MIND BBS 〜掲示板〜

白内障★早期発見のために

愛うさぎ魚

13.03.27 20:50

すみません…
違うことに眼を向けるといいながら、再びの書き込みです

せっかくなので、無駄にしたくないな…と思いまして、ざっとまとめてみました
まさか白内障だとは思わずに、数ヵ月も過ごしてしまったので、悔しい思いがあります
お役にたてればいいな…とも思っています

白内障の原因はいくつかあって、他の病気との関連もあるようです
私の場合は、やっぱり放射線が原因かな…と思いました

★白内障の見え方(私の場合)

私は、ハードコンタクトを使用しています
片眼が曇っているので、レンズが汚れたと思い、いつもいつも洗っていました
でもいくらレンズを洗って綺麗にしても、見え方は曇ったままです

ハードレンズを使用している方は、何となくわかって頂けるのではないでしょうか

最近ずっとかすんで見えるな…とか、文字がにじんで見えるな…とかありましたら、可能性があるような気がします

★コンタクトレンズを処方してもらうのには、必ず眼科医の診察が必要です
私の眼は異状ない、って言われたのは、どうもレンズを装着するのには異状がない、というだけのようでした

白内障かどうかわかる為には、違う検査が必要でした
コンタクトは、眼の表面だけ検査すればいいけれど、白内障は眼の中身を見なければわからないのです
目薬みたいに何かを眼にさして、20分待って、写真みたいに撮りました
その日は視力が下がるので、その後何も支障のない日がいいとのことです

眼科医に訴えなければ、その時そこまで詳しくは、診てもらえなかったような気がします

☆何事もないことが、本当は一番いいのです
やっぱり眼って大事ですね…
私はこんなにたくさんの風景を、今までずっと…思いっきり見つめていたんだな…って思いました…

優しさの意識

Yoshimi

13.03.27 19:33

意識の問題。
石井さん、本当にその通りだと思います。
私たちは、人とのコミュニケーションをする上で何に一番気を配るかというと、思いやりや心くばりです。また、これを抜きに人とのコミュニケーションは語れません。


床はバリアフリーが誰にとっても安全で快適です。
階段も手摺りが付いて、蹴上げ(階段の1段の高さ)の低いものは、誰にとっても安全で昇降しやすいものです。
暗い通路を明るく照らす足元ランプも誰にとっても助かります。
公共施設や商業施設、病院などにある、障害者用のトイレは明るく広く手摺もあり、私たちが普段利用するトイレよりもはるかに快適ですね。
大切なのは、利用者の気持ちを第一に考えられているところなのです。心くばりが出来ているから優しいのですネ。
ハンディキャップのある方々に優しい世界は、決して特別なことではなく、あなたにとっても、私にとっても、お隣りのおじいちゃん・おばあちゃんにとっても、まだまだ手のかかるお子さんをお持ちのパパさん・ママさん達にも、とっても優しい世界なんです。
仕事柄、このことは常日頃からよく感じていることでした。
オーティズムのことも同じだと思います。人とのコミュニケーションをする上で大切なことさえ、私たちが忘れなければ、あらゆる、すばらしき個性を知ることが出来て、出会うことができ、私の個性も誰かのためになる事ができる。きっと街をブルーのライトでいっぱいに出来ると思います。
小さなこと一つ一つに優しさをこめて。言葉にも。行為にも。
出来る範囲で良いと思います。ほんの少しでも良いと思います。
いずれ、それらが、かけがえない大切なものに変えていってくれると信じています。


とても遅くなってしまいましたが、
石井さん、スタッフの皆さま、「球美の里」MfM募金寄付のご報告と、その模様をお知らせいただき、ありがとうございました。
今後も、わずかではありますが協力をさせていただきたいと思っております。
本当に、ありがとうございました。

進んで行ってみる。

わたし

13.03.27 18:09

皆さんのメッセージを読ませていただきました。
先日、体調も悪く沢山の不平不満の言葉を並びたててしまっていましたね。

前から会社の一部には私の病気を話はありました。欠勤、早退も理解をしてくれる方とそうでない方と分かれていました。でも、病気で勤務時間帯を減らす事を上司と決めていた為、今日きちんと皆さんに伝えて挨拶をしたのです。
結果、やはり2つに分かれました。
認める側とそうでない側とに。
私は思いました。
話をしても伝わる人とそうではない人。
でも、伝えてわかってもらうまでと努力も必要なのか?
それも疑問です。
伝えようと努力をするのにストレスがかかり、体調を更に崩してしまうのなら、
それはどうなのか?

