MIND BBS 〜掲示板〜

知識

愛虹ことり魚

14.10.01 22:53

知っていた方がいいことって、たくさんありますね

雨の降った後は、谷川に行かない…増水するので危険です

雷の時には木の下へ〜というのは、だめです
木に雷が落ちたら、危険なので

信号が青に変わっても、よく見て渡ること…こっちは青なのに、車が来ている時があります

溺れたら、「ういてまて」です

後は…危険な生物、毒のある物、応急処置の仕方、地震の時の行動…etc.

たくさんあるので、必要なものから、身につけたいですね

守るべきものは。

KAZ

14.10.01 22:08

本当に大惨事となりました。
毎日毎日、麓で待っている家族の方の心中を思うと、痛みになります。
一日でも早く家族の元へ…酷な言い方ですが、それが家族としては最後の願いだと思っています。本当に、本当にごめんなさい。

「運命」ってなんなんでしょうね…幸せになる為に生まれてきたはずのに…
一瞬の判断も運命、心肺停止した友人を泣く泣く置いて来るのも運命。
自分も生きなければ、そう思い最優先にしてしまうのも事実。
何が正しく間違いなのか、分からなくなる時がありすぎます。
大切な、大事なものが霧に隠れてしまいそう。
心が痛くて痛くてたまらない。

日常では、月曜日に不審者が隣町に出たと学校から通知が来ました。詳細に書かれていました。「アメをあげるから車に乗りな。」と声をかけられたそうです。白い軽で白い帽子、丸いサングラス、マスク。“岩”ナンバー。私の町は田舎なので、そんじょそこらに防犯カメラはありません。トライアングルです。学校、家庭、地域で連絡網を強化しています。地域で子供を守る。
「隣は何をする人ぞ」
若い時分はそれが良かった。放っていて欲しかった。嫌な事〜と思っていたけれど、今は気にとめてくれている人がいるんだなぁ…そう思うようになりました。有り難い事です。

だいぶ横道にそれてしまいました。

あなたの「命」授かったものだから大切に大切に…です。
長々と失礼致しました。
ありがとうございます。

川内原発と火山、地震の関連

葉月

14.10.01 12:25

昨日は、県議会でも御嶽山噴火が予知できなかった件を挙げて、川内原発再稼動に対する質疑応答がありました。


前々から、再稼動反対派の中には、地元火山学者の意見がありましたが、推進派の方々には、数千年に1度の噴火のレベルではないかと軽んじられて受け止められていた経緯があります。過去の歴史の中で桜島大噴火というのがあったそうです。その際、原発の位置する薩摩川内市の距離でもこの噴火の影響を少なからず受けた事を指摘しています。それから、地震に関しても、この場所は地震が生じないとは否定できないお話もされ、ローカルニュースでも取り上げていました。議会の質疑応答の結果では、原子力安全規制委員会が逆に、火山学者が全て予知できるものではない事を指摘した上で、意見として踏まえるが、実際の災害が起きた時に対して原発を対応させるという内容でした。皆様は、どう思われますか?


先日は、菅元首相が来鹿(らいか)。自身の経験談も交え、国と県と薩摩川内市の意向だけで再稼動してよいものか?放射能の風向を考えると、県内でも他の市町村や、県外の人々の賛否も必要では?と意見していました。


いつ起こるか予測が難しい災害。それにどう向き合うのか?って、実際起こってからの対処は遅い気がしてなりません。えみる姉様の親子の会話、災害を機に想像しながら話し合う事はとても重要のように思います。無知な事だとパニックが大きいと思います。


先日、某作家ゆかりの場所を案内する番組がありました。大分、年を召した方が、雄大な桜島をレポートする最中、噴火が発生しました。その時、発した一言「美しい。もうちょっと近くへ寄ってみますか?」といって噴火の方向に寄ろうとする姿に、初めて見た人の感覚ってこんなんなんだな、ちょっと危険。と思いました。観光される方の中には、滞在中に噴火を見られたらいいな。って思っている人も少なからずいるようです。今回の御嶽山も関連して考えてくださったら幸いです。でも、桜島そのももの景色はものすごくいいです。パワーもらえます。よか ところだよ!って書いておこ。

