MIND BBS 〜掲示板〜

大衆への表現の難しさ。

花実月

15.01.19 08:49

石井さんが触れられていたミュージシャンの問題になっている一件、ご本人からは謝罪と釈明の言葉が出されたそうですが、かなりの誤解や、単なるちょっとした不手際を大きな意味にとらえられたり、ご本人の真意と違って、その演出や表現の仕方が1人歩きしてしまう、いろんな感じ方、考え方を持つ方々へ向けての表現の難しさ、いつもこの活動の中でも、石井さんが私たちに説明して下さるお気持ち、また考えさせられる一件でした。

その方をよく知っている、その人柄とかユーモアがわかる方々と、全くその行動だけを見た方と、全然受けとり方が違うだろうし、その人の先入観や、何か別のその人の主張が入り、歪められてしまう想いもあり、大衆に向けての表現や発信の難しさ、石井さんのいつも感じてらっしゃる難しさ、それらを受けとめながらも前に進み続ける覚悟、改めて感じています。どうぞこれからも、心ない誤解や、石井さんの事を何もわからない方々からの心ない言葉に迷わず、石井さんの本当の心を感じられる人たちに向けて、石井さんが信じる正義と優しさ…様々な表現や想いを伝え続けて下さいね。

本当に、こちらや10mail(ファンクラブ限定ページ)に書き込みされるファンの皆さん、それぞれの人生の中で、石井さんの表現、その想いが心を振動させ、日々の心の救い、元気の源となっているか、いつも拝読しながら、共感したり、皆さんそれぞれの人生の幸せを願い、エールを送っていたいと心から思う…。
今、お一人だと感じている環境にいらっしゃる方々の心と心も、石井竜也さんを応援し支える気持ちで繋がっていると皆さんで感じあっていけたら、本当に心強いですよね…。

石井さんを中心に集まる全ての方々、ご家族や、スタッフの皆さま、関係者の皆さま、石井さんを大好きで支える皆さんで今年も支え支えあいながら、心に残る30周年の日々にしていきたいですね。(^-^)


考えること

羽海

15.01.19 02:01

阪神淡路大震災から20年。
ひとつの節目と考えがちですが、
「あれから時間は止まったまま」
と、ある被災者の方が仰っていました。

深夜に震災関係の番組を時々目にしますが
こういうのって、もっとゴールデンタイムに放送されればいいのに…と、いつも思います。
本当に大事な、人として考えるべき内容のものや
世間一般に知られていないことが
このような時間帯に放送されていることが多いのではないかと感じています。
その土地にいた人でなければわからない事実が多く存在していると思うのでです。

誰のための復興。
何のための復興。
意味のある復興。

国や行政はそこをよく検討した上で動いてほしいと思いました。被災者の小さな言葉にも耳を傾けなければ見えない事実があります。
私たちはその事実を少しでも知り、考えることをが大切なのではないでしょうか。

simple

鈴の音

15.01.19 00:22

こんばんは。えみる姉さん様、おかえりなさい(^^)
これからも、気にせず共におばちゃんパワーどんどん発揮していきましょう!!(笑)。
本当に帰ってきてくださりありがとうございます♪


災害は個人でどんなに備えても、実は本当に起きたらもってけるものって意外と少ないんですよ。逃げる時間がとにかくないから。

自分の経験談でしか話せませんが、自分の命と、現金があればどうにかなりますよ。ラジオや懐中電灯もあれば尚良いですね。家具で倒れてきそうなものは必ず固定してくださいね。

あと、家族がいる場合は、それぞれどこに逃げるかもということを話していたほうが良いですね。はぐれた時、携帯が繋がらない時にホワイトボードで確認できるので。

そして、現実が辛くて死にたいなんて気持ちは
本心ではないことに、水や地鳴りの揺れがすぐそこまでせまってきたときにようやく気づくんですね。人はあれほど毎日悩んでた人との確執も、金銭的なこと、病気や孤独でさえも忘れ

今、この瞬間自分の命が助かりたい!って思考の全てがこの一点に集中するんです、誰でもなると思います。

ようやく気づくんですね~。

小さいことでも自分は幸せだったことに。
とても愚かですがそういうものなんです。

そして人と分けあうことの大切さも。

今日、ニュースでやっていたのがようやく仮設住宅から復興住宅への転居が決まって部屋を視察された方のお言葉が印象的でした。

まだ、(転居が)決まってない人もいるから…なんだか自分達だけ
転居が決まって申し訳ないような…でも嬉しいような…
複雑な気分なんです…。マスクを深くかけてお顔を隠すように
遠慮がちに話されていました。震災から5年目を迎えようとしている市民の生の声でした。


















