MIND BBS 〜掲示板〜

忘れない。

yoko

14.11.14 00:06

私のおじいさんは、いつも、縁側に座って庭を眺めていました。寝たきりになる前、突然、おもむろに花を活け始め、丸い花器に小さい小石を、敷き詰めて、中央に花では無く枯れた枝を刺しました。枯れた植物は、死んでいます。活ければ生かす、生きる事を教えてくれたと思います。
今でも、その作品は忘れません。
本当に、おじいさんの孫で良かったと思います。

大阪公演、お疲れ様でした。千秋楽 東京公演頑張ってくださいね。
「GROUND ENGEL」大阪公演参加します。
私は、カゼを引いてしまいましたが、石井さんは、体調をくずさない様にきよつけて下さい。

無名の人びとが本当の歴史。

石井竜也

14.11.13 19:13

歴史認識というのは、実は、ある一定の「個性的」且つ「派手な振る舞い」を、行った人たちだけで作り上げられた、いわば、「印・しるし」なのです。本当の歴史は、実は我々のような無名の人びとの努力と、献身的にその思想に協力し、生活してきた、人びとのおかげだという事を忘れてはなりません。そう、実は歴史を作り出しているのは、我々であるという事です。従軍慰安婦(実は売春婦)は、ねつ造に次ぐねつ造で、何が本当なのか解らなくなってしまった例です。おそらく、歴史の断片にも、悪としては残るかもしれませんが、確実に消去される事案です。なぜなら、真実ではないからです。歴史認識の確たる証拠は、遺跡や、その時代に確実に起こった、残された書類、または、身体に残された証拠でしか判断されません。元・従軍慰安婦だったというおばあさんが、いくら「これは事実だ!」と言っても、その証拠が立証されない限り、事実とは認められません。もし、彼女の身体検査がなされ、堕胎の事実が出てきても、堕胎する人の数は、星の数です。過去でも同じ事。堕胎したから、従軍慰安婦で(韓国の主張する)「性奴隷」だった証拠にはなり得ないのです。確かに、犯罪めいた事はあったのは確かでしょう。でも、ホロコーストのような物と比べる韓国世論の失礼さには、正直、異常性質としか思えません。あの時代のホロコーストを本当に学術的に検証し、確実な事実をもとにして、ホロコーストと比べているのなら、韓国の世論は、相当、行き過ぎた判断をしています。ヒトラーの思惑は民族浄化にあり、ユダヤ人の完全消滅を目指していた訳で、性奴隷の息を遥かに超えたところに、その思惑はあります。民族絶滅をもくろんだ、国家社会主義運動(民族主義)と、韓国と、日本の当時の統治意識は、かなり違うのです。もちろん、どの時代でも悪はいますから、殺人も強盗もあったかもしれません。でもドイツの起こした、ヒトラー率いる民族浄化主義とは、根底から異なっている事実だけは、間違っています。これは、米国に圧力をかけられた日本が、韓国を文化国家に育て上げるアジア資本主義拡散条項により、命令され、日本人の律義さで行った国家事業であったという事で、文盲率99%の当時の韓国人に、李氏朝鮮時代の文献からひねり出し、朝鮮半島の言葉を、一つ一つ、日本語の文法に照らし合わせ、「ハングル文字」と言う国語を作り上げたに他ならないのです。だから、文法が日本と同じなのです。それでも当時の日本人は、朝鮮半島に相当の教育システムと、インフラ整備を自国以上に、真剣に関わったに違いないのです。この人びとを侮辱する今の大韓民国の世論の半日活動には、不思議としか言いようがありません。数少ない韓国人の友人も、同じ事を言っていました。歴史は、信用ならない、欺瞞に彩られたデフォルメである事を、常識ある日本人の成人達は、誇りを持って、はじき返さなければ、我々の先祖が、アメリカの命令以上に必死で行った、朝鮮民主主義化政策に、とてつもない失礼をしていると思います。たとえ後1000年、日本を侮辱しても、韓国朝鮮半島の歴史は、日本がかなり発展に寄与したという事実までは、消す事は出来ません。

a question

Kaoru

14.11.12 23:22

ミラクルなんか起きない、と
目を閉じるのと
デイドリームが覚めないよう
眠らないのと
どっちがどっちなんだろ
どっちもホント
(生きてるから)
君も
(生きてる)
あの、約束も
(活きてる)
夢の続き
覚めない
ながーい
夢の続き

