MIND BBS 〜掲示板〜

透析患者の方へ

CoCo-Ro

11.03.18 00:00

寒さに凍える方々に早くぬくもりが戻りますように・・・。                 愛知県では透析患者を受け入れる用意があるとの事。               34病院で5名ほど受け入れ可能だそうです。                     家族での滞在を希望される方に住宅提供も。                     被災地の医療機関からの本透析協会を通じて受け入れるそうです。        問い合わせ 愛知県医務国保課 052−954−6274                                                             身内が透析を受けているので、「透析の薬が無いない」 とニュースを見るたび胸が痛みます。                                         身内は2日に1回4時間透析をしないとカラダに毒素がたまってしまうのですが、病院が機能していない今みなさんどうされているのか心配でたまりません。       他の大変な病気もあると思いますが、まずは18日の新聞発表を報告します。

懐中電灯

grandear

11.03.18 00:00

めったに作らない「野菜炒め」を作って食べてる時だった。ガタガタと扉が鳴り出した。地震だ!余りの大きな揺れに外に飛び出すと送電線が激しく震えている。
足はすくみ立っていられない。阪神淡路大震災の恐怖が甦る。

地震後、すぐに停電。夜になっても復旧しない。真っ暗だ。
その時、思い出した。25周年記念コンサートのライトを。

暗闇の中、7色に光る灯りの元、夕飯を食べた。
心が暖かくなって勇気が沸いた。 てっぺいちゃん、ありがとう。

p.s. もう野菜炒めは作らないから。。。。

自分個人の考え。

石井竜也

11.03.18 01:58

日本全国の県民または都民・府民・道民、あらゆる地方に気質があります。特に東北の人間の気質は、僕はよく理解出来ます。
東北地方は、とにかく寒さが厳しく、人口も東京や大阪のように密集型ではありませんので、非常に小さなコミューンに分かれているのです。つまり、隣近所が親戚以上の絆で生活している訳です。
これは寒い地方の独特な生活スタイルで、なかなか他の地域の人には理解しがたい固い運命共同体のような小さな共同体があります。こういう状況下では、その機能はいい方と悪い方に傾きます。いいのは、それぞれのコミューンが力を出し合って、隣の子供でも老人でも助ける心が強く働く事。ネックになるのは、もう一つで、自分だけ安全圏に知り合いがいるからと、抜け出せない人情が働いてしまう事。あまりにも人と人の助け合いの精神が強いため、「抜け駆け」のように感じてしまい、「自分一人助かる事」を好まない気質なのです。それは遠慮とも通じる考え方で、ある意味、こういう場合はとても不自由に感じる事もあると思います。しかし、だからこそ争って、物をぶんどったり、自分さえ良ければ・・・という考えが出ないのです。
おそらくこの後も他の区域からの受け入れ要請に応じる方々は、少ないと考えます。それだけ、自分の住んでいる場所と周りの人々が心配なのです。
こういう考え方が、東北各県には根強く残っています。気候の厳しい場所で生きる人間達の本能的な物や、風習が今現在も強い絆を作っているのです。そういう東北特有な物の考え方もあるという事を理解した上での援助でないとならないのです。
自分の命がママならないのに、隣近所の事を思いやる気持ちは、ある意味、こういう大災害の時には、とても足かせになる場合があるのです。ここで、説明出来るほど簡単な精神ではないのですが、簡単に言えばそういう事です。
個人主義的に物事が出来ないのが大体の東北の人間の精神性には奥深くあるのです。そんな事も理解してあげて頂きたいと思います。優しすぎるのです、強すぎるのです。
テレビで見る人々があそこまで心の中をカメラに向かって言うという事は、とてつもなく切迫した状況を物語っているのです。
頑張って生き抜いてほしい・・・それだけが今の自分の個人的な見解です。

負けないで

みちよ

11.03.18 00:00

テレビで悲惨な状況を見ていて 心が痛いです。
きっと私達が思っている以上に辛いと思いますが、時間はかかるでしょうが
絶対に乗り切れます。月並みな言葉ですが頑張ってください。
負けないで下さい。必ず明るい明日が来ます。

知らなかった…

sora125♪

11.03.18 00:00

他のサイトで知りましたが…福島県は東北電力から電気が供給されていて…福島原発は東京電力なので、東京電力管轄地域に電気を供給するために福島のあの場所にあるのだそうです。。
私が無知なのかもしれませんが…知らなかったです。。
今まで他県(地域)のために存在させてくれていたのに、風評被害で物資が届かないなんて、辛すぎます。。
どうか、どうか、、ちゃんと必要な物が、命を繋ぐ物が、福島県に届きますように。。
おかしな風評をきちんと否定し、落ち着いて行動したいと思います。。
がんばろうね…日本。。

中部6県住宅情報です。

CoCo-Ro

11.03.18 00:00

被災された方々に安らぎが早く戻りますように・・・。

16日の新聞情報が反映されなかったので送りなおします。
愛知県 450戸  名古屋市 200戸
三重県 50戸  岐阜県 250戸
長野県 264戸  福井県 122戸
滋賀県 112戸
それぞれ無償提供、学校や職探しなど支援があるそうです。

京都より

YO-KO

11.03.18 00:00

京都でも朝から小雪が舞いました。もうすぐ桜咲く春だと言うのに、この寒さが恨めしいです。

今日のニュースで、関西の多くの企業が救援物資を準備し、関東へ向けて輸送されたという報道を目にしました。

宝酒造さんが大量の飲料水を。パナソニックさんからは乾電池やソーラーランタン等々。

少しでも早く、少しでも多くの被災地の方々の手元に届く事を祈ります。

16年前の神戸。今の被災地と同じく先が見えない悲惨な状況でしたが、見事復興を果たしています!

