MIND BBS 〜掲示板〜

元気はどこからやってくる?

石井竜也

11.04.07 02:08

心は常に実は自家発電。太陽にも原発にも、何にも頼らないで、ただ「感動」というそれ一つに心が洗われてしまう。これって、凄い事です。歌は空気の振動です。振動は遥か昔から、胎児の頃から母親の心音を聞いている訳です。音楽は、外の雑踏からクラシックまで、それこそあらゆる母親の音楽の影響を知らず知らずのうちに受けているんです。それが音楽の力だと思います。生まれもった、素晴らしい感覚や感性には、何もにも代え難い、確実な優しさと、生きる活力が流れています。MOON & EARTHなんか聞いてると、一瞬どこか遠くへもの凄いピードで運ばれていきます。イメージの膨らんだここには希望も、涙も、楽しさも共有出来るのです。音楽は心に設けられた砂漠のオアシスでなければなりません。今後とも、皆さんを「気持ちよく、マッサージして、危ないとこまで指を・・・」これ以上はやめておきます・・・

ZIP拝見しました

H.end

11.04.07 02:00

先程、録画しておいたZIPを観ました。
かなりの特集を組んで頂いたんですね。有難いことです。
名古屋会場では前列だったんですが、手元までは良く観れなかったので、こんな風に描かれていったんだ、
てっぺいちゃんはこんな表情で描いてたんだ、、と
細部にわたって観ることができ、想いが伝わりました。
私でさえ何かしないではいられないのに、
てっぺいちゃんは尚更ですよね。。
私も先日お話した現地に行ってやりたい事(私がやってる
ある事をしてあげたいので)が思うように進まず、
もどかしい日々ですが、私自身が心穏やかにならないと、
うまくいく事もいかなくなると思うので、
少しずつ進めたらいいなと思います。

近くの川の桜並木は、見事に満開を迎えます。
彼等も短い命を精一杯生きています。
風に舞うひとひらは、私へのメッセージのように感じます。
まだやれる、まだまだこれから。。
自分を無理やり奮い立たせて毎日乗り越えてます。
たまにはここで、皆さんの暖かい言葉に励まされ癒されます。
この場を作ってくださりありがとうございます。
てっぺいちゃん、次のツアーも目前ですが、
少しはお心を身体を休ませてあげてくださいね。難しいけど。

【スクールバッグ】途中報告

Kame

11.04.07 01:43

みんなの力で1,000枚、超えるのでは?と
思っていたのですが、先ほどチェックしたら、
4月5日時点で1,280枚集まっているそうです。

4月15日着までは受付をされるそうですが、
新たな呼びかけはSTOPされるとのことです。

(財)日本手芸普及協会
http://www.jhia.org/info/

=*=*=*=*=*=*=*

当方、【スクールバッグ】を夜な夜な作ってるので、
効率が良くないのですが、あと3つ、作って送ります。

(制作中のものは、期日までは受付て下さるそうなので、
当方としても急いで作って届けます!)

みんなのパワーが集まるとすごい♪

=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*

考えることからはじめよう。
できることからはじめよう。

=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*

思えば…

みほ

11.04.07 00:38

私達は、思えば随分ムシのいい考え方をしていたのかもしれません

電気なんか無かった時代の方がはるかに長いのに
(1000年以上あるし)

もう、その時代みたいな暮らしはできない(と思う)

エコだ、何だとTVで声高に言われる度に
「本気でエコ生活なんて、思ってンなら、江戸時代みたいな生活しろっ!」て
悪態ついたりしてました。

この災害で、色々な事に
無知だったし、無関心だったんだと、あらためて気付きました


原発という、両刃の剣を選んでいたという事
それを手放すことが、できないという現実


いろんな事に、目をつぶって、都合よく受け取って…
その対価を今、支払う事になったのでしょうか?

子どもたち

マミィ

11.04.07 00:34

ストレスを抱え、それでもがんばっている被災地の子どもたち。
石井さん、いつか子どもたちと一緒に絵を描いてください。一緒に歌を歌ってください。
笑顔になるように。
お願いします。

被災地から避難された方へ(絵本の情報)

じぇに

11.04.07 00:28

すでに以前、あゆみ・ぃさんが絵本の送り先として載せていらした「コドミル」さんですが、今日の中日新聞によると、被災された方で遠方に避難されているご家庭が希望すれば、本を送ってもらえるそうです。
避難先で子供達のために絵本や児童書を希望される方は、こちらへ連絡してください。
info@kodomiru.com

また、本を送ろうとされている方へ。
本を選ぶ時は、自分が面白いと思った本を選ぶのがいいそうです。
自宅にある本の中から、親子で悩みながら選び、一緒に被災した子供達のことを思うのも大切な時間だそうですよ。

子供達は私達の「希望」です。
辛く大変な経験をした子供達と、絵本に優しい思いを託した子供達の笑顔がつながって、日本の新しい力になりますように。

ひょっこりひょうたん島

Snow

11.04.06 22:18

ニュースなどにも出ていたかもしれませんが、
「ひょっこりひょうたん島」のモデルとされる岩手県大槌町の「蓬莱(ほうらい)島も、津波被害を受けました。ひょっこりひょうたん島は、島の問題をみんなで解決する共同体の物語だそうです?知らなかったなー。
とにかく、最近はこの歌が私の頭の中でずっとぐるぐるしてます。
(石井さんの曲は大好きですが、今はこの歌の方が私の中では何故だか勝っているみたい、ごめんなさい。)


