MIND BBS 〜掲示板〜

敵対しあう原因は?

人

14.05.18 23:34

敵対心が見え隠れする、国々の報道、根本的な原因は?
今必要な
覚悟とは?
黙って見ていられる覚悟も曖昧では、覚悟はできないです。
身を守る手段も、
貴重品だけ持って、何がどう助かるというのでしょうか…。
何が大丈夫で、何が大丈夫ではないでしょうか?低賃金に、増税、夏になれば、温暖化による熱中症。来年までこの話題が続くのは、心身ともに持ちません。。
国民は、
生活の現状維持で、
精一杯です…。
戦争を仄めかすようなニュースはなぜ消えないのでしょうか?
見えない場所で、何が起きているかを知る権利あるはずです…。




世界の経済国を調べてみると良いです。

石井竜也

14.05.18 20:45

スイスは中立を守るとはいえ、実はもの凄い軍事国家です。徴兵制もあります。ヨーロッパの殆どの国は、軍事大国ですし、カナダやオーストラリアも、ニュージーランドでさえ、最低限の防衛手段は、持ち得ています。どの国も、国家存亡の危機には直面したくない訳で、それを準備しないで、平和を維持しようとしても、残念ながら平和を愛する国ばかりではないという事と、完全に我国を敵視する国が、そばにある事を考えると、安倍首相が、独断と偏見で、いたずらに軍革を強調しているとは、どうも思えないのです。これには相当のプレッシャーと、いくつかの危険要素が、近い将来あるものだという何らかのメッセージなのではないか?と、僕は思わざるを得ません。オバマさんが仲介役になって行った、韓国のパククネ大統領と、安倍総理の会見のぎこちない事。あの風景は、確実に韓国の事大主義が、中国に傾いてしまった証拠写真のように感じました。もはやお隣には、何を賠償しようが、謝罪しようが、友人としてのモラルも、少しばかりの愛情もないように思えます。こういう事態を鑑みても、敵国が一つ増えたと断言せざるを得ないでしょう。反日教育を70年もやっていれば、確かに1000年の恨みと怒りはエスカレートするばかりでしょうね。憲法9条の意味を、もう一度考えるのには、良い機会だと思います。「戦争の放棄」とは、一体何を意味する言葉なのか?軍事大国や共産国、独裁制を持ち合わせている、危険きわまりない国を周りにして、脆弱な基盤の上に浮いている島国。核兵器に狙いを定められて、60年。この国の防衛システムは、整えられているのでしょうか?

ご理解とお願い?

葉月

14.05.18 11:21

という形で、集団的自衛権に対する憲法解釈容認について国民に向けて会見する首相。会見時間帯は、ザッピングしても同じ顔。国民の意見を聞かず、時の政権が推し進めるのは疑問です。有識者の中には「国の存亡に関わる時に、戦争をしない国がどこにありますか?」という意見を耳にしました。憲法解釈容認で自衛隊の使命が大きく変わっていきます。「国民に問わないままでいいのだろうか?」現役の自衛隊員も話していました。同意見です。


先日、未来の自衛隊幹部候補生、20代の若い子達の一年間の入隊して、過酷な訓練を経て、卒業式まで特集を観ました。式を終えた子がインタビューで「そう(戦争)ならないことが、一番いいんですけど」と顔を強張らせた表情で答えたのが印象的でした。


集団的自衛権、ゆくゆくは私達の命に関わってくることですよね。


話脱線しますが、学生の頃、進路担当に自衛隊を勧められました。高収入だしとか。多分、見た感じで軽はずみで言ってる事がすぐに感づきました。自衛隊を目指す、志の高い人達に失礼だと思い、キッって睨み付けました。