そんな中、優しい眼差しで見ていてくれた人がいました。
私が最初に気持ち悪いと伝えた方です。
部署は違いますが、お昼休みなどに優しい眼差しをくれたのです。
石井さんの♪必ず誰かが優しく見ている~♪まさにそれを思いました。
障害がある私には、
その人、1人でも心は救われました。

確かに辛くともいい。皆より劣っていてもいい。でも、優しい眼差しがこちらにそそがれた時は、
本当に嬉しかった。

皆、ハンディではなくとも悩みやストレスがあるんですものね。。
ここで、吐き出せる。そして石井竜也さんと皆さんのメッセージも読める。
それだけで、今日は
いい。そう今は思うようになりました。
《あなたらしく、ゆっくりと前に進んで行って下さい。》
過去は振り返ったとしても、前には少しずつ進んで行きます。だいぶはなれてしまいましたが、皆さん、ありがとうございます。

オーティズム…

七色インコ

13.03.27 16:51

石井さんの文面、皆さんの文面を拝読し、自分に置き換え客観視してみました…。
様々な厄介な事情、残酷なニュース、例えば悪口、陰口、レッテル、善と悪の間があるとして、今の私は気持ちにムラがあるので、流されるがままの日々…とても受け入れられないです…。

意識の問題。

石井竜也

13.03.27 13:16

芸術は、意識から始まります。意識なしの芸術は、ただの器用な物体になってしまいます。それと同じように、オーティズムの問題も、私たち一人一人の問題であり、意識の問題なのです。つまりは、あなたがこの問題についてどう思うのか?という事。社会的な意識改革も必要ですが、結局は、人の心の中の問題ですから、あなた自身の問題として受け取れるか?という事です。だからこそ難しいのかもしれません。10人のうち7人がいいと言うからいいんじゃなくて、統計が入れない世界なのかもしれませんね。それこそ、この国が歩いてきた歴史感覚や、人とのコミニュケーションの考え方。そういった深いところでの納得というのも、確かにあるのではないか?とも思うのです。新しい美意識が出来るという事自体が、非常に難しく、大きなうねりとなるには時間がかかる事かもしれません。だけど、よく考えてみて下さい。携帯電話は20年で、小型化しました。今や、ガソリンがいらない車を目指して科学は進行しています。哲学や宗教も、様変わりしました。いろんな事柄は、時間をかけて着実に、人間の思惑にそって作られて行きます。確かに、その中で悲しい歴史も数多く存在するのも確かな事ですが、その部分だけを否定しても、前には進めません。悪癖を取り除き、常に、より良き方向に行くように人間は、生きてきたのでしょう。そこでは悲しい歴史もあったでしょう、残酷な事もしてきたのでしょう。だけど、弱者に対してどう向き合うかで、その国や文化の高低差は計られます。これが悪くてこれが善いという簡単な事ではなくて、あくまでも考え方です。強いて言えば精神です。その事をキチンと意識していられるかが大切な事なのだと思うのです。「受け入れる」とはそう言った事です。それでも、まだ日本では、おおらかに受け入れてきたと思います。ヨーロッパや、その他の国での弱者への厳しさは半端ではないと聞きます。「優しい国」になりたいものですね。ハンディキャップのある人々への取り組みや支え方は、そのまま教育や子供達への大人や社会の向き合い方に直結している事を、忘れないようにしなければなりません。意識は未来に向けられなければならない。わざと、暗い過去に戻る必要はないのですから・・・。

お金でかんじがらめ?!

