MIND BBS 〜掲示板〜

私にできることは限られていますが…

あい

11.03.31 03:26

ただ今午前3時。バイトの休憩中です。毎日夜勤で運送業者のバイトしてます。地震があったあの日…いつものようにバイトから帰って疲れたのと、また夜からのバイトに備えて寝てました。

バイトを始める前の私だったら震度3の揺れなら気付いていたのに、あの日の私は熟睡していたのか、地震があったことすら知らず夕方に父からもらったメールで大変なことになってることを知りました。

テレビのニュースを見てただただ驚くばかりで、信じられないような光景ばかり。でも、私の身内も茨城にいて被災したので、実家から状況を聞いて、安否確認が取れるまで心配でした。

バイトが終わって一寝入りしたら、石井さんのコンサート(名古屋)に行きます。そしてコンサートが終わったらまた一寝入りしてまたバイト。

正直、震災が起こるまで、バイト先の人との間で嫌なことがあって、辞めたいとばかり思ってました。逃げることばかり考えて、不満を感じながら仕事をしてました。

…でも…今は違います。被災した人たちのことを考えると、自分はなんて贅沢な生活をしてるんだろうって思って、当たり前のように生活できていることに感謝しなきゃいけないって思ってます。嫌なことがあっても文句を言っちゃいけない…言わないって決めました。

今の私には募金することぐらいしかできないけれど、できる限り協力して行きたいと思います。

被災地のみなさんに1日でも早く笑顔が戻ることを祈っています。

この手 離さない

河童

11.03.31 00:31

29日の朝日新聞掲載
岩手 山田
「家に津波 3人生還
天井まで水没、娘抱きしめた」 記事を読みながら涙があふれて止まらなかった。朋美さん 怖かったでしょう。一人でよく頑張りましたね。侑胡(ゆう)ちゃん(4)侑杏(ゆあ)ちゃん(3)凄いママですね。
3人の笑顔の写真を見ると何かメッセージを送らずにはいられない衝動にかられました。このサイトをこんなふうに使うのは駄目ですか? 石井さん、スタッフさんいいですよね?何らかの形で朋美さんがこのサイトを見つけて下さったら…
怖い思い(実際凄い考えられない体験されてるのに簡単に書いてすみませんm(__)m)をされているお嬢様お二人の健やかな成長を祈らずにはいられません。心のケアも必要になるかも知れません。朋美さんが疲れた時、ふとこのサイトを思い出し愚痴など書き込んでもらえたらと言う気持ちで書き込みしました。勝手な事をしてすみませんm(__)m
ご主人とも再会されたそうです。家族4人 生きぬいて下さいね。「命はただ一度」

giocoさん、ありがとう。

訓子

11.03.30 23:40

被災地に行かれた看護婦さんのブログ、拝見しました。

改めて「被災された方々の為に今できる事を頑張ろう!」って思いました。
横浜では計画停電も数日行われてないし、日常の食品もボチボチ入り始め、コンビニの蛍光灯も多めに点灯してたし、今日あたりはなんだか「皆、忘れてない?何の為の節電だとか、不要不急な物は避けるとか。。」とちょっと怖くなってました。


明日の名古屋入り準備なんてそっちのけで見入って、涙して、思い直して・・。
でも、明日の名古屋に向けてとても大切な気持ちが再度持てました。

もっともっと多くの人にこの方のブログを読んでもらえたら・・と思います。

貴重な情報をありがとうございました。

素直な気持ち

ナースまきこ

11.03.30 23:07

MIND from MIND ネット配信で参加させていただきました。

白いキャンバスに心の文字
石井さんの力強い筆使いに、私の胸は打ちのめされ涙があふれました。

出来上がった絵を見てだんな様が言った言葉
「この絵が出来ていく段階が大切なんだよな。
出来上がった絵を見てもこの絵のすばらしさ、すごさ、本当の意味はわからない。」

そうなんです!

あの絵がどなたの元へ行くのかわかりませんが、その価値のわかる人の元へ届けられてほしいと願います。

仕事の都合で今回は石井さんに会いに行くことは出来ません。
初めは参加できないことを悔やみました。
参加し応援したいと思っていました。

でも、素直な気持ち

参加できなくてよかった
私には参加する資格がないと思ってしまいました。

石井さんの一つ一つの思いを伝えようと必死に話される表情に、胸が痛くなりました。
あの大きな惨劇に対しどうすることもできない歯がゆさが伝わりました。
言葉以上に石井さんの悲しみ、苦しみ、痛みを感じ、涙をこらえながら話される石井さんを見るのはつらかったです。

PCの前でずっと泣き続けていた私には、その場に参加する勇気がありません。石井さんの思いをその場で感じ、耐える自信がありません。
石井さんごめんなさい。これが私の素直な気持ちです。

でも現実に目を背けてはいけないですよね。
被災された方々の心の痛みは計り知れないのですから。
次はぜひ参加させてください。

私はこの一年で実父、義父、義母を亡くしました。
大切な大好きな人と一緒にいて、普通に暮らせることの素晴らしさをひしひしと感じています。

被災で大切な人を亡くされた方々の悲しみや苦しみは想像以上と思います。
その悲しみや苦しみを埋めるために私たちに何ができるでしょうか?

義援金もちろん募金します!
でも心のケアは、何年かかるでしょうか?

