MIND BBS 〜掲示板〜

未来のために…

Nao

11.04.04 07:11

石井さん、スタッフさん、広島でのコンサートお疲れ様でした。
私は今回二度参加させていただきました。阪神淡路大震災を経験した私は当時十代で大阪の友人宅にいました、揺れで地割れ、冷蔵庫までも動いて、マンションの壁にも亀裂、とても立ち上がれず、震えるだけ、死んでしまうかもしれない…そう頭をよぎりました。。友人は私がケガしないようかばってくれたのを覚えています。神戸にいた知人は圧死してしまいました。私は今回の大震災の津波の恐ろしさに、見た映像に、負けそうになるんです。だから、書き込みをすることやライブやコンサートへ行くことで、皆さんとてっぺいちゃんとこれからを考えていく事で、できる事から、支援させていただこうと思いました。

風評被害で苦しんでいる方々に胸を痛めています。ここに住めなくなるのでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。不安を軽減するために考えることがあると思います…復興に向けて意思疎通をはかり、支援しあえる場所を提供しながらの生活。原発の問題により、電力が大幅に減ることによって、交通機関の激減、経営困難に陥る企業が出てくることを想定しながらの復興活動になる可能性。復興の妨げになるものも見えてくるかと思います。未来を担う子供達の事を考えなければいけないでしょう…。厳しく難しいことかもしれませんが、考え方や環境の違う大人達の信頼関係を持った意思疎通ができているのか?が重要だと思います。

石井さんは、絵を描かれていましたね。
いつかイベント等で、私達の絵を一筆ずつ寄せ書きのようにして、被災地へ届ける事はできないでしょうか?絵が訴えることや心を届けることもできるのだと、ライブで感じました。折り鶴の代わりになるかもしれないと思いました。絵でも、文字でも良いと思うのですが…最初に石井さんに色づけしていただいて…。各地から届けられると良いなと思ったりもしています。

春から職場も変わりますが、日本が少し落ち着いた頃、石井さんのコンサートやイベントに参加できる日を楽しみにしています。

一体、どこから・・・。

石井竜也

11.04.04 05:39

考えて行けばいいのでしょう。地震、津波、火災、原発、風評、余震、そして、物資、燃料、情報、衛生、病気、医療、遺体、衰弱、無職、老人、子供、犯罪、確執、把握、執着、孤立、生活・・・そして、一番恐れるのが、今は、暖かくなるこれから。被災地の状況は日を追うごとに急迫の度合いと救援が困難な状況に変化しつつあります。孤立している人々、避難所の生活の想像を絶する衛生的な問題。医師が何人いても、医療現場の不足で、重傷患者の対応が出来ない(手術が出来ない)不法入国者が必死の状況で、生き抜いている。被災した人と、そうでもない人々との格差の大きな地形的な被災。今だ続く余震への恐怖。緩んだ活断層への警戒。就職と、これからの復興の目処がつかない。東北の人々の、いい面である、土地へのこだわりや、人情の厚さが、手つかずにさせてしまっている、被災地現場。遅れて行く復旧。町中に広がる汚泥の処理と、未だ陥没地域で海水に満たされてしまった広範囲な土地に眠る遺体。まったく全体像が把握出来ない現状。原発事故での放射能汚染が深刻な近海漁業、農業、畜産、産業。それによる人々の心の問題。絶望、悔恨、疲労、恐怖、秩序、生活、治安、軋轢、・・・現実は、このような事の上乗せ状態です。インフラの整備がしたくても地元の人々は、自分の家族を今だ探し回っている状況で、重機で、ドカドカ、屋根やがれきを撤去してくれという人と、そんな事をしたら、がれきの下の遺体が粉々になってしまうと、訴える人との心情的な部分。ただ上がってくる遺体には、遺族の影もまばらだそうです。つまり、避難場所から、遺体安置所が遠いとガソリンの不足で、遺体の確認にも行けないのです。しかも、震災から3週間の遺体は、判別が非常に困難な状態で、もはや、歯形やDNA鑑定の出来る人数をとてつもなく上回っている。放射能汚染地域ではもっと、悲惨です。海に流されたご遺体の、地元の勇士と海上自衛隊による引き上げ作業が必死に行われておりますが、広範囲に分布しいるため、困難を極めています。この状況を奪回すべく、赤十字や、自衛隊、地元住民、ボランティア、各国の支援団体など、様々な救済活動が手をこまねいている現実。地震国日本の本当の恐ろしさが、世界には強力な形で報道されております。本当に気の遠くなる大災害です。問題は複雑の度合いを増しています。国の方針もまったくの暗中模索が繰り返されるばかりで、一向に前に進めず、機能していない状況。莫大な借金を抱える日本の経済的な打撃は徐々に西日本にも影響して行くのでしょう。これは、日本人の問題から、世界への救援・援助の問題になって来ているのではないでしょうか?この国だけで、解決出来る問題ではない様にも見えて来たこの頃の被災地の状況です。

