MIND BBS 〜掲示板〜

100年を

美惠

21.11.13 14:49

短いと感じるのか長いと感じるのか、エネルギーの問題を考えていたはずですがそんな事が気になってしまいました。
僅か100年。祖母は100歳近く、その生きてきた道程を思えばものすごく長い期間なのですが、自分に当てはめると100という数字がピンと来ません。
いつからか生きる事より死を意識して生きているからだと思います。1秒先もわからなく人はもろく弱いものだと思って生きてきました。あと100年もと感じる事もでき、自分よりも後に生まれるものを考えればたった100年とも感じます。けれど根本的に人の先はわからないがあるのでやはりピンと来ません。残された時間や生かされる時間は神様しかわからず今日も生きられた、朝、目が覚めれば今日も目が開いたと感謝し過ごさなくてはと思います。
後に生きるものの為に生きる道を作るべきなのでしょうが既にあるものが危険すぎ、それでもそれを使わなくてはいけないもので溢れ300年前の生活を送るならばあまりにも気候等が変わりすぎ同じように生きられるかといえば生きられないと感じます。

環境の変化、自然の変化に関わらず人はそこ、ここに生かされている、いまその状況に生きる事になにか意味があり、元から変える事なんてとても恐れ多いことなのかもそれません。
わずかに発達した知識が、変えられると勘違いし命を操作してしまった。生きる日数が削られていく事は全てが輪になっているこの世界では帰ってきた順番だと思うべきかもしれません。

我々人類に残された時間

石井竜也

21.11.11 20:52

これはあまりにも、現実的問題なため、読みたくない方は、読まないでくださいね。まず大きな問題は、エネルギー問題です、陽イオン電池の危うさにあるかもしれません。他の水素や太陽光発電、風力発電、原子力発電もまた危険度がかなりの確率であると思います。中国では、石炭の不足で1日にこの寒気の時期に暖を取れない状態です。ちなみに北京の位置は北海道より上ですから、マイナスの気温ではないかと思うのです。中国ではもう一つのエネルギー枯渇状態に苦しんでいます。ダム大国と言われるほどのとんでもないほどのダムでの決壊が続き、おそらく、その犠牲者の数は、万単位ではないかと囁かれています。ヨーロッパでも、寒波が襲うのではないかと、囁かれております。温暖化も恐ろしいですが、間氷期にあたるこの頃の気候変動には、人類をも絶滅させるほどの危険性があるのです。しかも、世界経済は、このコロナ禍の時代に随分と、逼迫している訳です。僕は個人的にこう思うのです。この中でエネルギー革命を起こしたとしても、結局、エネルギー対策は、全く変わらないのではないのではないか?いや、もっと逼迫してしまうのではないかと。そうなると、人類に残された時間は、せいぜい100年程度。それが嫌なら、人類は300年前の文明に戻さなければならなくなるのではないかということ。これは、かなり現実味のある話に、今なら聞こえます。

有限。

ジャッコ

21.11.11 00:01

石井さん・スタッフさん方が、SNSにUPしてくださる「石井さんのハロウィンでの仮装姿」。毎年、楽しみにしております。今年も御多忙の中、HOLLOW MANとしての仮装を有り難うございました。
......その御姿を拝見するとやっぱり、GROUND ANGELコンサートへ行きたい・体感したいと思ってしまいますね...。(勿論、御多忙等で開催が困難な事は十分理解しておりますので...。)
私的には、2013年のGROUND ANGEL『HOPE 』コンサートのACTの登場人物、ポロスキン博士...ポロちゃんでのハロウィン仮装が1番衝撃的...恐かったです(苦笑)。

そして、石井さんの書き込みを拝読して(有り難うございます)。人類...人間は本当に「非力で脆い生物」だなと、様々な事象から改めて感じます。だからこそ、驕らず謙虚に。限りある儚い命...よっぽどの縁(薬師寺執事長の大谷徹奘師の御言葉より)出逢いを大切にしていきたいと思います。

進化させつつ退化している

美惠

21.11.07 14:21

人は優れていて他の生物とは違い特別なものと言う思い込みは、便利なものを作り自然を理解し解明していると勘違いし本来の能力を退化させているように思います。
他の生命は地球の変動に伴い生き残れる形に変化しつつ生きているように思いますが、人は優れた能力があると思い込みとにかく便利で時間も短縮出来るものを作り出し、本来備わった勘を大事に残す事は大切にしてこず、今もしていないように感じます。
他の生命は道具を中心に生きてはいないと思うのです。天気等気象の変化も勘で察知し危険を仲間に知らせ、引き継がれた知恵で安全な場所を探しています。何もなくても強いのは人以外の生き物です。
人が壊して汚してしまったというのは思い上がりなのかもしれません。元からいつ壊れるかもしれない場所に人が誕生していると言う事。明日が必ずあるとは限らなくて、数秒先も不確かなのが生きると言う事だと思います。
全て失った時、他の生命のように察して遠くにいても手段を伝え合う事が出来るように思いません。今のままでは先が見えないです。
無意味に思えると言う最後の文に深いものを感じます。どれだけの日々を越え、どれだけの人が誕生し亡くなり、もっと自然に沿った大切な事が残っていてもいいはずなのに、それは何も残っていないし残されようとしていないから、本当に無意味だと感じてしまいます。
元から備わった能力を進化させるから生きていける。でもそれは面倒で不確かだから道具を進化させる。本来のものを退化させている事は気づかずに。
変動に沿い、進化ではなく退化させているのだから生き残りからは遠ざかっているんだと思います。
本能や勘が優れていれば他の生命との向き合い方も違うと思います。
石井さんの文を読み、一瞬矛盾を感じ自分が感じた事も文字にすると矛盾してしまうのですが、「生きる」ただそれだけの事に向き合う方法が退化しているという事が生きていけない(疫病や災害に戸惑う)に繋がっていると思うのです。