咄嗟の判断が命を守る。

花実月

14.10.01 11:46

自然災害、事故、事件、偶発する命の危険に対し、私たちは、まさかそんな事が起きるわけないという事を、常に想定しておく事、自分のその時々の具体的な行動を考えておく事の大切さ…大変難しいですが、生死を分ける重要な事である事、改めて感じますよね…。

今回の噴火で被害にあわれた方の中にも、咄嗟に頭を守る為にリュックで頭を覆った行動が、命を救ったと話されている方がいらっしゃいました。リュックの中には金属製の水筒が入っていて、後でみるとへこんでいたといいます。

万一に備え、マスク代わりになるタオルなど、咄嗟の時すぐ手元に備えておく事も、有害な物質を体内に入れないように出来るかも知れませんよね。

子供たちへの、他人に対する教育、私も、本当に難しく感じます。

地域の方々との繋がりは大切なので、地域の方々への挨拶などはかわすように教えている場合が多いのですが、不審者からの声かけも、挨拶から始まる場合があり、全く無視する事も子供たちは困惑してしまいますよね…。
ただただマニュアル化するのではなく、相手の雰囲気ややり取りの違和感、心で感じる事、いろんなパターンを日頃から想定して、親子で話しあっていく事の大切さも、凄く感じます。その判断が難しい小さな子供たち(小学校低学年以下くらい?)は、やはり出来るだけ大人が一緒に行動するようにしなければならないと私個人は凄く感じます…。

そして、今回の神戸の事件の犯人の男の場合、猫好きという少女との共通点もあったそうで、近所に住む顔見知りのおじさんという安心感もあったと思うし、まわりの大人たちも、ちょっと変わったところはあるけど、まさかこんな事までするはずはないと思っておられただろうなと感じて、事件を知れば知るほど、犯人への腹立たしさ、ご家族や周りの方々の悲痛な気持ちで、いっぱいになります。
子供たちの善意や純真無垢な心を踏みにじるような、犯人のような人の痛みのわからない身勝手な自己崩壊した人間を、なんとか世の中に増えない事を祈るばかりで、本当にもどかしいです。

無知は恥なり

えみる姉

14.09.30 22:21


御嶽山が水蒸気爆発をしました。
TVで登山中の方の映像を見ながら息子(高2)と話をしました。

私:こんなに噴煙が近づいたら口をふさぐとか頭を守るとかしないと大変だよね。
息子:…え?なんで。
私:だって噴煙ってきっと熱いんじゃない?内臓やられちゃうよ。大きな石だって降ってくるんでしょ。
息子:そっか。

なんと言うか、想像できていない事に親として情けなくなりました。
水蒸気爆発は低温だとは言われていても
低温の定義は100度以下なんだそうです。
(水蒸気になっていない、という意味なんだそうです。)
なので熱い噴煙が登山者を襲っていたのではないかと思います。

とっさの事に身の危険を感じ
口を守り、頭を守り、下山した方、山小屋へ避難した方がひとまず助かっているようです。
知らない事を知ろうとする事、想像する事を
怠ってはダメなのだと思います。

どうぞ、悲劇が起きた時に
「あぁ、もうだめだ」と思わずに
生きるために、助かるためにどうすればよいのか?を
知ろうとする事を忘れないでください。

そのために周りにいる方たちを巻き込んでください。
自分にとって大切な人たちを巻き込んでください。
みんなで助かりましょう。
知恵を出し合いましょう。

その場から逃げる事になったとしても
その逃げる方向が自分にとって前を向いている事になりますよ。

美しい景色を創った厳しい自然

Y

14.09.30 22:20

 あらためて、自然の力に驚かされました。私たちは本当に厳しい自然環境に暮らしているのですね。
 また、予知に限界があるとはいえ、できうる限りの対策がなされていたとは言い難い状況に愕然としました。
 「天災は忘れたころにやってくる」って、ありましたよね。

 地元TV局では、道内の火山について特集が組まれていました。北方領土を含めると31箇所あり、うち、常時観測火山は5箇所。2000年に噴火し、予知にて約1万6千人が避難できた有珠山は、100年に4回も噴火している活発な火山とか。秋空の下、登山を楽しんでいた方にインタビューをしていましたが、「まさかこの山が噴火するなんて思わない」と答えている方が複数いて、これがいけないんだろうな・・・と感じました。

