12.11.07 20:50
平均寿命をみても女性のほうが長く生きるし、私は今まで生きてきたのと同じくらいは生きるんだな…先は長いな…と何となくそう思っていました
老後、年金、保険…
子どもにはなるべく迷惑をかけたくない
出来るだけのこしてあげられるように…
子どもが親より先に死ぬかもしれないなんて、全く考えていませんでしたから。
私は前にサバイバルの本を買っていました
水が無いときはこうして調達する…っていうのとか…
どうして買ったのかはおぼえていませんが、生き残ることを考えていたんですね
前に見た…火の鳥とか日本沈没とか…そういう映画とかをみても、生き残るってそれからが大変なんだよな…と思いながらも、生き残ることを考えていました
子どもを守らないといけないから、何がなんでも生きなくてはいけなかったからかな…と思います。
今も必至なのかもしれません。生き残るために…
生き残るためには危険な場所から離れるのが一番です
危険な場所の中で生き残るとしたら…
生き残るためには…?
残された時間の過ごしかた…今あるしあわせを暖めていて…それはひろがっています…
でも心配はつきません
しあわせに浸ってしまうと、厳しい現実から離れてしまう…
数年後が大変でも、もしかしたら騒ぎにならないかもしれないんじゃないか…だって今ここは平和に見えて…
知っている人しか知らないし、知らない人は知らなくて…
数年後騒ぎになったとして…違う原因にされたりするかもしれないですね…
たとえ認めて謝られたとしても遅すぎです
心に大きな傷をおって…命までを危険にさらしていて…
被災された方々…お子さんたち…
言葉になりません…
生き残ったのに…
これからを生きて…生き残る
こういう時にこそ正式な正確なマニュアルがあればいいのに…と思います
何もなさすぎて、手探りで…そういうのは私は仕事では慣れているけれど、これは私には問題が難しすぎです
大好きなたくさんの友達にも、かわいい小さなお子さんがたくさんいます
みんなすくすく育って欲しい
みんなの悲しい顔は見たくありません
…放射能を吸いとれる大きな掃除機みたいなのがあるといいのにね…っていう子どもの言葉を思い出しました。
全て吸いとってこの世から無くなって欲しい。
生きるために産まれてきたのだから、人の命を奪ってしまう『全て』は消え去って欲しい。
最期の時の臓器提供も、きれいでなければだめなんですよね…私は健康だけがとりえなんだけど…
あと私はどうしたらいいのかな…
…とりあえず今を生きましょうか…
生きる
生きたいから生き残る
なぜ生きたいのか…ということも必要ですね
それが生きる力になっています
私は子どもがいたから、がんばってこれているんだと思います