MIND BBS 〜掲示板〜

もっと早くから・・・

himi

13.05.31 22:58

「誰にも解らない自分だけの苦悩は、誰に話したところで癒える事は無い」なんて石井さん、そんな悲しい事言わないでくださいよー。
確かに当の本人にしか分からない事はたくさんあるかと思います。
でも自分は誰かに話を聞いてもらっただけで気持ちが楽になる事があります。聞いてくれたからといってこれがすぐに解決されるとは限りませんが、自分一人で悩んでいるよりも全然心強いです。
思い悩んで誰かにやっと打ち明けた後「もっと早くから話しておけばよかった・・・」と後悔する事もありました。

現実逃避と気休め

森の犬さん

13.05.31 22:23

現実逃避をし、それがほんの気休め程度だった事は今まで何度もあります。
では何故同じ事を繰り返すのでしょうか。

気休めは一時的なその場しのぎであり、厳しい現実の前ですぐに化けの皮が剥がれてしまいます。決して長続きするものではないように思います。
結局根本的な原因は解決されていないのですから。

しかし時と場合によっては、気休めにもそれなりの効用はあるかもしれません。
絶望するしかない状況に陥った時、一時的な鎮痛剤の役目を果たしてくれるような感じがします。

ちょと甘いかな?

気休め

愛うさぎ魚

13.05.31 18:16

大丈夫になるまでは、私には気休めは必要でした
だから、そんな本ばかりいっぱいあります…
そう思ってみると、周りには気休めがいっぱいあるのかも…

気休めは人から言われると、あぁ解ってくれていないな…って思う時もありますね…
そこまで話そうとはしないから、解るはずないよな…って思ったり
解ってくれなくても、別にどうでもいいやって思ったり…

自らいいなって思った言葉は、それは気休めかもしれないけど、気持ちが落ち着きます
だから私の気休めの言葉は、自分で自分に言っている言葉ということなんですね…

生き方も考え方も感じ方も、人それぞれだから、たくさんの心の声であふれていたなら、せめて何かヒントが見つかるのではないかなとも思います

ずっと苦しい気持ちばかりだと、身が持ちませんから…

名言

木村啓子

13.05.31 17:42

「あなたが虚しく生きた今日は、昨日亡くなった人があれほど生きたいと願った明日」という名言があります。
無為に時を過ごせば、限りある人生はさらに短いものになる。ということをじっとしていられない性格のてっぺいから教わり、勇気をもらっています。

急いでないです

nakacho

13.05.31 14:35

心身共にフル回転な石井さん、
体が悲鳴をあげる前に休息してくださいね。

自分もやりたい事がいっぱいで、主人に
「そんなに急がないでもう少しゆっくりやったら」
なんて言われます。
でも今はそれがやりたいのです。
別に急いでいるわけではありません。
先にはまた別の事が待っているのです。

天命の迎え方。

花実月

13.05.31 12:18

皆さんの「死」に対しての思い、体験されたいろいろな話を読ませて頂いてて、その人の最期の迎え方は、本人すら意識しない、その人の生き方や考え方、その人らしさを、表しているんじゃないかとすら、感じています。

例えば、死の瞬間、とても苦しむ姿を見せていけば、残されたものに更に深い悲しみを残すかも知れないと考えた方は、1人で息を引きとられるかも知れない。逆に、残された方の今後の人生に、自分の姿を見せることにより、いろんな覚悟や準備を備えなさいという事を、教えてくださってるのかもしれない。
最期の瞬間に、どうしても一緒にいてほしい方だけを、選ばれる方もいらっしゃるかも知れない。

それは、逝かれる方、おくられる方、性格や受け取り方、本当に人それぞれでわからないけど、どんな状況であれ、正に、天命として受け入れなければならない瞬間なんでしょうね。。

でも、漠然とでも、いつか必ず訪れる自分の天命の迎え方を、より良く自分らしくなるようにイメージしておくことは、自分が、どういう人間でありたいか、まわりの残された愛する人たちに、どのような印象を最期に残すのかという、今の生き方を考えたり改めたりする、大きな手掛かりになるかもしれないとも、感じています。

いつも石井さんのお父様のお話から、優しくて石井さんのお気持ちをいつも考えておられたそのお人柄から、石井さんや家族の皆さんの悲しみをほんの少しでもやわらげたくて、そういう最期を選ばれたのかなと、ふと感じました。


親孝行したい時には親はなし

bahya

13.05.31 11:05

私は父の事があまり好きではありませんでした。
いつも冷静沈着、マイホームパパというよりは仕事に生きるタイプで、子供の私からすると、お父さんはあまり娘の事には興味がないんだ、と思い込んでいました。だから殆ど喋らなかったし、自ら心を開きませんでした。
でも30代になった頃から父とも話すようになり、父は思った以上に人格者で、内向的な性格がゆえ、娘にどう接していいのか分からなかっただけなんだと分かってきたのです。これからはいろんな話がしたいなあ、と思っていた矢先・・・。
父は膵臓癌で、発覚からわずか8ヶ月で逝ってしまいました。
闘病中に父は、初めて私にこう言いました。“やっぱり女の子は優しくていいなぁ。娘がいてくれて良かったよ。” と。

