MIND BBS 〜掲示板〜

昨日は成人式。

花実月

15.01.13 08:38

地元の成人式に集まる若者たちが、華やかな晴れ着を着て、互いに楽しそうに記念写真をとりあう会場の前を、たまたま通りました。その希望に満ちた笑顔を見て、笑い声をききながら、幸せな気持ちになると同時に、彼ら、彼女らの幸せな世の中である事を、ただただ祈りたい気持ちでいっぱいになりました。

テレビのニュースで、阪神淡路大震災のあった20年前、被災地で生まれた成人の方々が、当時の父母から聞いた状況、自分の命を守るために、必死に生きて育ててくれたという感謝の気持ちの溢れる言葉に、感動…。

これからも、いろんな事があると思うけど…どうか、この激動の日本、世界の中で、その未来を作っていく、命を繋いでいく若者たち…つよく明るく頑張ってほしい…幸せであってほしい…心からエールを送っていたいと感じていました。

星月夜。

KAZ

15.01.13 01:29

空気が冷たく澄んだ夜空にはこんな言葉が似合いますね。オリオン座や北斗七星は裸眼でもよく輝いて見えます。
最近、眼鏡かコンタクトしているのに「老眼ですね!」って言われてショック。あぁ、だから星がキレイに見えるのか…納得。

ジャッコさんのメッセージを読ませて頂いて、「もうそんなに経ったんだ…」って感じました。
阪神淡路大震災では親友の旦那さんが、巻き込まれそうになったな、地下鉄サリン事件では兄が「大丈夫だったよ」と電話をよこしたな…思い出しました。


時の流れは早いですね。
お金で買えないモノが大切で、優しく両手で抱えこまなければ、こぼれ落ちるか逃げて行きますね。

GROUND ANGEL

愛虹ことり魚

15.01.12 21:07

いつでも
いつまでも
ここに いてくれるといいな

WHITE ANGEL

今も
明日も
未来も
ずっと いてくれるといいな

気になっている あの場所にも
大好きな あの場所にも

WHITE ANGEL

私の心の中にも
この子のそばにも

ずっと…☆

天使たちに逢ってきました。

Y

15.01.12 16:58

今朝早く、札幌駅で空手合宿に向かう子どもたちを見送り、食べ損ねた朝食をカフェで済ませてから、再び天使たちに逢いに行ってきました。札幌は今日が成人式だったようで、着物姿の女の子がたくさんいました。テナント店がオープンする前、人通りもまだまだ少ない中、オープニングセレモニーに入れなかった夫と、全作品をゆっくり見て歩きました。 「SERENITY~face~」の頭には、昨晩降った雪が積もっていて、前の広場では、アジア系の観光客の方が写真を撮ったり、女の子が声を上げて雪遊びをしていました。赤レンガテラス2階アトリウムテラスは、ベンチで本を読んでいる人、カウンターでパソコンに向かっている人・・・と、ゆったりした雰囲気の中、「空へのオマージュ」に後ろの木から落ちた葉っぱが2枚。なんだかずうっと前からそこに佇んでいるような感じがしました。1階エントランスの「HOPE」は天使が手を上げる方へ向かって飛んでいるようでした。2階アトリウムから天使の正面にまわると、指されているようでドキッとしました。
街の真ん中にこのような空間があるのは不思議なようで、でも、なんだか元々あるようで、今日が最終日とは思えませんでした。夫と、「どうやって運ぶんだろうねぇ~」「あそこ、外せるんじゃない?」「船便かね~」「どれかひとつ置いてってほしいねぇ~」などと言いつつ、無事、石井さんの元に帰れるよう祈りました。
今回は、札幌まで来て下さって本当にうれしいです。また、オープニングセレモニーのためだけではなく、北海道の冬を、雪を、白を、体感していって下さったこと、本当にうれしく思いました。ブログを見て「石井さんが洞爺湖にいるー!」「なんで洞爺?」と、うれしびっくりでしたが。私事、伊達、室蘭に親戚がおり、洞爺方面は子どもの頃から毎夏必ず通る場所であり、札幌からもそう遠くないためか、小旅行コースとしてもお馴染みの場所で。しかも昭和新山まで行かれたとは~。昭和新山は粘土の高い溶岩が隆起してドーム状に形成されてできたものです。噴火が昭和19年と戦時中であったため、世間を動揺させまいと、報道や公的な観測がなされなかったそうです(当時地元の郵便局長であった三松さんという方が私的に観測をし、私有地であったため買い取って保存に努めるなどしていたとか・・・)。お参りに行っていた室蘭のお寺に昭和新山の写真が飾られていて、子どもの頃はそれが怒った顔に見えて怖かったです。
いつかまた、札幌に、北海道にいらしてくださいね。初夏の北海道を訪れたなら、白い雲海を潜ると、緑の大地が迎えてくれます。彩とりどりの草花が競い合って咲く空は、青く青く続いています。

