MIND BBS 〜掲示板〜

視界不良

coco

22.05.16 17:49

先行き不透明な現在に微かな希望を見出しては前に進むしかない今

今、この疫病が蔓延し国際交流が分断されたりするのは自然界の警鐘に他ならないと思います。

個人的には顔が見えないサイトを公開している以上は称賛も誹謗中傷も全て受け入れるしかないのではないだろうか?と考えたりもします。

誹謗中傷はお控え下さい称賛大歓迎は人間のエゴでは?今や親兄弟家族といえ本音を吐露する事さえ許されない世界

本音を語る事も許されず形式的な社交辞令や正義だけを延々聞かされては時間のムダ

現在人は皆、多忙

醜聞やゴシップは暇人が読めばいい

人々は皆、真実が知りたいだけ

もはや共感を求める事さえ許されない世界

何だか音楽の歌詞みたい

擦り込まれた理想の世界観
覆された現実




LGBT法案の危険性。

石井竜也

22.05.14 11:40

こういうことはごく個人的なことであり、そもそも、国を挙げて、社会の問題とするべきではないと思います。人は本来、自由です。同性愛も、過去からあったことです。この考え方に反対したのは、カトリックとイスラムですが、デモンストレーションまでしないとならないくらい、複雑なことになっているのだと思います。日本では、ここだけはおおらかで勝手です。別にその人の選択したことが性転換であるのなら、それは、その人の人生であり、尊重するもしないも、仕方のないこととして受け止めています。いじめや差別は「あまりにも馬鹿のする行為」です。法案にするべき問題でもないように思います。俺からしたら、何が怖くて世界中を巻き込んでこんなに騒いでいるのかがわかりません。同性愛者がマイノリティーな人々でもなくなった昨今、それが正常か?正常ではないか?と言われれば、正常ではないでしょう。ごく普通の男と女の考え方には当てはまらないわけですから、当然そういう意見は出てきます。でも、社会とは、そういう人々とも一緒に暮らしていくことを、言うのではないでしょうか?みんな違って当たり前です。正常か正常でないかを、議会で承認すること自体、間違ってると思います。だったら、自由主義という看板は外した方がいい。人間の命には限りがあり、全ての人には自分の生き方を選択する自由が認められているんでしょう。だったら、そういう人々を認めないことは、あるいは、特別視するようなら、自由とはいえないでしょう?「あの人はあれができないから、劣ってる」なんて、誰が決めるんですか?神様じゃあるまいし、その人の個性を見出すのも、人々の関係性の中では、大切な「発展の糸口」であることに気が付かない人・会社に未来はないですね。また、デモも間違ってる。・・・まあ、お国柄もありますから、いろいろと、表現の自由はあるわけですからね、あってもいいこととしましょう。でも、そんなことまでして、社会的な地位を確保できないような国なら、最初から、自由主義じゃなかったんじゃないですか。どういう人生にするか?は、自分自身で決めることです。誰も、そこには立ち入れないことだけは確かです。人間はたとえ双子で生まれようが、人生においては一人です。だから「孤独」とか「ひとりぼっち」とか、曖昧な甘えを前に出せる時代は、とうの昔に終わっているんです。自分の人生は自分で作るのが、現在の生き方であるべきなのです。落ち込むことは「自分の能力を認められないこと」だけです。そこにこそ、努力を惜しまなければ、LGBTの問題なんか、ちっぽけな問題です。

陰湿で悪質。

ジャッコ

22.05.12 00:03

石井さんの書き込みを拝読して(有り難うございます)。
『イジメの問題』は昔からありますが、今はSNS等が普及してより陰湿で悪質なものになっていますよね...。
そして、インターナショナル・スクールの場合は、人種や宗教等、もっと複雑で根深い部分があるんですね...尚の事、キツイです。その差別意識は周りの大人達が...とも考えてしまいます。(子供が自ずと芽生える意識とは思えませんし。)「世界の色んな人達と友達になれる」...そう簡単な事ではないのかも知れませんね。
明白な、国同士や人種差別・順位付け等、私の頃の日本の学校ではあまり無かったですが...受けたお子さんは相当なショックだったと思います...。またハーフへの差別がそこまで細かく陰湿なものとは知りませんでした...。恐ろしいですし、その事に何の意味があるのでしょうか...?理解し難いですし、実に腹立たしいです。

