MIND BBS 〜掲示板〜

悔いのない人生を

浩一

12.10.04 21:25

現実になるかわかりませんが。欧州放射線防護委員会は、東北地方と首都圏の人口の60%が、3・11から5年間に死亡する、と発表したそうです。
アメリカの原子力専門家、アーニー・ガンダーセン氏は、
「4月の段階で、シアトルの人たちは、一日当たり5個ものプルトニウム放射性粒子(ホットパーティクル hot particle)を肺に吸い込んでいました。この頃、東京の人は1日当たり10個のホットパーティクルを吸い込んでいました」と話しています。 いずれにせよチェルノブイリでさえ症状が出るのが5年後でしたが福島は、もぉー出てるのは、事実です。60%は、いかないと思いますが覚悟せよとゆうことでしょう。

風が吹くとき-When the Wind Blows

月姫

12.10.04 20:42

私がこの映像を見たのは、多分、1987年に日本で公開された当時...
TVの当別番組として放送されたときだったのではないかと思います。

その時、たった一度見ただけのアニメーションでしたが
可愛らしい絵柄とは対照的な、

淡々とした...、けれど、とてもリアルな怖さを
突きつけられた衝撃が大人になってもズット忘れられず。

その時に、迂闊にも、作品名を記憶していなかった為
今年に入って、偶然再びめぐり合うことが出来ました。

有名な作品のようなので、
既にご存知の方が多いかもしれないのですが

折に触れ、石井さんが話してくださっている
「放射能」の影響が、老夫婦の生活や、肉体に
徐々に現れてくる様子が、実に克明に描かれていて

昔見たときに感じた怖さとは全く違った意味の
今、この日本に暮らしているからこそ実感する怖さ

「知らない事の愚かさと、恐ろしさと、気楽さ」
更に「”知らされない”事の怖さと、無力さと悲惨さ」を

痛烈に感じて、胸が苦しくなります。

この老夫婦が置かれていた状態は
決して「絵空事」ではなく

今、現実の私たち自身が、
危機感を持たなくてはならないことですね。

当時の記憶が、何かと混在しているかもしれませんが
「日本版」として放映された際に「野生の風」が
主題歌に使われていたように記憶しています。

原作と脚本は「スノーマン」の作者レイモンド・ブリッグズ
音楽をピンク・フロイド­のロジャー・ウォーターズ、
主題歌「When the Wind Blows」を
デヴィッド・ボウイが担当しています。

※DVDもあるようです。

「風が吹く日/WHEN THE WINDS BLOW」
1/6 http://youtu.be/nNypqSBMkh4

2/6 http://youtu.be/555vJ7VzL9s

3/6 http://youtu.be/MaEGVM0vBfM

4/6 http://youtu.be/rdH1jmsdIls

5/6 http://youtu.be/zdVe71omyHo

6/6 http://youtu.be/B4c-8Tf4K_o

放射能のこと

愛うさぎ魚

12.10.04 19:41

前の投稿ですが…
文章を読んでみると何かおかしいなと思ったらちょっと抜けていました…すみません

友達から聞いた話は、突然変異じゃなくて、奇形です。
それは私の所からは遠くで起きていたことでした。
ネットで後から見てみたら、同じことがすぐ近くでも起きていたんです…

違うところから見てみても、そこは汚染されたものがどんどんくる所だということが書いてあって、本当のことなんだ…と。

近くの小学校でも、数ヵ月前に除せんが行われていました…
…最近HPで知りました

なんかすごいな…ここ…
なのに気味が悪いくらいに平和に見えます…

放射能のことちょっとだけ数人に話してみたけどあんまり反応がなくて、私は驚いてしまいました…
まわりの話題にすらあがりません…

ネットではすごいですね
なんかおかしい…っていうのがいっぱいあるんですね…いっぱい…

私たちは日本で生きてゆくことを選びました
しかもこの場所で…
理由もあります。
でも…これからかなり大変だな…

私は子どもが自立するのを見届けるまでは絶対に元気でいる。
子どもはずっと元気でいてほしい…ずっと…
願いは叶いますよね?
…叶います!と言ってほしいです…
言ってください…
…言えませんよね…わかっています…

放射能の影響

愛うさぎ魚

12.10.04 12:10

数ヵ月前に友達に聞いた話
その友達の情報元はネットじゃありません
私は嘘であってほしい…と思っていたけど、それからネットで見たら話題になっていました。
違う場所でもおきていました…
本当なんだと思いました。

