MIND BBS 〜掲示板〜

生きてゆくこと

愛虹ことり魚

14.08.12 20:35

映画のお話しで、すごい大災害が起こって、ものすごく大変な思いをして、奇跡的に助かる…というお話しがあります
ストーリーの中で、ドキドキハラハラしながらも、犠牲になってしまう人もいるけれど、最終的には、この人たちは助かって良かったね、という感じで終わります
私も、助かって良かったな…という気持ちで観終わりました…安堵な気持ちでした、その時は

東日本大震災の後、私は気持ちが変わりました
それからを生きてゆくということは、とても大変だということに気がついたからです

戦争もです
戦争が終わった後がまた、とても大変なんだということです
戦争中のお話しはもちろんですが、その後のお話しに胸が詰まります

その時の事を思い出されて涙する姿などを目にすると、この方は、悲惨な想い出と一緒に生きてこられたのだな…と思い、胸が詰まります

胸が詰まります…という言葉以外、今は思いつきませんでした

竜巻被害

yumiyu

14.08.12 19:50

今回の台風通過に伴い竜巻が発生し、私が勤めている農家のビニールハウス1棟が全壊してしまいました。昨日は猛暑の中、片付け作業に追われました。
身近に起きた今回の竜巻被害。自然の脅威を目の当たりして、本当に他人事ではないなと痛感致しました。いつどこで起きるか分かりません。皆様もお気を付け下さい。

夢物語やSFにしか感じられない世代

花実月

14.08.12 15:01

今の学生たちは、原爆投下や戦争をバーチャルでしか感じられなくなっている人が多くなっているのかな???もちろん個人差はあると思いますが…70年もの時が流れ、ゲームやアニメーションの影響も重なり、戦う事がかっこいいというように美化されたり、一つ一つの命がとても軽んじられているようにも感じられる最近の風潮…その言動や行動が、とても気になります…

今、語り部の方々が、現実にリアルに感じられた体験は、今の時代に、より貴重で大切に守られなければと感じますよね。

石井さんの今回のメッセージでの長崎の学生の暴言が吐かれた状況に関して、私は詳細はわからず、石井さんのおっしゃる『中立』の基準からどれだけ外れていたのかはわかりませんが、人としての最低限の言ってはいけない事もわからず、感情を抑えられず、何の配慮もなく相手にぶつけてしまう人間としての未成熟さ(いくら学生でも、わかる子ならもっと幼くてもわかるレベルの事)、本人の甘さや、家庭や学校の教育…指導力の欠如を感じて、本当に情けなく思いますよね…いくら成績が良くても自分の主張があったとしても、人として一番大切な部分が欠けていれば、正しい選択は出来ないんじゃないかとやっぱり思う…心の教育の大切さ…また改めて感じずにいられません…。



9日、実家近くで、毎年大迫力で楽しみにしている淀川の花火大会、残念ながら先日の台風で中止になってしまいました。週末の神宮、参加はできませんがどうかお天気にめぐまれますよう、皆さま楽しい時間を過ごされますよう、心からお祈りしておりますね!(^-^)

左翼という思想も、戦後教育の歪ではないでしょうか?

月姫

14.08.12 14:57

「平和の語り部」の方のお話、私もニュースで知った時
憤りの意見を個人の場で書かせていただいた件でした。

石井さんやみなさんのお話で、初めてその方の思想的背景について、知ることが出来ましたが

私個人的に思うところでは「左翼的思想」というのは、
戦後、GHQなどによって施された、教育による歪の最たる物だと感じています。

仮に、語り部の方が、そういった思想をお持ちでいらしたとしても、「戦争」によって、ご自身が被爆されたという事実に対して

多くの日本人が思い込まされているのと同じように、
あたかも日本人が、進んで戦争を求め、諸外国に敵対した結果、原爆を落とすという「見せしめ」を受けたのだと思うことで、

戦争や、原爆に対する、遣り切れない怒りや、憤りの向かう先として、いわゆる「左翼」といわれる思想に共感する方も
多かったのではないか?と私は思います。

例えばもし、語り部の方を言葉で傷つけた中学生が
自分なりの、戦争や、原爆というものに対する認識や
意見があったとしても、許るしてはイケナイ言葉・・・ですね。

今また新にニュースになっている、市議と中学生の「LINE」から派生する問題を見ていてもそうですし

街中で、自分の子どもに対して、平然と「お前馬鹿じゃねぇの?死んで、死んでいいからもう」と言い放った後に
ヘラヘラと笑って「ウソ、ウソだって、本気とか思われるのマジうぜえし」と言いながら歩いてる母親の声を聞いてゾッそしたばかりですが

今の時代、子ども達が(大人も)、いかに日常的にこういう「呪の言葉」に近い言葉を、親や、友達や、身近な人間から浴びせられ、その「無意識の悪意」を心に溜め込んでいるのか。

周りの人間が当たり前に使っている「汚い言葉」自分の中にも一杯溜め込まれている「憎しみの言葉」

それを「口にしてはいけないことだ」と、教えられたとしても「周りがそうなのに何言ってんの?」と
その善悪が、容易に理解できない子どもが、ものすごく多いということ

具体的に、どう手立てを講じていいのか?といつも思うのですが、人を思い遣る心を持った人間を育てていく為には

身近な人に対する「言葉」に「優しさ」を持つところから
だと、私は思います。

誰だって、聞いて、自分の心が傷ついたり、心を殺されるような惨い言葉が日常に溢れていたら、耳を塞ぎ、聞こうとしなくなるでしょう?
その繰り返しが、やがて、心まで閉ざしてしまって、無関心、無感動を蔓延させてしまう危険なものだということ。

