MIND BBS 〜掲示板〜

「理」と「利」

月姫

14.04.15 23:49

独学で、あちこちの研究室を渡り歩きながら
自分の求める研究に向き合って来た1人の科学者だった女性が

論文発表以後、一躍マスコミの寵児にされたかと思いきや、一転論文とは何の関係も無いスキャンダラスな記事まで書き立てられ

昨日まで周りに居た人間達が次々に立場を変え
信じていたものがことごとく「無かった事」と言われ

自身の言葉で語りたいという希望も長らく許されず、蚊帳の外に押しやられたまま

会社と世論だけが自分を置き去りにしたまま、自分の研究が取り上げられて行く現実を受け入れるしかない…

そういう状況に放り込まれた精神状態の中、たった一人の弁護士だけを頼りに

あの尋常でないフラッシュの中、2時間30分もの間毅然と会見をやり遂げられたと思います。

彼女が様々な意見、批判を浴びながらも耐えて、必死に守り続けている、
これから先も育てて行きたいと思っているものへの想いには、単純と言われるかも知れませんが、私は、心を動かされます。

「論文取り下げ」という結論を安易に選択することによって
取り下げた瞬間に世界の他の論文に取って変わられる場合もあり得る
「二番」になっては駄目な世界なのだというお話を伺った事も気になります。

日本国内での優秀な研究者の育成保護と
海外への研究者の流出などの観点からも

もっと慎重に、柔軟に、日本人的判断に偏らずに「人の為に尽くしたい」という思いを、大切にする科学であり、国であって欲しいと思います。

「理」が「利」にならぬよう…。

逢いたい

愛虹ことり魚

14.04.15 20:03

逢いたいのに 逢えないから
だからなのかな
とっても 逢いたくなります

逢いたいな
逢えないけど…

…逢えるのかな
わからないけど

「罪悪」って何だろう?

石井竜也

14.04.15 19:10

ゴースト・ライター事件に、ナントカ細胞事件、その仕事に一生をかけたはずの人びとだと思うんです。最初から、騙してやると思ってやっていたのか?途中から、何となくそういう方向に行かざるを得なかったのか?多分、どちらも後者のように感じるのです。「罪悪」の判断は、人間が、決められるのでしょうか?どんな人でも、誰かのまねくらいするのではないでしょうか?何かに打ち込んでいる時に、悔しさで、つい嘘をつく事だって、人間だからあるのでしょう。これを、不特定多数で、人身御供にさらし者にして、いじめ抜けば、楽しいのでしょうか?彼らは、一度は、みなさんが感動に震えたものを作っていたのは確かですよね?「誰しもが芸術や科学に造詣が深くて、きちんとある程度の知識があれば、これは本物ではないと判断できる見地を持っていれば、こんな事にはならなかったんじゃないか?」と思うようになったんです。彼らを叩いている人びとは、そういう才能とセンスを持ち合わせていたのでしょうか? そんな人達が集まって、彼らを批判出来るのでしょうか?俺は、そんな研究もクラッシックの世界も解らないから、何も言う資格はないと思うようになりました。彼らを糾弾している人びとは、さぞやクラシックに詳しく、音楽の知識と、見地を深く見定めている人々なのでしょうし、ナントカ細胞は、研究の厳しさも苦労も解った上で、厳しい批判をしているのですよね? 何かの不正に気がついた頭脳明晰な方々ばかりが、あの厳しい詰問を記者会見で言っておられるのですよね?・・・やっぱり、日本人って、凄い研究熱心なんですね?一生をかけて、何かに必死に取り組んだから、憎らしいのかな?それとも、彼女の言っている事が理解出来ないから、闇雲に糾弾しているのかな?もし、あの記者達が、反対の立場だったら・・・ああ、ばからしい。

