MIND BBS 〜掲示板〜

日々時間との闘い、過ごし方。

土筆

14.04.13 11:01

生きるために必要な頑張りを、ここ最近どこかになくした気がします。昔なら、若さとの気力で乗り切れるパワーがあり、まだまだ生きがいを見つけ模索していた、
けれど。この世界と日本の現状に身体は追いつかなく対応に追われる毎日は時の流れが一段と早く感じて来ています。
まだまだ生きたい、やり遂げたい事が在ると気持ちは先走り、なかなか思うが気持ちが足りてないのか現状に不安が募り結び付く事が難しい、たぶん遥か昔からかわらず昔も現状も同じだろう。
歴史は繰り返され進化され続けてはの繰り返し、試され続けている新しい未来ために。。。

私の心の中のいっぱいの木たち

愛虹ことり魚

14.04.13 10:27

小さいころに遊んだ木、気になった木、知っている木、好きだった木…
いろいろな木があって、残っている木もあるけれど、いつのまにか無くなってしまった木もたくさんあり、なんだかさみしい気持ちになりました
その無くなった理由は、人のためがほとんどなのですね…たぶん…

その土地が売られて、建物が建ってしまったり、その場所を違う使い方をするので木が無くなってしまったり、倒壊の危険があるからといって切られてしまったり…
残っている木は、ずっとそのままそこにいて欲しいけど、どうなるのかなぁ…って思います

あちこちには、ずっとずっと長い時間、そこにあったのね…という木があって、たくさんあって、想いを馳せてみたりします
ものすごく大きな木があって、樹齢何年なのか、何の木なのかもわかりませんけど、とにかくすごい木です

これからも、私が知っている木と、まだ出逢っていない木と…いっぱいの木とともに、いろいろな想いを抱きながら…
木のそばに行くと、自然と気持ちが木に持っていかれることがありますよね
そういう素敵な時間を、たくさんもてるといいなと思います

昔からのお庭も、すごいなぁと思っています
どうして、あんなに素敵な風景になるのかと思います
本当にすごいですよね
盆栽もすごいなぁと思っていて、あんなに小さな木なのに、花を咲かせていたり、樹齢が結構いっていたり…
枝振りを見て、切るとか残すとかわかるのですよね

お花を育ててみてよくわかったのですが、放っておけば勝手に育つものでもなくて、手入れが行き届いていないと、よく知らないと、ちゃんと育たないものもあるのですね

観賞用とか、食用になる実のものとかは、本当に大変な手間暇がかかっていると思いました
お花やさんで売られているみたいにするのは、結構大変です
おいしい実になるために、心をたくさんこめて、大切に育てていらっしゃるのだなって思います

桜の花は、枯れないまま散ってしまう
だから、きれいなのかなぁとも思います
枯れても、しばらく落ちないお花もあります
観賞用にするのは、そのままでもいいけれど、その枯れてしまったお花を、摘み取ることもあるのでしょう

梅の実が、小さいけれどなっていました
あの梅の実は収穫されて、何になるのかな…
梅のなまえ…野梅と書いて、やばい…というのがありました〜いろいろななまえがありますね(*^-^*)

気になる木…いつどうしてここに植えられたのかな…
そういう木がいくつもあります
ずっとずっと前に、何かの想いを込めて植えられたのかな…
木とお話しできたらいいですね
聴きたいことがいっぱい…

日本人の美意識

花実月

14.04.13 07:18

日本の先人たちの美意識の高さ、探究心、海外に自慢できる大きな一つだと思いますよね。。今、私たちが観ている桜もそうですが、日本の美しい風景は、沢山の方々の心使い、その感性と技術により、守られてきたんですよね。