波を ちゃぷちゃぷ
ちゃぷちゃぷ かきわけて
(ちゃぷ ちゃぷ ちゃぷ)
雲を すいすい
すいすい 追い抜いて
(すい すい すい)
ひょうたん島は どこへ行く
ぼくらを乗せて どこへ行く
ウゥゥ ウゥゥ
丸い地球の 水平線に
何かがきっと 待っている
苦しいことも あるだろさ
悲しいことも あるだろさ
だけど ぼくらは くじけない
泣くのはいやだ 笑っちゃおう
進め〜
ひょっこりひょうたん島
ひょっこりひょうたん島
ひょっこりひょうたん島

作詞:井上ひさし/山元護久
作曲:宇野誠一郎。

どうなるんでしょう?

MM

11.04.06 22:01

茨城では漁業。魚を取っても売れない。農業も駄目。畜産も駄目。補償金を一時的に貰っても茨城県福島県の経済が成り立つ目処がない。下手すれば日本の経済が衰退する。 放射能の原発から無害な発電の開発はできないのでしょうか?

使用済みの核も地中に埋める処理とのこと。どんどん地中が核のゴミ捨て場になるのが恐怖に感じます。

RE: 弱気は損気

yulily

11.04.06 20:20

メッセージと情報でもあるのですが、石井さんが感じている事・言っている事そして全国の、世界の子供への不安というのは全うな事だと思いますよ。 私自身が原子力に視点を当てる事ができたのは去年の秋頃。。。生まれてから30年ちょっとでの事です。知れば知る程、情報は情報を呼びます。
ALL電化のCMが始まった頃から感じていた違和感。エコ産業への違和感。この国の情報規制と統制の進みの速さ。むぉ〜どうすりゃいいの!!という気持ちになる事多いです。
放射能の事ですが、影響をうけるリスクが一番高い子供と妊婦さんをどうか少しでも安全で安心のできる距離に置いてさしあげる事が良い様です。が、感情的にも物理的にも土地を簡単に離れる事が難しい方はたくさんいらっしゃるそうです。だからこそ国も電気会社も現実を話し、同じ人間同士行動して欲しい。と、私個人は感じています。
(罪のない農家酪農家の方々の為にも)           
情報量多いですが、こちらの方のブログをきっかけに原子力発電と放射能の現実をちょこちょこ観ています。http://kikuchiyumi.blogspot.com/
あと、木内鶴彦さんという方の本、「生きたかは星空が教えてくれる』興味深い内容です。去年この人のお話を聴いた事で原子力の危険さ、労働者の過酷さを知りました。そして太陽熱利用のプロジェクトには希望が持てますよ!!
今回、つらい思いをされている方の心と体がどうか、無理する事なく暖かさを感じる事ができますように。なんだか上手く言葉にできません。今はとにかくこの国が思い切った良い方向に転換するのをイメージしています。A Big hug & bless you,bless you, bless you.

神奈川県 被災者受入住宅の第二次募集について

11.04.06 19:09

被災された方のための県営住宅などの
第二次募集のお知らせです。
パソコンを使える状況に無い方が多いと思いますが、
神奈川県のホームページをご覧いただける方は、
そちらで詳細をご確認ください。

http://www.pref.kanagawa.jp/

こちらのBBSでは、携帯電話・スマートフォンからでも
お問い合わせや、お申込みができるように、
簡単にですが、まとめてみますね。


1・募集戸数
県営住宅、県公社住宅、市町営住宅など575戸

2.受付(※先着順ではありません)
・ 受付期間 平成23年4月11日(月)~4月14日(木)
・ 受付時間 午前9時~午後5時まで
・ 受付方法 1.受付窓口での直接申し込み
         神奈川県住宅供給公社ビル2階
         大会議室

         2.電話による申し込み
         (お申込み頂く内容は聞き取りで対応)
          受付専用電話
          045-210-5990(直通)
          045-210-5955(直通)

3.募集対象者
・東日本大震災により住宅が全壊または半壊するなど
 居住の継続が困難になった方

・原子力発電所の事故により避難している方で、
 資料2に記載の住所地に住所を有する方。
 ※資料2に記載の住所については、
  ホームページでご確認頂けない場合は、
  電話でお問い合わせのほどお願いいたします。

   

※優先する方 重度障がい者、65歳以上の高齢者、3歳未満の乳幼児を扶養する方、妊娠中の方、
その他特別な事情を有する方を優先します。

4.選定方法
・ 受付終了後、優先する方について抽選により希望地域等に応じた選定を行い、
その残りの住宅について、
その他の応募者で同様の選定を行います。

・ 募集から入居までの取り扱いは、
資料3の「受入住宅の提供フロー」及び、
資料4の「募集要項」のとおりです。

※資料3、資料4についてもホームページには掲載されていますが、
電話でお問い合わせ頂くとよろしいかと思います。

・ 家賃、敷金、退去時の修繕、連帯保証人は免除します。

5.その他
575戸の内の137戸は、財務省関東財務局から県に被災者の受入住宅として提供されたもので、神奈川県住宅供給公社が管理を行います。
なお、今後の受入住宅に関する情報は、
その都度、発表します。


とのことです。
      

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