あゆ子。

13.03.27 11:27

この年齢で自立がまだ出来ないでいる私です。親が奇妙だったようで。母親は家の中での話し方と外出してよその人の前での話し方がまるで違いました。家だととても力があるようで怒鳴るように話し?ますが外だと私と話す場合でもなぜか、蚊のなくような声に変化します。だからなにを言ってるのか聞き取れない。家でだとヤクザのように柄が悪い。知り合いの非難は日常会話?だし、名字で呼び捨てる。私から見て
どう控えめにみても感じ悪い人の部類に入ります。晩年?姉はこの家族の?さをかなり私とは違う世界のあなたたちといるせいで私はー、という雰囲気を充満させていました。わかる気もしますね。振り返ると。内弁慶な両親でした。社会て緊張を感じては家でなんとか解消しようとしてたのでしょう。私はその標的にされていたような感じです。でも人はみんな、先天的に神聖さと感情や思考を自分でコントロールできる能力を与えられていると知りました。それを意識的にしないのは個人のカルマ的結果からの怠慢だと思う。

かしこさんへ。

匿名

13.03.27 00:11

きっと間違ってるって分かっていても言い返せないだけなのかもしれないね。でもホントにそれで幸せなのかな?。諦めてるだけなのかな?

イチゴじゃむ

かしこ

13.03.26 23:09

いちごジャムを作りました。

間違えて、林檎のラベルを貼ってしまったら、子供が教えてくれました。

認識するためのラベルって識別ですか。

ラベルって誰のためのものですか。使う人のもの。

レッテルとラベルとあだな。と。

ふとそんな事を思いました。

いちごは林檎ジャムと名付けられたことに気づいてるのかな。って。

子供が言うから。


本人が幸せならそれでいいな。と思ったりします。

持つ・・と・・ある・・について。。

atsuko♪

13.03.26 22:50

Light Up It Blue Japanのイベントに石井さんがご出演するということ、ココでみなさんに≪考える≫ことを与えてくれたこと・・とてもとてもうれしいです。
ワタシは・・医療職で・・担当する患者さんの多くは障がいのある方々です。。
オーティズムの方もたくさんいらっしゃいます。ワタシは・・患者さんたちみなさんが大好きです。

そして・・ひとつ・・お願いがあります。
ワタシがとても尊敬している障がい者医療に携わっている方から教えられたことなのですが・・障がいは・・≪持つ≫のではなく≪ある≫という概念だそうです。
≪持つ≫というのは「自分の意思があって持っている」状態を指すので・・障がいのあるヒトは「自分の意思で持って生まれてきた」わけではないので・・≪障がいがある≫という表現が望ましいそうです。
そして・・英語では・・障がいがある状態を指す言葉は受動態が使われていて・・≪ハンディを持たされている≫という状態を表していると言われています。
たとえば・・健康で元気に歩ける人には普通に上れる段差があったとして・・歩くことになんらかの問題があるヒトにとって、そこは登れないとしたら・・そのヒトは登れないというハンディを持たされている・・という考え方です。
登れないことが悪いのでなく・・段差があること、段差を登らないといけないことが・・ハンディとなるわけです。

たかが・・≪言葉≫なんです。。
≪持つ≫でも≪ある≫でも・・同じなのかも知れませんが・・言葉一つ考えるだけで・・ノーマライゼーションということが見えてくるようにワタシは思っています。

ココで・・一緒に考えてくれる多くの素敵なみなさんに・・≪障がいがある≫という言葉の持つ意味を知っていただき・・考えていただけたらと思います。

4月2日・・ワタシもblueを身につけて・・仕事に行き・・一日を過ごし・・日本中、世界中が・・blueにライトアップされるのを見つめようと思います。

石井さん・・どうもありがとう♪

失礼致しました。

つば

13.03.26 21:28

昔石井さんに触発され、今では演劇の世界の端くれになったものです。

大袈裟ですが、思春期の頃から真摯な人のファンになり、その人が数十年真摯なまま歩んでここに在るのを目の前で見て、自分もファンとして恥ずかしくないよう生きなくてはと思いました。なぜか漠然と歴史を感じました。

私の母も、私が産まれた時から大きなハンディがあります。「どうしてよりによって私はこの家に産まれたんだ」と思った時期もありましたが、愛する母にはかわりないし、おかげで私の母の様ではない母を持った人が知らない想いや経験をもつ事ができました。豊かな事と思ってます。目の前のことはひたすら受け入れていかねばという事を知りました。

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