MIND BBS 〜掲示板〜

思い出しました

バブルス

13.02.10 01:11

月姫さんのSOSのお話を読ませていただいて…何かに似ていると思いました。

そして、少し前に続いた、親による子どもの虐待にも、同じことを感じたのを思い出しました。

(といっても、今現在、なくなったわけではないですが)

介護している実の親御さんの頭を殴ってしまう息子さんも、かえがえのない我が子の命を奪ってしまう親も、もちろん許されるはずのないことです。

でも、そこまで追いこんでしまういくつもの要因があって。

金銭的な苦しさだったり、パートナーとの不仲だったり、自分の体調不良だったり、誰にも気持ちを分かってもらえない孤独感だったり…。

そのうちひとつでも揃わなければ、不幸な結果に至らなかったかもしれない。

本人だけが何もかも悪くて、マイナス要因が重なってしまったとは言い切れない場合もある。

あと少し景気が良かったり、政策が良ければ、起こらずに済んだ悲しい事件もあったかもしれない。

と、ずいぶん前に石井さんが書いておられたのを覚えています。

月姫さんが遭遇した方たちも、その時は本当に荒れていたとしても、今回のことで少しだけ閉塞した心に風が入ってきたかもしれない。

病院に運ばれたことで、そこまで追い込まれている事態がはっきりして、救済のきっかけになるかもしれない。

何より、その高齢のお母様は、たとえ認知症だったとしても、自分を親身に案じてくれた月姫さんの心は絶対に感じ取って下さっていると思います。

人間にはきっと残酷さと優しさと、両方が存在するのでしょうけど、そんな優しい心を選んでゆく力が備わっていると信じたいです。

こんな時代なのでなおさら…。

日本武道館 募金箱設置場所のお知らせ

GA staff

13.02.09 16:29

いつもGAを御支援頂き誠にありがとうございます。

本日、明日と日本武道館にて行われる米米CLUBのコンサートにて、
GAの募金箱が設置されます。

場所は1階西側ロビー(正面入口を入って左)となります。
何卒よろしくお願い致します。

たしかに

mim

13.02.09 15:14

石井さんや皆さんが書いていらっしゃるとおり、
雑に扱ってもいい命など、どんな場面でもどんな世界でもないはずですよね。SOSの記事も読みました。本当に、今の世間の空気とリンクしているんだな~と感じました。

最近のニュースの”見せ方”に闘志を煽られてしまうその前に、、いいえ、もっと日常の中で、人が個人が大事にされる空気を作っていきたいですよね。私は有名人でも何でもない一般市民ですが、私の個人的な身の回りの生活からも、その空気は作っていけるかもしれないと思っています。

石井さんが最近の歌詞に時々書いている”大きなことばかり望むんじゃなくて”といったニュアンスの歌詞が、いつも胸に響きます。
私も暮らしの中で少しずつ、人を大切にする/大切にされる心地よさを広げていきたいです!

今日から武道館2DAYS、参加しま~す☆

優しく

桜と海

13.02.09 15:00

優しくいたいです
人生の先輩に  後輩に
そして
子どもたちが度を超えた愚かな行動をとらないように
優しい人がたくさんいてつながっていることを伝えていきたいと思います

このBBSに来ると
殺伐とした気持ちの時でも
優しい気持ちを取り戻せます

どんな人にも、こんな、心のよりどころや居場所があってほしくて
私になにができるか
日々、試行錯誤しながらそのヒントをもらいにここにきます
石井さん ありがとうございます

SOS-月姫様

ちょう∞

13.02.09 13:43

月姫様は勇気と愛をもっていい事をされたと思います。

救急車を呼ぶこと。簡単なようで簡単ではないのをご存じですか?


私も側溝にはまって倒れている人を助けるために救急車を呼んだことがあります。

呼ぶ時には自分の名前、住所等を外なのに、誰が聞いているかわからないのに、言わないといけない。
救急車がくるまでずっと待っていないといけないし、
来てからも状況説明。
大変な時間と神経がいります。
知り合いは交通事故の現場でひき逃げされた人の為に救急車を呼んだら、犯人扱いされたそうです。

月姫様もおばあちゃんのためを一心に思い、行動された。
これは、人間として当然の事でしかもなかなかできる事でない。
素晴らしいと思います。

でもその息子さんをまるっきり悪いとは私も思えません。
各家庭色々な事情があるでしょうから。
私も色々な事情の一つを経験した事がありますし。

かといって月姫様のような善意の心がこの世から無くなってしまったら、何と暗い世の中でしょう。
これからもこれに懲りずに、ぜひその優しい心を大切にしてください。


今はいっぱいいっぱいで悪態をつくしかないその男性も、
いつかふと、月姫様の優しさに気づいてくれると思いますよ。


元気を出してください。

SOSを読ませて頂きました。

ゆき

13.02.09 00:07

救急車を呼んであげた月姫さま、お婆さん、お婆さんの息子さん、救急隊の方……いろいろな立場の方達がいらっしゃいます。

一見、お婆さんの息子さんの態度が悪いと思われるでしょう。

ですが、きっとそんな態度を取るしかない経緯と言いますか……そんな風にしか出来ない経験や想いをお持ちなのだと思います。

私がもしその息子さんの立場だったら?
もしかしたら、たった一人でそのお婆さんを介護しているのかもしれません。介護保険を利用して施設に入れたくても、費用もかかりますし施設に空きが無ければなかなか入る事は出来ません。重度の方を優先する為、よほどで無い限りは入居するのに何年も待たされます。

1日中そのお婆さんの行動が不安で、自分の時間なんて無くて、相談する人もいなくて、どうして良いかも分からない。不安で押し潰されそうになり、心に余裕なんて無くて、気持ちにゆとりなんて持て無い。

もしも私がその立場だったら、それでも人を想いやる事が出来るでしょうか?人に優しい気持ちで接する事が出来るでしょうか?

