MIND BBS 〜掲示板〜

今、できることを考えたいです。

七色インコ

15.01.18 14:52

ニュースで取り上げられている事件、事故も、いつ我が身にふりかかってくるのかも、神のみぞ知る…?これは、大袈裟ですが。
身の危険を自覚して、日常生活を送り…
その身の危険性を、理解できているのでしょうか?最近は、何も考えないように…というより、何を考えて生きていけば良いのか?解らなくなってしまいます。慌ただしく過ぎていく日常生活。
スーパーで、どの食材が、何産地のものが良いか?異物混入事件に人々は不安になり、どこか?購入は自己責任となり、帰宅し作る。この繰り返しが、どこの家庭でもありますよね。その中で、子供たちの進路、職場での人間関係、夫婦間問題、介護問題、
住宅ローン等、
考えてもきりがない事とも、向き合いながら生きていくしかない。このような現代で、差し迫る危険があるのなら、知りたいです。
それとはまた別に、報道各所、Wikipediaをはじめ、ネットで囁かれている、 事柄も、胡散臭いもの、
あれは一体なんだったのか?と…新聞や本、各紙書面を見直してもいます。
明らかな噂でしかないもの、また、捏造であるもの、本物を見定める目を自身が持ち合わせているのか…?正直、自信がありません。遠くで起きているような事象も実は自分にも関わる重大なこともあるのでしょうか…?自然災害への備えも、まだまだ…できていないな…。

*あたたかなパッチワーク*

鈴の音

15.01.18 10:53


手芸の中に、さまざな布きれを使い繋ぎ合わせて創るパッチワークがあります。布は全国から来たから色々な種類があります。

色も柄も全然違うのですが、それが上手いこと

組合わさると、とてつもなく美しい作品になります。

そして作った人達の想いが伝わってくる何とも温かな作品です。

その作品は、仮設住宅の大広間に飾ってあります(^-^)

この場所も、パッチワークみたいと想いました。

一人一人だけど、私も貴女もけしてひとりぼっちではないのですよね。

ここは誰でも入ってこれる、どこに座っても良い
誰でもが仲間、そして石井竜也さんは大黒柱のお父さん(笑)。

たまに叱ってもらえる、そう、心配性の親父(笑)。
私は、何でも首を突っ込む近所のおばちゃんだよ~~。

何もないけど何かはあるよ、ひとまずここへきてさ、お茶っこ飲まい?(^^)













阪神淡路大震災から、20年が、経ちました。

石井竜也

15.01.17 23:52

あの教訓から、僕らは何を考え、何を教わったのだろうか。天災が起こってしまった事を恨むのではなく、あらゆる事は、現実であり、起こりえるのだ!という事を、肝に銘じなければならないのかもしれない。こうやって、亡くなられた数多くの被害者のみなさんの魂が、壮絶な死であったにせよ、今は安らかであって欲しいと、心から、思います。そして、仮設住宅での長い年月に絶えられなくなった、人びとが、自ら命を絶った事件も、確か、5年目位から、多発したという記憶があります。多分、3年は、生き残る事の方に必死で、悲しむ事を、一時忘れていたのでしょう。しかし、数年が経ち、街が、砂漠のように整地されたときの悲しみは、口で言えるもんじゃない。ましてや、肉親の死を目の前にした経験は、忘れようにも忘れる方法がない。太古の昔から、神社は、ある意味生きる事の法と、秩序の場所。仏閣は、日々の暮らしや、とてつもない悩みを、持つ物が駆け込んでくるカウンセラー的な役割を果たしていたと思えるのです。これだけ、多くの災害に、あっても尚、この国が好きだと、胸を張る日本人がこのところ、多くなったように思います。これもひとえに、阪神淡路大震災、そして、東日本大震災を経験して、ようやく達した、日本人一人一人の境地のようにも感じるのです。「忘れない事」それは、命を守ります。「忘れない事」それは、人びとの心を一つにします、「忘れない事」それは、精神性や人情、慈悲、許し合える尊さを、日本人にまた深く教えてくれたように思います。まだ20年です。苦しまれている方々は今も尚沢山いらっしゃるでしょう。でも、前を見なければ、亡くなった多くの命に失礼です。天で、おそらく、多くの御霊は、心配しながら、僕らを守ってくれています。僕らも、そのような、幾多の命に感謝し、自分の存在意義から、この時代に生まれた運命を受け入れ、数多くの事を学ぶべきです。阪神淡路大震災、いろんな事を教えてくれて、本当にありがとう。亡くなられた方達がどんなに無念だったかを考えると、涙が出ます。でも、神戸は国際的にも、日本の海の玄関口の街。みなさんの復興へのご努力と、その粋な、神戸ならではの感覚を、あの大震災で、尚も高めている神戸市民。本当の恐怖を味わったからこそ、心からの笑顔も、苦しんでいる東北の方々の事も、おそらく手に取るように、お解りになるのだと、思います。最後になりましたが、本日1月17日、天に上った幾多の命に対し、「後は、任せて下さい」と、神戸のみなさん、ささやいてみて下さい。大きな夢や復興は、「ささやく事から始まります」。

