MIND BBS 〜掲示板〜

いつの日か…

花実月

14.06.05 08:28

今週の『週刊石井竜也』のお話にある、植樹された子供たちが、おじいちゃん、おばあちゃんになった時の会話を想像して、私も心あたたまる思いがしています。
石井さんが苗木を持っているお写真を拝見してるだけで、自然に笑顔になってしまいます。
植樹された皆さんの背中を見つめながら、またいろいろな想いを持たれたんだろうな。。

この曲がCDで聴けない事はちょっと残念ですが、新しいアルバムで長年温めていた和風の曲にもわくわく期待して、またこの曲が相応しい場所で聴けることを、楽しみにしております♪

さぁまた、これから、夏には海へ、秋には空へと、私たちをまた素晴らしい場所に導いて、心を開放させてリフレッシュ、たくさんの笑顔にさせてくださいね♪(^-^)

是非!

ありゃ

14.06.05 00:44

直接植樹しに行くことはなかなか難しいけれど、こうして色んな形で支援する術を与えてくれる石井さんに感謝します。
早く実現出来るように祈ってます。

限られている命ならば。

KAZ

14.06.05 00:11

子供のこれからの30年と私の30年には違いがあります。片方はエネルギーに満ち溢れ片方は年老いていきます。
もし、もしもですよ。輪廻天昇(転生←この字だった記憶ですが)があるならば千年後、いえ、三百年後でもいいからあの森を見てみたいな。あぁ先祖は良いものを残してくれたなぁ…なんて思っているのは実は自分自身だった、なんてねっ。

あの日感じた事、石井さんの「ふるさと」は心をえぐりとられるようでした。“ふるさとは遠きにありて想うもの”なんだろうな…。個人的には二番が好きです。

あなたが信じた道は険しいかもしれない
だけど
あなたを信じた人
いっっぱい いること
忘れないで
ね…。
大丈夫だよ!!

植樹祭

宮城県在住

14.06.04 23:20

久しぶりに書き込みしようかな…と思っていたら、私を気にかけてくださる方の書き込みを発見し、感動(笑)。ありがとうございます。

石井さん、こんな田舎まではるばる足を運んでいただき、ありがとうございました。
当日は晴天に恵まれましたが、日よけもない場所なだけに暑さが厳しかったですね。どれだけの苗木を植えたでしょうか…さらに藁を敷き、ロープを張り、黙々と作業していたら、あっという間にミニライブの時間!!なんとか自分達の持ち場の作業が終了し、急ぎ足で会場へ…
なんと、出番前の石井さん(&奥様、娘様)発見!!「握手してもらったら?」と母。声をおかけしても良いものか…と、妹と相談。でも私達、植樹後で全体的に汚いし…汗もかいてるし、顔真っ赤だし…。手も拭いたけど、石鹸で洗ってないし…。やっぱり失礼だよね。…ってことで、少し近づいてただ見つめてました(笑)

ステージでは三曲歌って下さいました。音響がちょっと残念な感じで…時々マイクの音が途切れてもったいなかったです。別な曲が流れたり(笑)「緑の山、岩沼バージョンか??」と思ってしまいました。

とにかく有意義で良い時間を過ごすことができました。病気をしてから極力人混みを避けていましたが、参加して良かったです。もちろん、病気の症状が出ることもなく、自分の自信にも繋がりました。いろんな意味で石井さんに感謝です。
恥ずかしながら、宮城県に住んでいながら、津波の大きな被害を受けた場所を訪れたのは初めてでした。震災時、病気の症状が悪化した為、恐怖心もあり…。でも、もっと早くに、見ておくべきだったと思います。宮城県の人間なのに…。仙台の実家から会場までの行き帰り、まだ爪痕の残る閖上地区や荒浜方面も見てきました。
岩沼に住む妹の友人が、岩沼は復興が早いと話していたそうです。被災した沿岸部では、漁師の反対で復興の計画を進められないことが多いそうです。でも、岩沼には漁師が少ない為に、話が進みやすいのだと。

