MIND BBS 〜掲示板〜

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Kaoru

12.11.07 21:21

ポリティカルあり
ロマンティックあり
遠くで語るよーで
すぐ傍らで呟くよーに
聞かせてください 
お話ーー

「うっかり虜になった僕は
 詩を書き 奏でるしかない
 ふたりでこのまま居たいから
 僕たちの繋がりは 
 ぐらぐらと
 時の狭間を 
 ゆらゆらと」

「好きな道を歩いてゆく君
 その先で待ってるよ
 ワケなら
 言葉じゃ足りない
 残り時間に迫られた君
 行き場にない気持ち
 僕は腰を上げて

 最後の賭けにでる」
#05 eastern stone

雨が止みませんーーー
guess where i am?

生き残る

愛うさぎ魚

12.11.07 20:50

平均寿命をみても女性のほうが長く生きるし、私は今まで生きてきたのと同じくらいは生きるんだな…先は長いな…と何となくそう思っていました

老後、年金、保険…
子どもにはなるべく迷惑をかけたくない
出来るだけのこしてあげられるように…
子どもが親より先に死ぬかもしれないなんて、全く考えていませんでしたから。

私は前にサバイバルの本を買っていました
水が無いときはこうして調達する…っていうのとか…
どうして買ったのかはおぼえていませんが、生き残ることを考えていたんですね

前に見た…火の鳥とか日本沈没とか…そういう映画とかをみても、生き残るってそれからが大変なんだよな…と思いながらも、生き残ることを考えていました

子どもを守らないといけないから、何がなんでも生きなくてはいけなかったからかな…と思います。

今も必至なのかもしれません。生き残るために…
生き残るためには危険な場所から離れるのが一番です
危険な場所の中で生き残るとしたら…
生き残るためには…?

残された時間の過ごしかた…今あるしあわせを暖めていて…それはひろがっています…

でも心配はつきません
しあわせに浸ってしまうと、厳しい現実から離れてしまう…
数年後が大変でも、もしかしたら騒ぎにならないかもしれないんじゃないか…だって今ここは平和に見えて…
知っている人しか知らないし、知らない人は知らなくて…
数年後騒ぎになったとして…違う原因にされたりするかもしれないですね…
たとえ認めて謝られたとしても遅すぎです
心に大きな傷をおって…命までを危険にさらしていて…
被災された方々…お子さんたち…
言葉になりません…
生き残ったのに…

これからを生きて…生き残る
こういう時にこそ正式な正確なマニュアルがあればいいのに…と思います
何もなさすぎて、手探りで…そういうのは私は仕事では慣れているけれど、これは私には問題が難しすぎです

大好きなたくさんの友達にも、かわいい小さなお子さんがたくさんいます
みんなすくすく育って欲しい
みんなの悲しい顔は見たくありません

…放射能を吸いとれる大きな掃除機みたいなのがあるといいのにね…っていう子どもの言葉を思い出しました。
全て吸いとってこの世から無くなって欲しい。
生きるために産まれてきたのだから、人の命を奪ってしまう『全て』は消え去って欲しい。

最期の時の臓器提供も、きれいでなければだめなんですよね…私は健康だけがとりえなんだけど…
あと私はどうしたらいいのかな…
…とりあえず今を生きましょうか…

生きる
生きたいから生き残る
なぜ生きたいのか…ということも必要ですね
それが生きる力になっています
私は子どもがいたから、がんばってこれているんだと思います

恐ろしい事だけでないよ。

石井竜也

12.11.07 20:21

いろいろと調べたり、各所で聞いた事実関係をつなぎ合わせて、結果出てきた自分なりの答えのようなものが、ユラユラと幽霊の様に、浮かび上がってくる、矛盾と、空虚。ここに来て下さる人たちなら、とっくに感じていた事が殆どなのではないか?と思うことを、あえて書きこんだのは、改めて情報を整理し、事実と現実の把握をし、ある程度、覚悟する事で、次のステップに移れるようにする事は、大切だと思ったからなのです。つまりは、今何が起こっていて、どこに向かっているかという大体の動きを知る事は、非常に大切だと感じるからです。命の尊さは、守り続けて行かなければならないという事を、一つの美学と考えると、私たちは、少なくとも、身の振り方を考えるための、設計図が必要な訳です。そのときに、自分がいる場所、時期をある程度は、理解した上ででしか、構築出来ないのではないか?と考えたからです。これから起こる事が、まるで100%、地獄世界が始まるような事に感じたのなら、謝罪致します。しかし、自分の生きた個人的な満足感や、夢や希望、心底何かに没頭出来る輝かしい時間は、まだまだ、続ける者がいる限り、喜びも、楽しさも、なくなる事はありません。いろんな事が起こり始めても、たくましく前を見て、笑顔で生きて行きましょう。嘘でも何でもいい。日本人の心意気を、貴女の心の豊かさを、キチンと表現して、周りを力に満ちたエネルギーに変えて、この世を去って行きましょうよ。所詮は、人間一度は死ぬんですから。どうせなら、必死で幸せを作って行きましょう。