その優しさに感謝です。

Yoshimi

14.11.12 15:29

『生きる』は、本当に人生の大きなテーマですね。
誰しも一度は、思い悩み深く考えてみることかもしれません。
そして、石井さんの「活かす」という生き方、とても地に足の着いた大人の素晴らしい発想だと思いました。さすが石井さん「イカしてます」・・(笑)
自分の人生、周りの人々や社会、この世界に自分を活かせることが出来たなら、きっとこれ以上の喜びは、ないでしょう。難しいことではありますが、まったく無理なことではありませんね。それこそ希望です。
いつもいつも大切なことを、本当にありがとうございます。

花実月さま、KAZさま、すてきなお言葉をありがとうございました。
優しさに心から感謝です。

歴史の背景

人

14.11.12 09:52

歴史に隠された傷みや苦しみが…どの時代に生きた方々にもあったと受け取って良いでしょうか…?どこまでを嘘と捉えるべきか…。そして…名の知れた者の個性も…。
それら全てをひとつ返事できないのも…また、ただの人である証拠で…時に間違いを繰り返しながらも、真剣に考え悩んでいたことへ想像以上のダメージもあります…。
勇気を出し、懸命に訴えかける言葉に、感謝し、必死に生きている人々を本当に素敵だと思います。けれど…その人、人々と生きるあなたを…利益目的、地位の為…上から眺めているだけの者があるならば、その者を生涯許せないでしょう…。
自身の中には…混乱していることもあるので…これ以上のことは何も言えませんが…。
いま、悩みながら考えながら…生きています。

生まれる

柵

14.11.12 08:49

『生命』生きる命、命は丸なのか四角なのか三角なのか、どのにあるのか、そこにあるのか、内にあって、外にもあって、色々な形をしている。多様性と豊かさと闊達さがあって、法則的であり、一定のリズムがある。多様性の調和がある。単に観念の理解ではなく、『生命』生きる命には、知識を与えるだけではなく、発想の転換を促す力がある。希望や勇気、優しさや思いやり、現実の行動へと繋がっている。『生きる力』を沸きたたせる『事の哲学』。無気力と苦悶の人生を、充実と喜びの人生へ転換しゆく、強さが『生命』生きる命には、もともと備わっているような気がする。だから強くもあり、弱くもあり、開放性もあり、賢明にも生きられる素直さ。どこか自分と離れた所に『生命』生きる命、存在があるというのではないのですね。

チェコのハベル大統領
 『民主主義社会』には、『物質主義』があり、『あらゆる種類の精神性の否定』があると指摘しています。更に『常軌を逸した消費主義』『秩序に対する尊敬を回復させなければなりません』『秩序の権威は、宇宙の権威が回復されなければ構築とはできません』

『生命』生きる命の立場でいえば、『生命的秩序』への尊敬、今や地球規模での未曾有がある、宇宙の権威と共に回復されなければ、『生命』生きる命への侮辱行為・悲劇は続くのではないだろうか。

今、街を歩いていたり、ニュースでも、悲惨な状況が流されているが、秩序の欠損が悲惨へと向かっている気がする。
これらの事を考えれば考えるほど、『教育』という言葉が浮かぶ、『教育』とは何か…何のための『教育』なのか、秩序のない教育に何を求め、何を期待しているのか、まったく分からない現代社会の教育。『家庭教育』もそう、『学校教育』もそう、『社会教育』もそう、妊娠・出産・結婚・離婚…etc.そして今、教育でも治療でもどうにもならない人達がいる。今までも居たが判明される事なく今まできている。活かす事のできない人達が溢れるほどいて、結婚して子供を産み育てている。『遺伝』とも知らずに。そしてまともな人間をいじめ苦しめて、まともな人間を精神病にして、のうようと暮らしている人達がいる一側面の現代社会。 
 

日本の歴史はもの凄い!!