今までもそういうことはあったんだと思います。突然変異って今までも耳にしていました。
だけど、それが増えているとしたら、やっぱり放射能の影響と考えたほうが正しいのではないか…と私は思いました。

放射能は目には見えません
前に私が紹介した本…子どもたちの書いた絵の中の放射能は、真っ赤でした。
赤い点がたくさんたくさん書いてありました。
私はその時には見えなかったけど、ある日から私にもそういう風に見えてきました。
今は落ち着いたけど…

でもこれからどんなことが起こるのか考えると恐いです…
本当に恐い…

発信し続ける勇気。

花実月

12.10.04 08:25

国内外が、更に激動の時代に入ってきた事は、嫌というほど全ての国民が感じていると思います。。。

個人の今まで通りの悩んだり迷ったりの慌ただしい日常も続く中、社会的にも、放射能の影響等の肉体的にも、未来への不安は日に日に大きくなり、行く先をふさいできています。

世の中を自分たちの都合のいいように動かそうとしている大きな力、それに知らず知らずに巻き込まれていく一人一人の国民の小さな存在。
それすらも、わからないし意識しようともしない人たちも大勢いる中で、何かを変えないと!という気持ちと、そんな事は無理で無意味な考えじゃないのか…という、自分自身の心の中の葛藤もずっと続いている。

この世の中のどうしょうもない仕組みをよく知る賢い人ほど口を閉ざしている空気も、ひしひしと感じながら。

でも、黙ってしまう事はやはり何も生み出さないと思うから。
諦める事は、未来を夢みる扉すら閉ざしてしまうと思うから。

『人』である私たちは、やはり希望や明るい未来をイメージできなければ、一歩も進めなくなってしまう。生きる事、人生そのものを楽しめなくなってしまうと思う。

様々な心無い人からの偏見や誤解をおそれず、今自分が感じてる事や発信すべきだと思う事を自己責任をしっかり持って選び、発信し続ける勇気。

虚しくても無意味でも、真実を知り、どうしょうもなくて答えは出なくても、考え続け、声を上げ続ける。

たとえほんの少しでも、より良い方向に進む道を模索し続けていたいと、やっぱり思う。

石井さんの日々のメッセージから、いつもそう感じ、その為のエネルギーを頂く事ができていると思っています。

日本人は、ここで生きる事を選んだのです。

石井竜也

12.10.04 01:59

選んだからには、全身全霊を傾けて、この国の邪悪な要素を一つ一つ排除していかなければなりません。でも、悲しいかな、起こってしまっている事、拡散してしまった事は、変える事は出来ません。確実に毎日、我々のDNAに中にあるにある、民族を形作ってきた染色体は、傷つけられております。50代60代は、細胞分裂が比較的ゆっくりとしたスピードで、分裂致しますので、大きな被曝からは免れられるかもしれません。約10年から30年と言われておりますが、でも、そんな大人の身体にも、個人差があります。子供に関しては、一律に危険きわまりない状況になっています。あまりにも無関心な民意の低さと、情報誘導のマスコミを利用して、適当に世論分断・軽薄化を計る国のやり方は、生殺しの牛に、草を食べさせているようなものです。非常に残酷な行為なのです。早急にやらなければならない除染、被災者側への雇用保証、確実な危険区域の設定。福島から北関東全域を、捨てたような核廃棄所の設定問題。この政権のやるべきアイデアは、これくらいしかないのでしょうか?。我々はここで生きていく以上、出来るだけの安全管理を国に認めさせる事です。それ以外、我々の寿命を延ばす事は不可能です。既に福島の子供達に異変は現れ始めております。インターネットでの生々しい映像を絶対に見て下さい。その姿が、7~8年後、貴女に確実に起こる自分の問題として、受け止めるべきです。水、空気、目に見えない放射性生物の脅威。まずは身の回りから、問題の深刻さを広めましょう。誰のせいでも構いません。そんな事とより、自分の命を、守りましょう。なんせ、我々は、ここで生きていく事を、選んだんですから。