MIND from MIND 募金箱設置のおしらせ

GA staff

12.11.07 19:45

現在開催中の石井竜也コンサート全国ツアー
「MOONLIGHT DANCE PARTY」の
11月公演分に関しまして、
会場ロビーにて「MIND from MIND」の
募金箱を設置させて頂くことが決まりました。

皆様から頂きました募金は、
GA2012年度の寄付金とあわせ、
「沖縄・球美の里」(http://kuminosato.net/)へ
寄付させて頂きます。

ご協力のほど何卒よろしくお願いいたします。


<募金箱設置予定会場>
11月10日(土) 大阪NHKホール
11月11日(日) 兵庫・たつの市総合文化会館
11月17日(土) 静岡・グランシップ
11月24日(土) 仙台市民会館
11月28日(水) 中野サンプラザ

失意泰然

Yoshimi

12.11.07 18:33

 得意淡然、失意泰然
好きな言葉の一つです。「得意のときに驕(おご)り高ぶることなく、失意の時にはゆったりと構えていなさい」というような意味です。

ぶれずに先を見据えて、身の回りの人たちに優しさを‥‥
こんな時は、平常心が何より大切ですね。
分厚い雲が頭上にたちこめていても、そのもっと上には、見渡す限りの青空があることを忘れてはいけない。
今、そう思って毎日をおくっています。

覚悟しています…

イキテイル

12.11.07 16:58

覚悟を反、強制的にさせられているように…今感じています。

キミは病気なんだから…単なる幻だよ。そう側で囁かれている気がしてならない事が起きています。
人からみて、愚かにみえようと…生きています。
かろうじて生きています。
もう開き直って他国、周りをみています。
それは…慌てないためです。軍事的に言えば…武装、華やかに言えば仮装し、まずは身を守り、建物に向かう…敵対心を露にし始めているものに潰されるほど、やわな道を歩いてきたわけではありません。やっぱりそうだったのか…だったら…
それはそれと言い聞かせ、自分は自分…の道を歩くより外ありません。

乗り越えるために。

花実月

12.11.07 13:53

ほんとに私たちの今生きている時代は、相当の精神的な自覚と覚悟を強いられる時代なんだという事を、いつも石井さんのメッセージから感じ続ける日々です。。

ひとりひとりじゃとても恐怖と不安で、乗り越えられないかも知れないけど、同じ時代を生きるもの同士、励ましあい助け合い、愛する人たちの幸せや、未来の子供や孫たちを思う大きな視点を持つ事が、また前を向いてどう進むかという力になると感じています。。

そして、笑顔、人生を楽しむ事、喜びを見つけ分かちあう事、人と人との思いやりの心は、人が生きるエネルギーであると私も凄く思います。

そういう事も、この場で共有していく事も、大切だと思うんです。

厳しい現実をしっかり把握し、少しでも生き延びる為の方法論を情報交換しつつ、いかに命を謳歌し、たった一度の人生を悔いなく『活きる』かを考えたい。共感しあいたい。

これからも皆さんで、心を合わせ一緒に乗り越えていきましょうね!

生きるために生きる 自分という器(人生)の中味

月姫

12.11.07 09:43

先日、11月3日に、今年で6回目となる

白血病で亡くなられた、歌手の「本田美奈子.さん」
の追悼コンサート

「2012 LIVE FOR LIFE『音楽彩』~本田美奈子.メモリアル」
が開催されました。

2010年の「GROUND ANGEL」イノチノカワで
本田さんの生前の意志を受け継いで設立された

「LIVE FOR LIFE本田美奈子.基金」への支援をご縁として
昨年2011年の「音楽彩」には、石井さんも出演されて
「つよくいきよう」を歌われましたね。

石井さんの言葉ではないのですが
私はどうしても、本田さんが亡くなられた...ということを
未だ受け入れがたくて「追悼コンサート」には
参加できずに居るのですが

今年のコンサートの様子はどんなだったのだろう...と
ネットの新聞記事を読んでいるうちに

昨年、石井さんが参加された「音楽彩」の記事も拝見しました。

あの頃と違う「今」、その記事を読ませていただいて

改めて「つよくいきよう」に、石井さんが込められた「想い」
そして「故郷を支援したい」という強い想いの原点を

美奈子ちゃんが、伝えてくれたような気がしています。

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/11/04/kiji/K20111104001958110.html?feature=related
「本田美奈子.さん追悼 石井竜也「つよくいきよう」

