MIND BBS 〜掲示板〜

REPORTありがとうございます。

ジャッコ

13.03.25 00:12

GAスタッフ様。お忙しい中、MfM基金「沖縄•球美の里」寄付のご報告、ありがとうございます。(石井さんもお疲れの所、ありがとうございます。)

広河隆一さんとのお話も。
今も放射線量の高い汚染された場所が、福島の子供たちの周りに溢れている深刻な被害実態。
前回、石井さんも書き込みされていましたが、福島原発内の増え続けている汚染水貯蔵タンクの問題。
拝読する度に胸が痛みます……。

私も、一人でも多くの子供たちが「沖縄•球美の里」で保養出来ますように(お母様方も安らげますように)切に願っております。
そして、各地に保養施設が出来ますように…。
これからも微力ながら、支援を継続させて下さいませ…。
(新たに白く塗られたピラミッド型の建物。ネーティブ•アメリカンのテントのように神秘的で素敵ですね。きっと子供たちも興味を惹かれますよね。)


追伸•••私の「青色」のイメージは、青空と海。そして地球です。「どこまでも広がっていく」。無限の可能性に満ちた色。私も好きな色です。

歩み寄る

愛うさぎ魚

13.03.24 23:52

歩み寄ることって、身近でいろいろな場合にでも、結構あるように思いました

オーティズムについて、

土筆

13.03.24 22:21

私自身、オーティズムの言葉を理解しています。今更この時代になってから支援され始めよとするのかと疑問に思い、小学生の頃から使用している国語辞典で調べました。辞典の第1版が1963年から第3版が1979年、その時代のオーティズムの意味が…他人との接触をきらい自分だけの世界に閉じこもる病的な精神状態。。約50年前のオーティズムの漢字は、このような解釈され流され扱いをうけていたんだと今改めて思いました。ごめんなさいね。今の時代にはネットワークにて文字は検索。検索で調べると現在にあった意味が説明されるのですね。時代遅れの国語辞典で調べコチラにカキコミしてしまいました私を許してくださいね。
すみませんでした。
でも、私を幼い頃から可愛がってくれていたオーティズムの伯父さんがいました。幼い頃の私は伯父さんを他の人達とは違うと感じ接し話し遊んでいました。
私が成人し大人になっても変わらず優しく偉そうな大人ではない天使のような心と行動。やっぱり天使だったのですね。
今の時代に伯父さんがいて生活してくれていたら。他人からの陰口にも悩まず苦労もせず気楽に生きオーティズムを認め合い支え合える仲間との交流があるなかで暮らしていた家族だったのでないか、と考えてしまいます。

社会で、

あゆ子。

13.03.24 19:22

と言いますが、私がふと思ったにはまた彼らも社会の一様のある枠組みに決めないでほしいなと。親になった人たちの精神修行でもあると思うし。こういう人たちはこういうふうにみんなで接しましょうでは自由な感じがしないしまたステレオタイプになるだけな気がするのは私だけかしら。

「球美の里」MfM基金寄付のご報告

GA staff

13.03.24 19:12

先日、石井竜也より「沖縄・球美の里」代表の広河隆一氏へ
皆様にご協力頂きました
MfM基金500万円を、直接お渡しさせて頂きました。

その模様をREPORTページにてアップしておりますので
ぜひご覧ください。
http://www.g-angel.com/mindfrommind/report_new.html

