MIND BBS 〜掲示板〜

これから始まる、この国にとって史上最も危険な作業

薔薇の棘

13.08.27 10:46

汚染水流出もまだ止められていない現状ですが、実はそれと同等以上の困難かつ危険を極める作業が待ち受けているのです。

私は、以下を読んで、最悪の事態への備えをはじめました。


◯これから始まる、この国にとって史上最も危険な作業《前篇》
http://kobajun.chips.jp/?p=13413

◯これから始まる、この国にとって史上最も危険な作業《後篇》
http://kobajun.chips.jp/?p=13429


英語OKの方はこちらの原文を。
http://fairewinds.org/media/in-the-news/mission-impossible-fukushima-scientists-brace-for-riskiest-nuclear-fuel-clean-up-yet

ふつうとは?の続き

でんでん

13.08.27 09:11

恐らく自分は世間一般の男性人が思い描いている女性とだいぶかけ離れているのでしょう。車の運転に自信がなくてペーパードライバーの女性が多い中、自分はマニュアル車の四輪駆動やスポーツカーで峠道をタイヤを鳴らしながら走ってしまうし、デートスポットに遊びに行くよりも、真っ暗な洞窟を片手にロウソク1本持って探検するのが好きだし、一人で旅行(アジア方面が多いかな)に行ってしまうし。
また球技や水泳等の運動は全く出来ないけど体力はあるみたいでスキーや登山は子供の頃から続けております。

話を本題に戻しまして、会社の事あるごとに何らかの名目をつけての「飲み会」は本当に苦手。ただでさえ仕事の拘束時間が長いのに、仕事が終わってから何でまた仕事の延長みたいな事をしなくちゃいけないの?早く家に帰って自分の時間を楽しみたいんですけど~って感じです。楽しければいいんですが、座席の中心部で「こういう女性は最低」とか「女性はこうあるべき」とたまに聞こえてくる話題は完全に自分の事をいっているようにしか思えず、一番端っこで聞こえないふりしてひたすら食べているだけなのは本当に嫌です。参加しないと後で何を言われてしまうか分からないし・・・。

職場である職員にお茶を入れてあげたところ「いらない」と言われ、顔も見ないで手で払って断られました。他の女性にはそんな事しないのに。

しかしこんな自分でも受け入れてくれる男性(主人)がいました。「これからも自分らしく生きて色々な事にチャレンジしてほしい」と。
「もの好きがいるもんだ」とぼそっと聞こえましたが。

『当たり前』という価値観の押し付け。

花実月

13.08.27 07:44

人は一人では決して生きていけないから、集団で何かを考えたり行動していくためには、ある一定の同じ価値基準の共有が、必要とされてきたんだとは思います。

ただ、本当の意味での人としての精神性や、生きていくために必要な知識など、必要不可欠な共通認識とはまた違ったもの。

例えば、誰かからの意図を持った押し付けや情報操作、自己の探求を放棄した怠惰な精神性の逃げ場だったり。

そんな異質なものを感じた時、感性の鋭い人ほど、それに対する嫌悪感や違和感を感じてしまうんだろうと思います。

それぞれの人にそれぞれにあった生き方や幸せがあるはずなのに、人にどう見られるかとか、人と同じでないと落ち着かないような漠然とした不安感、生きていく中で押し付けられる事が、多々ありますよね。

それを見分けていく、本当の自分を良く知り、自分の感覚を磨いていかないと、全てにおいて流されてしまう、不安定な時代でもありますよね。

なるべく視野を広げて、自分の今、持っている自分らしさ、かけがえのない人や物、幸せと感じれる部分にしっかり目を向けて、感謝したり、自分が今の生き方に繋がる道を選んできたという自覚と責任を持ち、本意ではないなら、少しずつでも変えてゆける部分や、納得できる感じ方や考え方を探したり。

自分が経験してきた事や学んだり乗り越えてきた時間を、全て優しく見つめ受け入れながら、そこから、何を大切にどう生きていきたいのか、自分自身ではっきりさせていくのも、つよく生きていく為の一つの過程になっていくんじゃないかと思います。

必要な時間

いちじく

13.08.27 07:02

いろいろと悩ましい時期もあったけど、
考えたり感じたりした時間は
無駄にはなっていなくて、
今の自分を作ってくれています。

本当はもっと時間がほしいなって思うときもあって、
それでも、日々の生活の忙しさの中でも
たくさん学ぶことはあって、
一見すべての事柄に時間が奪われていく・・・
とも思うんだけれど、
それも自分にとって
すべて必要な時間で
誰かのための時間であったりもしています。
忙しい忙しいって思っても
この忙しいって思っていることも
自分の価値基準であって
人と比べることでもない(笑)
自分の中でどうかということ・・・。