 私は登山はしないものの、滑るために雪山へ行きます。大きな山、小さな山、あちこちの山に行きます。その中には火山もあります。今では子どもも連れて行くので「絶対に無理はしない」を第一に慎重に行動しつつ楽しんでいるつもりではありますが、天候不良は泣く泣くあきらめることで危険回避できても、突然の噴火は。。。装備を再点検し、山に合わせて準備をしよう。。。

 大好きな山に登り、命を落とされた方々の無念を思うとお気の毒でなりません。ご冥福をお祈りいたします。
 難航する捜索活動の中、ご家族やご友人を待つ方々の心中お察しいたします。明日には捜索活動が再開できますように。

 子どもが狙われる事件も後を絶たず、いたたまれません。ウチの子どもたちにも外出の度に、誰とどこに行くのか、何時に帰ってくるのか、お金は何に使うのか(必要以上に持たない)などうるさく確認してしまいます。それ以上に、必ずしも周りは親切な人ばかりでない、おかしな人もいると教えるのが、なんだか悲しいです。

 話題外れますが、先日、6年生の息子が「今日、道徳の授業があった」と話してくれました。内容を尋ねると、校長先生がお話ししてくださったそうで、ひとつは、水の入ったコップ2個に、「ありがとう」と書かれた紙、「ばか」と書かれた紙をそれぞれ貼ると、「ありがとう」のコップには結晶ができ、「ばか」のコップには結晶ができない・・・言葉の力ってすごいですね、というお話。もうひとつは、片方の手の親指と人差し指をくっつけて輪をつくり、もう片方の手で「○」の描かれた紙を持つと親指と人差し指は離れない、「×」の描かれた紙を持つと離れてしまう、というお話。息子に「・・・それで、なにがわかったの?」と尋ねると、う~ん・・・と困っていました。そりゃそうだ。手品?暗示?大丈夫なのでしょうか、道徳の教科化。

歌

愛虹ことり魚

14.09.30 20:40

私もだいすきです、翼をください
学校で歌って…その頃よく歌ってました…なつかしいな…
その後の歌詞が、またいいなって思います


この青空に翼をひろげ
飛んでゆきたいよ
悲しみのない自由な空へ
翼はためかせゆきたい

今 富とか名誉ならば
いらないけど
翼がほしい
子供のとき夢見たこと
今も同じ夢に見ている


今あらためて歌詞を見てみると、深くて…心に沁みます
そういう歌が、たくさんあります
歌はいいな

翼をください

赤い鳥

14.09.30 14:17

「今、私の願い事が叶うならば、翼が欲しい、「悲しみ」のない自由な空へ翼はためかせ、ゆきたい」

身を守るには・・・

葉月

14.09.30 11:19

小学生死体遺棄事件と、御嶽山噴火の報道を観ながら、身を守る為の予備知識の重要性を感じてしまいます。自己危機管理。前もって自分で情報収集して、精査して、頭の片隅に忘れずに置いておく事が大事に思えてきます。。。


御嶽山は、平常レベルだったのですね。専門家の情報提供に登山者は安心していたのかもしれません。被害が甚大に思います。気象庁、火山学者が皆口を揃えて言うのは「(噴火はいつ起こるか)分からない」。登山者は、自身が登る山の知識とリスクとそれに備える道具も持参する事が今後より一層必要になるのでは?と思います。知人にも登山が大好きな「山ガール」と呼ばれる子がいます。数年前ぐらいからブームも重なって、最近の登山用具の店内は、初心者でもすぐ始められやすいように、品物も充実していて、色も昔と比べてカラフルになっているのを見かけます。道具を揃える楽しさもだけど、その一方で山に関する情報収集をしてこその楽しさなのかなぁ?と思います。噴煙している様子、私の地元では、この光景は嫌という程何度も見ていて、時には地響きもする為、噴煙の怖さを知っているつもりですが、他県の方々には、珍しく感じてしまうかもしれません。絶対に興味本位で煙の方へ近付かないでくださいね。危険です。