当時は色々と我慢してしまいましたが、今、大人になって言える事は「イジメは犯罪」です。子供だから...ではありません、イジメに遭った子の、これからの人生・命をも奪い兼ねない大罪です。
.....そして、父親としての石井さんのお気持ちも、痛い程に伝わった文章でした。有り難うございました...。

5月は特に、色々と不安定になり易い時季。どうぞ皆様も心身お大事になさってくださいね...。

「自衛」の件に関しましてお詫びと補足を致します。

お茶緑

22.05.08 03:33

先の書き込みにつきまして私の表現の稚拙さゆえに誤解を招いてしまいましたことをお詫び申し上げます。

「加害されるのは自衛をしていないが故であり仕方ない、人は一人でいればいい、話し合いは無意味」という主旨で書き込みをした訳ではないことをお伝えさせて下さい。
他者と関わり、話し合い解決を目指すことは確かに必要だし、大切なことだと感じます。
ただ、今「自衛の有無を理由に被害者側の落ち度について叩くことで匿名の場や集団内でいじめ、侵攻といった加害が正当化されてしまう」ことが生きづらさを産むのかもしれない…という考えで書き込みを致しました。

相手が傷つくことを狙い、加害を行っていることを自覚している者も勿論居ると思います。一方、中には集団、イエスマン、匿名の場の中に溶け込んで認知が歪み、どこからどこまでが真の自分なのかが麻痺した結果、他者に傷を負わせることに無自覚な方もいるのかなぁ…と私は考えています。

これはいじめではなくて軽い気持ちで遊んでいただけ、侵攻ではなく異端者を排除しているんだから自分らは正しいのに!という主張の中にはこの先入観が働いていることがあるそうです。
(多数派同調性バイアス、正常バイアスなどで検索頂けると参考になるかと思われます)
他者に歩み寄り、話し合うためにこのバイアスを取り払うことは大切かもしれない…と私は考えています。

自衛とは「身の潔白を証明し続け、やられる前に臨戦態勢を取ること」では無くて、集団の中に居ても自分の大きさを適切に把握し、他者、他の文化は聖域であるとして敬意を忘れずにいることかな…と感じます。

残念ながら加害をする者に対して「報復」を行えば人と人の間でも、国と国との間でも争いは収まらなくなってしまいます。
加害をよしとはしませんが、ことが起きてしまったら法律、ルールが無意味になってしまう以上、加害者の「無力化、罰則」を設けるは必要な気がします。(例としていじめを受けた者ではなくいじめを行った者を学校、被害者から遠ざける、侵攻、ジェノサイドを行った国の軍備を使えなくさせる、など)

どこからをいじめ、誹謗、侵攻とするかを線引きし公平に判定するかはAIなど用いても大変難しいとは思いますが…何とか出来ないものでしょうか。

Xから解放されればいいのに。

愛虹ことり魚

22.05.07 22:57

あるもの=X
Xに囚われてしまっていて

自分を守らなくてはならない。
必死に守らなくてはいけない。

自分が大切なので
相手を傷つけているのに
ものすごく傷つけているのに
それは理解できない。
伝えても伝わらない。

自分を守るのに必死だから。

悪いのはすべて相手のせい。
悪いのはすべてあなたのせい。

そして大切なものを失う。

Xから解放されれば
元々Xさえ無ければ

愛し合うことができたでしょう。

、、、と思う。

こういう考え方もできる…

ナナシ

22.05.06 16:05

子供社会、大人社会、世界、
共通の差別、いじめ、
支配する者される者、権力者優遇、
平等がどこに存在するのか。平等があるとすれば、時間の流れくらいではないかと思ったりします。生まれや、居住地、個人の外見での差別は、ハーフに限らずとも昔から存在もするでしょう。おとなしいだけで仲間はずれや、無視、
目立つだけで嫌う等、いじめる事に優越感を持つ者が存在する。いじめは犯罪である。自覚なきいじめ等ない、泣いてるのを見て幸福を得ている者がいる。騙して裕福きどりする者さえいる。優しい声で優しい人を演じるスパイ、又はそれで利益を得る者、優しい声を心からかけてくれる人ももちろん存在するでしょう。国という規模で例えるなら、どういう国かを把握しておきたい、自国との力の差であったり、自国にとって利益になるかならないか、自国が一番であるという保証がほしい、この国は邪魔だ等に動いてしまえば、凶器になりかねない、
金銭だけの争いでもない、歴史を守りたい、地位を守りたい、…きりがないようですね。
集団でいようとする大抵は、自分の居場所を作る為の会話であり、生きる為の本能かもしれません。
自分は完璧ではないし、好きな人には良く思われたい等、どこかにあるのだとも思う。誰だって、嫌われたくはないはず。けれど、そのやり方は間違いです。否定だけじゃなく、やり方を見直し話合う事へ繋げていくべきでは…?それも自衛、自国を守る為になるのでは?とも思います。
SNS上で平然と悪口や抗議にも似た記事にしても、
加害者側は、最初から気づいていると思います…。
意識せずの犯罪等あるのでしょうか?
国同士は、それが巨大化した形かもしれない。