私もこれを期に、もっと勇気をもって(個人的な問題ですが…)被災地の為に動いていきたいと思います。そんな機会を与えて下さったこのプロジェクトに、そして石井さんに感謝します!ありがとうございました。

「希望ヶ丘へ」

yoko

14.06.04 23:13


「希望ヶ丘へ」皆に、愛される曲に、なるといいですね。

もう

韓国船の事故

14.06.04 19:19

韓国船の痛ましい事故から本日で49日です。すぐに新しいニュースなどであんなに大きな事故なのに、風化してしまいますね。まだご遺族や助かった学生さんたちにとっては昨日のことのように苦しい、「なんで?」がずっと続いている状態なのかもしれませんね。ご冥福とご遺族さまのお気持ちが少しでも安静でいられますように、お祈り申し上げます、合掌。

「風の電話」

月姫

14.06.04 08:05

こんにちは、久しぶりに、お邪魔させていただきます。(*^_^*)


数日前、読んでいたウィークリー冊子の紙面で見つけた「風の電話」のお話をさせて下さい。


東日本大震災で、大きな被害を受けた「大槌町」に、震災で亡くなった人への思いを伝えるために設置されている「風の電話」と名付けられた電話ボックス

電話線は繋がっていないけれど、今も遺族の方が訪れ、亡くなった大切な人への思いを伝える場所になっていて

今年2014年2月には、この「風の電話」をテーマにした絵本も発売されているそうです。

「金の星社いもとようこ」http://www.kinnohoshi.co.jp/shop/info.php?isbn=9784323024516"target="_blank" title="かぜのでんわ">かぜのでんわ(絵本/金の星社)


伝えたい想い、伝えたかった言葉、伝えられなかったありがとう。電話ボックスに置かれたノートにも、そんな想いが沢山綴られているそうです。
自宅のお庭に「風の電話」を設置された「佐々木格(いたる)」さん、
亡くなった人の死をまだ受け止めきれない人や、心に痛みを抱えた人が今もいることを多くの人に知ってもらいたいと仰っています。

下記に詳しいお話がございます、ご覧いただけたらと思いご紹介させていただきますね。

http://www.j-cast.com/m/2014/04/25203301.html?uid=NULLGWDOCOMO&guid=on"target="_blank" title="風の電話">風の電話(モバイル)

http://m.youtube.com/watch?guid=ON&v=mquUyAG4T7k"target="_blank" title="風の電話">風の電話(YouTube)

つい最近、石井さんが書き込まれていたメッセージ

今の混とんとしている社会だからこそ「風を感じましょう」
そして「これからの東北の方々とはますますコミュニケーションが必要になります」

という想いと、このお話が重なっていくように感じました。


風の電話の横に添えられた「佐々木格(あたる)」さんからのメッセージを…

「風の電話は心で話します、静かに目を閉じ、耳を澄ませて下さい、風の音が、又は浪の音が、或いは小鳥のさえずりが聞こえたなら、あなたの想いを伝えて下さい、想いはきっとその人に届くでしょう」

繋がっていく想い

花実月

14.06.04 06:10

石井さんや皆さんの、今、東北の地で感じた想い。。改めて一緒に感じながら、未来に向けての希望と共に、向き合わなければならない現実、まだまだ何も変わらない現状を感じて、私も胸が痛みます。。

この場所で、こうして同じ気持ちを、皆さんで共有できる事を感謝し、同じ日本人の痛みとして、東北をあたたかく見守っていかなければと、心から思います。

石井さんの優しい想いから、私たちに繋がってゆくコミュニケーションの輪。。
今まで書き込みされてきた方々はもちろん、新しい方々にもどんどん拡がり、それぞれができる事で、東北を心から応援していければと思いますよね。。

石井さんの歌が東北の1人でも多くの皆さんの心に届き、癒しと力になりますように。。
KAZさん、息子さんのお手紙、細川さんにお渡しできて良かったですね!以前、石井さんがここでも話して下さった細川さんのお人柄を感じられて、このプロジェクトに関わる方々の純粋で優しい想いを、また確信できた気持ちがしました。
植樹祭に参加された皆さん、それぞれのみた風景、感じられた優しい想いを一緒に感じさせて頂きながら、私もあたたかい感動で胸がいっぱいになりました。。詳細教えて頂いて、参加された皆さん、本当にありがとうございます。