心の中で生きる魂

花実月

14.04.15 09:45

亡くなられた方々の思い出。。優しい言葉。。その笑顔。。残された私たちの心を、いつも支えてくれているんですよね。。。

今、自分自身が生かされている事への感謝、次の世代の人たちの心に何を残していくかを考える年代に入っていく覚悟。。
力まず、でも目の前の事に誠実に向き合いながら、石井さんのように生きていきたいと心から思います。

今、石井さんの存在そのものから、こんなに沢山の幸せな気持ちや感謝の気持ちを心にいっぱい満たさせて頂けるのも、お父様からの沢山の愛が、石井さんに満たされているからだろうな。。
私の両親はまだ元気でいてくれてますが、くいのないよう大切に感謝していきたいと、改めて感じさせて頂いています。

時間。

chiharu

14.04.15 00:20

そうなんです。今一日が非常に短く感じられて焦っています。
時間内にやりたい仕事が終わらなくて、残業も毎日は無理・・・。
樹木との付き合いは1000年と聞いて、焦ってる自分はほんとにちっちゃいやつだと思いました。
でもほんとに一日が短いの!!

自分の言葉

葉月

14.04.14 12:07

いつも皆様の自分の言葉で綴られたメッセージに、いつも考えながら読ませて頂いてます。。。

今年度、東大入学式の学長が入学生に向けてお話した内容が印象的で、考えさせられました。最近の論文論争を取り上げていたと思われますが、「自分だけの言葉を出来るだけ鍛えて欲しい」「他者の思考の模倣にならないように本を読んで欲しい」

STAP細胞の論文論争も、先日のゴーストライターの件に関してもですが、コピーアンドペースト問題が大きく取り上げられていました。大学側も生徒が論文にそのような事が無い様にチェックを強化する記事も読みましたけど、なかなか見つけるのは難しいそうですね。生徒側もコピペすることに何の罪悪感も持ってないというか、今までそういう事を言われる事も無く教育されてきたのも一因かもしれません。時間の意識もあるかもしれません。焦りも含めて。

石井さんのメッセージの庭師の名人のおっしゃる言葉、ボソッと話した言葉でも、自分の経験からの言葉ゆえ、深く感銘するんでしょうね。。。



木と共に生き、木に学ぶ。

Y

14.04.14 02:11

 木の話、うれしくなりました。私も木が好きです。山の麓に引っ越し、木の家で暮らしています。山にも木があるのに、庭にも木を植えている。雪もだいぶ解け、昨日から冬囲いを外しはじめました。庭師さんによる冬囲いは、結び方そのものが美しく、寂しくなった冬の庭で目を楽しませてくれます。また、大雪、強風に耐える丈夫さでも、外すときには簡単に外すことができます。自分で囲ったものはまだまだかっこ悪く、外すときもなんだか手間。資材も余分に使っているような気が。職人さんって本当にすごい。
  神社まで散歩に出掛けるときも木を見ます。今は常緑針葉樹以外はまだ葉が出ていないので、野鳥がよく見えます。私が見ているのは、開拓期以降の木がほとんどかもしれません。自然が豊かなイメージの北海道ですが、原生林と呼べるところは本当に少なくなってしまったそうなので。年に一度、春の大雪山・旭岳を滑りに行きます。途中で止まって腰を下ろすと、風の音、枝が擦れ合う音だけになり、何とも言えない心地になります。人工的な音がない状況というのも、貴重ですね。
 木は植物としても、木材としても手入れが欠かせませんが、適切な手入れをすれば、樹木は健康に育って毎年葉を茂らせ、家具や道具は何年も役に立ってくれます。
 「木には植物としてのいのちと、木材としてのいのち、二つのいのちがあり、日本人にはこの二つのいのちを使い切る技術と知恵があった・・・」(『木の教え』塩野米松著)日本には、木を相手に仕事をする職業、職人さんが沢山あったのですね。後継者の問題を考えると心配になります。百年先、千年先を考えて受け継がれてゆく技と自然観。
 木といえば「この~木なんの木気になる木~」のあの木、子どもの頃テレビ(「すばらしき世界旅行」のエンディング)を見ながらホントにすごいな~、どこにあるのかなぁ~と気になっていました。大人になってネットで見つけてしまい、気になる度が・・・謎のままのほうがよかったかな。
 プロジェクトの木、しっかり根を張ってくれるといいですね。