「LIVE FOR LIFE」「生きるために生きる」

私たちは、今この一瞬を「生きるために生きる」

ひとりひとり懸命に、必死に生きています
「生きること」に向き合っています。

肉体的に、そして心にハンディキャップを抱えている人も
本田さんのような病と闘っている人も

むしろ「死」というものに真剣に向き合った人ほど
「生きること」を大切にします。
「死」を跳ね除けようと懸命に「生きること」に向き合います。

大切なのは、ひとりひとりの「生きようとするキモチ」、
「生きようとするイノチノ力」

あらゆるものを精緻に受け止めてしまって、苦悩するあまり
生きる力を疲弊させてしまっては元も子もありません

闇雲に恐れを抱いても、不穏な雲を招き入れる
風を起こす手助けをすることに成りかねません。

結局のところ「自分」という「器(人生)」に入れるものの「味わい」を

「贅沢で、美味しくて素敵なもの」として感じるか
「貧しくて、味気なく、無味乾燥なもの」として感じるかは
「自分次第」です。

誰か(何か)が与えてくれる「味わい」というのは
「紅茶」を煎れる際に良く言われる

「カップの妖精のためのスプーン一杯の茶葉」と同じで

まずは、自分が「味わいたい」と思うものを
自分で自分の器に入れておかなくてはなりませんよね。

珈琲に、クリーム、紅茶にレモンやミルク、ココアにマシュマロ?

どんなものでも「今あるものを、より美味しく」味わうための
「プラスワン」が、誰かの話した言葉だったり、歌だったり音楽だったりというもの

なんだと私は思います。

最初から、それだけを誰かに求めていては、
自分の器(人生)は、いつまでも「満たされない」ものなのだと思います。

自分には今、器の中に「水」しか入れることが出来ないと
思う時もあるかもしれませんが、世界中には「美しい水」すら
知らずに人生を終えてしまう命もありますね。

「水」なら「水」を美味しくする、美味しく味わう方法も
この世の中には沢山あるのではないでしょうか?

器の「水」に道端の花を一輪差して味わう事も出来るし

心という温もりで温めた水を、誰かに分けることも出来る
その誰かの「笑顔」が、あなた自身の「器」(人生)の素敵な「味わい」
であることを、どうか...思い出してください。

以前、石井さんも言われていた言葉ですが
たとえ贅沢ではなくても「楽しむことの大切さ」を
忘れずに、笑って生きましょうね(*^^*)








「生き残る」ためのこれから。

石井竜也

12.11.07 02:09

この国で「生きて行く」という事において、5〜6年後に破滅的事象が起こる可能性を、誰もがどこかで覚悟している。早い人だと3年後には現れてくるという、被曝が引き起こす、あらゆる重大な事象。しかも、放射性被曝に関する専門医の数の少なさを考えると、目も当てられない現実が、もう目の前に迫ってきていると言わざるを得ない。「生きて行く」という概念は、もはや、愚かな言葉に思えてくる。考え方自体を変えない限り、人生がどうなるか解らないままでの今の状況では、「生きる」というよりも「生き残るための方法論」を、考えて行かなければならないのではないか?と思う。そこにはいくらかの勉強と、専門知識の取得が絶対条件になる。この時代は、下手をすれば、歴史上なかった事にされる可能性はかなり大きい。それでも俺たちが実験台になることで、次なる世代が素晴らしい未来になれば本望だと思う。一番、悔しいのは、俺たちは単なる実験モルモットになる危険性に満ちているという事実。だが、それでも、俺たちが防波堤になり、未来の日本人に心配が消え去る事を、切に願う。

臓器提供の意思表示

愛うさぎ魚

12.11.06 21:42

臓器提供に関する意思を表示することができる記入欄に、私はすぐに記入したんですけれど、もう一度きちんと考えてみようと思いサイトを見てみました

死と隣り合わせなんだ…と感じながら、ひとりにたったひとつしかない大切な命についてあらためて考えてみました

命、生きる、生きてゆくこと

悲しいだけの死はもういらない
だれも死んで欲しくないです
まだまだこれからっていう若い命は絶体になくなって欲しくないです

私もまだ死にたくないな

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