原発にまつわる風評被害を払拭しましょう。

MITSUE

11.04.04 02:46

日本は類を見ない巨大地震により大変な被害を受けました。
はかり知れない悲しみを、悔しさを、苦しみを乗り越える為には時間がかかるかもしれません。復興にも年月がかかるかもしれませんが、日本中が一体となって結集し、励ましあえばいつかは成し遂げられると思います。
しかし、こと原発に関しては何としても風評被害を食い止めねばならないと想います。
以下、世界でただ一人とも言える、自然界にある放射線による医学的治療に関する研究をされた稲先生の講演がupされています。ぜひご覧ください。

福島原発事故の医学的科学的真実: 稲 恭宏博士 緊急特別講演
http://www.youtube.com/watch?v=PQcgw9CDYO8

今の基準値は広島・長崎の人工的原爆という巨大な数値から、外挿(がいそう Extrapolation:ある既知の数値データを基にして、そのデータの範囲の外側で予想される数値を求めること)されたものであり、科学的、医学的に検証されたものではないそうです。
先生の論文は、放射線医学の世界で最も歴史と権威がある英文学術ジャーナルに次々と発表され、IAEAの科学長官も大絶賛されているとのことです。

今、世界中から日本の産物は締め出されようとしています。
新しい学説の発見が定説となるには通常時間がかかります。ただちに、世界中に浸透するのは難しいかもしれません。しかしせめて日本国内だけでも、いち早く基準値の見直しを検討すべきではないでしょうか。
核アレルギーによって感情論で、物事の真実を見る目を歪めさせたり、誰が悪だのいがみあったり、混乱を引き起こすのではなく、正しい知識を仕入れ日本を守っていきましょう。
先生は原発がもし廃炉になった場合の有効利用も考えておられます。

現代を生きる苦しみも経験の1つ。この苦しみの中から何か1つでも生み出せるような自分になりましょう。
未来の日本の為に。
未来を生きる子供たちの為に。 .

新月の願いと

ブロッサムローズ

11.04.04 01:10

少しずつ、テレビの番組が震災関係から離れていってますね。
各方面での支援活動は報道されていますが。

ふっと『今日も無事に終わりそうだな』って思うと
グラッと余震が来る、東京に居る私たちが『また来たっ』
と変に揺れに慣れた(麻痺なのでしょう)のだから、
強い余震のある東北や茨城などにいらっしゃる方々の
余震によるストレスも気になるところです。
復旧工事をしている人たちの事も、余震で怪我しないか、
そんな事も気になるこの頃です。

少し前に、漂流していた屋根の上から、犬が救助されたという
ニュースに、「命」が助かったことが嬉しかった~。
まだ、どこかに生存している「命」があってほしいです。


4月3日23時33分、新月になりました。
月のパワーなのか、「新月の願い」っていうのがあります。
今、何も手が出せない私には、大地が収まってくれることと
原発の事故が収束して、汚染の被害がひどくならないこと、
祈ることしか出来ないです・・・

こんなページがあります。
気休めかもしれませんが、

http://helpmeangel.blog70.fc2.com/blog-category-6.html


MOONの力があることを信じて。。。


てっぺいちゃん、大阪、名古屋、広島、コンサート
お疲れさまでした&ありがとう!