たとえば、今僕にできること。

ジャッコ

14.04.14 00:06

4月8日のNHK総合「ひるまえほっと」。茨城県水戸放送局より、石井さんのコンサートの様子や、想い。メッセージ。
“ たとえば、今僕にできること ”。視聴させて頂きました…。

3月11日14時46分。コンサートリハーサルの中、静かに数多の尊き御霊へと、黙祷を捧げる石井さんの姿。
「震災で多くの命が亡くなりましたけどね。未来につながっていく世代に対して、ぼくたち大人が、どういうメッセージを残せるのかなって…。」
……その言葉からも、石井さんは常に、自分の出来る事を模索し、熟慮しているんだな…と感じました。

「GROUND ANGEL ~HOPE HILLS~」コンサートから。
「この日本で2011年3月11日に何が起こったのか、もう一度考えてみるような、そんなコンサートになるといいと思います。希望にむかって、みんなで新しい時代を作るために、歌を聞いていただきたいと思います。」
……東北を忘れない(現状を、声を)。風化させない。未来を担う子供たちに希望を与える事。
未来へと育っていく希望。「森の長城プロジェクト」…「希望ヶ丘」。次世代に残せるもの。続いていく、繋がっていく希望も感じたコンサートでしたね…。

そして「冬のおくりもの ここから ~復興へ • いま伝えたい言葉~」コンサート。
コンサート終了後に、元 • 大津小学校6年1組の子供たちに、どうしても伝えたかったメッセージ…。
「みんなの年齢で、この経験(震災)をしてるって事は、どんなに怖いかっていうのが、もうみんな分かっているでしょ?だから、次の後輩たちに伝えられるでしょ?いっぱい伝えられる。少しずつ後輩たちに教えてあげて。それが、みんなが一番できる最高の親孝行だからな。」
……その経験を語り継ぐ事。それは、未来の命を守る事にもなりますよね。(今、現在のも…ですね。)
彼女たちだからこそ、出来る事ですね…。

「人のできることは、まだまだあるなぁ…なんて気がしますね。例えば自分は、コンサートを開いたり、歌を歌ったりする事で、こう皆さんに何かを感じてもらったり、メッセージを伝える事ができれば、それでいいんじゃないのかなと。みんながそれぞれ自分のできる事をやれば、少しずつ復興していくんじゃないかなというふうには、すごく思いますね。」
……東日本大震災から3年を経て。
石井さんのGA活動や、様々なイベントを通して。そっと心に沁み込むメッセージや歌の数々に、故郷や東北を、そして子供たちを想う厚意。いつも伝わっております…。

私も出来る事を、小さな事ですが継続していきたいと思います。
……放送して下さり、ありがとうございました……。

歓送迎会がありました。

紫陽花

14.04.13 18:54

 会社の上司が別の会社に行ってしまいました。新しい上司がきました。
 え?今度は誰に相談すればいいの?って、思ってしまいます。

こうやって同じメンバーで仕事が出来るのも桜が散るように一瞬ですね。

結局、自分がどうしたいか。なんだよね。

葉桜も良いものです。

31

14.04.13 15:11

入学卒業シーズンのさくらを見るたび、雨が遅れてくれたらと思います。サクラの命は儚くて、この時間を少し長く感じていたいから。散っていくはなびらと葉をのぞかせる桜。
桜の種類等は詳しくわからないけれど、、育てられている土地、環境によって本当に左右してしまうのですね…。
各地の桜を眺められなくても、通勤電車より、地元の葉桜を眺めながら…。
この緑に、ほんの少し 希望を感じたりもできるように思うのは私だけでしょうか?
う〜ん、腕組みをして、何を考えているのか?
そんな仕草で桜を眺めている姿を、見つめていました。。

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