MIND BBS 〜掲示板〜

感謝

みいきち

13.03.25 22:12

石井さんの書き込みを、最近読ませて頂いて、石井さんの人柄が大好きになりました。私を日々成長させてくれます。
今まで自分を振り返る事なんて、中々なかったのですが、自分を見つめ直す良いきっかけがもらえて、ありがとうございます。39才で、自分に尊敬出来る人が現れたのは、すべての面で励みになります。
ありがとうございます。

ありがとう

BOKU

13.03.25 22:05

土筆さん、ありがとうございます。 これでまた一人、理解していただける方が増えたと嬉しくなりました。
そばにおられても自閉症であることに気づかない・・・そんな方達です。ですから積極的に支援をと考えても難しいのではないかと思います。 まずは、特性を理解していただくことから スタートはそこからだと思っています。   辞典で調べ、ネットで調べ そのように行動に移していただける方が一人でも増えれば、本当にうれしいです。 だって自閉症の方々は本当に魅力的な人達ですから。

ひとりひとりの個性

mayuminx

13.03.25 21:40

私が通っていた小学校には「特殊学級」と呼ばれるクラスがありました。
ただ、そのクラスにはどんな子供がいて、どんな主旨で存在しているのかという説明は、児童たちには詳しく教えられていなかったと思います。

なので、外見・言葉・行動でしか彼らの事を知らずに、そのクラスの名前の通り「特殊な子」と言う言葉でひとくくりにされていたのだと思います。
同じ学校に通っていたのです。
ちゃんとした情報を先生が児童に教えても良かったのでは?と思っています。
ただ、時代が時代なだけにいろんな事の究明も出来ていなかったのかもしれませんね。

正確な情報を知り、考え、行動する。
この事が未来につながっていくのですね。


ひとりひとりの子供たちが持つ個性。
それが最大限に伸ばせられるような場所づくりも大切ですね。


愛うさぎ魚さんへ。

匿名

13.03.25 20:47

私の母親(70代)は裸眼で両眼1.2
視力低下はしていなかったんだけど。

掛かり付けの眼科の検診で
「白内障」と診断されました。

先日、約1ヶ月の間隔をあけて
片眼ずつ(両眼)の白内障手術を
無事に終えました。

手術は約10分程度で終わり。
痛みもなく。
怖がりな母親も
安心して受けられました。

そして看護師さんに話を聞くと。
なかには高齢者だけではなく。
20代や30代の方でも白内障になるそうですよ。

その原因は遺伝なのか?
何なのか?分からないけど…。

でも白内障のうちに
治療や手術を受けたほうが良いとのことです。

もし緑内障になってしまったら
手術を受けられない場合もあるし
治療をしても視力低下は、あまり防げない場合もあるとか。

そういう話を聞きました。

だから白内障のうちに
分かって良かったですね。

点眼治療で少しでも良くなるように
頑張って下さいねp(^^)q

眼のこと

愛うさぎ魚

13.03.25 19:05

すみません…
流れを無視してしまいますが…申し訳ありません

視力低下しても、診てもらう度に、異状ありませんって言われるので、少し安心していました
でも別の所で指摘されて、やっぱりすごく心配になってしまって…
別の眼科医に行きました

そうしたら…異状がないどころか、病気でした
片眼が白内障って言われました(T-T)
びっくりすぎです

画面の見すぎは関係なくて、若い年齢で発症するのも、片眼だけ発症するのも、あまり無いことだそうです
どこかにぶつけましたか?って言われましたけど、ぶつけていません
若く発症することは遺伝することもあるらしいのですが、うちは違いました
放射能の影響ですか?って聞けばよかったですね
ショックすぎて忘れていました
今の私の頭の中では、放射能の影響なんだとしか考えられません

進行止めの目薬だけです
今の私の場合は、若いので手術はまだしないほうがよくて、でも治ることはないので、がまんするしかないんだそうです
そうとわかったら、もうこの見え方に馴れるしかありません

