MIND BBS 〜掲示板〜

確かだと思います。

KAZ

14.05.16 23:23

石井さんが言っている事。『失敗した時の対処法』原発に第一人者として研究して携わった方も、爆発した時の事を考えてNO!と言ったらしいです。沢山部下を抱えていたのにもかかわらず、誰ひとりとして危険性を問わなかった、疑いもしなかった。80歳近い方が当時を振り返って、最後に言った一言は、『政府には勝てなかった』です。推し進めてしまった事に申し訳なく思っているそうです。多分、その方は日本にはいません。

『軍事国家』になってしまうのでしょうか?韓国、中国、米国、志願もあるかと思いますが、日本の自衛隊では歯が立たないと言われていますよね。我が子を戦争に送り出さなくてはいけない時代になるのですか?ある意味、放射能問題より恐ろしいです。戦争で死なせる為に産んだのですか?

申し訳ありませんが・・・。

石井竜也

14.05.16 19:49

このサイトは、いまある状況の確認、把握、思考の三つで成り立っています。僕の言葉に、疑問も出るでしょうし、信じられない事もあるでしょう、そういう方は、自分でもっと良く調べたり、出来うる探求はして下さい。この時代、なるべく現実的な情報を知る事が、我々の生き残る術です。マスコミ、政治、エネルギー産業、どれも、たとえは悪いですが、同じ穴の狢(むじな)です。どれも信じられない以上、最悪と、最良の二つを知るべきです。命を取るか、生活をとるかが、一人一人に課せられた選択である以上、きれいごとと言われようと、最良の方法を僕は言い続けます。耳が痛い方や、苦しみに耐えられないでいる方など、様々人生の行き場を、国の行く場所を探している岐路にある現代の日本。集団的自衛権の行使もまた同じ事です。いま中国の経済は、最底辺が見え始めました。ああいう国の最終手段は、戦争です。これははっきりと言えます。お隣は、その手先となるのは目に見えている事を、もう日本人は、覚悟するべきです。54基の中のどの原子炉にミサイルが落ちるか解りませんが、落ちてからでは、もう戦う事すら出来なくなる現実もあります。『平和主義』を貫くには、ミサイルが落とされても、原子炉が破壊され、どこにも日本人が住めなくなっても、戦わない覚悟をするという事です。我が子が目の前でレイプされても、ただ見ていられる覚悟をするという事を肝に銘じて、『戦わない』宣言を、いまの状態ならしなければなりません。危険な国の隣に位置し、しかも、戦後最悪の状況下でなんの手も打たないで、果たして、未来にこの国を存続させることが出来るのか? 一人一人の胸にかかっています。決めるのは国民です。誰も死にたくないし、誰も戦いたくはありません。でも、世の中には、難癖つけて嫌がらせを重ね、戦う気でかかってくる輩もいる事だけは確かです。その時「私は、平和主義ですから・・・」なんて言っても、向こうは殺すために、近づいている訳ですから。刺されてもいい、私は決して、殺されても戦わない!と覚悟するべきなのか?という事です。中立という言葉が全くわからない国もある事を、僕たちは、もう、解っているはずです。

直視

葉月

14.05.16 11:36

前回の意見は、漫画の作者を批判するものではなく、表現として因果関係がはっきりしていないものを断定して公に出しているのはどうかな?という思いです。次から次へと政府からのコメントが出ていましたが、これに対して同意見ではないんです。違和感を感じるんです。「放射能問題はシビア」KAZ様のおっしゃった事、私も大きく頷きました。石井さんのメッセージも合わせて読むと、私達は現実を直視する目が必要ですよね。。。


この頃、汚染水の問題を書き込まれる事、少なくなりましたが、新聞等で汚染水に関する隅の小さい記事も読んでます。漏えいしている事、溶けない物質が基準値以下(基準に疑問です)で海洋流失されている事。


こういう状況でも、原子の力に依存する世界は、経済優先です。

厳しい現実と希望の狭間で…

花実月

14.05.16 08:56

この時代を生きる私たちは、自分たちの日々の生活や大切な人たちを守りながら、心身ともにとても不安定なバランスの中、懸命に生きていかなければならないんですよね。。
自分で調べられる事は調べ備えていくつもりですが、皆さんそれぞれに限界もあり、ある程度諦め覚悟しなければならない状況。。本当に不安の中で、かすかな光、自分自身で希望を見つけ(時には作りだし)ながら、つよく生きていかなければと自分に言いきかす毎日です。。

石井さん、ART NUDE本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

これから三年くらい続けてくださり、展覧会の構想もあるという事、本当に楽しみです♪
全国のファンの方々と石井さんを中心に縁で結ばれていく心を具現化するような壮大なプロジェクト。
石井さんと石井さんを心から愛する私たちだからできる唯一無二の空間が作りあげられていくその過程、その空間と時間に一緒に存在し作品を体感できること、毎回わくわくしながら参加させて頂いていきますね!