と、こういう考え方もできるのかなと思いました。

先入観に囚われないための「自衛」

お茶緑

22.05.06 04:37

「自衛しなさい」が昨今何かと叫ばれる世の中ですが、これは常に自分の身の潔白を証明し続けなさい、と同じ意味になりつつあるような気がしています。謎の基準により少しでも悪いと判定されると匿名の場で容赦ない吊し上げが待っています。
大勢で群れるほど辛抱が効かない生き物になってしまうのかなぁと思います。

必ずしもいつもそうなるわけではありませんが…
世界でも、日常でも、集団の中で揉め事や凶悪犯罪などの攻撃に巻き込まれた場合や、多数派に属している、いない、○○(お金でも権力でもブランド品でも何でも当てはまると思います)を持っている、いない。○○の生まれである、さらに究極を言えば自分と違うからなどの理由(後付けでいくらでも述べたてられる)に基づいて、お節介にも個人を勝手なその人の基準で「弱者」認定してくる人はどこにでも存在しますよね…
完璧な人間など存在しないのと同時に、序列をつけていい人間など存在しません。
海や領土に線を引いて取り合うことよりも人と人との間に侵してはいけない聖域があること、人々の心や身体、文化は聖域である、つまり基本単位は自分一人、それ自身であってそれ以上も以下もない。沢山の人と過ごしていても、何人の友達が居ても、逆に1人であっても自分という存在の大きさは変わらないよ。ということを脈々と伝えていく必要があるのでは無いかな…と思います。

凶悪な犯罪の被害や侵攻を受けてしまった人が
「でも、貴方も自衛しなかったのが悪いんじゃない?」「拒否しなかったんだから自己責任なんじゃない?」「多数派に逆らったんだから仕方ないんじゃない?」
逆に「○○の人は間違いを犯したから生きる価値がない!」

これでは生きづらくもなると思います。
あらゆるものをジャッジして所有物のように分類するのではなく、自分とそれ以外、で余裕を持って考えることの出来る人になりたいなぁと思います。

陰湿な部分

愛虹ことり魚

22.05.05 21:41

インターナショナル-スクールは、なんかいいな~かっこいいな~という感じのイメージを持っていました。
石井さんのメッセージを読んで、とても驚きました。
ひどい現実ですね。