命の重さとか…命が大切だとか…そんなの分かってる。でも……って事もあるのだと思います。

石井さんの書かれた軍隊のお話もチンパンジーのお話も……生命ある動物として、あって欲しくない現実です。

でも、そうするしかない境遇なのかもしれません。

人は弱いです。

優しさとか命の重さとか……考えられる内はまだ、気持ちにゆとりがある証拠。心に余裕がある証拠。

人はいつ「命を軽視している」と指摘される立場になるかわかりません。
「他人の行動」ではなく「自分の行動」になる可能性は誰にでもあります。

だから誰も責める事なんて出来ません。

ただ、どんな事も「他人の行動」ではなく「自分もやってしまうかもしれない行動」として受け止め、遭遇したその時が、あなたが考える時なのかもしれません。

冷静でいられる今、何が正しくて何が間違っているのか?命の重さや大切さを知り、人に優しさと思いやりを持って接したい。

理想と行動は違うかもしれないけれど、今はそう思います。
そう思える今の私の環境は、当たり前じゃなくて本当に幸せな事なのだと感謝の気持ちでいっぱいです。環境と周りに居る人達に感謝せずにはいられません。

こんな事を考えるキッカケを下さった月姫さま。そして考えるこの場所を設けて下さっている石井さま。ありがとうございます。

SOSに

名無し

13.02.08 22:52

私は、正直よくわからなかったんです。けれど、これだけは思います。
近くの身内よりも、遠くの他人の方が痛みをわかってくれることがある…。こんな悲しく寂しいことはありませんが…唯一のその他人が救いであったように…そう感じています。いやいやでないにしても、気を緩められなければ、いっぱいいっぱいに人はなります。すみません…これ以上は…申し上げられません。様々なご事情を抱える方に失礼になりますので…。

「SOS」を読ませていただいて

Yoshimi

13.02.08 22:16

「SOS」を読ませていただきました。
心中お察し申し上げます。
認知症のご家族をお持ちの方の心の叫びも聞いたようなおもいです。
きっと月姫さまは、お二人を救われたのですね。

SOSの話

13.02.08 19:38

私も現在、認知症の家族を介護しています。
あれは、家族だけで何とか出来るものではありません。私は、本当に多くの人を巻き込みました。フルタイムの仕事も辞めず、石井さんのライブにも行きつつ、時間に追われながらも、まわりの人に助けてもらいました。
そのお婆さんの息子さんは、きっとそうではないのだろうなぁ、と思います。
救急車を呼んであげたことで、その息子さんが、何かしら情報や、手助けなどを得られるキッカケになったのではないかなぁ、と思います。
お婆さんと息子さんは、認知症の不安に恐れているんですね…。わからないことは、恐怖心を募らせます。
ウチも最初よく怒ってました。
不安の正体を突き止められたら、認知症はこわくなくなりました。介護も辛いばかりではなくなりました。

認知症は悲しい病だと思いますが、それでも生きてそばに居てくれることは、悲しいことばかりではありません。
見知らぬ方が、関わって下さることを嬉しく思っている一人です。
救急車を呼んでくださってありがとうございます。
泣いてくださってありがとうございます。
そういう方がいてくださって、嬉しく思います。

介護のお話し

愛うさぎ魚

13.02.08 18:01

先生からお話しを聞いたり、研修として実際にお宅へ、施設へうかがったり…
人から介護のお話しを聞いたり、テレビやその他で見たり…

ここには、本当に様々な事情、様々な問題があるな…と思っています

理想を勉強してきたけど、少しの現実を目に耳にしただけで、私はショックを受けたことを思い出します

介護をする側の…人としての気持ちがない行為というのは、いつ聞いても心が痛い…

勉強するために通った所は、介護の方法よりも、相手の気持ちを理解するということを重点に、教えて下さいました

相手の気持ちを理解するということが、より寄り添うことができるんだ…
技術は後からついてくる…そこで介護の授業を受けて、そう思いましたし、先生はそれを私たちに伝えたかったんだと感じました

痴呆の行為…なぜそのような行為をしてしまうのか…などです

でも、私は実際に介護と向き合ってきた訳ではないので、それはもしかしたらきれいごとなのかもしれない
だけど、人の心は忘れないようにしたい…

救急車で病院に搬送されたお婆様、そしてそのご家族
絶体に、何かがよく変わることができたと、そう思います

追いつめられた心を、こうして助けてくれる人がこの世にはいるんだってこと…

病院側でも、何かしらのお話し、導きがあったことと思います

介護のプロのすごいところは、やはりたくさんのケースを見ているということ、周りにもそれぞれのプロがついていらして、相談しながらすすめていくということだと思いました

私は、誰かに相談するとか、聞くということができませんでした
今も少し苦手です…自分ひとりで背負っちゃう…
だから、もしかしたらそういう人もいるかもしれない
その方も、もしかしたらそうだったのかもしれない

自分たちのことは自分で…と思うけど、第三者から見たほうが、よりわかるということがあります

救急隊のかたも、病院の方もプロですし、絶体に何かいい方法を教えて下さったことと思います

あらためて思い出し、いろいろ考えることができました
ありがとうございました

…どうぞ、そのやさしいお心をそっと…おやすめなさってください…

最新の発言に戻る

category

【ATTENTION】
当サイトでは、BBS内に書き込まれたURLのリンク先の情報、またその内容から発生するあらゆる問題についての責任は負いかねます。

BBSご利用上の注意