MIND BBS 〜掲示板〜

夏場の警戒。

ジャッコ

23.07.13 00:04

線状降水帯等の大雨による被害が頻発していますね、特に九州地方は多いですよね...心配です。地盤の緩み等にもお気を付けてくださいね。
夏場は台風等の災害も起こり易いですし、亜熱帯化している様な高温多湿の危険な暑さや、川・海での水難事故も増えますよね。
災害等、危険な場所は国は勿論ですが、市区町村・身近な地域でも対策をしていかないと...とも感じます。

年々、災害級の夏になっている感じで心身が困憊してしまいますよね。皆様も、どうぞお大事になさってくださいね。(そして、金子さんのご快復も心よりお祈りしております...。)

「NHK防災 ここだけは」ポイントまとめ一覧 NHK NEWS WEB↓
https://www3.nhk.or.jp/news/special/saigai/basic-knowledge/basic-knowledge_20221210.html

ニュース特設 大雨情報(7月)NHK NEWS WEB↓
https://www3.nhk.or.jp/news/special/disaster/2023/heavyrain_0710/

集団と個。

ジャッコ

23.07.06 00:01

石井さんの書き込みを拝読して(有り難うございます)。
“ 大国だから強い ” ...確かに近年では通用しない気がします。そして『集団の力』は侮れない事、戦争だけに限りませんね。
それがよく解るのが、やはりSNS等のネット。大物に、大勢の一般市民が書き込み・拡散という手段で行動を起こす。勿論、行き過ぎた事・ネガティブな面もあったりしますが...。1人では難しい事も、賛同してくれる人達が集まり大きな力になる...その切実な訴えが反映される事もありますよね。選挙等も本来、国民の声が反映されるものだと思いますが.....今は疑問です。
.....でもその集団も、ただの烏合の衆では結局ボロが出ると感じます。私も「ナニに加わっているのか?」をよく考え、自分の感覚・個を大切にしたいと思います。

追伸・・・改めて、ひとつのホールに隅々まで行き渡らせる渾身の歌・パフォーマンスを披露するという事。人知れずご苦労・心身に掛かる重圧も相当なものではと感じます。(たとえプロでも大変だと思います。)本当に毎回、最高のコンサート...凄いです。有り難うございますね。
石井さん、快方へ向かわれているとの事で安堵しました...。どうかご自愛くださいね。

戦争という名の偽善と矛盾

石井竜也

23.07.01 05:08

どこかの国がどこかの国を侵略する時には、地政学とそれまでの歴史認識のずれがあることは、確かなことであると思う。しかしこのくらいのことなら、お互いの腹を割って話し合いで済ませることもできるか?とも思う。ここに、欲望が入ってくると、ことは重大な問題になってくる。背丈が小さいから、その選手は弱いとは、少なくとも合気道の世界ではあり得ない。体が大きくて筋肉ムキムキだから強い!というのは、過去の話になってしまった。筋肉をつけたり、刺青を彫ったり、スキンヘッドにするのは、自分の弱さを隠そうとする「鎧」に近い。今のロシアがそうだ。かなり古い戦略と、時代感覚を麻痺した考え方で、小さな国だから、負けるに違いないと決めるのは、大きな間違いなのである。巨大な国土の国の脆弱な部分は、弱みが見えた瞬間に、それまで子分として見て居た国々が、一斉に、巨大国家の弱い部分に一斉に噛みつき始まることだ。体は小さいが、軍隊アリの大群は、2時間で人の体を、粉状にしてしまう。10cmのピラニアは、数分で川に落ちた観光客を、数十分で骨だけにしてしまうので、自然界を見ていると、いかに、集団の攻撃が「ものすごいか」が理解できる。戦争とは、結局、体の大きさではないのだ。どう、戦略を練りに練って計画をし、思い当たる向こうの出方を想像し、その対応策までを考えることに尽きるのである。プリゴジンの叛逆も、アゼルバイジャンのロシアからの脱退も、結局は、ロシアのアキレス腱を見たからに他ならない。反対にウクライナの、自国への執着と深い愛情が武器ではなく、国を守るということで一つになり、侵略から自国を守る勇気に、世界は、応援せずにいられなくなるのだ。人が一人、死ぬということは、この世の中の可能性が一つなくなるということが理解できるのだ。この戦争の行き先がどこに向かって行くのか?は、いまだにわからないけれど、どんな勝負でも、自分の体を見せつけたり、脅し文句や武装兵器を見せびらかしても、時代の優れたテクノロジーの前には、無意味なのである。人数でもないということだ。優れた、采配ができる参謀長のいる国には、武器の数や人数はいらないのだ。確かに、その規模に圧倒されてしまう時もあるだろう。でも、人間の生きて行く力を、愛する者を守る力を、甘く見てはいけない。人間は、自尊心や国の持つ歴史への自信に裏づけされているものだ。その自信は、1年・2年で、できるモノではないのだ。あまりにも大きな国になってしまった国家では、国の端々までその歴史的素晴らしさは、伝わらない。それは民族という誇りがある以上、絶対に、取り上げることができないからである。