学校、部活、家庭、町内、仕事場、など
虐待、いじめ、ハラスメントなど
たくさんたくさんあるんですよね。

ネットでも様々なことが取り上げられていたりするので、知るたびに心が痛くなります。
あまりにも酷すぎるので。

被害者側の見える傷が治ったとしても、心の傷が深すぎて、あまりにも傷つきすぎていて、長い間苦しむことになります。
いつでも被害者側が辛い思いをします。

そのままの君でいい。
そのままの自分自身を肯定してくれる言葉なので、好きな言葉です。

でも、加害者側の人間は、そのままではだめですよね。
まずは、気がついて欲しいです。

戦争もイジメも結局、根本は同じです。

石井竜也

22.05.05 04:05

世界の縮図と、人種差別、弱い側から見たその恐怖。これ全部、世界の縮図なのです。インターナショナル・スクールに入学すると、この構造がよくわかります。国際学校ですから当然、世界各国から日本に来た人々が、世界の知識を学び、世界に友達を作るという意味を胸に抱いて入学するのですが・・・。現実は、名前を隠せるSNSなどを駆使した、陰湿な手酷いいじめがあったりと、まるで世界の悪魔狩りです。この子たちに罪があるかどうかは、これを読んであなたが判断してください。インターナショナル・スクールは、基本的には、世界の子供たちが集められて、どこでもやっている勉強の他に、それぞれの文化や歴史などを勉強するというのが大きな趣旨です。しかしながら、現実はかなり違った危険な要素をはらんでいます。まず、国同士・人種の壁が立ちはだかります。黄色人種の中にも差別はあり、順位をつけられます。もちろん、先生の前でそんな行動はしません。その次が黒人差別です。これはヨーロッパからの生徒が多いかもしれません。アラブ系、中国でも広い国だけあって、北京と広東では、意外に大きな隔たりがあります。韓国・朝鮮なんかの生徒の中には、かなり敵対行為を持つ生徒もいます。こう言った人種のるつぼの場合、日本人は一番低い民族に位置されるかもしれません。それは、ハーフの子供たちに顕著に見えてきます。ハーフの場合、お父さんの血が強く出る傾向があるようです。だから、日本人を父親に持ったハーフの生徒たちは、かなり低い位置になります。もちろん、お友達もできるでしょうが、ヨーロッパ関係のハーフと、東南アジア系のハーフでは、全く先生の態度も違うようになります。もうこれ以上胸が痛くなるので、言いたくありませんが、そうしてカトリック系の学校内にも、いじめや虐待などが起こっていくのです。これらの人種による差別行動は、静かに実行されるようです。顔の見えない匿名のSNSでの言葉の攻撃は、昨今、話題になっていますよね。人種の違いでなんとなく差別はあるだろうというのは、外から見ていても、理解できます。一番ひどいのが、ハーフの中の順位づけです。どの国と、どの国のハーフなのか?父親が外国人か?などで、そのいじめの具合は、より陰湿なものから暴力までに及びます。純粋であればあるほど、我慢をしてしまいます。子供のやることなんだから・・・と言って、逃げる親がほとんどである以上、学校側の方もさほど、問題提起を行いません。こういう時に「宗教」を出してくるのです。しかも、ハーフは、どっちつかずの位置にいるため(本人は違っていても)容赦無く、学校内いじめの実態はひどくなっていきます。しかも、これに上乗せされて、彼らは、ずっと日本に来ているわけではないのです。たとえ、守ってくれるような友達ができても、数ヶ月から数年で帰ります。そうなると、今までの穏やかな日々は、全く昔よりひどいことになっていくわけです。この時点で、思い悩んで自殺を考える生徒が出てきてしまうのです。もちろん、全てがそうという訳ではないですが、かなりの闇があることは間違いありません。これから、インターナショナル・スクールに通わせようとする親御さんは、十分に注意して、目を離さないように、心がけてくださいね。

それぞれの見方。

ジャッコ

22.05.05 00:19

北海道は高校の修学旅行で訪れました。雄大で美しい自然と美味な食物、空気も美味しいですね。
素敵な想い出が出来る筈だった、観光船での事故...心よりお悔やみ申し上げます。そして懸命な捜索活動の中、早く御家族の元にと願ってやみません...。
お金儲け第一ではなく、人を大事に...遣り甲斐を感じる会社作りを心掛けて欲しいです。

そして、石井さんの書き込みを拝読して(有り難うございます)。
情報操作(プロパガンダ等)によって、こうもそれぞれの見方が変わってしまう...本当に恐ろしいなと感じます。偏らないように、「何かおかしいな」と感じる、勘も鈍らせないようにしたいです。
また兵士にしても、徴兵等で仕方なく行く人もいれば、望んで残虐行為をする人もいる...それはどの国(日本も)でも、歴史上でもいたと思います。そして、上の判断に反対した兵士は昔もいたのでは...と私は思いますが、「反逆者・士気を乱す輩は排除」と、戦時下の狂気・恐怖が支配する中、その人だけでなく、家族・親族等も酷い目に...或いは見せしめにされたのでは?と。そのやり方は昔も今も変わらない気がします(国内のみの公表、又は完全に闇に葬る...隠蔽工作をしたり)。人を蝕む戦争...本当に止めて欲しいです。

そして『人として大事な事』は、幼い頃に祖母から教わった根本的な、当たり前と言われていた事...「助け合い」「自分がされて嫌な事を他者にしない」「他の動植物の命を戴いている事への感謝」「心を尽くす」等を、思い出します...。

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