祝成人

ikku

15.01.12 08:34

おはようございます。
こちらは良いお天気です。

今日はGRAPUND ANGEL in SAPPOROの最終日、加えて「成人の日」ですね。

北海道は成人式は夏に行われるのでしょうか?それとも今日でしょうか?
もし今日なら、成人の日を祝う若者が天使の傍らで集う事があるかも知れませんね。希望に満ちた瞳で天使を観ている若者たちを想像しています。
若い方がこれからの事を沢山考えて行動して、より良き未来を切り開いて頂きたいです。

雪国の過酷さのお話を伺って、年明けにあった遭難事故を思い出しました。
救助隊の力で無事三人救出され、助かった方の「雪は恐ろしい」「自然を甘く見ていました」等の言葉。
助かった方々にいろんなご意見はあったようですが、私は本当に助かって良かったと思いました。
助かった方がきっと周りの方にその経験を伝えて下さると思ったから

その地域の住民の暗黙の「ルール」や「知恵」みたいなものがありますよね。
雪国、北国、盆地、南国、暴風地区
日本って細長いからいろんな特性を持った地域があったりして
知りたいですね。「ルール」や「知恵」

私は生まれた時から海のそばで暮らしていて、そこに海があるのが当たり前でした。
小さい頃から「めぐみの海」「怖い海」と教わってきた気がします。
夏の海も泳ぐを許されたのは10日もなかった気がします。
北国ですから温度的にもそうですが、土用に入ったら波が高いから泳いではダメとかお盆には仏様がかえってくるから海はダメとか

海は力強くて、優しくて・・・怖いです。


ことりさん「親切」私の調べてみました。「切」は中国の漢詩の意味ようですね。中国をはじめ、近隣の国からの文化を沢山取り入れて今の日本があるんですね。そう思うと、近隣の国とは仲良くしたいものです。

葉月さんや他の方が「始めてみよう」の歌詞を書かれていて、聴いてみたくて「日時計」購入しました。
もっと、早く石井さんの歌を聴いていれば、また違う人生だったのかなぁと思いました。
教えて頂いてありがとうございます。



白い季節に天使の温もり。

ジャッコ

15.01.12 00:14

厳しい北の大自然、雪の猛威に見舞われる冬の季節に、ホッと心が和らぐ、あたたかな灯りのような場所…。
今日12日まで北海道で開催されている「GROUND ANGEL in SAPPORO ~WHITE MINDS~ 」。とても賑わっているようですね。

沢山の天使・オブジェたちが勢揃いしている姿。2011年のGROUND ANGEL10周年記念に、ヨコハマ創造都市センターで開催された「HEART GALLERY」展の感動を思い出し、懐かしく…感慨深く、レポート(写真)を拝見致しました。
本当に場所が違うと、また新鮮ですよね。自然の光や照明、雪の中に佇むオブジェたち。きっと、多くの方々も感動した事と思います…。

1体1体の天使たちに込められた想いに触れて、何かを感じ取ったり。今、考えなければならない事を再確認したり。
また、観る人によって、色んな印象を持ったり。そこも「表現者・石井竜也さん」ならではですよね。とても興味深い作品たちです…。(勿論、歌やコンサートでも表現されていますよ。)

これからも、白い季節に舞い降りた天使たちが、平和への祈念と愛に満ちた、やさしい温もり…癒しの空間となっていきますように……。
……本当に、もっと色んな方々に観て頂きたいですね。益々、「GAの輪」が各地に…世界にも、広がっていく事を願っております…!(ニューヨークでも、良い刺激に御縁、吉祥がありますように…。道中の御無事も、お祈り致します~!)


