12.11.03 05:59
ネットでも検索しないとヒットはしません
だから、その事が気にならないと出合いません
街の中にあったとしたら、自ずと目に入ります
買い物をしながらまわっていると、忘れていた行事を思い出したりします
あ…もうそんな時期…
CM見てそう思ったり…
(↑年賀状です☆)
放射能の本当のことについては知らない人は全く知らない。
たとえば…私のイメージは、(花粉症の時みたいな感じで)街の中にもあふれていることです
貼り紙や広告もたくさんはってあって…
食料品、衣料品、関連グッズ、健康食品、対策法…など
中には便乗してまがい物があったりして…いらないものもあふれるけれど、消費者はあふれる中から選んでいくんです。
私がいつも行く近くの大型も中型のスーパーにも、放射能の冊子すらありませんでした。
…もしかしたらあったのかもしれませんが、全く気がつきませんでした。
私があわて出したのは遅かったな…と思っていました
周りに話してみて、友達にも話しています
知らないんです…みんな…
中には今からあわてる人もいると思う…
でもそんな感じなんです。
本屋さんで感じられなくなって、気持ちが悪いって…実は吐きそうな感じだったんです…
自分でもこんな気持ちになるなんて驚いたんですけど…
久しぶりに友達に会えて、それ以外にも本当にたくさんの話をしました。
自分の話しをこんなにたくさんしたのはすごく久しぶりでした
大体は子どもの話しとか、どうでもいい話しとかだったから…
私のことがうらやましい…という言葉をまた聞きました。その度に驚きますね…隣の芝生は青く見えるんだなぁ…と思います。
よく話を聞いてみると、あらためて私はしあわせなんだな…と思ったりします。当たり前になっていたしあわせに気がつかせてもらうんです。
気が合う…っていいますよね。
お互いがどんどん素直になっていくんです
気持ちがわかりあえるんです
本当に大切な時間を持てました
お互いがもっと会いたいけど、なかなか会えないんですよね…
1年に1回…数ヵ月に1回…会えるかな…
いつも近くでこういう話ができる人がいればいいな…と思ったりします。
大人になるとこれはなかなかむずかしいです…
前に…実はねってもう過ぎ去ったことを話した時、悲しい顔で知らなかった…って言って泣いてくれました。
ひとりで抱え込まないで、聴いてもらって素直に甘えればよかったな…ってその時にも思いました。
私も自分を頼ってくれたならうれしいです。
出来ることしか出来ないけど。
悩んでよくわからなくなっていたら、話してるとだんだんとわかってきたりするんですよね。
心に響くいい言葉をかけてもらいながら、進んでいくんです…希望と勇気ですね
お互いを思いやって
お互いのしあわせを願いながらの時間は暖かかった…
だからちゃんと次につながる約束をして、心から『またね♪』って言い合うんです。
次に会うときには私もみんなもきっと次に進んでいるでしょう…楽しみです。
私はそう思うと…しあわせが増えているような気がしました。
今あるしあわせを大切にしたいな…と思って過ごしています。だからかもしれません。
『辛』から『幸』に変わっているかもしれません。
ただ、放射能のこと…事実が事実だけに、ひとつ本当のことを知るとダメージが大きくて…
この前ネットの動画を1つ見てみました…あまりの衝撃に次々には見れないんです
本当はまとめて見ようと思っていたんです…
…もうどうしようかと思って…探して探して…『人とは』みたいな本を読んでみるんです…少し読むといろいろ考えるんです…
だからたくさんの事実を知ることがなかなかできないでいます…
でも私にはそれが精一杯のペースです…すみません何もかも遅いです…
話しをする相手によって反応は様々です。
知らないほうがよかったかも…って言う人もいます。
小さなお子さんがいる友達に会ったら話を聞いてみようと思っています。