お涙頂戴でもなんでも、普段、カラカラに乾涸びた心に
「優しい感情」が、少しでも湧く様な、思い出させるような
そういう「語りかけ」が、

どんな場に於いても、必要な「今」なのではないかな・・・。そんな気がいたします。

石井さんの歌や、音楽のように「語りかけ」られたらいいですね・・・。

ここは…

人

14.08.12 14:54

傷口が深まることも、 更に闇を感じることも、 最近、そう思ってしまうことが多いです…。
好きか嫌いか…そんな簡単な言葉では現せないです…。

戦争のこと

手紙

14.08.12 11:33

日本全国、世界中が戦争に巻き込まれた。でも日本において原爆を、投下されたのは広島と長崎です。広島、長崎だけが特別じゃないとは私は思えません。もちろん世界中で原爆での被害はあると思う。でも日本においては広島、長崎が原爆投下の被害にあったんです。特別も何も、事実の出来事なんです。福島の原発事故のことだって。広島、長崎の人々は同じように考え、苦しみを分かち合おうとしている。その気持ちが嬉しいです。

補足

葉月

14.08.12 11:08

語り部の方へ「死に損ない」と言ったのは、高校生ではなく、中学生です。

語り部のこと

葉月

14.08.12 11:04

石井さん、皆様、私の意見をいつも真剣に読んでくださってありがとうございます。感謝しています。。。


前回、語り部の方の事をお伝えしました。私が意見を通してお伝えしたかった事は「被爆者が高齢化していく中での語り部の継承」でした。いつも書き込む時は、足りない頭で、調べて更に調べて、勿論、石井さんの意見にあった事(団体?)も踏まえて、その上で自分がココに書かせて頂く主旨は何か?を考えます。だから、石井さんの書かれるような意見も想定内でした。調べていくうちに、他にも、彼は被爆者なのか?という意見もありました。実際、被爆者に該当する方です。前回の意見にこの事も付け加えておけば、読み手に誤解を招かなかったかな?と少し反省です。。。ただ、今回の中学生は、語り部の方のお話を聞かずに注意されて、それがカチンときたそうで、売り言葉、買い言葉で口論になったという事でした。語り部の説明を聞いていないのです。学校側もその件謝罪されています。マナーによるものだと思います。そして、語り部の方も、どうしたらもっと若い世代に理解してもらえるか?他者の意見を募った時に、客観的に「あぁ、自分は、自分の事ばっかりしゃべっていたなぁ。押し付けちゃっていたなぁ。」と反省され、次回の学生への説明に対して、学生から意見を引き出すような語りをされている報道まで観ました。語り部を続ける強い意志を感じました。


石井さんが子ども達を想う気持ちもMFM活動に共感、賛同している私もとても分かります。子どもの言い分も聞くのは当然です。ただ、今回の5月からの報道を観ていて、語り部へあのような態度があったのは指導に欠けていた学校側にも責任があると判断されていました。「死に損ない」は暴言です。生徒側も深く反省されているとの事でした。。。誰が右翼、左翼?の問題とはかけ離れています。どうかご理解願いたいと思います。。。

あと、読みながらこの人、右?左?と思い込むのは違うと思います。冷静に。自分にも言い聞かせています。生意気な意見で失礼いたしました。。。


PS
石井さんの事は大好きだよ~。また意見するね。
KAZ様、いつも貴重なご意見ありがとうございます。いつも微力でもお力になりたいと考えています。。。
最近、せみの大合唱で起こされます。。。

調べたら。

手紙

14.08.12 10:44

私も調べました。石井さんが高校生って書いてたので。私も書いてしまったけど。中学生の修学旅行中の出来事だったんですね。それにあるところの記事では語り部さんのこと、被曝してなかったとか、散々、いろいろ書いてありますが。この場合、そんなことが問題ではないと思います。問題は、語り部さんが中学生の修学旅行で原爆投下のことについて、いろいろ話してるのに。そしてその土地に来てるのに『死に損ないのクソジジイ』…と言った言葉自体に問題があると思います。そんな言葉を吐くぐらいだから、語り部さんが偽物だろうと、なんだろうと。そんなことよりも原爆投下のこと自体を、この学生は、そう思ってるんだなとガッカリしました。こんな言葉に庇いだてする余地もなく。その土地にきていて不謹慎極まると思います。

人の気持ちや苦しみも考えて欲しいです。

手紙

14.08.12 07:47

どうして、あの高校生が、あんな言葉を発したのか。そのことの発端や経緯の説明なんて簡単なことです。親、家族、或いは親戚身内、学校の先生など。身近な存在が、常々、その高校生に、そう話していたからです。この高校生は小さい時から耳にしてきたから。自然とそう心に植え付けられただけ。
この高校生は、ずっとそう思い続けていた。そしてあの日、その言葉を声に出して叫んでしまっただけです。
だいたい人様の悪口や陰口って、そんなもんです。そしてレッテルも、そうやって植え付けられて貼られて行くんです。
でももっと原爆投下で今もなお苦しい生活を余儀無くされている方々への気持ちや苦しみを考えてほしいです。

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