今朝、子ども達が不審者から身を守る為の取り組みを観ました。メールで保護者に伝えて情報を共有する、不審者のシュミレーションをして、対応を子ども同士で話し合う。ネームプレートも隠す。等。観ていて、大変な思いをしているんだなぁと思いました。子ども達の思いやりや、善意を踏みにじる巧妙な不審者の手口に腹立たしい思いです。子ども達だけの危機管理にも限界があるので、大人達が守るべきですよね。不審者のサインを見逃さないとか。


あとこの報道で、一般の方々が撮影した携帯、スマホからの動画の提供が全国で情報をリアルに共有できているように思います。某番組でも視聴者にスクープを募っているのを見受けます。監視カメラ以上に、私達の目視って大事なお話をココでも読みましたが、物的証拠となると後々重要になってきます。動画の使い方も昔からすると変わってきたなぁ。と思います。イイ方向で使えたらいいけど。皆がカメラマンのようです。

この国の人命と本土防衛の考え方。

石井竜也

14.09.30 02:37

御岳山が、1979年ぶりに噴火した。今のところ水蒸気爆発で済んでいるようだが、その有毒ガス・火山灰は、人を窒息させるに十分な濃度だ。そもそも火山学者の間では、不定期に起こる、火山微動の調査・研究が、次なる兆候を予見してきた経緯がある。特に御岳山の危険度は、前政権が発足してすぐの事業仕分けで、5分の1に削減され、御岳山は、1979年にも爆発しているにもかかわらず、対象外にした経緯がある。この国の地質学者達の悲願であった、火山性微振動観測装置の最新版を一つの火山に300個から400個を導入することは、半ば政府間でも決定はしていのだ、安全がもぎ取られたと同時に、日本においての火山活動の微妙な変化は、観測出来ない状態になった。その中で起きた御岳山の水蒸気噴火は、極めて重大な結果を生むだろう。火山性のガスの中には、二酸化硫黄が含まれている。しかもこの先、明日にでも、巨大爆発が起きる可能性も視野におかなければならない。火山の300メーターの地中深くに設置した探知機、熱探知機、火山性微動探知、噴火のある程度の大きさ、火山灰の風向きによる、非難指示の早急化、どれをとっても、この国が手を抜いては行けない事だらけじゃないか?・・・しかも、火山性とは言え、日本の国土を見てほしい、このような細い形をした国のどこに逃げれば良いのか?それは風向きにヒントが隠されている。気象庁と、火山学者の予知は、これから多くの原子炉を抱えた日本には、なくてはならない装備品だと思う。・・・ただ心配なのが、御岳山の位置が、東南海地域の真上にある事だ。地面の下では、かなりの確率で、このどれもがかかわり合っていると見ていい。この近くの火山が、もう2つも噴火を始めたり、一日2000回を数える火山性微動が、起こっているのなら、早速退去しなければならない。行楽シーズンが、とんでもない悲劇を起こしてしまったのは、大変気の毒に思うと共に、御亡くなりになった、皆様にご冥福を尾祈り申し上げます。この国に大切な設備投資は、やりすぎる事は無い。そのくらいの覚悟で望まない限り、この地盤の脆弱な時代に、いつ起こってもおかしくない災害である事だけは、肝に銘じておいた方がいい。桜島でもこの1年あまりで3000回以上の火山性微動が観測されている。今回の火山灰の恐怖は、ミクロのガラスの破片が、直接、『肺』に入ってきてしまうという、尋常じゃ考えられない苦しみだと思う。メリケン粉のように小さな粒子が、身体のあらゆる器官に空気と一緒に入ってしまう、微粒子裂傷型内臓損傷が多発するでしょう。一刻も早い、安全対策を、休火山には、必ず設置し、地道な研究がなされてもちっともおかしくない。いや、絶対にこの国の現状を見れば、絶対に必要な機関である事は疑いようもない。揺れる時代の影には、一体どんな事が待っているのやら・・・。ため息しか出てこない。人間は自然の前では、本当に無力ですね?・・・そんな事も、解らずに、『戦争の度合いを上げてきている韓国の態度』が、僕はさっぱり解らない。

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