MIND BBS 〜掲示板〜

祝 GA in Sappolo

紫

15.01.10 22:20

本日、ようやく札幌の天使たちに逢ってきました!
先月のオープンセレモニーには残念ながら抽選に外れてしまい、参加ができず、年末年始は仕事で行けなかったので、昨日からの遅い正月休みを利用して、札幌へ。
札幌の街に自然に溶け込む天使たち。
でも、私にとっては特別な空間で、時間が許すならずっとそこにいたかった…
1つずつ食い入るように眼に焼き付けてきました。
今日の札幌は午前中は晴れて良いお天気でしたが、朝方まで降った雪がまた札幌を更に白くしてました。
道庁前のSERENITY は、本当にぴったりの場所に存在してました。
おそらくてっぺいちゃんが何日か前に訪れた時よりも雪が積もり、オブジェの上、頭の上にも雪がたっぷり積もってて、それはそれで神秘的でもありちょっと可哀想にもなり、雪を払ってあげたい気持ちでいっぱいになりました。
天使たち、赤レンガ付近にぴったりの場所で嬉しそうに見え、また来年もぜひこの時期に来てもらいたいなぁと思いました。
札幌から帰る夕方には吹雪になり、ホワイトアウト状態でしたが無事に自宅に戻り、家族と過ごせる幸せを改めて感じているところです。

内容がなくてスミマセン…
でもこれだけは言いたいです、札幌に天使たちを連れてきてくれてありがとうございました。

GROUND ANGEL in SAPPORO 〜WHITE MIND〜

石井竜也

15.01.10 18:33

北海道は、洞爺湖湖畔の風景は全てが真っ白で、雪の持つ魔力のような物が、湖畔を渡る零下の気温の風を冬のダイナミズムに変えていました。寒い地方の気温の変化や、景色、情緒の変化までもたらす、この変わり用は、ここ40年近く都会でしか、生活した事のない自分には、かなりのインパクトとして、記憶されました。滞在3日目の、視界、約2mもないホワイト・アウトと呼ばれる、視界全体が、真っ白の雪煙で何も見えないという恐怖や、凄まじさは、今まで味わった事のない、北国での生活がいかに厳しい物か!という事を、痛切に感じさせてくれました。しかしまた、そういった変化は、曲を作り出す上では、良い刺激になりました。やっぱり、テレビの5分とかけないニュースのなんと残酷な事かと、改めて、体験しないで物事を理解したと勘違いしている、自分を含め、大勢の大人達の浅はかさも、多少感じました。体験という物は、貴重な物ですね。その場に居合わせ、その場の空気と、緊張感、あらゆる感覚に、身をさらさなければ、本当のところは、全く解っていないと、同然である事が、思い知らされたような旅でもありました。そして、向かった、昭和新山。今は、度重なる、火山噴火のため、一応の危険区域であるという事で、山には、上れないようになっていました。火山という地球の生きている証は、それ相応の危険を伴いながら、アイヌの人びとは、火山信仰をしてきたわけですね。改めて、この国に住む日本人と言う民族の奥深さが、この厳しい自然条件を見ると、誇らしくも感じました。そんな、中央都市の、そのまた中央部に出来上がった、大きくモダンな、空間に僕のGROUND ANGEL達が、飾られているところをこの目で見て、感じた事は、札幌という土地に、オブジェがとけ込んでいた事の驚きでした。さまざまな世代の方々が、熱心に、僕の作品群を見たり、写メしている姿は、なんだか、とっても平和な感じがしました。子供達に、天使の意味を教える若いお母さんや、不思議そうに、見上げている老夫婦など、老若男女、大人も子供も、ANGELというキーワードで、繋がっている事の面白さは、作った自分でも意外にも、素晴らしい一時が、この場所にある事を感じずにはいられませんでした。30分おきに、GROUND ANGELの映像と、音楽が流れ始めると、もうそこは、どこでもない、GROUND ANGELの世界になるんです。いかに、このオブジェ達と、音楽や空間がマッチしているかの、証拠でもあると思い、しばらくはそこを動けませんでした。一つひとつのANGEL達には、それぞれの、年のイメージと、問題提起が含まれています。そんなスピリチュアルな空間に、この札幌は、ピッタリとハマっていました。関係各所の皆様に、なんとなく、煉瓦作りの市庁舎に、そっと、頭を下げて参りました。また、来年も、今度は、本格的なテーマ性と、規模拡大を目指して、スタッフ達は、準備をもう初めています。