乱。

ジャッコ

23.06.29 00:11

ロシアのウクライナ侵攻に参加していた露民間軍事会社『ワグネル』。その創設者のエフゲニー・プリゴジン氏が23日に、SNSで「ロシア国内での武装蜂起を宣言」、突然の展開に驚きましたが....。(でもこの方は度々、ロシア軍に不満(暴言)を発していましたよね。)
この宣言にプーチン大統領は国営テレビで緊急演説をし、「プリゴジン氏が反乱を画策している、必ず罰する。」...と。一時、モスクワ方面へ進軍したりと一触即発な感じでしたが、ベラルーシのルカシェンコ大統領が双方と話し仲介をした様で、最悪の事態にならなくて安堵しました。
国内外と益々、混乱している様に思えるロシア(プーチン大統領)。それでも侵攻を止めないのでしょうか?本当に一体何の、誰のための?と思ってしまいます。

ロシアの最新ニュース・特集一覧 NHK NEWS WEB↓
https://www3.nhk.or.jp/news/word/0001600.html

そして、石井さんの書き込みを拝読していて(有り難うございます)、とある会見を思い浮かべました...。
なんというか、赤裸々に話し過ぎでは?と感じた会見。言わなきゃいけない事(育児放棄をしていない事。良き妻・最高の母等)と、それは...と感じた事も。いくら夫婦でも、お互いにプライバシーはありますし守られるべきですよね?確かに、お相手の方や誤った報道が許せなくて、必死に訴えていたお気持ちは解かりますが......会見を拝見して、色々と心配になってしまいました。

理由と説明は、危険なことになりますね。

石井竜也

23.06.25 07:24

まず我々は、社会生活を営む上で最低限の嘘や虚飾を出さなければならない事や時があります。自分は清廉潔白と思っていても、一抹の罪悪感が現存していても、自分だけで思う、綺麗なはずの心。人の困っている顔を見て笑ったり、失敗して上司に怒られている人を見ていると、気分が爽やかになる。困った人を手伝ってあげただけなのに「嫌な顔されて・・・」熱い風呂の次は、なんやら、心の底にこびりついた胸糞悪かった出来事に、まだ頭に来てる・・・というより、気分が悪い。説明や理解、善悪の判断が、かなり難しい事だと気がつくのは後で、そのやらかしてしまった瞬間には霧のように、はっきりしてはいないモノです。社会的に適合できない人ならまだしも、ごく普通の暮らしをしている方達なら、物事の善悪くらいは、理解していると思い込んでいるモノです。しかし、人間の精神環境とはそんなに単純にはできてはいないのです。特に、自分とは違う身体に入っている、人格や下劣さ、どうしようもない育った環境で作られてしまった性格、もちろん、持つ親にもよる事でしょう。だけど、何かを失敗したり、謝罪したりするときに、絶対に入ってはいけないドアがあるのをご存知ですか?それは、「自覚症状のない自己防衛反応」。これは人間なら確実にあります。特に焦っている時や、あなたの人生の中で犯した罪科を見られないように器用に振る舞うことは、一流の総理大臣でもできないでしょう。物事の本質を分析せず、単なる自己意識の押し売りは、謝罪とは言いません。それともう一つ、自分発信型の「世のため人のため」は無事柄を、あなたがやっているとしたら、これは絶対に口に出すべきではないのです。「平和活動や慈善事業」のようなことは、あくまでも、自分発信なわけです。下手をすれば「大きなお世話だよ!」という気持ちに、相手側に思われてしまっているかもしれません。自己表現の中の活動なら、言葉にはしないほうがいいのです。話せることが深く人の心にも届くことがあります。それはただ一つ、無邪気であること。そういう人は自分が「平和活動をやってるんだ!」なんて言いません。ごく普通に簡単に人も巻き込むのなら、みんなが楽しめるように、その場の雰囲気を持っていくべきですし、ましてや、とうの昔に覚悟なんかできていて、その職業を生業にする場合のリスクのことなど、理解し覚悟しなければ、その業界での「最高のポジション」などにつくことは、ありません。世の中の人の目を甘く見る奴は、必ず、後で大きな穴に落ちるでしょう。こちら側に何がしかの落ち度が理解できているのなら、なお、話してはいけないことなのです。一人で不特定多数を相手に仕事をする場合の鉄則は、「決してナルシストにならないこと」。自己満足の会見や謝罪は、必ず、見破られます。特に、精神性の高いことをおやりになっていればいるほど「謙虚さ」が求められてしまうのです。これは生きていく上で本当の芯の部分です。まあ、そんなことはないとは思いますけど、誰かの肩を持つのなら、その人自身のプライベートで繊細な場所は、絶対に触れてはいけません。持っている精神性や品格は、歩いてきた道が長ければ長いほど、表に出てしまうモノです。大人のはまりやすい、超簡単な精神構造なんです。言葉を選べば選ぶほど、選んでいる分だけ嘘なのです。失敗は誰にでもあります。その時の態度で人は、決められてしまうというのも、仕方のないことなのです。あらゆる登場人物は、役柄が違います。そういった多種多様な人々を子供や自分の満足で作ってきた平和嗜好などで埋めてはいけないのです。世の中には埋められない穴も数え切れないほど、いくつも存在しているのです。穴にハマったら、自分だけで「もがけばいい」のです。世の中は自分の人生の歩みに合わせてはくれませんからね。自問自答を人の前でやるべきはないのです。そんなことは、自分が自分と向き合ってからでも遅くはないでしょう?考えるとは、どう喋ったら落とし穴に落ちないか?を考える場所ではないのです。純粋に素直になることほど、この世で難しいことはありませんね。