私は今でも後悔しています。
なんでもっと父を分かってあげられなかったのか、なんでもっと話ができなかったのか、なんでろくに親孝行もしなかったのかと。。。

若い時は親がやたらとうっとおしかったり、近しいが故、わがまま放題、いない方がいいや!なんて思ったりもするでしょう。未熟なうちは親の偉大さや有り難みが分からないものです。でも、いなくなってしまったら絶対後悔します。いなくなってからではもう遅いんです。

だから、両親がご存命でお元気な方は、どうか悔いのないように親孝行してあげて下さい。
“親孝行したい時には親はなし”
本当にその通りなんだと身にしみて分かりました。
私みたいに後悔しないよう、お元気なうちにいっぱい親孝行して、楽しい思い出を作ってください。
どんなに憎い存在だったとしても、たった1人の親。自分をこの世に産み出してくれた存在なのですから。。。

俺たちは、気休めで生きちゃいけないんだ。

石井竜也

13.05.31 10:09

誰もがいろんな苦難に遭う。これは避けられない事で、誰もがその大きさは違う。しかし、どの人にも、解らない自分だけの苦難というものがある。他人はなんとでも言える。でも当の本人は、そうはいかない。気休めなんか通じない深い深い穴蔵に落っこちて行くような、どうしたら助かるのかさえ解らないパニック状態。こんな事は、日々、人は経験しているんだな。俺が作品を作るのは、理由じゃない。誰のためでもない。プロモーションで言えば「愛する人に・・・」とか、言うんだろうけど、そんなかっこいいこっちゃない。俺は作品を作らなきゃ死んじまうんだ。だから、作り続けているだけ。命を長らえるために、必死で作品を作ってんの。誰に頼まれた訳でもなし、いなくなっても、誰も何とも思わないしね。「あいつはやりてえことやって死んだんだから、幸せだ」とか、のたまう奴は許せない。俺は一生かかっても自分の夢の5分の1も出来ないで、もがき苦しみながら、やり残した事だらけの大後悔で死んで行くだろうな?全く人騒がせで嫌なじじいだな。こんだけ、やりたい放題やらせてもらってんのに、それでも飽き足らなくて、アイデアが頭が内側から爆発しそうなくらいあるんだ。まだまだ、やりたい事は、一杯あるんだよ、俺。みんなに、どうだ!これスゲ〜〜〜〜ベ!!と、胸を張ってる自分が見えるんだ。おれにとっちゃ、気休めがない。気が休める場所もない。本当にどこにもないんだ。それっぽくパフォーマンスする時は腐るほどある。でも、俺は嘘つきだから、ちっとも楽しくなんかねえ。破綻してるのはとっくに解ってる。自分なんて、煙みたいに消えちまうんだと、いつもそう思ってる。実際、そんな夢を見る。汗だくで起きて、真夜中、水でシャワーする事も、何度もあった。一体何におびえてるんだか解らなくて、困った事もあった。誰にも解らない自分だけの苦悩は、誰に話したところで、癒える事は無いんだな。 自分一人で立ち向かわなきゃならない、取り付いた悪霊のようなもんだ。だって、他の人には見えないんだから恐怖だよ。ああなって、こうなって、こうすりゃあ、はい、出来上がり!なんて。この世に存在もしない簡単な成功なんて、追いかけてる奴の気が知れない。どだい成功なんてもんは、血でも汗でも、流さない限り・・・いや、限りなく命に危険が及ぶところまで自分を追い詰めなけりゃ、出来っこないんだ。ただ何となく生きています!とか、余裕かまして言ってた、若造がいたけど、こいつとは2度と口も聞きたくねえ。勝手に何となく生きて、何となく消えてなくなれ!世の中、お前が思ってるほど、簡単に「なんとなくそっとしておいてくれるほど甘かあねえぞ!ばか!」実態としての夢が俺の場合はあまりにもはっきりするんで、よくスタッフの前で、5分くらいで、「こういうのやりたいから、ここは5メーターになるよ」とか、簡単に言っちゃうけど、それだって、その場限りのいい加減にスラスラ書いてるわけじゃないんだぜ!何日も、寝られないほど、悩んで、怖がって、それでも、覚悟して、書いてるんだ。俺の目の前になんか、これっぽっちも油断なんか許されはいないんだ。そんなもん、欲しいならさっさと、こんな場所から去った方がいい。俺は自分をいつもそう戒めてるよ。

今考えると

mika

13.05.31 10:07

母の友人が先日亡くなりました。
その母の友人は、自分の最期はたとえ家族であろうと誰にも見られたくない、という強い意志があり、病室で一人で息を引き取りました。

それを聞いたとき自分は母の友人に同感しました。
自分は弱い所は人に見せたくない性格で、何があろうと
見かけは常に一定状態。確かに自分の最期なんて誰にも見られたくないです。

自分の父は癌で入院する前は元気で病院に行くことがほとんどありませんでした。
だからでしょうか。入院している姿も本当は誰にも見せたくないと言っていました。
そのような父が最期を見て欲しいとは全く思いません。

みんなが自宅に一旦帰っている間に息引き取ったのは、
恐らく父は亡くなる姿を誰にも見せたくなかったのかもしれません。


生まれてきたくなかったです。

あゆ子。

13.05.31 06:41

いくらカルマの結果を受けているのだからと言われてもあまりにも残酷すぎた体験に言葉を失っています。唯一、私を最後まで裏切らなかった存在がいました。最高の友だちでした。彼女と一緒に暮らせればそれだけで充分だったのに。今はもういません。お腹が痛くても周りの人にはまるで関係はないですものね。

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