沢山の「心」。

ジャッコ

15.01.19 00:15

いつも、石井さんをはじめ、皆さんからの色んなお話や経験に体験、知識・知恵、情報等を拝読する度に、納得したり、驚いたり。学ばせて頂いています。
本当にココは、沢山の「心」を感じる素晴らしい場所ですね…ありがとうございます…。

KAZ様の星月夜のお話や、白鳥が真上を翔ぶお話に笑顔になり、心が和らぎました…。
また「命」や自然への畏怖・畏敬の念を感じる、数々のお話も(福島の吾妻山の火山活動、私も気になっています。)。ありがとうございます…。

厳しい自然環境の中で暮らしている地域の方々の、経験・体験談や知識に知恵等。とても貴重ですよね。
「活火山」との生活も。以前にも葉月様の桜島のお話を拝読して、噴火は勿論、噴煙・火山灰の危険性を痛感し、そして桜島を愛するお気持ち(誇り)も伝わってきました…。
また色々な問題についてのメッセージや情報も。ありがとうございます…。


今年も「阪神・淡路大震災」が発生した17日に、西の空へと黙とうさせて頂きました…。
20年前。母の姉兄弟や父の親類と連絡が取れなくて、気が気でなかった事。後に叔母が話してくれた体験を泣きながら聞いた事。はっきりと覚えています…。
どんなに年月が経過しても。鎮魂の祈りと共に、決して忘れません……。


追伸・・・先週は父・母と続けて重度の風邪(インフルエンザではなくて)を引き、私も感染…。
最悪な体調での、てんてこ舞いした看病の日々でした。(もう皆、大丈夫です。)
各地で流行しているインフルエンザや風邪等を引かないように、皆様もお気を付けてお過ごし下さいね…。(健康の有り難みが身に染みました……。)

石井さんの「30周年アルバム」。3枚組…5枚組…欲しいですね。(今すぐにでも聴きたい…。)
心身が弱っている時には、特に「最高のお薬」ですから…。今回も石井さんの歌を聴きながら、何とか踏ん張り、乗り切れましたよ…。ありがとうございました…。
……そして何より石井さんが居てくれる事が嬉しいんです…。(居て下さって、ありがとうございます。)

心

愛虹ことり魚

15.01.18 23:36

傷ついた心は、一見、治ったみたいに見えたりするけれど、そう見えるだけなのかもしれないです

戦争を経験なさった方の涙を目にした時に、心の傷というものは、長い間、消えることはないんだな…って、思っていました

消えることはない心の傷を、痛みを和らげる…少しだけでも、和らげることができたなら…
それが、心のケアというものなのかなと思います

痛みに慣れてしまって、がまんづよくなってしまって…
だけど、傷は消えたわけではなくて、傷つく前よりは、やっぱりどこかが違っていて
どうしてなのかな…傷も、ひとつふたつと増えてゆき…
持ちものも、置いてみたけれど、ひとつ…またひとつと増えてゆく…
でも…だいじょうぶ…と、取り繕ってしまう
つよがりな言葉
それは、本当であって、本当ではない言葉

もっと傷ついている人がいるのだから、もっと大変な人がいるのだから、私なんかはだいじょうぶなのよ…と、比べることは、この場合の比べるということは、いいことなのでしょうか
だいじょうぶなような気がする
だいじょうぶになりたい

見せることが出来ない本当の心
それは、誰かを想っての思いやりの心

素直なのがいいと思う
本当の心を出せることが、いいと思う
自分のためには、本当は、それがいいのかなと思ってみたりします

素直になれる場所は、ありますか
そのままの心の自分になれる時間を、持っていますか

歌に包まれる時に、素直な、そのままの自分になれるので、私の心には、石井さんの魂の歌が、とっても必要です
私の心に届けて下さり、ありがとうございます

これからもよろしくお願い致します

えみる姉

15.01.18 21:35


鈴の音さん

こんな余計な事しか言わないおばちゃん(笑)を
気に掛けて頂いてすみません。ありがとうございます。

ひとまずお礼を言いたくて。
失礼しました。

お詫び

匿名希望

15.01.18 20:22

先程のタイトルの‥風という表現は震災を風化させてはいけない‥との思いから選びましたが、誤解を招き不愉快な感情を招いたのではないかと危惧しています

あの日あの時刻に風が吹いたのは事実です

これも何か自然からの警告ではないか?‥と、懸念しています

お詫びと共に改めて投稿させて頂きました

私もがんばりますね。

mayuminx

15.01.18 19:56

ikkuさん、気に留めてくださりありがとういございます。
石井さんの曲には、ふとした事で今までと違う見え方をして、心の中にグっと入ってくる曲がたくさんあります。
その時、気持ちが素直になって、今の自分を受け止め、がんばらなきゃって気持ちになるのです。