神の領域?

石井竜也

21.11.06 16:52

今、地球で起こっていることは、決して地球のせいでも、神の怒りでもありません。今までも、定期的に起こってきた地球のリズムに過ぎないのです。そこに、人間の強欲が、いささか、重なったというべきでしょうか?ウランもメタンも天然ガスも自然界にあるものです。「地球温暖化」を引き起こしたのは、別に人間だけのせいでもないと思います。我々の住む地球という惑星では、大きな周期があるとも思うのです。時にそれらは、巨大な隕石の衝突や、太陽フレアの地球激突など、生き物全ての消滅に近い事件もあったことでしょう。多分、人類らしき生き物が、文化・文明をかなりの古代に発達させていたとしても、津波のように押し寄せる巨大な変動には、逃げきれなかったでしょう。人間は、決して特別な動物ではないのです。オーストラリアの巨大鳥・モアの絶滅のように、たった一種類の動物が消滅するに過ぎません。要するに、この気候変動に耐えきれなければ、いなくなるしか道はなくなるのです。この地球に存在・進化し発展してきたと、思い込んでいることから、考え方を改めるべきことであると思うのです。私たち人類と同じ時間を、地球もまた生きてきたのです。世界の地質学者も考古学者も物理学者も、知らない事実があったとしても、そんなものは当たり前だとも思います。「人類が特別に進化した優れた生き物であることだ」という考えからでは、この地球上に生きていくことはこれ以上は無理であると思います。なぜなら、我ら人類の発展が、地球にとっては特別ではないからです。特別であれば、今も、欲得感情でこの惑星には住めなかったでしょうし、地球の歴史からしたら、人類の歴史の長さなど数秒単位でしょう。「こんなに地球を汚してしまった!」などという意見は、これこそが、地球から目を背けた意見に聞こえるからです。これは、「死後の世界はどうなるんだ!」と全く同じ場所にある意見に聞こえるのです。人類以外の野生動物が、「死後の世界」を知ろうとなんてしますか?今までにどれだけの人を同じ人間が殺してきたと思いますか?歴史の中で死んでいった人間の数と、今の人口増加の数と、もし比較が可能なら、いくら増加しようが、おそらく、病死、戦争、小競り合い、飢饉、etc・・・。今の人類の数を軽く超えると思います。「死後の世界」を求めるなら、今現在の生き方を変えることの方が、大切であることに気が付くべきです。センチメンタルやポジティブ・ネガティヴなんてことからは、おそらく何も生まれないでしょう。政治や経済は、自己中心ばかりを生む結果にしかならないでしょうし、自然界を、我々人類がまるで、動かしてしまっているような考え方は、人類にとっての「驕り」でしかないように思うのです。多分、この地球の大原則で物事を言うのなら「自然の法則」では、「ものは上から下に落ちる」・・・くらいじゃないのでしょうか?それと、気候変動や地殻変動などは、今までの地球もしてきたことなのではないのでしょうか?別に、人類がスマホを持ったから、神に近付いたわけでも無いですしね。2万年前、3万年前、この世界以上の文明社会が存在していたかも知れませんよね?新型コロナだけで世界の人々がこれほど、慌てふためいているのを見ていると、この78億人の人口ですら、無意味のように感じるのは僕だけでしょうか?

太陽フレア。

ジャッコ

21.11.04 00:02

石井さんの書き込みを拝読して(有り難うございます)。
『太陽フレア』のお話は先週、ネットニュースにもなっていましたよね、電波障害の可能性がある...と。電波障害...電子機器に影響が出る事は、今の社会・生活に甚大な被害を及ぼしますよね(医療等、命に関わる事も)。また戦略でサイバー攻撃がありますが、電磁パルス(EMP)攻撃もありますよね...こちらの方が厄介に思えます。

地も天も活発化している様な...異常な気象も世界で頻発し、何が起きてもおかしくない様に思います。驕り高ぶらないように、共存・共生...地球が無ければ生きられない事、空気・水・日光等も有って当たり前では無いし、人類のものでも無いですよね。