まだまだ、知らないことがたくさんあって、
今の自分にストンと心に落ちてくることと、
???と今の私ではまだ理解できていないこと
たくさんあります。

人生は日々修行・・・ですね。

以前石井さんがおっしゃっていたように、
たまには心と体の休息をとることも大切・・・
と思う今日この頃です。

ちび様

13.08.27 05:17


私信で、すみません。

メッセージを頂けるとは思っていなかったので、
驚きと嬉しい気持ち、
優しく見てくださる人がいらっしゃるこの場所の
存在に、感謝の想いでいっぱいです。
ありがとうございます。

ちびさんご自身の経験からのアドバイス、
とても心強く思いました。
精神的には、今までよりはるかに楽になるような
気がしますが、
やはり、生活のことを考えると
まだ先が見えない今は楽観的にはなれず、
不安の方が大きいのだと思います。
私の母なんかは、「子供一人くらい、何とかなるわよ。」
なんて言いますけどね。

いつも無理してるというわけでもなくて、
子供のおかげで、楽しく、心から笑っていられます。
でも、優しく気遣いのある子供の性格もあり、
心配をかけたくない気持ちから
自分の辛さや苦しさは、子供には見せまいと決めています。

先のことは今はまだわかりませんが、
私の気の持ちよう、本当にそうですね。

温かいお言葉をかけてくださり、
本当にありがとうございました。

夏の保養期間中に感じたこと

nico

13.08.27 01:06

この夏も、子ども達の解毒を兼ねて、放射能解毒に有効とされる3週間強を西日本ですごしてきました。
どこにいても何かしら向き合わざるを得ない事柄は存在します。

放射能からの保養が目的でも、放射能に関する考え方や食品の選択基準は各家庭で結構差があるので、結構な規模の家族数のため共同で食事を作るにしても、若干の折り合いが誰しもに必要になったりもします。でも、逆に自分になかった解毒の仕方や食材に関する知識を共有させてもらえたりもしました。
何より、なかなか腹を割って心からの叫びを出し切れない状況に生活する母たちにとっては、「放射能の存在を認め合える」だから、どうやって生活するのかを、臆することなく言い合える環境が稀有で有難いことでした。

福島から参加されていた方が、ネットを使用する彼女が、私のような関東では待っていても情報がないから調べまくって行き着いた「ニコニコ?うそでしょ?なんでそういう考えを広めるの?事実は事実でしょ。」という先生を、本気で「なに?悪い人なの?え?」と、事故から2年半経過した今も受け入れていた事は衝撃でした。福島に居ると情報が要らないものも含めて、そこここにあるから、自分で調べてとことん自分なりに精査するということまでにならなくなっちゃうのかもね。。。と話し合ったりしました。全国紙の福島版では、毎日大きく食品検査の結果が載っているそうです。知りませんでした。

福島でも汚染度の高い地域にお住まいの方の甲状腺が、異常に腫れてしまっている現実は、切なすぎました。春にその方が保養された際にスタッフの方は、「全然気に留めなかった」そうです。なのに、「たった4か月くらいでこんなにも大きいなんて、母親がそうなら一緒に生活している子供たちのこれからを想うと言葉が出ないよ」とおっしゃっていました。現実です。

長崎の原爆資料館にも初めて行くことが出来ました。
広島の資料館よりも客観的に原爆や放射能による影響を伝えている印象でした。内部被ばくや外部被ばくの影響についてもパネルがありました。「食品の内部被ばくによる影響は・・・」とも書かれておりました。きっと事故から今、こうやって日々いかに過ごしていかに生きていこうかと、向き合っているから見えたり聞こえてきたことも多いんだろうねと、広島出身の夫と話しました。

