MIND BBS 〜掲示板〜

夢溢れるチャイルド・ハウス

恵里

11.04.25 23:33

石井さんが発信されるチャイルド・ハウスの構想を拝見するたびに、私のなかでひとつのモデルケースが浮かびます。
それは、44年間に女優の宮城まり子さんが私財を投じて設立された「ねむの木学園」です。
ケアする福祉の内容は違いますが、傷付いた心を癒すのも表現するのも音楽や絵画、そして文学などの芸術だと思います。
専門的な心のケアをしながら通常の学校カリキュラムに加え芸術面に重点を置いた教育は、より豊かな人間性を育て人生の道標となるのではないでしょうか。
地域社会と繋がり、家庭的な雰囲気の中で子供達の自立を助けていく・・・そんなチャイルド・ハウスであって欲しいですね。
ただ、実現するのは気の遠くなるようなエネルギー、行動力、財源、人脈が必要かと思います。
ねむの木学園を設立し今日に至るまでの軌跡がホームページにありますから、興味のある方は覗いてみてください。

http://www.nemunoki.or.jp/index.html

石井さんが成し遂げようとしていることは壮大な夢です。
より多くの理解者が現れるよう、私達も少しでもお役に立てればと思います。

学校について

とも

11.04.25 23:24

てっぺいちゃんのご提案を拝見しているうちに、うちの息子の小学校が頭に浮かんで来ました。
もちろん、てっぺいちゃんの理想とする学校の「夢」や「楽しさ」「自由」の規模には遠く及びませんが、

*全校集会や朝の会は生徒が企画運営し、たとえ校長先生であろうとも意見や議題があれば申請して話す。
*ある程度のコアは先生が決めるが、時間割りも子供達で話し合って決める
*科目にとらわれず低学年のうちは体で体感したり総合的な学習が重視される
*イベントなどやりたいことも自分達で提案し実現するためのプランをたてる。
*どんな意見も尊重される。
*お相手さん制度といって1年生を1年間ペアでお世話する2年生と6年生が各人にいる。
など、普通とはちょっと変わった学校です。

確かに問題点もあると思いますが(あくまでもこれは学校の方針ですのでこの内容についての批判はご遠慮下さい)、子供は自分が尊重され、自由に意見を言えるようになってきたと思います。

参考になるかどうかわかりませんが、私がてっぺいちゃんの理想を読んで感じたのは、上記のもっと大きなカンジかなぁと。

またはいわゆる学校というのではなくとも、学童のような感じの、年に関係なく縦にも横にもつながった子供達の関係の中での学校も良いかなぁと思いました。

私個人の意見で的外れな意見になってしまっているかもしれません。上手く説明できず申し訳ありません。



帰る場所。

koro

11.04.25 22:45

日常の何気ない事だと思いますが…

「ただいま!」と言うと、
「おかえり!」と返ってくる。

家も家族も失ってしまった子供達の帰る場所に、
実家や田舎のような存在のチャイルドハウスに、
なればいいなぁと思います。

北海道。。!

がじゅまる

11.04.25 22:33

石井さん、お読みになっているみなさん、今日1日も、おつかれさまです。

素晴らしく楽しそうな自由な学び場(私も行ってみたい(笑))の構想を練る石井さんもちろん、みなさんの書いてあるそれぞれの思いや言葉を読むだけで胸がいっぱいで、最近は自分が書き込むに至らずでしたがっ

北海道のことに触れられたらついつい。
わたしが今住んでいるのは都市の札幌にほど近い小樽ですが、こちらの方は普段の日常どおり生活しております。

ただ、にゃおさんが書き込まれていた通り!観光客がぱたっと消えてしまいました。あれだけアジア圏からいらっしゃっていたお客さん。韓国語や中国語が飛び交っていた、オルゴール堂や、ガラス工房がある観光通りは、ぽつりぼつりとお店の呼び込みさんがただ立ち尽くしている状態です。
観光客がいなくなってしまうと、お店に続き、たくさん建つホテルや宿泊施設も空室ばかり。経営が行き詰まり、地元での人材雇用もむずかしくなってきています。自分の町で働きたくても働ける場所が無く、やむを得ず地元を離れる人も多いのが現実なんですよね。。。こんなに直ぐに観光都市は影響が出るとは思いも寄らずでした。