......もし、未来の変わり果てた姿(異形)の人類が、現代にタイムスリップして来たら...。例えば、現代の人類に警告をしても「何かのパフォーマンス?」でスルーされたり。その姿も「特殊メイク?」で終わりそうな...。彷徨い歩いても、気にも留めない...まるで『見えない人・存在』みたいな。
でも、見えない人...たとえ見えても見ない振り、居ても居なくても気にも留めて貰えない人・存在が、この世の中には沢山居るのではないかな...と感じます。(ちゃんと見なくてはいけない人達が『見えない人達』になっている社会。)

途中で送信した為続きです

美惠

21.11.03 06:00

人の心が変われば自然も世界と変わると何度もここで発言しています。これだけ聞けばなんて現実的ではない事なんだろうと思うかもしれません。でも同じ時間でも感覚がそれぞれ違うように人の意識は現実を作り出していると思います。
人がもっと色んな命に支えられ生かされていると思えば、開発していく過程で「これは便利だけれど、他の生命にとってどうだろうか?あとに残る廃棄物は有害でないかな」と考えられるはずです。自分達さえ良ければと後先考えず、生きやすい為ならまだしも金銭最優先で生きていては生かされるはずはないです。
私は生まれ幼かった頃にあったはずのものでも今はないです。夕涼みの時間帯に熱中症警戒の知らせが届き、綺麗な井戸水は枯れ、子供達が外で遊ぶ声は少なくなり、その声や除夜の鐘の音さえもうるさいと言った声を聞きます。
人の心は季節や自然よりも先に壊れてしまっていると思います。何を大事にするかの優先が感じる心よりも目の前にあるお金になっていると思います。
これでは何故生まれ亡くなっていくのかも感じる時間さえ生まれないと思います。
様々な災害、病、環境破壊は天から目に見える形で壊れた心を見させられているように感じます。
人の心が変われば動く気がします。他の生命がそうしているように本来備わった感覚をもっと大切にし、人はどの生物よりもなにかに頼らないと生きていけないと言う事を深く深く見直す事で様々な事が変わり生かされる権利を与えられると思います。
呼吸1つ出来ない存在だという事、もっと大切に教え学ぶ機会が本当に必要な事だと思います。

難しすぎて理解しきれないですが

美惠

21.11.02 19:51

グリーンランドの氷床が解ければ7.2m海位が上がると読みました。
家が全て飲み込まれてしまうと言う事、それが今なら私は既に海中にいるという事なんだと思うと、生きていけなくなるんだと実感出来ました。
既に遅いのかなと感じます。自然を取り戻す事が。
でも僅かな希望ですが自然災害と人の心が連動しているように思うので、人の心が変われば変わっていくように思います。
自然は神が創られたもの。
環境破壊においてももっと生かされていると言う思想がない限り救うことも、人が生かされることも無いように思います。
解明出来ないのが自然なんだという事、とても大事になってくると思います。

首里城の再建への経過報告、見通しなど

おちゃみどり

21.11.01 15:47

首里城の火災から2年が経過し、沖縄タイムスさんより首里城の復興、再建事業を動画、写真で報告してくれる特設サイトが開設されました。
復興の様子をあえて観光客に見せるツアーも行っているようです。2026年度の復元に向けて訪れてみたいと思います。

よみがえれ首里城 火災から2年 復興の今
https://www.special.okinawatimes.co.jp/shurijo2years

海、風の変化と地球の原始化

お茶緑

21.11.01 15:38

近年の異常気象について見てみると、
・北極圏のツンドラ〜カナダ、ロシア:異常高温、火災、海水温上昇
・グリーンランド:同じく高温、永久凍土が溶けだす
・アメリカ北西部、地中海沿岸部、オーストラリア:異常高温、乾燥(大規模な火災)
・中国、アフリカ、日本:西側で豪雨→東側へ雨が移動、バッタも雨雲に合わせ移動
(中国では西武砂漠地帯の開発のために人工的に中国全土に雨を降らせるクラウド・シーディングという試みを行っているようなので人為的な気候の操作により気候バランスが崩されている可能性もあります)

昨今、地球全体の海水温の上昇は著しく、人間の経済活動やエネルギー消費によって生まれた熱を海水に逃がしていることは大きな一因です。海水温上昇が気流にも影響し、雲が流れなくなります。
地球の中の水循環に従い、人間は自分で雨の振りやすいところにばかり積乱雲を発達させて水を全部ぶちまけているようなものです。海水温上昇で永久凍土も溶けだし、はるか昔に凍りついていた未知のウイルスはもちろん、凍土の中のメタンガスが放たれています。つまり発火するともう鎮火しようが無いわけです。
さらには海水温上昇で植物プランクトンが増えることで北の海で赤潮の発生。一般に「食物連鎖」で上位とされる動物プランクトンや魚たちは酸素を奪われて減っていきます。
プランクトンやバッタなどの昆虫、微生物が数で魚類、哺乳類を圧倒するようになってきています。
ある意味で地球がこれ以上自身の恒常性を乱されないよう、人類が適応できないような原始的な地球に無理やり戻そうとしつつあるのかも知れません。

人類の安泰のためには、火星や月など他の星に逃げ出すのではなく経済活動によって生まれた熱エネルギーを海に放出することを防ぐことが先決なのではないでしょうか?

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