ハローワーク

にゃお

11.03.30 23:00

被災者のみなさんの生活が落ち着いて来る頃に、大変なのは職だと思います。

ネットからですが・・・。

被災地のハローワークに、震災による失業や雇用の相談に応じる特別窓口が設置された。被災者が失業手当を受け取りやすくするため、居住地以外の全国のハローワークで手当を受け取れる特例措置も始まった。
 厚生労働省は、所管する雇用・能力開発機構が管理する「雇用促進住宅」のなかで空いている計4673戸を被災者に提供する対策に着手した。実施が決まれば自治体が窓口になる方向。岩手県内で空いている住宅は2615戸、宮城県は819戸、福島県は1239戸。ただ被害のため利用できない住宅もあるとみられる。要望があれば3県以外にある住宅も提供する方針だ。
 各県にあるハローワークの運営状況は以下の通り。
 【岩手県】釜石、宮古、大船渡、久慈は閉まっている。開いているのは盛岡、沼宮内、遠野、花巻、一関、水沢、北上、二戸。
 【宮城県】塩釜、気仙沼は閉まっている。開いているのは仙台、大和、石巻、古川、大河原、白石、築舘、迫。
 【福島県】相双、富岡は閉まっている。開いているのは福島、平、磐城、勿来、会津若松、南会津、喜多方、郡山、白河、須賀川、相馬、二本松。

こころのケア

Around T

11.03.30 22:57

ケアマネジャー向けの情報にこんなのがありました。

【こころのケア】

○これから生活再建への支援が徐々に行われていく上で、利用者さんの生活環境の変化によって発生する課題、生活不活発病、将来的な生活への不安などに対するこころのケアも必要となります。

○時間の経過とともに被災者のこころも動きます。

1.茫然自失期(災害直後から数日)
  災害の大きさにショックを受け、何をしていいか分からない状態、
2.ハネムーン期
  ショックから立ち直り、復興に前向きに取り組んでいるように見える。普段以上に他愛的で、他人に親切になる。
3.幻滅期
  被災地に対する世間の関心が薄まるにつれ、次第に疲労を自覚する。
  今までの緊張や過労から心身の不調に陥ることもある。
4.再建
  生活の目処が立ち始めるころ。地域づくりに積極的に参加することで、生活の再建への自信が向上。フラッシュバックは起こるが徐々に回復していく。ただし、復興から取り残されたり精神的支えを失った人には、ストレスの多い生活が続く。

○今回の災害による被害は甚大で、一概にいうことは難しいかもしれませんが、頭痛、めまい、吐き気、下痢、胃痛、動悸、食欲不振、イライラ、涙が出る、落ち着かない、眠れないなどの症状は、被災者なら誰にでも起こりうる反応です。

○災害によるストレスについて基本的な知識を持つと同時に、気になることがあれば医療関係者に早目に相談しましょう。

○厚生労働省ホームページに、被災された方、支援される方のための特設ページが設けられています。
  ↓
 こころの耳
 http://kokoro.mhlw.go.jp/etc/info0322.html

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

ハネムーン期の後に減滅期が来るんですね。
みんなが頑張っている姿が、ハネムーン期だとすれば、この後、本当にしんどいときがやってくるのかもしれません。
石井さんがおっしゃるように、息の長い支援が必要なのだと思います。

blog「息子へ」

村田羅亜

11.03.30 22:48

たくさんの方に読んで頂きたいと思ったので、URLを貼ります。
「息子へ」
http://blog.neoteny.com/eno/archives/2011_03_post_514.html

何事も、共存が大切なのではないかと思うのです。

giocoさんへ

HARE

11.03.30 22:08

チャリティーコンサートで、石井さんがどんなお話しをされたのか具体的にに知りたいと思ってました。
看護師さんのブログ 一気に読みました。あまりの衝撃で言葉が見つかりません… でも、知る事が出来て良かったです。有難うございました。

私に出来ることは。。。

MARUMO

11.03.30 22:02

こんな大変な時期に、私が小さいころから可愛がってもらい、育ての親である叔父が3・16に多発性骨髄腫という病気で他界しました。
地震のあったとき、その後しばらくを叔父が危篤だったので病院で過ごしていました。

どうにか葬儀も終わり、今この現実をひしひしと感じています。
東北の地域の被害が大きく取り上げられていますが、
千葉の旭市というところでも地震と津波に襲われて
物資が足りないと友人から聞きました。

こんな時期に悲しみにふけっていてはいけないと思い、
私の自由になるお金から友人に少しですけど食料などを送ってあげました。

報道されていないが故に支援物資も届いていないと連絡を受けました。
あまり報道されていないところでも、被害は自分たちが思っているよりとても酷いものだと思います。

友人に支援してあげるのも必要なことだと思いますが、
被災者の皆さんにしてあげられることはどんなことなのでしょうか?

少しでも寄付をと思いGAグッズを購入させて頂きました。

てっぺいちゃん、掲示板を見るとあまり体を休めていられないように思います。
今てっぺいちゃんが体を壊したら大変です。
てっぺいちゃんをはじめ、スタッフの方々、
くれぐれも御自分の体をご自愛くださいませ。

存在

麻衣

11.03.30 21:52

「何かできないか」被災地の現状をみて、誰もが思うことです。でも、何をしたらいいのか、どのような方法があるのか。という壁にぶつかってしまいます。
こんな風に言ったら失礼かもしれないのですが、そんな時芸能人や著名人の方々の与える影響や、動く人数はとても大きいものだと感じました。
今は一刻を争う時、より早く今の状況を解決するためにも、多くの人が動くべきだと思います。
私達には、石井竜也さんという存在がいてくれます。みんなが石井さんの活動についていけますし、石井さん、そして石井組の皆さんからの冷静な情報を得ることができます。
ありがたいでし。

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