「軍国主義」を、イメージしないで下さい。

石井竜也

14.05.18 11:09

いくら、自衛のためとはいえ、いままでの主義主張を変えてまで、軍国主義に走る事は、日本が世界から相手にされなくなるのと同じです。そんな馬鹿な国とは思えないし、旧日本帝国主義のような、イメージを持っている方々の反対運動の多くは、マスコミに騙された人びとが中心です。経済大国が、一番しなければならない事は、『中立』です。非常に難しい政治手腕を要するから、経済大国には、なかなかなれない訳です。自衛という手段をとらざるを得ないこの国の地政学的な見地から見ても、自分たちを守るための準備はしない方がおかしいです。それをして『右傾化』と呼ぶ人もいますが、この情報社会で、第2次世界大戦のような事が起こる危険性は、99%ありません。ただ、どの国にも起こっている、近隣諸国、あるいは独立運動的な小競り合いは、必ず、起こります。全てに言えるのは、経済的不均衡と、政治的失敗が原因です。自衛手段から、軍事国家になった時点で、ロシア、中国、北朝鮮、インドネシでさえも、敵になる事でしょう。この文明国家で、そこまで馬鹿な政策はやる意味があり得ません。それは、アメリカの安保条約にもヒビが入る事です。安心して下さいとは言いませんが、まず、そんな事を、考える政治家は、いまのところいないんじゃないかな?それこそ、大内乱になりかねない状況になってしまうのは、火を見るより明らかな事です。準備は、各家庭で、災害非難要のナップザックを用意しているのと同じような物です。囲んでいる国が、日本の20倍近い軍隊、軍事力(特にロシア)を誇示している以上、これに対応する最小限の準備は必要だと、僕は思います。(平和なんだったら、女の子が一年中着れる八つ橋みたいな水着とかを、開発してもらいたいですけどね)だけど、結局、世界の常識として、最後は自分たちで、祖国を守るしか方法はないという事です。その事実を、みなさんは、どう考えるか?ですね。アメリカの傘下に入っている以上、これはよけては通れない時代の変遷期と見るべきでしょう。

確認・把握・思考の共有

花実月

14.05.18 06:24

震災以降ずっと、ご自身の危険もかえりみず、私たちの心身を何より案じて『最良』を真摯に伝え続けて下さる石井さん。。
何も信用できないような、この不安な今の社会の状況の中で、この場所の存在に私もいつも感謝でいっぱいです。。

誰だって戦いたくない。。死にたくない。。本当にそうなんですよね。。。

決してわかりあえそうにもない近隣諸国からの、いつどんな形ではじまるかもわからない攻撃に、備えなくてはならない私たち。。。

そして、今、この集団的自衛権の行使により、他国同士の争いにも加担しなければならなくなる。。それによりまた日本に新たな敵国が増えていくかも知れないこと。。日本が『戦争が出来る国』になっていくことに、どうしても躊躇してしまう自分もいて。。
人間どうしが公然と殺しあう『戦争』という状況。それを拒否してきた我が国がその扉の鍵を外してしまう事への大きな不安。。自分たちの命に対する、生き物としての切実なる危機感を感じてるのかも知れない。。

国と国との争いがいったん始まれば、石井さんも何度もこの場所で教えて下さってきたように、その憎悪の渦はどんどん大きくなり、誰も止められなくなる。。やがて、戦場に私たちの大切な人たちがかり出され、人を殺したり、命を一瞬で奪われてしまうようになるかも知れない現実。。
考えるだけで震えるくらい恐ろしくて、どうしても仕方ないとは言えない思えない、一人の母親として人間として、どうしても受け入れがたい自分もいます。。

日本の未来の為に、若者や子供たちに大きな負担を背負わせる事にもなる選択に、私も自問自答の繰り返しで自分自身の中での答がまだ出せそうにありませんが、悔いのない覚悟を持つために、石井さんや皆さんのご意見を参考にさせて頂きながら、これからも出来る限り、考え続けていきたいと思います。