強い種の誕生

月姫

12.10.04 01:31

動物も、昆虫も、そして人間も

生物学的に見て、どの種もみな「雌」の方が
生命力が強いのだそうですよね。

石井さんの映画「ACRI」でも、温暖化による
海水温の変化で、雌ばかりしか生まれなくなった

「人魚」と呼ばれる種が、種を保存する為に
人間の雄を誘惑する...という設定でしたけれど

発見されたという雌雄同体のクワガタも、

雄の持つ、外的に立ち向かえる「角」を活かして
雌がより確実に種の保存が行なえるように

突然変異したものなのかもしれないですよね。

その原因に何があるのかは判りませんが
それだけ、これからの世の中が、
生き残っていくのに厳しい環境になりつつあるという

ひとつのモデルなのかもしれないなぁと感じますね。

「いじめ」に対する対応として「誰でもいいから相談して」
と、必ずといって良いほど耳にしますが。

その「相談する」ということが今の子ども達は
とても苦手なのだそうですね。

なぜなら、普段自分がほとんど誰かと会話をしない。

だから「相談する」といっても、どうやって相談したら良いか解からない。

そうして1人で抱え込んでしまう子が多いのだそうです。

「会話がない」というのも、大人の側、親の側に
大いに問題があることのように感じますね。

まだ、言葉にならずに「あーあー」と声に出して
何か言っている小さな子にも

「そ~う、あーあーだねぇ~(^^」って
親や、大人が一生懸命反応して上げると

それだけで、その子は自分に対する自信を持って
成長できるんだよ...というお話が心に残っています。

街の中に居ても、
愛くるしい、小さな子どもに向かって

耳を覆いたくなるような言葉を乱暴に投げかけている
お母さんがとても多い

反対に、一生懸命話しかけているお子さんを
無視し続けて、自分の事に没頭している姿も良く見かけます。

親から、汚い言葉で罵られ、意地悪されて育った子は
同じ事を他人にすることを「悪いこと」だとは思わないでしょう。

小さな頃から、自分に無関心だった親に、大人に
何を相談することが出来るでしょうか...。

「会話をする」というのは、目の前に「その人」が
存在することを認めて

そして、互いに心地よくなれるように
「気遣い」「言葉を選ぶこと」で成立していく
コミニュケーションですよね。

目の前に居る相手を「認める」「気遣う」こと。
それは、生まれて間もない頃の「あーあー」という
拙い言葉の段階から始まっていること...。

自分に自信を持ち、自分を大切に出来ると
自分以外の人にも、人は優しくなれます。

そこから...まず「お母さん」と「赤ちゃん」
の間から、もう一度考え始めなくてはいけないですよね。




…心の中がぐちゃぐちゃになってます…

ムラサキ

12.10.03 23:52

「なぜ後追いできなかったのか…死んでしまいたかった…。」それが、実際、大切なものや人を亡くしたしたひとの心の叫びだと思います。ニュースや新聞で囁かれているようなこと…国民を不安にさせる内容の討論、そのひとたちでしかわからない何かがあるのでしょうね…心の中がぐちゃぐちゃになってしまいます。

どう考えますか…?

よりりん

12.10.03 22:49

体はメス、頭部はオス…
雄雌同体のクワガタ発見のニュース。

毎年、窓も開けられないくらい蚊に悩まされていたのに、今年は全然平気だと言う地域…。

やっぱり放射能の影響?

育てる

愛うさぎ魚

12.10.03 21:18

目標ができた
それに向かってがんばる
疲れたときに癒されること
いろいろみつけた…
やりたいこと
好きなこと
やってみたいこと
行ってみたいところ
命の大切さを知っている
人の痛みがわかる
良いことと悪いことがわかる
今を知る、知ろうとする
思いやりがある
…あとは何かあったかな

おかげさまでそんな風に育ってくれて…
もう私はあとはそっと見守るだけかな…と思っていて…

だけど今こんな世の中だから…
命を守り
未来へ広がってゆく夢を無くしてしまわないようにしてあげたい…と

大人も生きにくい今…
それでも生き生きとしている姿を見せてあげたい
ちょっと今弱っているのでこれから復活しないといけません…がんばらないと。


福島のことなどは本屋さんでは目にします
本になっていないこともたくさんあるのでしょう
問題だらけです…
一年半の時以来テレビではあんまり見ないですそういわれてみると…
この前やっていたので見たらあっという間に終わってしまって…しかもそれだけ?って…
放射能だって…
ネットで見るたびに震えています…
こんなにひどい状況だということは言えないんでしょうか?
言わないだけなんですね…
いろいろ恐いです…

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