少しだけですけど、ネットで検索してみました…放射能、白内障…

なんてことなのでしょう…放射能の影響で、小さなお子さんにまで眼に異状がでるってありました

皆さまにおかれましても、異状を感じられましたら、早めに専門医を受診され、適切な処方を受けられることをおすすめします

放射能は最低です
しあわせを奪うだけの、最低最悪なものです

除染のお話しも驚きました
ご自身で雑草を抜いたりしなければならないなんて…
甲状腺のことも、新聞記事に載っていましたのでみました
放射能のことは結構記事にもなっています
でも現在の放射能の身体への悪影響は、何故かあまり伝わってこないような気がしています
放射能は恐いよ…というのは伝わってきますが、一般的に現実味として伝わってこないというか…上手く言えないのですが…
こう感じているのは私だけでしょうか…
実際は、もっともっと酷い現実があって、もっと騒いでもいいような気がするんですけど…
…こうやって具合が悪くなって、ひそかに病院に行って病名を言われて、そうですか…って受け入れるだけなのでしょうね…無念というか…
なんて言葉にしたらいいのかわかりません

個性を生かす

愛うさぎ魚

13.03.25 18:37

学校でのこと、教えて下さりありがとうございます
そういう風に一緒にいられることが、どうしてあの時できなかったのかな…って思いました

子どもが小学校に入学して、一緒に手をつないで入場することになった、クラスではじめてのお友だち

お友だちとお母さまに、よろしくね♪よろしくお願いします…ってごあいさつをしました

だけど…お母さまから残念な感じのお言葉が返ってきました…
何かハンディキャップをお持ちのお子さまのようでした
今思えば、それまでいろいろあって、それで出た言葉だったのかもしれません…
私も、もっと何か他にかけるいい言葉があったかもしれないな…とも思いました

数ヵ月で、学校をやめてしまわれたようでした
理由はわかりません…

先生のせいにするのも何ですが、私は子どものことで2回ほど対応して頂いたことがあるのですが、その対応に正直残念な思いをしました
愛を感じなかった
言葉に表すと、何それ?って感じです
学校って…学校の先生ってそんな感じなのかなって思っていました

でも違っていました
素敵な先生がいらっしゃいます
学校もそれぞれが違いました

子育てでも、いろいろな場面でも、個性を認めてくれると、子どもって生き生きするし、のびのびとします
せっかくの個性をつぶしてしまっているケースも見ているので、もったいないし、かわいそうにも思えます
目の輝きが違うような気がするから…

もしかしたら、あのお友だちは、周りがもっと違う環境だったら、やめなくてよかったのかもしれないな…って
ずっとみんなと一緒にいて、一緒に卒業できたのかもしれないな…って思ったりしました

個性

15

13.03.25 11:51

私の幼馴染はいわゆるオ―ティズム。

小さい頃からずっと一緒にいたので
それは「個性」だと思ってました。

小学校に上がった時、彼は仲間はずれにされました。
一般的に言うイジメ。

1年生の私は彼をいじめる奴をぶっ飛ばしました。
なんで仲間はずれにするの?と突っかかりました。
結果的に先生に怒られたのは私。

先生に一生懸命泣いて訴えていた。
何を言っていたのかは覚えてはいないけど…
6歳の私。
小さな抵抗だったのかもしれません。

それから5年生になるまでずっと彼と同じクラスになりました。

私の小さな抵抗はあの後、学校で話し合いがもたれていたそうです。
本来は学級担任以外にもう1人専任の先生がつくらしいのですが
この子がいるから大丈夫。
少し様子を見てみましょうとなったみたいです。


「普通」でいる事。
なにも「特別」ではないこと。
それぞれがもった「個性」であること。
そして
それを「みとめる」こと。

こんな簡単な事があんまり理解されてない現実。



彼は記憶力は天才的にたけていました。
彼の描く絵はすごく優しい絵でした。

社会人になった今、施設から紹介された工場のラインで
働いています。
はじめは
もっと活かせる何かがあるんじゃないかと思ってました。
でもオ―ティズムである。
たったこれだけで仕事は選べなかった。
これも現実。


4月2日。
温かな青い光が世界を照らすこと。
そこから
何かがちゃんと理解され
変わって行くことを望んでいます。


それは個性なんだから。
「特別」なんかじゃない。
「普通」でいること。

あんがい簡単なのにね。

知る事から開かれる扉。

花実月

13.03.25 11:00

私も、今この場で話題になるまで、石井さんがこういったイベントに参加されなければ、今世の中の基準で『自閉症』と呼ばれている方々について、こうやって考えたり、他の皆さんの考えや意識を知る事は、なかったのではと思います。
皆さんの書き込みを拝見しながら、自分の心の扉もゆっくり開かれていく思いがしています。