どうか、どうか希望を捨てずに頑張って下さい!
生きて下さい!!

PCからのこのページへのアクセス

Manatea

11.03.18 00:00

GAサイトスタッフの皆様へ
この場を懸命に運営頂きありがとうございます!
PCからこの MIND from MIND へのアクセスを
モバイルサイト同様に 
トップページより アイコンをワンクリックすれば
回覧(及び書き込み)出来るように
設定することはできませんでしょうか?

私だけかも知れませんが・・・
トップページからココまでのアクセスに
かなり時間がかかります。

電力が不安定な地域の皆さんにとっては
アクションが多くなるほど 
スムーズなアクセスが難しいのではないかと思います。

どうか ご検討ください。



※GA STAFFです。
 Manateaさん、貴重なご意見ありがとうございます。
 その通りなのです。もともとフラッシュを使ったページだったため、
 今の状況では特に色々と不具合があるので、現在改良中です。
 ご不便をおかけしますが今しばらくお待ちください…!

 また現在、投稿内のURLをクリックすることで
 サイトへ飛ぶことができませんが、
 URLのコピー&ペーストは、できるようになっています。
 (地色が黒のため、選択範囲が見えませんが、実はコピーができます)
 多くの皆さんから寄せられている役立ちサイト情報は、
 現段階ではURLのコピー&ペーストで対応頂ければと思います。

大阪市営住宅の提供について

米石臼

11.03.18 00:00

大阪市営住宅の提供について
 3月11日(金)に発生した東北地方太平洋沖地震等の被災者の方々に市営住宅の空き住戸の提供を行います。

提供戸数
500戸

※直ちにご入居いただける空家は、3月16日(水)をもってすべて申込みがありました。残りの空家につきましては、補修・クリーニングの内容を簡単なものに見直し、早急に入居できるよう努めることといたしました。

 具体的な日程としましては、補修・クリーニングが終了し次第、順次ご入居いただきますが、遅くとも3月末までには、更に100戸程度入居していただけるよう努めてまいります。

 その他の空家につきましても、引き続き補修・クリーニングに努め、一刻でも早くご入居いただけるよう努めてまいります。

 なお、具体的な日程が定まりましたら、改めてお知らせさせていただきます。

使用形態:
一時入居(目的外使用)による措置
入居資格:
東北地方太平洋沖地震により住宅が滅失した被災者等
使用期間:
1年間以内
使用料:
無償
敷金:
免除
受付開始日時:
平成23年3月15日(火)〜
受付窓口:
都市整備局住宅部管理担当(市営住宅入居契約担当)

電話:06−6208−9264〜6

大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所1階)

その他
使用許可手続きに必要なものとして、
・自動車運転免許証、健康保険証等(住所・本人確認ができる資料)

・印鑑

※手続きに必要な書類等がそろえられない方につきましては、事情をお聞きして臨機応変に対応いたします。

※この大阪市営住宅の提供について、ツイッター等で偽った情報が流されているようですが、大阪市都市整備局以外が窓口になることはありません。必ず下記のお問い合わせ先へご連絡をお願いします。
お問い合わせ
大阪市都市整備局住宅部管理担当(市営住宅入居契約担当)

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所1階)

電話:06−6208−9264〜6 ファックス:06−6202−7063

メール:ka0031@city.osaka.lg.jp

ミルク用のお湯が沸かせない場合

米石臼

11.03.18 00:00

母乳が出なくなりやむを得ずミルクを使用する場合
ライフラインが途絶え、ミルク用のお湯が沸かせない場合、阪神・淡路大震災や新潟県中越地震などにおいて、携帯用カイロで水を温める方法が用いられ、各種書籍等でもよく紹介されています。被災時にこの方法を使わざるを得ない場合は、以下の2 点を留意することが必要です。

(1)携帯用カイロの最高温度は約70 度であるため、水は乳児に適した衛生を確保すること。
(2) 靴用カイロは、携帯カイロと製法・使用目的が異なり、最高温度が約90 度と高く、火傷などの事故例が多数報告されているため、靴用以外の用途に使用しないこと。
(1−子ども医療課調べ、2−東京都消費者センター調べ)

※万が一ほ乳びんがなかったら・・・
阪神・淡路大震災では、ほ乳びんがないとき、滅菌ガーゼにミルクをしみこませてほ乳をさせたという事例もあります。この方法では、乳児に一時に必要な量全てを飲ませることはできませんが、新生児や初期の乳児は、スプーンでのほ乳が難しいため、非常時をしのぐことはできます。このように非常時には衛生面と乳児のほ乳についての緊急性を考慮したうえで、その場にあるもので対処することが大切です。(スプーンがあり、スプーンでの哺乳ができる状態であればスプーンを使用してよい。)
<東京都 妊産婦・乳幼児 災害対策ガイドラインより一部抜粋>

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