見えない人々

Snow

11.04.04 00:26

東日本大震災で、多くの日本人が避難所生活を余儀なくされています。
もちろん、ご自宅にてご不便な生活を強いられている方々も多いのが現状です。

そんな中で、報道にも出てこない人々がいるのを知ったので、ここでお話しておこうと思います。

外国人が(フィリピンとかインドネシアとか色々)日本国内に不法侵入してて、会社の孫請け工場などで労働している人たちも結構いるそうなんですが、なんせ不法なので表立って助けも乞えず、もちろん避難所などへ行く事も出来ない。
でも、生きるためには、やむなく窃盗などして、生きながらえている人々がいるそうなんです。

知り合いの方が、そういう人達を限定して救おうというボランティアを開始するということです。

これは難しい問題が山積していると思います。
私には何も言えませんが、やっぱり日本人じゃないからといって、見殺しにはできないでしょう。
まずは助けてあげないと...。

広島MfM参加しました。

河内晩柑

11.04.04 00:22

念願かなってGA初参加しました。

何とも感慨深い1日でした。ホントに参加してよかったです。てっぺいちゃんの話を聴いて、このままじゃ日本は崩壊するのか??と感じつつ、でもどこかで日本だから乗越えられる。とも感じました。

私の住んでいる四国にも、福島県と同じように、原発はあります。また四国もいつ南海地震が来るか分からない。とここ何年も言われています。だから福島県の現状はとても他人事には思えません。

先日仕事で、宮城県・岩手県の避難所の方と電話で話をすることがありました。上司からは震災した県の方から、電話があった場合は必ず一声掛けてください。と言われていました。でも・・・実際に話をすると、どう声を掛けていいのか・・・『頑張ってください。』って安易には言えず。今でも被災地で皆さん頑張ってらっしゃるのに・・・何も言えず考え出たのは、『お身体に気をつけてください。』でした。それもあっていたのか、どうか分かりませんが。

今、西日本が出来ることは、消費!募金!消費!募金!です。
長期的に考えていかないと、ある日突然復興するわけではありませんからね。

そうですよね。

菜々子

11.04.03 23:59

ぷきさんへ

そうですよね。
石井さんが考えて、一番いいと思う事に、有効な使い方をして下さいますよね。

こういう掲示板を設けていただけて、情報交換が出来ることもありがたいですものね。

つぶやきます

ゆみこ

11.04.03 23:47

被災地のハローワークに被災者の方達が職を求めて殺到してる状況をTVで見ました。働きたくても地元の会社は全滅。遠方だと移動手段に困る。家も無い携帯も無いで連絡先が無い。この春、就職内定の18歳の子は内定取り消し。中小企業は解雇して失業手当でどうにかしてもらおうかと考えていました。すぐ就ける仕事は被災地の片付け作業。あくまで短期間のバイト。今の状況では正社員どうこうじゃないですけどね。とにかく働いて稼ぐという生活の一部が被災者の方達に必要だと思うのです。それで少しずつでも将来に向けて歩き出せると思うのです。私は福島県の中心部に住んでいて市では被災者の方達をたくさん受け入れています。私が思うのは今も避難所生活を強いられている方々の中で職場復帰できない方々について周辺の企業が協力して1人でも2人でも割り当てで受け入れて簡単な作業でも良し手に職があるならそれなりの何でも良いからちょっとしたバイト的な事をさせてあげたら被災者の方達の気持ちが少しでも前向きになってくれるのでは?と思うのです。

賛同

えんちゃん

11.04.03 23:41

広島での復興支援コンサートに友人二人を誘い参加させて頂きました。

石井さんの気迫こもった『日本の国旗』、歌、そして被災者の現実を聞き、心が震えました。

そして石井さんの子供たちを思う気持ちには、本当に賛同します。
この活動に参加したいのですが…まずは義援金ですね。

今回本当に参加出来てよかったです。
石井さんをはじめ、スタッフの皆様どうも有難うございました。

一刻も早く原発が終息するとともに、被災者の方々の笑顔が取り戻せますように…日々祈ってます。





石井さんの「心」に救われます★

ちょろぴー

11.04.03 23:20

今日、広島でなぜだか「心」を数えていました。
くろ79、ぐれー65、あお72、あか87、しろ30、合計333

石井さんのおかげで、私の心が少しだけ軽くなったような気がします。

太陽が昇るように元気のよい美しい日本がはやくもどりますように、心から願っています★

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