悪意のない無関心。。

これが、結構世の中に蔓延していて、それを変える必要性を感じないが故に停滞してしまってる問題が、本当に沢山あるんじゃないかと思います。。


私の小学三年生の娘の通う小学校では、ダウン症などの症状を持つお子さん達も、1人そのお子さん専任の先生がいつもついていて下さっていて、限られた教科以外は、同じ教室で通常どおりに授業を受けています。

子供たちの方が全く先入観なく、違った個性を持つ友人として接しているのがよくわかります。

入学してすぐ、学校の先生から子供たちに丁寧な説明があり、その子が何ができて、どういう時に困るのか、いつも一緒に授業を受けたり、休み時間を過ごしてるのでよくわかっていて、逆に私たち大人が、こんな事を言ったら傷つけてしまうんじゃないか?同じように接して、知らないうちに負担をかけるのでは?と逆に腫れ物にさわるように感じ考えすぎて距離を置いている事に、はっとさせられます。

今、娘のクラスにいるダウン症の女の子がいるのですが、本当に天使のように明るくて、誰にでも大きな声で挨拶してくれて、音楽の発表会などの時は、本当に心から楽しみ、誰よりも一番大きな声で歌い、元気いっぱいに踊っている姿が、とても微笑ましく可愛くて元気を貰えるんです。
彼女の明るさ純粋さを、素直に感じている子供たちの中で、自然に人気者の存在となっています。

目の前の子供たちを通じて学ぶ事、日々たくさんありますよね。

自然と調和した循環の流れ。

あゆ子。

13.03.25 07:49

明け渡しの姿勢ー個人的な損得での行為ではない、ただ与えたいという思いからくる私心のない態度でなされた行為は調和があるので世界?というか自然界から当然の流れとして恵みがくるようになっています。これは私が近頃、実体験していることです。実際に物理的な恩恵がやってきています。見返りを期待せずに与えると自分が今、必要としているものが適切に手元へやってくるのです。びっくりです。その循環の流れには余計な力が働いていないので安心感と信頼が育まれます。

ほら、もうこんなにみなさん考えてる。

石井竜也

13.03.25 03:09

人間は不思議な生き物です。ちゃんと、扉を開ければ、いい、悪い関係なく、いろんな意見が出てくる。これがいいのです。その事について、一秒でも、本心が言える。または、考えてはいたけれど、なかなか言う機会も言える場所もなかった。・・・正直、こんな方多いのではないでしょうか。もちろん、世界の文明大国から20〜30年、この事に遅れている日本では、なおさら胸を張ってこの事について質問、または真剣に考える事もなかったでしょう。でも、一つの意思を鏡のように静まり返った湖に小さな小石を投げ入れれば、こんなにも波紋は広がる。そして、人々は、堰を切ったように話しだす。それは、「自閉症」という言葉を、口にしちゃいけないんだという、どこか遠慮というより、面倒だから考えない方がいいと漠然と、社会の中で思ってはいませんか?だけれども、オーティズムの症例を持って生きている命はそこここで見られ、ただ「気の毒がられ」その割には、それ以上の何も与えてこなかった、村八分のような状況。これは文明国家のする事ではありません。20年も30年も遅れた理由としてあげられるのが、日本人固有の性質「出来るだけ隠そう」という意識が働いているように思うのです。これでは、いつになったら、彼らの能力が世に広がって行くのか?見当もつきません。だからまず、話し合いながら、いろんな疑問を、ここで考えて行きましょう。この中には、オーティズムに精通なさっている方や、そういうお子様をお持ちの親御さんもいらっしゃるかもしれません。そういう意見を参考に、一体 GROUND ANGELでは、何が出来るのだろうと、考えるようになる。しかも、今まで知らなかった世界も知る事が出来る。考えている事こそ、未来です。明日です。あなたの言葉が励みになり、いろんな場所で遭遇した時の対処法など、気軽に意見交換して行きましょう。何より「特別」とみない事だと思います。そこからでしか、この問題の解決は望めません。考える事からまた、始めてみましょう。

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