日本人にしか思いつかないような発想、出来ない技術、こだわり、海外から学びつつも、それをこえる物を作り出してしまう力。

それは、美意識が高く、繊細で豊かな感性を持っているからだろうなと思う。

文化や歴史や芸術。日本の先人たちが大切に守ってきたもの、愛してきたもの、今、またより深く美しく感じられる気がするこの頃です。

京都の庭師の名人に聞いた話。

石井竜也

14.04.13 01:23

彼は京都のかなりの旧家で、おそらく皇室関係から町の街路樹まで、あらゆる樹木と対話してきた家系なのだろう。僕と落ち合ったのは、彼が長年掛けて育てている木々の生い茂る庭というより、雑木林的な場所だった。柔和な中にも、毅然とした雰囲気、凛として、木々を見渡す彼の目には、まさにあらゆる情報が渦巻いているのだろう、「ほら、あそこ、しだれ桜だよ・・・」とぼそっと、話しかけてくる。そこは、雑木林どころか、彼があらゆる試みを日々樹木に施し、新たなる新種も作り上げる事が出来る、魔法の庭園であった。ただ、大邸宅の日本庭園のような場所を想像していたもんだから、その乱雑とした庭(敷地)がまさか、日本で1〜2位を競う庭師の研究所である事を不思議に思ったものだ。彼は、いろんなサクラの種類を育てていた。樹木と樹木を重ね合わせるようにして、新しい新種などにも着手しているのだった。彼は言葉少なに「なに、先代が、やり残している事も、俺の責任だから・・・」要するに、彼らの世界では、その人、一代の話ではないのだと気がついた。聞けば300年も、育て、研究している樹木もあるという。庭師とは、今まで「庭を奇麗に整え構築して行くお仕事」と思っていたが、やっている事は、命や人生を掛けた研究者という印象の方が強くなった。彼らにとっての時間の概念が、あまりにも一般の我々とは、かけ離れていたために、あの雑木林が奇麗に見えなかったのか!と気がついた。「サクラは嫌いだよ・・・」彼が言う、「どうしてですか?日本人の憧れの木じゃないですか?」そう俺が言うと、「サクラは我侭でね、自分が嫌な場所に植えられると、すぐ枯れる。こっちがナントカしようと、何年もかけて直しても、結局サクラは、自分の居場所じゃないところである事を、悟ってしまうんだよ。そうなりゃあ、こっちがどんなに咲け咲けと祈っても、咲いてはくれないもんなんだよ、・・・フフフ、サクラは我侭だ」まるで一人の人格に向かって話しているように、または、大きな独り言のように、彼は丁寧な口調でぼくとつと話す。樹木を相手にする仕事というのは、10年20年が当たり前。次の世代に願いを託す事もあるのだ。優雅と言えば優雅だが、過酷と言えば過酷だ。だって、その樹木の感性は、自分の代には、見られないかもしれないのだから。それでも、おそらく今日も、彼は、あの雑然とした林の中で、つぼみの調子や木々の特性を見極めては、次のアイデアを10年越しに考えているのか?と思うと、なんだか、自分がずいぶんと小さな事をしているようにも思えてくる。世の中には、こんな風に、時間を飛び越える人もいるのだ。別れ間際、彼が口の中でぼそっと、つぶやいた。「樹木と生きるという事は、1000年という時間と付き合う事である」なんだか、無意識に涙が出た。今でも印象に残っているのは、どう見ても薮の中をかき分けて、見せてくれた小さな苗木。「こいつは風に弱いから・・・」と、いとおしそうに、薮に隠した。愛情とは、かくも偉大であり、探求と冒険を繰り返す事なのか!と、目からウロコであった。俺たちは、多少、焦りながら人生を生きているのかもしれない。だから、時間もないと錯覚してしまう。時間に追われるか?それとも、時間を有意義に過ごすかという単純な事なのだけれども、有意義に過ごすには、かなりの精神力が必要である事には変わりがない。時間の感覚とは、本当に不思議なものである。

日本みつばち。

KAZ

14.04.13 00:09

これからの時期はミツバチの力を借りて(主にですが)リンゴ、イチゴ、サクランボに授粉してもらいます。10日くらいミツバチ農家から借りて、畑に3〜6個置きます。一度農家の方が巣箱を引き上げてゆく日を見に行った時があります。
薄暗くなった頃、どんどん戻って来て、巣の中で死んでしまった仲間をかかえるように、2匹で遠くに持って行くんです。巣の中に入れなかったハチは入り口でウロウロしていました。不思議に思った事があり、農家の方に聞きました。
自分の巣箱が分かるの?
巣箱に入れなかったハチ達はどうなるの?と。
30個の巣箱があったとしても、自分の巣にちゃんと戻るし高速に乗って帰ってもしっかりと掴まって行くそうです。
あの小さな体で健気ですね。なのに、一生懸命集めた“ミツ”はあっという間に人の手に…。

赤い色の桜

yoko

14.04.12 20:28


 私が、子供の頃玄関先に、赤色の桜と梅の花の木が植えられていました。わたしのお爺さんがこだわりをもって、咲かせた桜です。やっぱり、子供の頃の記憶や、印象は強くて、春になると、もう一度、赤い色の桜を見たくて思い出します。

桜の木

愛虹ことり魚

14.04.12 09:45

桜の花が咲いていると、たくさんの人が、お花を愛でて、いろいろなことを感じながら、桜の木に想いをめぐらせます
桜の花はまだかな〜のときも、桜の木が気になります

桜の花が、そのままの形でおちているのを見つけると、それは小鳥が、蜜を吸ったあとだったりもするので、微笑ましいです
桜の木を見てみると、小鳥がよくとまっています♪

すれ違った人の頭の上を見ると、ちょこんとのっている桜の花びらにも目がいきます
かわいいですよ〜男の方はとくに〜☆

桜も咲いているし、散ってもいる時は、本当に素敵です
桜の花びらが、川とか池とかにうかんでいるのは、さらに素敵で、黄緑色の苔の絨毯の上に、花びらがちらしてあった光景も、とっても素敵でした