平和の詩

リリィ

23.06.24 18:50

沖縄全戦没者追悼式「平和の詩」
高3生による「今、平和は問いかける」です。

夏六月
溶けかけたアイスを手に走り出す
緑萌ゆるこの島の昼下がり

礎に刻まれた「兄」に
まるであの日のように
そっと触れるおばぁの涙は
陽炎が登る摩文仁の丘に
ただ果てしなく広がっていく

その涙は体を包み込み
私を「あの日」へといざなう

限りないこの空は
何を覚えているのだろう
涙に満ちたおばぁの瞳は
何を語りかけているのだろう

七十八年前の
あの日
あの時
かけがえのない
たったひとつの命が
憎しみと悲しみの中で
散っていった

名も無き赤子の
微かな
微かな泣き声は
震える母の手によって
冷たく光の無いガマの中で
儚く消えていった

幾多もの砲弾が
紺碧の海を黒く染める鉄の嵐となって
この島に降り注いだ

戦争が起きる前
そこには日常があった

私達と同じように
原っぱを駆け回り
友達とおしゃべりをする
みんなで暖かいご飯を食べ

時には泣き
時には笑い
時には「ありがとう」を伝える
 
そんな今と変わらない日常が
平和が
そこにはあった

平和は不確かで
脆く崩れやすい
いつもすぐそばにあるのに
いつのまにか消えていく

おばぁの涙は
摩文仁の丘に永遠(とわ)に灯る平和の火は
今、私達に問いかける

平和とは何かを
私達に出来ることは何かを

私は過去から学び
そして未来へと語り継いでいきたい
おばぁの涙を
沖縄の想いを

かけがえのない人達を
決して失いたくはないから

今日も時は過ぎていく
いつもと変わらずに

先人達が紡いできた平和を
次は私達が紡いでいこう

そして世界に届けていきたい
平和を創り
守っていく
この沖縄の「チムグクル」を


言葉・文字が凶器になる事。

ジャッコ

23.06.22 00:21

TVアニメ『推しの子』を視聴していて。何気ない書き込み(ツイート)が、本当に『凶器』になるんだなと痛感...。特に芸能人・有名人への書き込みは無数にある分、気軽につぶやいてしまいますよね...。
そのアニメの中のセリフで、「SNSは有名人への悪口を可視化。『表現の自由』と『正義の名のもと』、毎日の様に誰かが過剰なリンチにあってる。みんな『自分だけは例外』って思いながら、しっかり人を追い込んでるのよ。何の気なしの『独り言』が、人を殺すの。」(『推しの子』第7話より、一部抜粋。)...と。
人一人の命を奪う...実際にも起きていますよね。『ただの「つぶやき」』.....でももし、自分が言われたら?叱咤激励や意見と、ただの悪口は違いますし、言い方もありますね。