命を頂く

葉月

15.01.09 12:27

七草粥、お正月で暴飲暴食とまではいかなくても、疲れた胃を休める為の効能があるのですよね。日本の習慣って理にかなっているんだなぁって感じます。。。


連日の食の安全に関する報道に、一体、大丈夫なんだろうか?って疑問が募ります。地元も非公表が公表されてショックでした。ココも関わりがあるので(大好きな企業です)、触れていいのかどうか?ですけれども、私達が普段便利で安価で食べられる物の背景に、沢山の海外労働者からの大量生産の輸入で成り立っているのですね。。。信用を取り戻して欲しいと願います。「今日口にする物は、未来の貴方を作るんです」ってよく聞きます。何を食べたらいいんだろう?って考えてしまいます。放射能汚染はもう大丈夫なのかな?どうかな?って。スピーディさを求められる時代に、全部手作り料理って難しいかも?ですよね。大人もだけど、子どもにだったら尚更、安全な物を!って考えてしまいますよね。。。


遅ればせながら、かぼちゃの命のお話を読ませて頂いて、かぼちゃが私達の体へ活かされている事を考えると、食べ物を頂く事が、大地の恵みを頂く、命を頂く、感謝の気持ちへと繋がる様にも思えましたよ。いつも深くてイイお話をありがとうございます。


お鍋でコトコト煮込んで湯気が出ている時間とか、手作り餃子の皮を包んでいる時とか、幸せな時間の一つですね。料理は愛情が込められているのね。


PS
石井さんは、札幌でほっけ食べたのかな?ほっけ大好き。
札幌のエンジェル達は、きっと街を幸せに包んでいるんだろうな。

しんせつ

愛虹ことり魚

15.01.09 00:32

ikkuさん、『親切』の字、私は全く気がついていませんでした!びっくりですね
気になりすぎて、すぐに調べてしまいました
わかるような、わからないような感じでした

私だったら、『心添』←しんせつとは読めませんが、こんな感じの漢字がいいな…なんて思ったりしました

しんせつ
親切
新設
新説
新雪
深雪

GROUND ANGEL…☆
あたたかい白に包まれていたいな…☆

新年のごあいさつ☆は控えさせていただきます。

母

15.01.08 00:26

去年、祖母をなくしましたので…年賀状も寒中見舞いのはがきとなりました。年末年始、ただただ慌ただしく過ぎてしまい…今年も慌ただしく過ぎていきそうです…。
しめ縄をみかける家も、年々減少している気がしていて、昔は、車にまでついてましたよね。
様々な意味をもつあの形、子供のころ不思議に眺めていました。学生時代はしめ縄作りのアルバイトをしたこともありました。考えていくと、お正月のアートも案外面白く思えます。
親戚が、大勢になるほどに…挨拶をするのが…どうも気恥ずかしく嫌で、2階にこもり、両親に下から呼ばれ…かの泣くような声で…オ、オメデトウ…挨拶はオメデトウから新年スタートするのも… また、不思議ですね。
寒さ厳しい日が続きますが、石井さん、皆さまの健康、ご多幸をお祈り致します。。

北海道

浅野洋子

15.01.07 23:59

「GROUND ANGEL in SAPPORO ~WHITE MINDS~」
札幌まで、沢山の天使を観に行きたかったけど、今一番観たいのは、作品 「 ~イノチノカワ~」です。
ライティングオブジェの作品も「ペガサス」が、あんなに大きいとは思っていませんでした。
石井さんの作品をもっと、近い場所で観れたら良いですね。

七草粥と吹雪と古風

鈴の音

15.01.07 22:40

正月もあっという間に過ぎ去り、今日は1月7日ですね。
今年も宜しくお願いします。

我が家では、迷った挙げ句にやっぱり七草粥を(中華風に)

作りました。人から言われたことって、案外気になるもので

昔、大和撫子って言われてから、私の好きなもの、

例えばお抹茶に

季節の和菓子などを庭園で頂いたり、(それでも大概500円くらいですよ、喫茶でお茶するのと大差ない)お花をアレンジメントして飾ったり、(この時期は南天の朱い実など安価なもので良いんです)ピザを生地から作ったり…(自分好みに出来る)そういうことや

重曹とクエン酸で家中を磨いたり、米のとぎ汁でフローリングにワックスかけたり…エコ?でもなんか古いよな…だから「古き」なんて言われるんだろうな( ̄∇ ̄)あと、古いついでに、緑茶とかの出がらしをフライパンで空煎りすると部屋中天然アロマテラピーで癒されますよ。

だから、知り合いとかに女性らしいですね~~私は家事とかダメなんです~って軽い嫌みを言われるんだろう…。


なんて思いながらも、今年は餅を細かく一センチ四方に切って
お米から粥を鍋で炊き、七草をきちんと塩湯でゆがいて
冷水にさらし水気を切って、おかゆに餅、すずな、すずしろ以外はあとのせで完成です。


結果的に作って良かったです。
これがあたしなんだ!文句あっか~(誰に?(^^;))
って、なんだか清々しい気持ちにもなりました。
今年は石井さんのように何かクリエイティブに
陶芸でも始めようかと、こうなったらとことん
古きよき時代の女を極めていこうと思うのです🍀


外は吹雪で、マイナス気温、雪が真っ白に20センチくらい
降り積もり車の除雪が大変でした!

