MIND BBS 〜掲示板〜

未だに

yoshino

17.05.03 00:41

戦後70年も立つのに世界は何をしているのかと思います。日本に限らずです。悲しくなります。私の祖父は戦死をしています。永遠の0と同じで戦友会に問い合わせたり戦死した祖父を迎えに言ったのが2001年です。テロがありましたがその事にも負けず、戦死した人達が本当に帰って来たかったのだと思うような不思議な事も多々ありました。私の祖父は特攻隊ではなく、陸軍でしたが、戦地に行く間に船にアメリカ軍の襲撃があり亡くなっています。ちょうど戦艦ヤマトや武蔵が見つかった海域です。亡くなった祖母は戦死した祖父の事が好きでした。祖母は「身長が後1センチ低かったら戦争に行かなくてすんだ」戦死した祖父は「俺が30歳までに帰って来なかったら家を頼む」と言い残しフィリピンの激戦区に行きました。魂だけになってもやはり物理的に帰って来たいと言う事なのだと思います。以前にきちんとした人にみてもらった事です。それを繰り返してはならないと当時の天皇や政治家や戦争に行った人達は思うと思います。それなのに何故?核兵器が無くなっていないのですか?原子力発電所が無くなっていないのか?不思議です。ベトナムやカンボジアなど私が子供の頃に戦争があった地域が今は平和で発展していると言うのは嬉しい事です。各国の社会部が事件や犯罪や事故が全くない、人道支援のみと言う報道が本当の平和な世界だと思います。日本は世界と比べると治安が良いと言うだけで決して安全だとは言いきれません。日本に限らず世界と国連の課題だと思います。デモのような事を起こす人達は無意味で迷惑です。自分たちの働く場所またはその国に観光に来る人達を疎外していると言う事と同じだと思います。デモや暴動は法律にも違反します。
日本は各省庁にご意見提案窓口がインターネットでもあります。デモをするより省庁のご意見提案窓口に投稿した方が良いと思います。平和とは事件がないと言う事と災害時の犠牲者や被害者が一人も出ないと言う事だと誰もが思うと思います。その様な日本や世界にしていただきたいと思います。戦死した御先祖のいる家庭の人達は特に思う事です。事件や災害時の被害者がいる内は把握をしていなかったと言う事だと思います。それは上に立つ人の責任だと思います。謙虚に責任感や危機管理を着実に法律に乗っ取って実行して未然に防ぐ。その様な人材が今はどの職種でも必要だと思います。

悲しい

浅野洋子

17.05.02 23:35

今年、ルーブル美術館に出します。
今は、もうすぐ描きたい花が咲く季節を待っているところです。
もし、戦争でミサイルが落ちたら、日本の綺麗な風景や花木が無くなってしまうのはとても悲しい事だと思います。

ファンクラブ継続しました。
一年間宜しくお願いします。
「ISHYST~REMEMBERING SONGS~」
石井さんの歌もグッズも全部楽しみにしています。

苦しいです

七色インコ

17.05.02 22:51

周りはこの病を知らない。知られないように必死で。
知られたら働けなくなる…
それは、外へは出られなくなる…
空の下を歩けなくなるかもしれない、
様々な制限もされる、今以上に…
一人になると泣いていて…
何してるんだろう…日に数回記憶が薄れぼうっとなって。
どうしていいのかわかりません…。

次の世代にたくす夢。

花実月

17.05.02 08:57

私たち大人にできる事は、夢(自分が描く自分自身が人生の中で成し遂げたい目標)を、いくつになっても持ち続け、それに近づく姿を見せていることも、その1つなのかもしれませんよね。
それが、夢を持つことの大切さを実感し、その楽しさも苦しさも感じながら、また、自分たちの夢を見つけていってくれる、きっかけになるかもしれない。

大きくても小さくても、それぞれの心にある夢、互いにそれに近づくことを、応援したり、支えあう、人と人との繋がりも大切にしていたいです。

今、大変な時代を生きている私たちなのですが、長い歴史でみてみれば、むしろ今までの平和すぎた環境の方が、現実逃避、間違った認識だったのかも知れない。
世界の中には、もっともっと危機感にさらされながらも、毎日を懸命に生きている人たちがいることを、よりリアルに感じ知る時期なのかもしれません。