言葉には『言霊が宿る』と言いますよね。声から発するものや、文字(手書き・画面の文字等)でも宿ると思います。
言葉に癒やされ、元気や勇気等を貰ったりする事の方が多いと思いますが、心が荒む・余裕等が無くなると言葉も攻撃的になったり。相手を痛めつける『凶器』にもなる事、私も再度、肝に銘じます。

未来

そら

23.06.17 02:13

人間って何をしたいの?
嫌な部分ばかり見せられて…。
人間って何がしたいの?
幸せって何?
未来ってあるの?
人間の価値って何?
日本に明るい未来はあるの?

様々な選択があるとしたら

かざぐるま

23.06.15 10:37

今までも、こちらで多くの方の真摯なご意見を読ませて頂いておりましたが、さらに今、真剣に生き方を求められているような気がしています。今までは年配の方々の言うことを聞いてそれを実行していれば良かったかもしれない。でも、もう通用してこなくなると感じています。でも、目上の人は若いくせにとか難癖つけて抑えてくる。若い世代はもうそんなこと言ってられない、貴方の言う事聞いていたら人生詰まると感じているはずです。でも今までの硬いレールから脱するにも厳しい現実が待っている。今の日本はそんな感じのような気がします。
もう先生の言う事に準ずるとか、常識と言われるものに囚われていては先がおもいやられる、なんとかせねば、でもまだ若い故に知識もないし感情をコントロールもできずもがいている、、そんな若い世代のパワーみたいなものをどのように良いほうに行きやすいよう考えるのか、目上の人の知恵をどこまで見極め、これから知恵を頂きながら実行していくのか、とても難しい、でも模索していかないとと、手探りの日々。最終的にはこんな複雑で面倒な世の中で一人ひとりに何が出来るのか。これからも試行錯誤で失敗はするだろうけれど、安易な選択や効率を追うのはもうやめて、今一度見落としてきたいろんな欠片を集め直して、立ち上がる糧にしていきたい、、そんなことを考えてみたりします。
このままでは、日本人は消えないかもしれないけど日本民族になってしまう、、それもありじゃないと言う意見もあるかもしれないけど、それでいいのかと
生き方に多様化をといっても、そうしましょう人は自由だからといっても、何の為に自由である必要なのか、身の回りの人を幸せに出来ないで自己満足の自由は要るのかな?

戦争とは、何かと考えるとき、ある種の統一を計りたいのかと思います。違う主義の人間は邪魔、排除すれば自分達が生きやすいからそうしようみたいな。詰まるところ自己主義ですよね?自分世界を作りたい、でも排除したところでまた新たな自己満足な思考が生まれてきてまた淘汰、、終わりがないのではと思います。この思考についてこれない人間は置いていくよ、人は自由なんて空想で、悪気のない人までいずれ巻き込む恐ろしさ。案外日常生活にも眠っているようですね、、

様々な感染症。

ジャッコ

23.06.15 00:01

新型コロナが5類に移行しましたが、まだ収束はしていませんね。インフルエンザ・麻疹等、他の感染症もあったり.....でも、あまり神経質になり過ぎるのも疲れてしまいますし、難しいですね。
引き続き、私も人が多い場所ではマスク着用を。『消毒』『手洗い・うがい』等の基本的な対策をしていきます。

感染症情報 厚生労働省↓
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html

新型コロナウイルスと感染症・医療・健康情報 NHK特集↓
https://www3.nhk.or.jp/news/special/medical/

そして、『浪漫飛行』が、色々な世代の方にカバーされる...愛されている事、私もとても嬉しいです。
『浪漫飛行』は、私が生まれて初めて「『歌』で感動した曲」。あの衝撃は一目惚れの様な...恋に落ちた瞬間の様な...本当に空に舞い上がった感覚でした。一生忘れられない瞬間・想い出...遺伝子に刻まれた歌です。
心を豊かに・健やかにしてくださる歌に音楽(コンサート等も)。免疫力も高まりますね、本当に有り難うございますね...。

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