸念するのは人材です。
誰が、子供の面倒を24時間みるのでしょうか?
やっぱりいつも家にいるお母さんの様な存在が必要です。
一緒に生活してくれる人材を探すのが難しそうな気がします。
通いの人ばかりで構成してほしくありません。



ただ、チャイルドハウスはまだまだ出来上がるとしたら先の話ですよね?
実際の子供達にとっては、今、この今が大事です。
今も同時進行しないと・・・。

仕方ないけど最初は、プレハブハウスでもいいので始めてみては?
側が立派なことより、まず人とのふれ愛と、プレハブだとしても自分が居る場所がある幸せは、最高に安心できるのでは?

だって、チャイルドハウスが出来上がるまでの間、子供たちはどうなるのでしょうか?2年?3年?
子供はあっという間に成長しますからね。。。
このあたりの情報が全く無いので、考えがいまいちまとまらずに心配しています。


石井さんの構想が実現するためにも、微力ですが今は、ちまちまMfM募金していきましょう。

Home・・・かな?

saori

11.04.25 23:43

石井さんのコメントを読んで、学校というよりはHomeみたいな感じかなと・・・
難しいとは思けど実現するとハッピーで心の強い子が巣だっていけるような気がします。


P.S.
ずいぶん前にテレビ番組の中で紹介されていた石井さんの絵を思い出しました。幻想的な家の前にウサギ(?)みたいな子供達が灯を照らして立っている絵・・・その当時は石井さんの絵の中で一番好きな絵だったな〜

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