『大変な時期』とは『大きく変わるとき』だという言葉を聞いたことがありますが、まさに、今、私たち日本人は大きく意識を変えながら、たくさんの学びを得て、覚悟を持って、考え、備えていなければならないのかもしれません。

いつか自分がいなくなった後の、次の時代の人たちの幸せを、心から考え、願えるような、大きな心境になっていくこと。
それも、人間としての幸せの1つかもしれないなと、石井さんのメッセージを読みながら、感じたりもしました。

夢の力は匡の力

藤吉

17.05.02 02:26

夢を捨てない事の大切さ、石井さんの仰る通りだと思います。戦中、戦後の苦しい時代を生きた人々が今では想像もつかないほど厳しい状況の中でも、夢を追いかけ、実現してきたからこそ現在の豊かな日本があるのだと思います。アメリカン・ドリームで大きくなったアメリカはもとより、どの国でも結局は人々の夢みる力によって発展してきたのではないでしょうか。そう思うと夢は個人の内だけの物ではなく、個人と公を繋ぐものであり、夢を持つことこそ社会性を持つことだと思います。夢から離れて希望を無くすことで人は病み、社会性を失い、国は国力を失ってゆくのではないでしょうか。夢の方向性に倫理は大前提ですが、夢見る力こそ国力の源であり、国の衰退は夢の衰退によるところが大きいと思います。
ただ、大前提の倫理が誤ると大変です。北朝鮮のように嘘を教えられている国民が多い国は、海外から情報が入るようになれば内部から崩壊してゆくと語られています。脱北した元駐英公使は、情報化社会の中、技術的に北の情報統制にほころびが出始めているとソウルでの会見で語っています。彼らの手で彼らの政権を変えてもらえれば最善です。賢い方法で全ての被害を最小限に留めたいものです。

アドラー心理学

書店員

17.05.01 14:31

最近はお掃除までアドラー心理学が人気のようです。
「何が与えられているのかより、与えられた物をどう使うか」
目的をはっきりさせるのが、目標への近道でしょうか。

体を使う、氣を使う、頭を使う、時間を使う等々…
使う物は実に多種多様ですが、自分の人生で何をどう使うか。
そして、どのように周りと関わっていくのか…

いつも石井さんの姿勢や発言に学ばせて頂いております。
皆さまの書き込みも勉強になります。被災地に寄り添う方、お悩みに寄り添う方…私もそんな大人でありたいです。いつもありがとうございます。

こんばんは

smile

17.04.29 22:47

以前にこの掲示板に
「つかむわらさえない」
と書き込みをした方へ


いまはお元気ですか?
毎日大変だと思うけっども明日もがんばろうね(^-^)b

恐怖と、不安の時代。

石井竜也

17.04.29 10:27

相変わらず、北朝鮮有事の大問題が世界のトップニュースとして、伝えられている中、日本は、この問題とどう向き合っていけばいいのか?が問われている時代とも言えるよね?軍隊を持つのは、気が引けるし、持たなきゃ、やられるだけで、本当に国が潰されることも考えられる。じゃあ、核を保有すればいいのか?っていうと、今までの習慣や、教育として、なんか、それも、複雑だよね?結局、敗戦からの日本は、アメリカの支配の中で、なんとなく平和にきてしまった。だから、こういう差し迫った問題が起こると、恐怖を超えすぎて、思考停止状態になってしまう。ところが、そんな時間は、ないわけで、我々が覚悟しなければならないことは、嫌でも、背中に乗せられてくるわけだ。今まで数十年間、そんなに重いものを持った事がなかったから、その重さにまずびっくりしている時期だよね?いうなれば、車が、家に突っ込んでくるみたいなもんだよね?でも、きっと、人間の欲望や、支配欲、権力なんかを優先させれば、多かれ少なかれ、疎まれたり、いじめられたりもするのは、いつかくる事態だったのかもしれないよね?我々は、それがくるまで、対処していなかっただけ。れっきとした、独立した、経済大国が、自国も守れないなんて、世界の常識からは、かけ離れているかもしれないかな?こう考えてみればよくわかる、世の中、何が起こるかわからない、こういった戦争まがいのこともあれば、自然災害も、日本は多いんだから、一応の、避難用具や、体力の維持だけは、しておこうとか?こういうことって、ある種の緊迫感を持っていないと、やらないことだよね?大陸続きの国々が、世界ではほとんどなわけ、いつ侵略されても、喧嘩フッかけられるかも、おかしくない状況下の社会では、自分と家族を守ったり、戦ったりすることは、なんの、罪悪感もないわけだね?ところが、日本は、島だし、ある意味、隔絶されているから、戦いを仕掛けられても、海という壁が、守ってくれていたわけだよね?この緊迫感の違いは、非常に大きいよね?だからこそ、優秀な人材が、数多く輩出できているし、経済競争も、一丸となって、やれているわけですよね?ただ、戦いとなると、この70年以上の、安保法制が、完全に、日本人の危機意識を、無くしてしまい、強烈な危機感からは、逃げようとする、というより、考えないように教育されてしまったんだね。平和を作っていくということが、一番お金がかかることなんだね?それを、日本人は、経済や、発明に変えて、世界の覇者として君臨してきたのだけれど、こういう、北朝鮮のような国の狂気の圧力には、対処方法を考えられなくされてしまったんだと思うんです。「でも、大丈夫!」とか、考えちゃうもんねやっぱ。自分なりの、危機意識と、人生の楽しみ方を、見つけていくのには、本当に難しい時代になっちゃったけれど、夢を捨てることはやめようね?俺ね、こう思っているんだ。よく、幽霊だのオカルトを語るときに、恨みや、情念なんかが、霊魂としてこの世に出てくるんだ!とか、ばっかりだけど、実は、人間の一番大切なことは、次の世代に自分の夢を託していくことのように感じるんだ。それは、自分の子供はもちろんだけど、そうではない、大きな次の世代ということね?だから、最後の最後まで夢を見続けられたら、それは、実はこの世の一番の幸せなんだと思うんだよね?