こんな年始を迎えるて10年近く。
そろそろ慣れなきゃいけないのですが、年を重ねるたびに現実は重くなっていき、慣れるものではないです。
全部、自分の責任です。それはわかっているのです。
長期の休暇だとその間、話し相手はいなくてずっと一人で一日を過ごして朝・昼・晩と1人で食事して。
いつも1人なのでこれは慣れていますが、家族と過ごす事が一般的とされるような時には少し考えてしまうのです。
なんだかこれって人間失格なんだろうな・・・と。
そんな気持ちとは裏腹に、死ぬ事を怖いと思ったり。
怖い?なぜ怖いんだろうと考えたり。
怖いと思うのは、まだまだ私には幸せだと感じる事があるからです。
こんなにも大好きな音楽やコンサート、ずっと感じていたいのです。
その感情も思いもすべて「無」になってしまう事への怖さ。
そんな事を考えたり思ったりしていての心の不安がこの時期大きくなったんですね。
それで、ここで言葉にしてしまいました。
言葉にする事は弱気になる自分自身への励ましです。
石井さんの歌と共に生きていきたいという、自分へのメッセージです。
この大切な時に大切な場所で私的な事ばかりでごめんなさい。

「復興は終わっていない。」

葉月

15.01.18 16:56

阪神淡路大震災から20年。復興への取り組みを観た時、災害に遭った自治体の方やアナウンサーの方も含め、「(20年経っても)復興は終わっていない。」と話したのが印象的で、肝に銘じなければと思いました。。。


浅はかでした。他県の者にとっては、神戸の街は、早く復興した。と過去形の様に思っていました。新幹線や飛行機の窓から見える風景、震災前より活気付いているなぁ。と思っていました。でも、そこに至るまでの必死な取り組み、次から次へと出てくる課題に、被災された行政や住民の努力は、震災で傷ついた中、並大抵ではなかった様に感じました。そして、それは現在進行形なんですよね。。。震災で幸い命が救われた方々も、仮設住居での生活、次の復興住宅での生活に、震災前のコミュニティーもないままストレスを抱え、孤独死になったのも少なくないのですよね。。。20年経って、某テレビ局調査で、今でも気分が落ち込んだりする。と答えた方が3割いる事にはとても気にかかります。高齢化、人口減少が進む中で、コミュニティーの在り方が問われている様でなりません。お話する方の存在が必要だし、街づくりも必要。そして、心のバランスをとってくれる歌の存在って、きっと大きいと感じています。。。


年末年始、色んなアーティストの歌を聴いていたのですけれど、時代や世相を少なからず察知して、自分の言葉で表現されている方が多いなぁ。と感じました。中には、貴方の幸せって何?って問われた気がして思わず自問してしまったり。石井さんの歌は、いつも心に寄り添っていますよ。これからも。皆様もかな?「はなひとひら」が一番好きだなぁ。歌に込める魂が伝わるのだろうなぁ。。。目に見えない不思議な力。。。と愛?うん、愛が伝わります。


今日の地元桜島の噴火も活発です。モコモコーと突き上がる噴煙は、御嶽山噴火を思い出してしまいます。災害が多い日本。「復興は終わっていない。」肝に銘じて、今後の備え、学びを、ココでも石井さんや皆様のメッセージを読ませて頂きながら考えていきたいです。

‥風

匿名希望

15.01.18 15:55

阪神大震災から20年の節目を迎えた昨日の明け方に突然に吹き出した風の音に驚き目を覚ましました

枕元にあった時計の時間を確かめると震災の起きた時刻に近く‥亡くなられた方々やご遺族の方々の無言の心が届いた様に感じ静かに手を合わせました

各メディアで報道されている進まない災害復興には疑問の念も抱きますが、災害復興というのはそれだけ容易ではないとも痛感、また実感も致します

当事者にしか解らない深い哀しみや現実‥また、歪められた現実や事実があり‥不安と安堵の交錯で入り混じった社会に疑問を持つ事を怖れず‥忘れず‥自分の目や耳肌触りで確かめながら

被災者の方々の心の復興と進展を心よりお祈り致します

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