そんな中、ニュースで沿岸地域の今日の様子が報道され、
もう、どんと祭のお焚きあげを行ったようでした。
驚いたのは、集まったお正月の飾りの多さですね。
心に余裕がないとなかなか、しめ縄飾ったりする気持ちにも
ならないものですが…TVに映った女性が言っていました。

「ようやく、心の復興も出来てきました。本当にここまでが辛かった。」

私は、嬉しかったです。辛かった、って過去形ですもの。
沿岸の人々が前を向き始めれば、その元気が確実に内陸にも
影響します。被災地が元気になれば日本も明るくなりますね♪
私は海が大好きです。嫌いになんかなれません!

寒さにも色んなことにも負けてられっか!!と改めて思いました。







「GA in SAPPORO」

道産子の男

15.01.07 19:29

また、天使達に逢いに行きました。

「それぞれで良いんです!」14.12.23のメッセージを
拝見し、落ち込んでいた自分に力と勇気をくれた
石井さんと天使達にお礼が言いたくて…。

会場は天使達に沢山の人が足を止めておりました。
やはり雪景色と天使は似合いますね。

北海道で開催された事に心より感謝致します。

日本人、田舎の良さ

葉月

15.01.07 12:52

ご先祖様からの形見えない財産を引き継ぐ。ikku様のメッセージにとても共感しました。まだまだ学ぶべき事は多いなぁ。って感じますよね。。。


私は、近くにコンビニの無い田舎は大嫌いでした。携帯電話の電波も届かない田舎なんて!「こんな所、一日も住めないよ!」なんて暴言吐いてました。失礼極まりますよね。。。反省。。。いつか石井さんが田舎の良さをお話された事を思い出します。田舎にこそあるのですよね。


お正月、田舎で親戚らの集まりの中、人と人とのコミュニティーの温かさを感じた事がありました。体調を崩した方がいて、家に備えのお薬がたまたま切れていて、近くにコンビニや薬局も無い状況で、「近所の○○さんに聞いてお願いしてみよう」黒電話(懐かしいですね)で連絡後、すぐ様、○○さんが薬を快く届けて渡してくれました。お互い困った時は、持ちつ持たれつの体制が小さな集落の中で既にできているのですね。生活の知恵が根付いている様に思いました。都市部では、便利さが増して、人との会話なんて無くなりつつなってしまったのかな?なんて感じてしまいました。


宗教皆様々なんでしょうけど、仏壇や墓前で手を合わせている時、日本人の良さを感じます。ご先祖様を大切に敬う気持ちが私達の未来にも繋がる気がしてなりません。


あと、政府が掲げた地方再生。アベノミクスを全国津々浦々までのお言葉を聞き逃しませんでしたよ。底上げには、政府もだけど、そこに住まう人々の、まちを愛する気持ちも必要ですね。


まだまだ日本にはイイ所いっぱいある事をお伝えしたいです。で、石井さんはニューヨーク?時々、MFMも気にかけてね。

寒の入り。

KAZ

15.01.06 23:15

今日から寒さ厳しくなる小寒ですね。毎朝7時半くらいになると田んぼに向かって、白鳥が飛んでいきます。頭上を飛んで行く時は、お腹がみえてラッキー。鳴きながら飛んでいくので、勝手に会話をつけたりして楽しんでます。夕方、川に帰る様子を見ていた時の事。先頭の一羽が、優柔不断なのかあっち行ったりこっち行ったりするから、後ろの何羽かも「ハッキリしなよ〜」って思っているかどうかは分かりませんが、ちゃんと付いて行くんですね。田んぼには50近くの白鳥がいます。たまに道路を横切ったりして。ちょっとした目の保養。


話し変わりますが、私のカボチャの話しにいろんな思い、考えをしていただき、ありがとうございます。
法要という席上、私はカボチャを人の一生に当てはめて考えていました。今の時代、生ごみは業者に持って行ってもらいますが、昔は畑の肥やしにしたと思うんですね。そう考えると、カボチャ自身が栄養となり他の野菜を助ける。その人自身が思い出となり、今生きている人を、何かしらの形で助けるのかな〜って。
ちょっとした話しでしたが本当、深い話しですね。

節分までは、寒い日が続くと言われております。大寒もきます。風邪には気をつけて、お過ごしください。

石井さん、ニューヨークの千住さんの部屋を散らかして来るんですか?(笑)
気をつけて行って来てくださいね。

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