GROUND ANGEL

愛虹ことり魚

15.01.18 00:23

いっぱいの想いが、出来事がありすぎて…そのあふれすぎる想いを、言葉にするのって、むずかしいことですね
素直になれないと、言えないと…余計にわからなくなります…
涙はいつか、渇れたりするものなのでしょうか
虹は、出るのでしょうか

20年という年月
どんな想いを胸に抱き、一日一日を過ごされて来たのでしょうか

この日に想うことというのは、どんなことなのでしょうか

皆さま、どうぞ、お身体と、お心を大事になさってください

振動だから伝わる。

Y

15.01.18 00:21

物理的には「CDを再生している」だけなのに、
心地よくなったり、
切なくなったり、
思いが溢れたり、
勇気をもらったりするのは、
たんなる音と言葉の羅列ではなく、
石井さんが思いを込めた振動だから、
伝わるのだろうと感じています。

心が目を覚ます。

ikku

15.01.17 23:20

忘れられない今日と言う日。

東北の空の下、当時何も出来なかった自分を情けなく思っています。

空になられた方には心からのご冥福を
遺された方には生きる姿勢をありがとうございます。
手を差し伸べた方々には優しさをありがとうございます。
心から、心から申し上げたいです。

先日は暗いお話をしてしまい、とても後悔しておりました。
ここなら許されるかも?何か見つかるかも?と
書きながらも答えは決まっていたと思います。

~それぞれあって当たり前~

もう迷いません。

いつも石井さん、その周りに集まる人たちは優しいです。
本当にこの場所を見つけて、石井さんの歌に出会えて良かった。
世代的にカールさんも知らない訳ではありません。「いっつのまぁにかぁ~♪」って鼻歌を歌っていた時期もありました。
ただ、石井さんの歌声が心の奥底に響いたのが去年の秋です。不思議ですね。心が目覚める?歌を聴いて涙するなんて思ってもいなかった。
30年間、続けてくださってありがとうございます。

それを応援してくださったファンの方々やスタッフの方々にも本当に感謝してもしきれない私です。
これから新しく石井さんの歌に出会って心が目覚める方がいらっしゃると思います。そんな方が一人でも増えるよう微力ではありますがこれから応援させてください。
30周年、みんなの為に作るよとおっしゃる石井さん、帽子の下には、いかようにも!と君色に染まる準備をされてるように思っています。
意見など全く持ち合わせていませんが、石井さんの歌に間違いなく払拭された一人です。
でもまだ全然足りないんです・・・だから、もっと沢山作って頂きたい。ご足労おかけしますが、宜しくお願い致します。


mayuminxさん、mayuminxさんのようなファンの方がいたから、石井さんの素敵な歌のバトンが回ってきました。ありがとうございます。

今日は大きな災害や事故、悲しい戦争で犠牲なられた方々、一度に空になられた方々のご冥福をお祈りするとともに、人知れず亡くなった命、皆様の心の中の大切な命に手を合わせます。

ありがとう

まめむし

15.01.17 21:03

20年前・・・
神戸に訪れてくださった石井さん、
応援ソング「まだわからない」を歌ってくださった米米クラブさん、
ボランティアや募金、さまざまな形で応援してくださった全国のみなさん、ありがとうございました。