自閉症をオーティズムと言いましょう。

石井竜也

13.03.24 18:47

「自閉症」という症例は、小範囲に限定されてしまい、多くの同じくらい苦しいハンディキャップの方々も今を一所懸命生きている訳だから、社会がそれらの方々を、きちんと分け隔てなく考える大きな呼び名として、オーティズムが最適か?と思います。何度か俺も、例えばダウン症の施設を、見学させて頂いた事もあり、その親達がどれほど、ご苦労をなさっているかという事は、上辺だけでも解っております。だけれども、母親達が東京都から借りた閉校になった校舎を自分たちで運営し、又、区の方もそれに少なからず協力している姿は、微笑ましくもありました。ああいう光景を見ると、人間の包容力の大きさが垣間見れたようで、反対にこっちが生きる希望をもらえたりしてね。僕が見た施設は、本当に母親達が昼と夜とで交代に、そこに通い、どの子にも平等に、接していました。もちろん、下の世話やいろいろな最低限度生活するのに欠かせない教育は、プロの力も借りながらです。これは、本当に見事でした。ママ達は、彼らを「天使ちゃん」と一様に読んでいた事を思い出します。生涯を持って生まれてくるという事は、誰が決める訳でもなし、自分でそうなる訳でもない。だけれども、そのハンディキャップが、今見直されつつある事をご存知ですか?彼らには先天的に、異常に記憶力が発達していたり、とんでもない絵を書いてしまったりと、その特殊能力が、世界の人々に知られ始めております。言うなれば、天使とは、実は言い当てている言葉なのです。天才という言葉も、彼らには当てはまります。社会的には多少不適合でも、そんな溝は、この素晴らしい能力から比べたら、たいした事はない。人間は、本当に凄い生き物だという事が彼らから、学ぶ事も出来ます。オーティズムは、いろいろな症例があるため、なかなか社会に受け入れてもらえない事もあり、彼らの本当の凄さを、発揮出来る場所もない。これは、実はこの国の損にもなる事だとは思いませんか?もっと、彼らの症例にあわせた社会環境や能力をフルに発揮出来る職場があったりすれば、凄い能力を組み込む事にもなるかもしれません。ただの大きな病気だと、片付けないで、彼らの社会への受け入れ態勢を、キチンと開くべきだと思うのです。そして、この症状に悩む親御さんの苦労や、愛情もまた、そういう社会からの受け入れ態勢で、報われるとも思うのです。これはあくまでも病気ではありません。彼らは、動きたいのです。社会に役立ちたいのです。そんな純粋な心を私たちは、「自閉症」という言葉一つで、蚊帳の外においてしまいます。とんでもない事です。命は、尊くまた光り輝いているのです。それは誰でも一緒です。なぜ、この日には世界中が青くなるのかを考えてみました。要するに、隠すのではなく、見て見ぬ振りをするのではなく、この問題にも青空の光を、当てましょうという事なのではないのかと、そう思います。青空は、誰が見たってまぶしく清々しい。そういう光を、オーティズムの方々にも堂々と、見てもらいましょう、そして私たちもキチンと受け入れましょうという意思表示の色なのだと、俺は思っています。大きな津波があり、福島問題がある中、オーティズムの子供達が、どんなに苦労したかを、今度お話しいたしましょう。その症例が社会的にまだ世界から20年も遅れている日本の現状は、酷いもんです。こんな事を放っておいてはいけない。政治がやらないなら、草の根で行えばいい。必ず、私たちが何かの役に立つ事があります。そこで初めて、あなたも天使になれるのですから・・・・。

音楽の力

羽海

13.03.24 01:28

てっぺいちゃん。
またひとつ、大切なことを教えていただき、
ありがとうございます。

『音楽を非常袋の中に入れる』
思いもしませんでした。

私を支えてくれる音楽。
てっぺいちゃんの歌…
何かが起こっても
そばにいてくれるように、
準備しておこうと思います。

青色

竜ノオトシゴ

13.03.23 23:32

私にとっての青色はとても大事な色です。車も携帯も青色です。癒しの色です。暖かいお守りです。

自閉症について

BOKU

13.03.23 23:22

辞典で調べられたという「自閉症」について、誤解されてしまいますので、再び投稿させて頂きました。(フォローは既に入れていただいていましたが・・・) ネットにて検索していただきヒットした最初の方であれば 精神病・親の育て方の問題・引きこもり・人との接触を嫌う・・・等々の間違った理解での解説は殆どないと思っているのですが。 自閉症は、先天性の脳機能障害であり、成長の過程で発症するものではありません。又、現在のところ治るものでもありません。
「日本自閉症協会」などで検索していただけると正しい理解が得られるのではないかと思います。 今回を機に、自閉症について知ろうとしていただける事葉は、本当に嬉しいです。ですが、誤った自閉症の理解だけはしないで下さい。 ご本人もその家族の方々も傷ついてしまいます。
よろしくお願いします。

World Autism Awareness Dayにおもうこと

BOKU

13.03.23 14:59

大好きなてっぺいちゃんが『World Autism Awareness Day(世界自閉症啓発デー)』のイベントに参加していただけると聞き、本当にうれしかったです。
私の仕事は、発達障がい者支援施設の支援員です。 特に自閉症の方々への支援に特化した施設です。
今回のイベントをきっかけに 正しく自閉症について理解していただけるきっかけになればと期待しています。
自閉症の方には、自閉症の方の文化があるのです。 各国で文化の違いがあるようにです。 でも様々な文化を理解し、認めあうことが今の世界ではまだまだで、どうしても生活の基盤はいわゆる定型発達と言われている人に合されているんですよね。ですから、今の世界では生きにくさがうまれてしまっているんです。 
最近は、アスペルガー症候群と言われる、知的な遅れのない方々から当事者の話として、自閉症の方々の生きにくさなどを教えていただける機会も増えてきました。
話していただいてる内容は、話をされているその人の困り感ではなく、伝えることが出来ない自閉症の方々の代弁であるんですよね。
自閉症の方への支援をさせていただく時に、私たちは「私たちの方から歩み寄る」ということを基本としています。 いわゆる定型発達と言われている私たちの世界に無理に合させようとするのではなく、生きやすい世界に居る私たちから歩み寄るんです。 その方がずっと楽に近づけるでしょ。
これらの考え方って、震災に合われた方への支援にも同じことが言えるのではないかと思います。
声を大にして、こんな支援が欲しい!と訴えておられる方の声は、その人だけの想いではないんですよ。 声にだして訴えられない方々(子供さんや高齢者などなど)の代弁ではないですか。
被災された方が、安全な地域へ移ればいい、復興に向けて頑張れば良いのではないんです。 お花見を楽しめる環境に居る私たちが、歩み寄る方が、復興に必要な支援をする方が、きっと楽にできるはず。 
4月2日のブルーライトを見ながら、考えてみるきかっけになればと思い、長くなりましたが投稿させていただきました。

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