『これからは、自分がいなければ出来得ない事を、作り上げていきたいと思います。そういった事に気付けた今の石井竜也が、今までのどの時代の自分より、好きな自分です。』という会報での言葉。。
心から嬉しくて何より心づよくて、これからがまた楽しみです!私も30年ずっと見つめ続けてきて、今の石井さんが一番大好きだという事、また深く強く感じています。

真実を知ること。

KAZ

14.05.16 08:02

本当はそれが良い事なのかも知れませんが、生活に影響してきますよね。難しいところです。明日は小学校の運動会で、息子も張り切っています。
木村様、Y様、ありがとうございます。紫陽花様の言葉うれしく思います。
宇宙に行って地球を見てみたい。地上の出来事はチリのようにちっぽけに感じるのでしょうね。
皆さま、ありがとうございました。

放射能のこと

愛虹ことり魚

14.05.15 23:40

こちらで教えていただいたこと
球美の里のこと
風評被害とは

感じたこと
読んだこと
聞いたこと
見てきたこと
探したこと

海のこと
空気のこと
風のこと
雨のこと

食べ物のこと
お水のこと

今は
未来は
ここは

子どもは
自分は
周りの人は

…頭の中で、いろいろなことがめぐります

放射能のこと、気がついたその時から、すごく怖かった
知れば怖くなくなるかと思ったけれど、違いました
違う意味でも恐い

人それぞれの環境と生活があって、仕事があって、基準があって、何を守るのかというのもあるので、誰が何を言ったとしても、それを決めるのは、ひとりひとり違うんだなと思いました

真実は、ひとつなんだと思うけれど、その真実を真っ直ぐに投げてくれて、そのまま受けとめられたらいいのかな…初めから、それならば良かったのかな…

真実を知って、受けとめた上で、考えて、自分が選んで決めることが、後悔しないことなのかな…とも思います

ずっとその場所にいると気がつかないことがあって、離れてみて気がついたり、第三者から見るとわかっていたり…
そういうことって、身近にいろいろあります

人の心も、とても大切なことだと思うから…
だから、とてもむずかしいことだと思います

放射能問題を語る前に・・・。

石井竜也

14.05.15 19:08

まず、現在の安全基準値が相当に高いという事を、念頭に置きましょう。自然界には存在しない数値が、「安全基準」になっている事実。これはある意味、福島だけではなく、日本全国に広がりつつあるという事を、暗に表現している訳です。地中海沿岸諸国や、中国、韓国も、放射能の値はかなり高いと聞きます。世界中には、福島どころではない場所が、実は沢山ある事を、人類全体が知るべきです。チェルノブイリと福島だけが、凄い値であるというのは、世界を納得させるための看板に過ぎません。これから世界には、たくさんの原子力発電所が出来ます。これは、地球温暖化を理由に推進する、一部の経済人の計画に過ぎない事。人の命は、いとも軽く扱われている事、これから未来において、むしろ、慣例化が進む現実。なにより、地球温暖化が、原子力産業の道具にされている事を、国民は、知るべきです。福島の子供達の鼻血の件も、体質や原発からの距離の問題のほか、危険地域にどのくらい滞在しているか?という複雑な個人差もあるという事実。そして、この現象は、福島の現状がかわらない限り、確実に日本中に、海によって運ばれるという覚悟。悲しいですが、現実です。しかも、全く放射能による白血病やその他のがん発症率は、何の研究も進んではいないし、仮に進めていても、解消する方法を見つけ出すには、100年はかかるという現実。原子力というものが、いかに脆弱で、後の処理や、事故対応がどうあるべきかを、全く想定せずに出来上がっている事を、僕たちは、恐怖と見るか、経済発展のためなら、仕方がないと諦めるか?の岐路に立っているという事。止めても、国家予算の2御倍の廃炉計画が待っています。続けても、たった前エネルギーの3割にしかならない、原子力エネルギー。全て止めれば、当然、東洋の中での競争には、経済的にも、軍事的にも、残念ながら勝てません。しかも、この技術の発展が一番世界で成立しているのが、日本である事も、動かざる事実なのです。中国なんかは喉から手が出るほどに、日本の原子力技術は、発展してしまっているのです。・・・なのになぜ、失敗したときの対処を、完全に研究しないのか?僕には、全く理解しがたい、研究者達の行動です。まあ、どこぞの国が、力で圧政しているのは、確かでしょうね。恐ろしいのは、この発展途上の技術が、後先も見られない、完全に常軌を逸した国に、上辺だけの技術を盗まれてしまう事です。これはもう、目も当てられない。一つだけ、子供達の鼻血の件で、言わせて下さい。鼻血だけでは、放射能の影響なのか?は、解りません。理由が解らない以上は、福島の現実を直視し、実現可能なら、できるだけ早く、できるだけ遠くに2ヶ月でも非難する事を、お勧め致します。

4度でした。

Yoshimi

14.05.15 17:13

すみません。若田さんは、4度も宇宙へ行かれていました。
訂正いたします。

宇宙飛行!!

Yoshimi

14.05.15 17:07

「半年間で地球を3000周くらいしたが、かけがえのない古里だと思いながら過ごした。」と、ステキな言葉と笑顔と共に宇宙ステーション(ISS)188日の滞在から無事帰還を果たした、宇宙飛行士 船長の若田光一さん。久しぶりのとっても嬉しく明るいニュースですね。
同じ日本人として、とても誇らしく思います。
一度、宇宙に行って来ると人生観が180°変わると言われますが、2回も宇宙を経験している方ですので、その人生観とは?・・(180°×2回=360°) ロマンですね!是非お聞きしてみたいです。

真実かどうか…

花実月

14.05.15 12:43

見定める必要がありますよね。。

私は、今まだ、その作品を断片的にニュースなどで見ているだけなので内容については何も言えないのですが、この場所でも、放射能の話題も少なくなり、不安ながらも日々の生活に追われ、知らぬまにその事に向きあえなくなっている自分に気付かされます。。

今、話題になったこの機会に、その表現が行き過ぎなのかどうか、国民に対して政府や専門家たちが、私たちが納得できるように明確な説明をしてほしい。。それによって、今回懸念される風評被害はもちろん、私たちの今ある不安を取り除き、今までの風評被害をも少しでも減らす方向に繋がれば良いのですが。。
この件に関して、ただ作者の批判だけに終わるのでなく、福島の方々はもちろん、国民全体への心身ともの安心や安全な未来を考慮した説明や対応を、政府や専門家の方々に心から求めたいですよね。。

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