そして、やはり北海道は主催、協賛できる会社自体が少ないから、ライブなどはなかなか行えないのかなあなどと思っていました。

しかし北海道!石井さんのファン多しですからっっ
出来ることなら、ぜひぜひお待ちしています!!

そして特に被災された方達もまた。ぜひぜひ、北海道に癒されに来ていただきたいな、と強く強く想うのです。広い空が大地が星が月が風が山が海が人が。いつか、言葉の出にくくなったひとを、傷つく言葉を発しない自然がまた、包んでくれると想うのです。。。信じたいです。

まだまだ北海道、市役所が手続き窓口で住居提供、受け付けておりますっ。


。。情報というほど、豊富なものではなく力になれず失礼いたしますが。。。


今日も何度でも何度でも。祈り、想い続けます。


難しいですね…。

えみる姉

11.04.25 22:15


正直、まだどういった形がいいのかわかりません。

石井さんが描いている【学校】も
今はまだ難しいのでは、と思っています。

自分の生まれた土地を離れる事は
悲しい事でもありますが
その気持ちが新たな未来を育む事もあります。
なので里親(養育家庭)制度などでも
子供たちの幸せはあると思います。

そして
子供への福祉関連は
子供だけにとどまらない事もありますよね。
子供を囲む回りの環境も関わってきます。
そういった関連機関との連携も大事ではないでしょうか。

でも、石井さんの考える【学校】は
実現したら素敵だろうなぁ…と^^
私はそこでお手伝いがしたいなぁ、と思いました。
子供たちと一緒に発見したりビックリしたり
笑ったり泣いたりしたいなぁ、と。

一つ一つ困難を解決して行けたらいいですよね^^

なんだかまとまらなくてすみません。

MIND from MIND LIVE

ティンカー・ベル

11.04.25 21:22

復興には、長い時間がかかります。
チャイルド・ハウスが実現したら、何年も何十年も支援・援助が必要です。

夏でも秋でも、チャリティーライブは続けてください。
夏の北海道は、1年で一番良い季節です。

チャイルドハウス

mi~!

11.04.25 18:40

チャイルドハウス・・・・大賛成!!!

私は、いろいろ訳があり児童養護施設で育ちました。
すごくお世話になり感謝しています。
大人になったら何か恩返しをしたい・・とずっと思っていましたがまだ何も出来ていません。

そこで・・・もしチャイルドハウスが出来たら(私の学歴が問題ですが^^;)お手伝いがしたいです。
*^^*子供大好きなので!

『GROUND ANGEL』東京でやるときは、絶対参加します。
私の娘が募金をしたいと使わずにためています。
私も娘を見習わなくちゃ^^;



心安らぐ自分の居場所

ぴゅあっこ

11.04.25 18:09

震災に遭った子供達は、周りの大人の顔色を見ながら、
いい子でいなきゃ!・・・と頑張って、本当の自分を心の
ずっと奥にしまい込んでしまう子が多いんじゃないかと
思います・・・

とっても辛くって、淋しくって、温かい胸で泣きたいのに、
うんとワガママ言って、甘えたいのに・・・
お父さん、お母さんはもう居ないんだ、と心に言い聞かせ、
もう、僕大丈夫だよ・・・って、思いっきり、
笑顔で振る舞っている。
でも夜になると、ひとり暗闇の中、涙を浮かべて眠る・・・日々
ずっとずっと、この淋しさから抜け出せないでいる・・・
そんな光景が脳裏に浮かび、胸が締め付けられる思いです。