平和

愛虹ことり魚

14.05.18 01:09

平和…辞書機能を使って、見てみました

へいわ [平和][名・形動]
戦争や紛争がなく,世の中がおだやかな状態にあること。
心配事やもめごとがなく,おだやかであること。

…ということなら、既に平和ではないのかな…って思いました

でも、戦争になんてなってしまったら、あの時は平和だったんだ…って思うんだろうな

福島の原発が狙われていたことを知った時は、とても衝撃的でした
どうにかしようと皆がひっしになっている中で、世界中が助けてくれようとしていることと思っていたから…
まさかそこを狙ってきているのか…と

でも、そんなことをしたら、自分たちにも害が及ぶのに、どうして狙うのかがわからない

殺しあうのは見たくないな
殺した人の子どもをも、泣かすことにもなるのに
憎む相手を殺したなら、うれしいのでしょうか

平和のために殺し合うなんて、変な気がしますけど
ずっとそうしてきていて、結局ここにきても、何も変わらない
他に何かいい方法はないのかな

人間というものが、やっぱりなんだかわからないです
複雑なようで単純で
単純なようで複雑で

地球の平和は、人間が生きている間に訪れるのかな

まだ平和みたいな今のうちに、楽しめることは、楽しみたいなと思いました

今日は、いいお天気になるのかな…☆

てっぺい様、皆様

木村 啓子

14.05.17 23:47

確かに中国は、昔日本がしていたような動きをしていますが、それ以上にビックリする、広河さんと対談されたこともある岩上安身さんのお話を転記させて頂きます。

安倍総理の記者会見、安保法制懇の報告書を受け集団的自衛権行使容認を発表すると思われるが、この流れを深刻に懸念していた官僚もいる。お名前は出せない。官庁名も伏せておく。現役のキャリアである。昨年末、秘密保護法が可決される直前の抗議行動に参加した。人生初のデモ体験であった。

国会前や官邸前、あるいは各省庁でいくら反対の声をあげても、まったく政治家や官僚はこたえない。「官僚たちは日本が民主主義国だとは思っていない」とその人物は言った。

では、なぜ、有効ではないとわかっていても、抗議行動に参加したのか?

「いてもたってもいられなかった」と。

結果として、このキャリアの危機感は的中した。秘密保護法可決からわすが半年で、安倍政権は解釈改憲に踏み込もうとしている同省内ではかなりハイクラスのポジションにあるが、それでも上の上がいる。意見具申しても聞き入れられる状況ではない、という。

「うちの上層部はもう、戦争を覚悟しており、その方向へ進もうとしている」。

なぜ?という問いに即座に「一部の人は儲かるから」。戦争は一部の人間にとってはビジネスなのだ。

「この秘密保護法を突破されたら、一気呵成に憲法改正、そして集団的自衛権行使まで突き進む。そうなったら間違いなく戦争になる。省内を見ても、他省を見ても、自分のように懸念している人間はたくさんいる。でも、上の方は戦争の方向へ進む気でいる。食い止めるにはここしかない」と、昨年末の時点で、このキャリアはそう断言していた。

「日本の財政はもうこんなにも悪化している。戦争でもやって儲けるしかないと、本気で思っている」。
つまり官界のトップも、財界、大資本家の意を受けている、ということだ。

でも、かつて日本は戦争して、初戦の戦闘は勝ったが、資源もなく、結局は負けた。今の支配層に勝算はあるのか?

「そんなこと考えているわけないでしょう」。
「開戦までは考える、その先は何も考えていない。昔と何も変わらない。」

「米国からも、おかしい、やり過ぎだと散々、日本政府に信号を送られてきている、にもかかわらず安倍政権も、それを支える日本政府も暴走している。秘密保護法、そして解釈改憲となったら、もう自分はキャリアを捨てて外国へ逃げる」。

日本を捨てて逃げる、というこの言葉は身軽な若者が吐き捨てた言葉ではない。50代の働き盛りの、現役キャリア官僚の言葉なのだ。

ということが書かれていました。福島を本気で考えずに県内に脱原発ポスターも貼って選挙に勝った後も、知的弱者の国民が嫌がることばかりで、あげくの果ては戦争をする!?