追伸・・・今年、区切り…節目の年となるもの。「石井さん(米米CLUB)デビュー30周年」に「LIGHTING OBJET 10周年」がありますね…。
……そして、「戦後から70年」に「日航機墜落事故から30年」。「阪神・淡路大震災から20年」、「地下鉄サリン事件から20年」。「JR福知山線脱線事故から10年」等。大きな災害や事件・事故、戦争の節目の年でもありますね…。
犠牲となられた尊い御霊たちへの御冥福をお祈りすると共に、忘れない、風化させないように考え、話し合い、次世代に…未来に伝え遺していかなければ…と強く感じています。

自然との共存

愛虹ことり魚

15.01.11 10:58

南極大陸にも、動物が住んでいます
すごいなぁって思います
とても寒くても、生きることができるのですね
動物の世界を見ていると、厳しいなと思います
厳しい自然の中で、生きてゆくこと、生き抜いてゆくこと

地球のとても寒い場所にも、とても厳しいなと思える場所にも、人がそこに暮らしています
どうやって暮らしているのだろう
暮らしを見ると、工夫があり、自然と共に暮らしてゆくルールがあるようです
自然の恵みをいただくのは、必要な分だけ…とか

人間はお金のために、とりすぎているし、作ることが驚くような、とても不自然なことをしていたりします
結果、人間の首をしめてしまうことにつながっていることもあります
お金の魔の力にとりつかれると、恐いです

自然と共存するのには、自然のことをよく知らないと、ずっと暮らしてゆくことはできない

ひとつのことがらに集中してしまうと、食物連鎖を崩してしまうことになる
食料がなければ、そこに住み続けることは出来ない

人間の勝手な行動で、動物が可哀想なことになっています
野生の動物に、人間の食べ物をあげてはいけません
かわいいからあげたくなる気持ちもわかるけど、その結果、増えすぎたり、人間を襲ったり、人の住む場所を荒らしたりして、人間に害を及ぼすからといって、殺されてしまいます
動物が悪いのではなくて、人間が悪いのに

ペットとして飼っていた動物も、飼いきれなくなって、かわいそうだからといって、逃がすのもだめです
自然のバランスが壊れてしまい、結果、動物がかわいそうなことになっています

人間の考えは、それがいいことなんだと思っていても、自然にとっては、実は良くないことだったりするので、知ることは大切なことだなと思います

実は良くないことだった…と解ってからだと、自然を取り戻すのにとても時間がかかります
または、手遅れだったり…
手遅れというのが、恐いことだと思います

人間は知ることで、これからも地球で生きてゆくことができると思います

小さなことが、大きな災害を招くこともあります
山火事の原因は、人間だったりします
消えたと思ったタバコ…とか…
山火事は、たくさんの生き物を殺してしまいます
火は、人間しか使いません
火の取り扱いは、気をつけましょう

そう…小さなことは、大きいですね

北海道に届けられた天使からのメッセージ。

花実月

15.01.11 08:19

北海道の厳しい自然の中で、生き抜く人々の強さ、自然の厳しさを受容し乗り越えていく心の寛大さ、東北の方々もそうですが、厳しい自然と向き合い乗り越える為に、互いに助けあう人と人との繋がりを大切にする暖かさ…今、日本人が改めて感じ、同じ日本人として、学ばなければと感じています。

石井さんの優しい想いや大切なメッセージの込められたひとつひとつの天使のオブジェたち…それを前に、また、様々の年代の人たちの心に、何かが生まれ共有されていってる事を、石井さんや皆さんのメッセージを拝読しながら、深く静かに感じています…。


この旅の中で、石井さんから、またどんな曲が生まれてくるのか…本当に楽しみです。30周年の記念となる、アルバムやコンサート、またどんな『石井竜也』に出会えるのか…ワクワクして待っていますね♪

雪の結晶

鈴の音

15.01.11 00:40

石井さん、冬の北海道を体験されたのですね。
移動されましたね~、昭和新山までですか…
火山の噴火のことが気にかかるからでしょうか?