心から安心して眠れるハウス、
明日が楽しみでワクワクしながら眠れるハウス、
自分の居場所はここだ!と思えるハウス、
辛い事があってもみんなで慰めあえるハウス・・・
心から本音が言えて、わがままも言えて、ちゃんと叱ってくれる大人が居て、自分らしさがちゃんと表現でき、
子供達が心安らぐ居場所=絆のハウスがあればいいなぁと
私は思います。

絵が好きな子は、絵を、歌が好きな子は歌を、本が好きな子は本を・・・めいいっぱい、かかわり合えるハウス。
ただ、それは学校としてではなく、
学校以外のお家時間として・・・かかわるのはどうですか?

幼少時代から1日中好きな事が学べる学校は素敵だけど、
今の日本の現状を見ると、すぐには難しいのでは?と
思います。長いスパンでの構想であれば、じっくり案を練って、あらゆるところに働きかけ、今後そのような教育に変わっていけたなら、今の教育より遥かに心豊かに成長できる大人になると思います。
そして日本も変えていける・・・そんな気がします。


でも、今回は被災した孤児の子供達がほんとの意味で笑顔を取り戻せる場所であってほしいチャイルドハウス・・・・
そして、その場所を、今すぐにでも子供達は必要としている
のではないかと、気になります。

私は、お家として自分の居場所を提供してあげたいです。

同じような環境の子供達だけで育つ学校は、ある意味
守られ、安心だけど、
いざ世間に出るとそうはいかない・・・のが現実。
(根本的に日本社会が変われば・・・また違うのかも?)

様々な環境に育った子達も通う学校へ行って、帰る場所が、
石井さんが思い描いている楽しいチャイルドハウスになれば、きっと子供達も強く育ってくれるような気がします。
自分のしたい事をきっちり胸に持っている子は、
それを応援してくれる周りの大人達、信じ合える仲間が居る場所が自分の帰る場所であれば、
たとえ辛い事があったとしても、
乗り越えられるはず!と願いたいです。

チャイルドハウスには先生と生徒ではなく、自分の得意な事を伝え合う・・・各分野に優れた人達が常に訪れては、
子供達に、こんな事が出来るんだよ、こんな事をやってみよう!といろんな働きかけをして、伝える。
そこで子供達は様々なものに出逢い、自分発見をする。
みんなが集えて、みんなが輪になって繋がっている。
みんなで完成させていく・・・
そんなハウスはどうかなぁと思いました。

ハグ良いですね!

まゅみん

11.04.25 16:18

子供だけで生活させると限定する必要はないのではないでしょうか?
子供って「親の背中」を見て育つから、見せる背中があるなら尚良いのではないかなと、愚考します。
「大人=監督する人=自由を奪う人」という印象にならないようにといいますか。
例えば、何人かの成人男性や成人女性で希望する方がいらっしゃれば一緒に住んで、家事を一緒にするとか。
お子さん亡くされて淋しい思いをしている方に夕飯作りに来て頂いて、みんなで一緒に食事するとか。
小さな思いつきばかりですみません(>_<)

仮設

SEN

11.04.25 15:41

てっぺいちゃんの考え、何となくイメージ出来た気がします。

それを実現するとなると時間がかかるような気もします。

私の震災後の口癖が“とりあえず”でした。
“とりあえず家探し”“とりあえず食べ物”“とりあえず服”等々。


親御さんを亡くしたお子達の“とりあえず”を優先してあげて欲しい気持ちもあるし、しっかり先を見据えたプランも大切だろうし・・・


てっぺいちゃんのは先を考えてのハウス構想なんですよね。

“今”と“先”、その辺が、他の支援と上手く連携取れればいいのになぁと思います。


P.S
赤十字の義援金って動いたんでしょうかね?

最新の発言に戻る

category

【ATTENTION】
当サイトでは、BBS内に書き込まれたURLのリンク先の情報、またその内容から発生するあらゆる問題についての責任は負いかねます。

BBSご利用上の注意