5月を前に。

17.04.29 03:56

「イやな世の中になっちゃったなぁ・・・」

父の生前の言葉をふと思い出し、父の命日が近づいてくることに気づきました。

昭和11年生まれの父は4,5歳で父親を亡くしています。
生活も一変し、厳しい状況の中、戦争を体験しています。
道内でも空襲の激しかった場所だったそうで、機銃掃射の弾痕の記憶を語ってくれたのは、私が大人になってからでした。
画家になりたいとも思っていた父の夢はかなわず、何かの賞として行った写生旅行が僅かな思い出だったようで、父の描いたちゃんとした絵は1枚も残ってないのですが、車窓からの景色が収められている小さなスケッチブックだけが、父の物を整理していた時に出てきました。鉛筆の線が几帳面で、父らしいな、と思いました。
晩年、実家に行くとコーヒーを淹れてくれ、新聞を読みながら話すような時間をもてる親子にやっとなれたのに。もっとたくさん話せばよかったと、後悔している自分を認められるようになったのも最近なのですが。
新聞から目を離してぽつりと言った父の言葉が忘れられません。

もうそろそろ、というか、いい加減、私たちはちゃんと怒らないといけないのではないかと思います(怒り方には注意、ですが。)。GW中に何が通されるのだろう・・・

私事ばかりですみません。

活力に。

ジャッコ

17.04.28 00:14

GW…旅行・行楽へ御出掛けされる皆様、良い想い出が沢山出来ます様に。

石井さんの故郷・北茨城市大津町で5月2日(火)・3日(水・祝)に「常陸大津の御船祭」を開催。5年に1度の春の大祭ですが、国の重要無形民俗文化財として指定を受けて臨時記念開催されるとの事…嬉しいNEWSですね!復旧・復興へと懸命されている皆様にとって御船祭は本当に「活力」になる事と思います。楽しみですね!
大漁船…と言えば、米米CLUBの「TAKARABUNE」を思い出します(大漁旗の衣装も)。もしや…とか思ってしまいますが(笑)。どちらにしても皆様、目一杯お祭りを満喫して下さいね!

北茨城市観光協会公式ホームページ↓
http://www.kitaibarakishi-kankokyokai.gr.jp/sp/

また熊本や東北へも足を運ぶのに良い季節ですね(福島の「三春滝桜」の優美な姿も22日の読売新聞に掲載されてました)。

「旅・東北」東北の観光地や名所・旅行コースのおすすめ情報満載↓
http://www.tohokukanko.jp/

熊本観光サイト なごみ紀行 くまもと↓
http://kumanago.jp/

何かと不安な日々ですが少しでも気分転換に…皆様の御心が和らぎます様に(お仕事の皆様もお疲れ様です。一息入れつつで)。
今を大事に…楽しみも見つけながら参りましょうね。

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