この温かいMFMの石井ファンのみなさんの居る場所、
同じ気持ちで活動できるこの場所で、
改めて神戸から「ありがとう」を言わせてください。

忘れない日

浅野洋子

15.01.17 20:31

今日は、阪神・淡路大震災 から20年
ず~と、忘れません。
みんな、毎日の生活が幸せにおくることができるように祈っています。

今年の春、ニューヨークに、作品を出品します。
石井さんに良い報告ができればと思っています。

THE PENDULUM OF LIFE

mayuminx

15.01.17 13:37

昨日の朝型、夢で心の中にある曲が流れてきて頭を離れませんでした。
なんでこの曲なんだろう・・・・?
「ひと欠片のパンをくれたね、その喜びを決して忘れない」
からの部分だったんですが、ずっと気になって会社でネットで
探して、改めて歌詞を読んでみてハっと気づきました。
きっと意識することはなくも、心が求めていたのだと思いました。
ここ最近、何度も目が覚めたり、明け方早くに目が覚めて寝れない事が多くて、感情的にも少し不安定だったと思います。

年末年始は1年の中でも自分に一番向き合う時期。
石井さんのコンサートがある時は、このライブが終わるまではがんばらなくちゃと思い、終わった後も感動と幸福感の余韻で「またこのショーを観たい!この歌を聴きたい!そのためにがんばろう!」と言う思いでいっぱいになって、その間は「生きていく」という事へのモチベーションも上がります。
でも、その魔法が解けたように一人の時間が長くなると不安になるのです。
幸せを感じ生きている喜びに満ちていると思っている心も、実は石井さんがいなければスカスカで穴がポコポコ空いている感じ。
それは、あくまでも夢の世界。現実はそことは違う。
寂しい・辛い・不安と言った負の感情はまるでウィルスのように小さな穴から広がって、いつの間にか心の中に満ちてしまう。
そこがきっと現実。
その現実の世界で、新たな年を重ねて、浮かんでくる疑問。
お互い支え合い、守り合う家族もなく、この先、未来にバトンをつなぐ事もない。
なんだかそれは、人としての役目はもう終わっているような気がして。
私、これからも生きていけるのかな・・・
現実の世界で感じて、考えていました。

夢・現実・・・・。
どちらも生身の心で感じている事である事には違いないし、どちらも私。
うまく共存していくしかないんだろうな。
幸せや楽しさ、孤独と不安。
その間でこれからもゆらゆら揺れては、何回も何回も同じようなクエスチョンを繰り返して生きていくのかな・・・・。
もしかしてそれが人生?

ここへ来る前は見上げる事もなかった空。
今は空を見ながらいろんな事を考えるようになりました。
自分の素直な心のままに・・・・

4年前「GROUND ANGEL」で見つけたメッセージ。
あの時の喜びを決して忘れません。

石井さん、また大切な曲が増えました。
心の宝物リストに加えておきますね。
これからもどんどんこのリストは私の人生が進むとともに増えてくることでしょう。
古い曲であれ、新曲であれ、自分の心の状態に寄り添ってくれる曲。
その曲との巡り会いも石井さんが繋いでくれて大切な「縁」
本当に感謝しています。



ずっとここでお会いしてみたかった

鈴の音

15.01.17 12:46


えみる姉さん様、

初めまして…。

このMIND from MIND がたちあがった最初からさかのぼり

読んでいく中で、本当に沢山の方々の

強い想いや生き抜くための知恵の数々、、

その中でも、えみる姉さん様はいつも

お一人お一人の心に寄り添いそう形でのコメントを

されてきて、最近はどうされていらっしゃるのかな?

と余計なこととおもいながらも考えていて

本日、1.17の20年目の日に文章から

ご自身の考え思いを届けてくださり、

震災孤児の心のケアをという課題を
しっかりと受け取りました。

そうですよね…20年、季節につけられても人の命に節目区切りなど、とうていつけられないです。

それでも、教訓を活かすのが今を生きる私達にできることと
信じて、いまこの時に震災が来たら
私達はどこに逃げて何を持っていればいいのか
頭の中に非難経路が確立してるのかなど
今日であるからこそ、みんなの再確認の日でありたいです。









最新の発言に戻る

category

【ATTENTION】
当サイトでは、BBS内に書き込まれたURLのリンク先の情報、またその内容から発生するあらゆる問題についての責任は負いかねます。

BBSご利用上の注意