アスファルトに落ちたいっぱいの花びらは、風に運ばれ、たまっていて…排水溝のところにあり、つまってしまわないようにとか…誰かがお掃除をして片付けます

桜の木は、花びらが散り、花のガクというのかな…が散り、葉っぱが散り…お掃除の手間がかかり、結構大変らしいのです

街路樹としても結構あちこちにありますが、長年経つと、中が空洞になってしまったりで、倒れてしまう危険があるので、せっかく大きな木になって、桜の花がきれいなのに、切られたりもします
せっかくの立派な枝振りも、切られてしまいます…
桜の種類にもよるかもしれませんけど…
ずっとそのままの桜の木でいてほしいし、ずっと一緒に育っていって欲しいけれど、人の暮らしと一緒というのは、ずっとそのままというのは、むずかしいのですね

桜の木って、保存するために、手間がかかっているんだなって思います
街路樹にあると、余計にかかっていると思います
桜の花の咲くのは、ほんの短い時間だけど、みんなが楽しみにしているのかな
迷惑だからあの桜を切ってしまえ〜なんていう話は聞いたことがなくて、切ってしまうという話になると、反対する声が響きます

今は、どこで、何の桜が咲いているのかな

来年もまた、咲きますね…空いっぱいの桜〜☆

悪意があるかないか?

葉月

14.04.11 12:12

STAP細胞を巡る論争、謝罪、反論会見も観ていたのですが、悪意があるかないかという言葉にも業界によって様々な見解があることを初めて知りました。今回は、司法も巻き込んでいるような感じを受けます。言葉一つとっても日本語ってある意味難しいんですね。。。科学の世界では、論文に私達が思う一般社会概念の悪意がなかったにしても、こっちの画像が見やすいから、分かりやすいようにと思って切り貼りしたその行為の時点で既にアウトだとおっしゃる専門家が多いのです。事実があるのであれば一般公開しなければ、それは妄想と言われても仕方ないとおっしゃる学者もいます。それから、司法でも民事と刑事とまた見解が違うそうです。自分で故意だと分かっていてしてしまった行為と、故意だと分っていて人を騙そうとしてやった行為と。難しいですね。。。理科子さんがおっしゃるとおり、個人だけの責任でなく、組織の責任は大きいと思います。とかげのしっぽきりという見出しも見かけますが、疑問を感じます。。。

PS
桜の花びらが舞い降りる姿、儚い美しさを愛でる気持ちで見ていました。。。ちょっとおセンチになっていたら、近くの見知らぬ人が、大声で「この桜吹雪が目に入らぬかーーー!!」と遠山の金さんバリに台詞を言うので、おセンチな気持ちは壊されてしまいました(笑)桜を愛でる気持ち、人それぞれだったな。

恐怖

愛虹ことり魚

14.04.10 21:25

恐怖…って、こわいという字がふたつで、できているのですね…
恐怖症…という言葉は、高所恐怖症とか、尖端恐怖症とか…耳にもします
気になりまして、少しだけ見てみました…Wikipediaです
いろいろな恐怖があるのですね…

何かが恐い…というのは、誰にでもあるような気がします
だけど、恐怖という…そういう感覚がたくさんあるというのは、つよい感覚というのは、とてもつらいのだろうな…って思います…

この世の中に、恐いことも、恐いものも、そういうものは、すべて無くなればいいのに…

責任問題

理科子

14.04.10 19:56

STAP細胞(様々な組織に変化出来るので万能細胞とも言われている)の論文を巡る問題で、今日本だけでなく世界中で大きな話題になっている。
理研という大きな組織で働いている中で、どうして個人単位の責任になっているのか疑問に思う。
確かにデータの取り違えや切り貼りはこの業界では絶対あってはならない事。納得できるデータを得るには、同じ実験を繰り返し行い、再現性や正確性の確認をする。それは実験というものはその日のコンディション(季節や気温、実験者の体調等)によって結果が大きく左右される事もある。しかし、それをチェックする第三者もいたはず。そしてその論文が世界中の人々に影響を与え、大きな組織内の事であれば第三者のチェック体制は相当厳しいと思う。
自分はある民間企業の研究所で働く研究者の端くれ者で、今回の騒動はかなり興味深いものがある。
それにしてもこの責任は個人ではなく、大きな組織のトップが責任をとるべきで、個人に責任を押し付けるのはいかがなものかと思う。それはどこの業界でも同じ事が言えるのでは。

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