石井竜也

14.11.12 05:23

まあ、ここで言う歴史とは、精神的、もしくは日本人の美の観点からの美しさです。自分の国の歴史の断片を見る時に、影の部分は、嫌というほど見せつけられます。ねつ造もあるしね?でも、庶民の暮らしから感じられる日本の文化の確かさと、謙虚で明るい美しさは、どの国も勝てません。まず、『挨拶』。この概念は、他の国では見られません。日本は素晴らしい。その一部分がこの「挨拶」の美学です。120年くらい前までの日本人の心には、清潔を尊び、目上、尊敬に値する人物への、限りない慈しみ。自分たちの持ち得る技術への誇り。女性の本来の美しさを尊ぶ日本男児の慈しむ心。何が凄いって、町並みを、日本の独特の美学で作り上げ、それが、地震国の日本に、きちんとシフトされ、次々と、その対策が練られ、宮大工から、一般の大工さんに至るまで、完全に職人の粋を知っていたところでしょう。女性は、美しくあれ、男性は男らしくあれという、今では、考えられない、深い「守る文化が発展していた」点です。しかも、今考えられている士農工商など、実はかりそめで、能力主義にきちんと、容認されていた点です。・・・という事は昔の人は、人の才能を見抜く魔術師だったのではないのだろうかとも、思うのです。「美人」という概念も、今とは違って、美しい顔立ちだけでは、認められませんでした。仕草、口調、人との優しい会話・・・どれをとっても、今の日本になくしてしまった事ばかり。威張りきった侍でさえも、『奥』つまり、家を任せるのは、「奥様であり、家に入れば女房という、完全なる統制者がきちんと、子供のたわいもない事から、かなり高度な事までを、きちんと、教育していた事実には驚かされます。日本の美学が今、世界規模で、拡大して行っております。その中心である日本人が、愚かな行為に気を取られ、自分たちの持っている、世界に誇る文化を忘れてしまっては、絶対にいけない。日本人の持つ、尊敬すべき哲学、自己責任に強い国民性を、もう一度考える時期が来たとは思いませんか?日本人は、素晴らしい美学を持って生きてきた民族である事を誇りに想い、もう一度、過去の日本人達の努力を研究してみてはいかがでしょうか?

追記 生きる意味。

KAZ

14.11.12 00:05

これから先、何年後かには私も介護する立場になると思います。介護する側される側、それを考えさせられたのはその尊厳死でした。
たとえば、脳死状態なのに、何本もの管を血管に入れてまで生きていることがその人の望みなのか、それとも楽にしてもらいたいと願っているのか…。
もし今、自分がその介護される側になってしまったらどう考えるのだろう。
「生きたい」今はそう思う。
まだ死は怖い。
そんなことばかり考えていたせいか、黒い影が来たし…自分で引き寄せてしまった神。

追伸
Yoshimi様、ありがとうございした。しっかりと根っこ張って、一本でも多く活きてほしいですね。未来の為に。


生きる…活きる。そうですね。勉強になります。いつも本当、ありがとうございます。

いけ花

愛虹ことり魚

14.11.11 23:35

短いな…と思える命があって
短すぎる命があって
色々な命があって…

その命にも、もちろんのこと、生きてきた意味、生きる意味があるなって
空になるまで生きてゆくというのは、みんな同じだなって気がついて
人間って、生き物だなって、そのときには、そこへたどりついたのでした

活かすことは、自分自身でもそうですし、周りからというのもありますね

私は、結構活かしてると思うけど…もっと活かせるような気もしてます

お花はいいな〜はなひとひらの花の原
お花の夢、見れますように…☆
おやすみなさい…☆

活きた言葉。

花実月

14.11.11 23:01

石井さんや皆さんの、この場所に書き込みされる言葉も、それぞれの個性、生き方、それぞれの人生経験の中から出てくる活きた言葉である事…凄く感じます。

私たちを温かく導きながら、自分自身の力で考え、元気になっていく力が湧いてくる言葉…いつも本当にありがとうございます。

人は何かを残す力を誰もが持っている…本当にそうですよね…例えば、目に見えるもの…形のあるものでなかったとしても、一緒に生きた人たち、その人生で関わった人たちの心に、その人が生きた姿、その人からの優しい言葉や励ましの言葉、笑顔、いつもずっと残っていて、その人を思い出し、大きな心の支えや生きる力となっていますよね…。

石井さんのお父様からいっぱい残して下さった思い出、言葉、その深い愛情は、石井さんの人生に強い影響を与え、また、その影響がこうして私たちの心へも広がっていく。

今回コンサートのMCでお父様のお話からも、いつもお父様を想っていらっしゃる温かい優しいお気持ち、とても感じましたよ…。いつかお父様の作った詩に石井さんが曲をつけた歌…凄く聴いてみたくなりました。

人と人、お互いに思いやり、繋がりを感じて、また自分自身が生きる喜び、生かされてる意味を感じる事も忘れてはいけないなと、改めて感じます。


Yoshimi様、植樹の苗木の様子教えて頂いて、本当にありがとうございます。ちょっとホッとしました。この場所に参加させて頂いてる一人として、仙台にMFMの皆さんのお気持ちも一緒に届けて手を合わせて下さった優しさ、とても嬉しかったです。忘れずにいる気持ち…私もずっと大切にしていきますね。(^-^)

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