私も引き続き、石井さんの活動、この場所で石井さんや皆さんの言葉から、またいろんな事を感じ考え、皆さんと一緒に、東北、そしてこの日本を、見守っていきたいと心から思っています。


『希望ヶ丘へ』は、著作権全てを・・・

石井竜也

14.06.04 02:07

この曲は、「森の長城プロジェクト」のテーマ・ソングという事で、次のアルバムには、組み込みまないでおきたいと思っています。ダウンロードできたり、各FMが流しやすいように、この曲の全収入は、全てこのプロジェクトにゆだねようと覚悟しました。まだまだ続く「森の長城プロジェクト」の、幾ばくかの補助になれば、私、石井竜也としては本望です。ファンの皆さんには、次のアルバムに入りますよね?と聞かれていた曲だったので、がっかりした方もいらっしゃるかもしれませんが、曲とは、本来似合う場所というものがあります。結婚式で歌わない方がいい曲があったり、またその反対に、結婚式に是非歌ってみたい曲もあると思うのです。同じ事がこの「希望ヶ丘へ」にはあると思いました。あの日あの場所で歌ったからこそ、歌に説得力が増す。素直に歌が心にしみ込む場所で歌い、流される方が、いいに決まってる。もちろん、僕がもう歌わないという事ではないですよ。私なりに未来に広まるように、歌を歌い続けられる場所、あるいは歌を歌っても失礼ではない場所で、歌って行きたいと思います。俺は所詮、一人の歌い手です。出来る事は限られています。だから少しでも、皆さんのお力を借りて、日本全国でリクエストして頂く事を、切に願います。一本の木が防波堤になるために、運営費はかかるでしょう。こういった事も作った人間からの発信がなければ、たとえスタッフであろうとも、決める訳には行かないのです。その代わりと言っては何ですが、ニューアルバムには、長年温めていた、牧歌的で心温まる和風の曲も用意しました。だから、アルバムの色合いと、優しさが損なわれる事はありません。これは、僕が森の長城プロジェクトにどれだけ真摯に向かい合っているか?を理解して頂きたいからではありません。あの炎天下、必死で植樹をしている、老若男女・大人子供全ての人の背中を見つめながら、考えた末の結果です。ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。


※GA staffです。
楽曲「希望ヶ丘へ」に関する、次回アルバムへの未収録ならびに収益寄付等に関しましては、石井竜也の意向を実現すべく、関係各所との話し合いが進められております。決定しましたら、こちらのサイトにて一番にお知らせ致しますので、今しばらくお待ちください。

もっと関心を

かざぐるま

14.06.03 23:49

植樹祭が無事に終わり、約7000人のボランティアの方々、事前準備に携わった方々、この場所に多くのメッセージを残して下さった方々に、感謝です。まだまだ復興への課題があることに気づかされました。直接何か出来る事は、残念ながらまだ持てませんが、もう少し身軽になった時に、少しでも支援活動に参加出来たらいいなと思っております。

神奈川の幼児遺棄事件など…
こういったニュースを見る度に、
何故…何故…と考えみたいなものが止まってしまいます。
居所不明児童が700人を越えている事にも驚きました…
産みの苦しみを越えて、喜びがあって、その先に育ての苦しみはあるのだろうけど、けど、2、3歳になれば夜中に泣き声で起こされることもないし、5歳なんてまだまだ可愛い時期だったはずなのに…
行政が悪いのか、親が悪いのか?
これも解りません… きっと、親の孤独感とか、それ以上に別に関心がいくものがあって目の前の命に向き合わなかった。それでもせめて、実家に助けを求めるとか、なかったのかなぁとか…出て行ってしまった母親も、今更取り返しのつかないことをしてしまったと思っているのかな…遅いよ…

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