よく行かれましたね。札幌市のビル街は、真夏でも朝とか夕刻はひんやり肌寒いと感じてしまう私が弱かったのか…。


毎日毎日暴風雪と共に生活していると、ここより北のほうや
東北の日本海側には近づく勇気がわきません。


視界が悪く事故を起こしても、全部自己責任になるという現実です。たとえ死んでしまった場合でも吹雪の中、出掛けたのが
わるい。こういう暗黙のローカルルールが雪国の地域にあるのです。


でも…今回は正直言いまして飛行機で行こうと思ってました。
こんなチャンスはないからです。GROUND ANGEL in SAPPORO ~WHITE MINDS ~に
ANGEL 達がそれぞれの年の課題と共にあの札幌市に
あるというのはGA の何たるかも何もわかっていない私でも凄いものを感じましたし、寒さ、危険よりも石井さんの言われたとおり、実際にその場に行って見て空気を感じた人の経験が本物でもあると思います。


石井さんが冬の北海道でご覧になったご自分の作品、そして
行かれた景色を見て体験されたことのすべてに意味があるし、それが今後の曲づくりやGA の幅を広げてまたまたすごいことになって

ファンにその世界を魅せて頂けることを期待しています。

また、行かれた方の感想やその時の様子などの書き込みは行けなかった私にはとってもありがたいものでした!

それと、雪を良いものと思える心は子供の時に無くしてしまっていてそれを思い出しました。雪の結晶はとても綺麗ですよね♪






雪の世界

愛虹ことり魚

15.01.10 23:10

はじめてスキーに行って、びっくりしたことのひとつに、私の知っている雪と違うということでした
いろいろな雪がありました

ぎゅって握ることのできない雪は、はじめてでした
いわゆるパウダースノーです
その雪を両手ですくって、空にむけてふわぁってすると、きらきらしてきれいでした
シロップをかけて食べたいな…と思いました

アイスバーンは、バリバリしていて好きではなかったです
スキーで滑りやすい雪と、そうではない雪があるのですね
べちゃべちゃのもあるし…
踏み心地も、いろいろあります

すごい吹雪にも、合いました
寒くて顔が痛い、という経験をしました
次に行く前に、痛くないようにと、すごいマスクを買いました
寒すぎると、まつげが凍って、白くなります

地元でも何年ぶりというくらいの、たくさん雪が降っていました
人より高い雪の壁の道は、本当にすごかった
今思えば、そこは除雪をしてあるからそういう道ができていたのですね

帰る日に、そこまでくる車が横転してしまい、道がふさがれてしまい、帰りのバスが来れなくて、一日帰れなくなりました

あと、びっくりしたのが、おトイレです
場所はどこだったか忘れましたが、そこのおトイレは水で流すのではなくて、泡でした

私は、雪景色を見るのが好きなので、リフトに乗っている時間がいちばん好きでした
動物の足跡があったりすると、うれしすぎます
音が吸い込まれて、静かな雪の世界の中にいるのが好きです

あこがれの北海道には、冬なのになぜかスキーじゃなく、観光しに行きました
雪が少し積もって時間が経ってつるつるした道を、タクシーがチェーンをつけて普通に走っていて、人が普通に歩いていて、すごいなと思っていました
私たちは、すべりまくり、転びまくりだったからです
売っている靴が違いました

雪の夜に食べに行った、味噌らーめんがすごく美味しかった
あと、いくらが美味しすぎて、また食べました

冬になると、必ず雪が降る
冬の間中、ずっと雪の世界で暮らすということ
私は、情報を入れながら、想像をふくらませるだけです

あと…かまくらに、ずっとあこがれています
かまくらの中で、何かあたたかいもの食べるの…☆

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