はだしのゲンの閲覧禁止が解除されましたね。
私はあまりの衝撃で全部を未だ読めていません。でも、今なら向き合える気がしています。だから、読んでみようと思います。

保養先で出逢った方々から聞いたことです。ほとんどの方が原発事故後直ぐに自ら避難したり、何かしら動いた人でした。その方々の原風景の一つに「はだしのゲン」を小学校くらいまでの感受性が高い時期に読んで衝撃的に残っていた事が、少なからず放射能と向き合おうと思ったキッカケになっていたそうです。
原爆で被ばくした親類の方がいて、その恐ろしさを感じていた人もそうでした。
原発で働いている親戚の人から地震直後にまだ報道も何もない段階から「やばいから逃げろ!」と連絡をもらった人もいました。
身近に放射能の怖さを感じて、考える機会があったかどうかで、その後の考え方や行動が違ってくるんだとマジマジと感じます。

現実って、そんな甘いものじゃないですよね。
【3匹のこぶた】・・・日本では60種類以上も翻訳されているそうですが、そのほとんどは、日本の大人が子どもに、残酷さを教えたくないからか?「ぶたが食べられないで終わる」軟な物語に変化してしまっています。ゲンの閲覧問題に通じるものがあると思いませんか?
純粋な感受性の高い時期は、心で本当に素直に受け止められる時期です。夢物語だけじゃない、現実の見つめ方や生き抜く考え方も、ゲンや絵本を通して心で感じてもらいたいです。

原発汚染水の問題を

匿名さん

13.08.27 01:04

完全にスルーして
安倍総理は「中東諸国」と、安全保障や経済の分野で協力強化を図る。として 海外へ逃亡。29日に帰国。。

日本が危機的状況(豪雨被害も放置だし)なのに安全保障のために海外へ〜とかギャグなんですかね?

もしや“世界一安全な原子力発電”とかって原発売りに行ってんじゃ・・・


これに関してマスコミは一切つっこみませんが
夏休み中には、フジテレビ会長とゴルフしたり、共同通信の社長と料亭ランチしたりと
情報統制は完璧なんでしょうねえ

でんでんサマ

てんてん

13.08.27 00:44

わかるなあ!

「普通に考えて〜」
「常識でしょ〜」
って言われるの私も好きじゃないです!

同調圧力ってこわいですね〜

普通って誰の普通よ?
常識より良識をもって会話してください!ってよく思ってました(笑)


最近は、私も周りもタクシー運転手でもないのに、政治を語ることはタブーとする風潮にカチンときています(笑)

結局は・・・

ちび

13.08.27 00:36

自分の理想の範囲・・・というか型にはめようとした時に、その型に収まれば“普通”で、型からはみ出る部分が“普通じゃない!”と判断されるんでしょうか?

もしそうだとしたら、“普通”の範囲は人それぞれ・・・ということになりますよね。
その人の許容範囲内か、そうでないのか・・・

結局は“普通”って言葉の中に、『これが自分にとって、都合がいい』という気持ちが、押し付けるように込められている・・・と感じるのです。

私は たまに「変わってるね」と言われます。
人と歩調を合わせるのが苦手で、団体行動もあまり好きではないのです。
だから きっと “普通じゃない”タイプの人間なんでしょうね・・・

なんだか でんでんさんのメッセージを読んで、他人事じゃない気がしました。(私には、でんでんさんのようなチャレンジ精神は無いのですが・・・)

でも 最近は開き直って、“普通じゃない自分”を楽しんでいますよ!だって これが私の個性ですから・・・
きっと 無理に変えようと努力したところで、根本的な所は変わらないと思います。

それならば 無理をせず、自然体で居るほうが自分も楽なんです。

“変わってる”と言われようが、“普通と違う”と言われようが・・・
これが私の “普通” なんです・・・(笑)


こんな考え方をすること自体、やっぱり“普通”じゃないんでしょうね・・・
確かに自分でも、ちょっと変わってるなぁ~って思う時・・・
結構ありますので・・・(汗)


でんでんさんは、今のままのでんでんさんでいるのが一番だと思うのですが。。。

嘘であってほしいこともある…

×男

13.08.27 00:33

TPP
農業だけではなく…外資化にもつながりますよね…
表側に出る方は、防衛もあるでしょうけど、裏側が問題です。

アメリカの案、日本の案、規模が違いますね…

TPPに参加せざるを得ない日本?のようにも思います。

国それぞれの方針をより詳しく知りたいです。
各国に問われる問題は日本も含めどのくらいあるのか?
表裏の差が見えないので…だからといって…このままなにもしなければ、奈落の底が待っているのでは…?こわがらせるつもりではなく、そう感じたので…
汚染水がどのような形でどこから漏れたのか?も…。
様々な報道、
信じている、中で、少し疑う、そうして生きるしか…今は。


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