アメリカは助けないでしょうね。そして今度は中国の属国になるのでしょうか?

平和

yoko

14.05.17 20:28


この国の平和は、いつまで続くのだろうか?永遠では無いかも知れないけど、平和を、守るためには、戦う必要になってくる。

前から思っていたこと

かざぐるま

14.05.17 11:46

あの震災当時、まだこのサイトの事は全く知りませんでした。全国から自衛隊や警察などが人命救助、捜索、原発事故の消火活動に向かった時、今海外に侵略されたらお終いだ…と何気なく感じたのを思い出します。でも海外から救助隊が沢山来てくれました。だから世界は割と平和的なのかなぁと思っていました。

石井さんがここで書かれる事を読む度に、結構突き詰めた事まで書かれて、しかも実名で、、ご本人もご家族も危険な目に遭ったりしないのかな…と思う事があります。
余程の真実味と覚悟があるからこそ、書かれているのだろうと思うと、読む側も同じように覚悟をして、考えて、自分なりの生きる道を見つけていかなければと、改めて感じています。

高校で何となく習っていた世界史や日本史。年号と人の名前を覚えて、、膨大だ、何のために?と思ったけれど、今改めて教科書を開くと、宗教や資源をめぐる戦争の歴史…「奴隷貿易」という言葉は昔の言葉だと思っていたけれど、今も水面下で行なわれていて、需要と供給が成立しているんだ…
国際化社会という言葉は、一見平和的に思えます。日本が大好きな海外の人、沢山テレビに出てますね。日本をとても楽しんでいていいな。だけども裏では新たな闇が広がるという話も以前に出ましたね。
ハッピーさんのTwitter、私も時々見ます。韓国船沈没のときに呟いた言葉が喉の奥に刺さります。事故対応の杜漏、企業の営利主義、今後問われる事故再発防止策、、これ日本も同じじゃない?…って。

日本も世界も問題山積みで、息苦しさを感じたりもしますが、歯を食いしばって前を向くしかない。周りの人にはどんよりした顔は向けていられない。平和主義への覚悟は、まだ出来そうにありませんが、、
日々の生活の中で、少しでも何か良い方向を見つけていきたいです。

…悩み考える中…。

母

14.05.17 00:33

子供、大人、国々…
ネット、報道、どこまでが言葉の暴力か…等、境界線、断定は難しいですよね。

隣国の利益目的で探る、スパイさえ、存在するのかもしれないということでしょうか…。

普通に町を歩いていても、あらゆるところにカメラが存在していたり…
防犯の為か
マスコミか…。
それらを知るのは、国を守るため?それとも、命のため?生活のため?結局、我が身可愛さでしかないのでしょうか…。いえ、それも生活のためでしょうか…。中心にある思いとは、大きな力へどう向き合い、何ができるのか?…に、日に日に苦しみが増しているのでは…?ということだと思います。。

災害時の避難もままならない国民は、死んでいくのでしょうか…。


経済的に豊かな国々にお任せするより仕方のないことも、あったのでしょう。これからもでしょうか…。日本は本当に小さな国です。

このような時代
戦わずとも、病を発症し、死んでいくかもしれません…。
戦えば、無くなります。ボタンひとつで秒単位で消えてしまいます。
その覚悟は大袈裟であっても、頭の片隅に置いておかなければならないでしょう…。
集団的自衛権も、多くの中に自分を置き共に守る…ひとつ違えば、戦わなくてもよい戦いをしなければならなくなるでしょう…。


鼻血の映像をみて、放射能の影響や事故後の後遺症、その地域を離れるより道はないのでしょうね…他に道はないのでしょうか…。…悲しいです。。


最新の発言に戻る

category

【ATTENTION】
当サイトでは、BBS内に書き込まれたURLのリンク先の情報、またその内容から発生するあらゆる問題についての責任は負いかねます。

BBSご利用上の注意