MIND BBS 〜掲示板〜

上に立つ者。

ジャッコ

22.06.16 00:01

石井さんの書き込みを拝読して(有り難うございます)。
たった1人の独裁者や国のトップ達、プロパガンダ等により、国同士...両方の国民達も不信感・啀み合いを始めてしまう。戦争に発展すれば「やられたら、やり返す」の繰り返し...哀しみ・憎悪等の負の連鎖が起きますよね...。また片方は戦争を起こす気が無くても、一方的に侵攻して来たり...始末に負えないですよね。
独裁者というには、カリスマ性があるのでしょうか?何か巧妙な仕掛け・手口があるのでしょうね。また、その独裁者をも操る・プロデュースしている者も居るのでは?と思ってしまいます(特にその独裁者が滑稽に見える人物の場合は...)。
様々な時代の、上に立つ者達。人々の命を危険に晒す・人生を狂わせる者達の出現は、もう勘弁して欲しいです...。

そして、日本各地で梅雨入りに。最近は気温差も激しく、雹が降ったり等、天候も不安定ですよね...。気象も心身に影響しますし、皆様もどうぞご自愛くださいね。(大雨による水害にもお気を付けて。)

新しい指導者

リリィ

22.06.13 22:59

戦争は、愚かな支配者から生まれる。
愚かかどうかは、後世の人間が判断しています。
当時に生きた人たちにしてみれば、それまで停滞していた経済が発展し、貧しさから解放され、暮らしがどんどん豊かになることを実感するわけです。
当然として、その新しい指導者を熱烈に歓迎します。
それが、どれだけの屍の上に築いているかも分からずに。。。

平和とは、ドーナツの穴のようではいけないと思います。
戦争があって存在するものではありません。
絶対的に存在すべきものであって欲しいです。
これまで幾度となく争い事をしてきた人類にとって、平和を保つことがどれほど難しいことかも、人類皆が知っているはずなのに、、、それでも、この地球上から戦争がなくなることはないでしょう。
それは、戦争は、人を傷つける有効な手段であるから。
人を殺すことだけが目的ではないから。
国を乗っ取ることも主たる目的ではないから。
人々を恐怖で支配するために必要な手段であるから。
家を壊されたり、面前で家族を殺されたり、レイプされたり、手足を失ったり、仲間を殺されたり、、、
その傷は生涯消えることはないでしょう。
その方々にとって、失われた平和はもう二度と戻ることはないと思います。
戦争が破壊しているものは、今ここに存在している建物や人間だけでない。
未来をも壊している。
このように恐怖で支配しようとする国が、この地球上に確かに存在しています。そして、そこには、恐怖と同時に憎悪も生まれ、新しい支配者を生み出します。
この負の連鎖をいつまで続けるのでしょう。

愚かなのは、このような負の連鎖を忘れ、新しい指導者を熱烈に歓迎する普通の人々なのかもしれない。けれども、目の前にある幸福な生活が平和であると信じている人々には、その支配者がどれだけ悪かということは見えないでしょうし、支配者側もまた都合の悪い真実は隠すでしょうから、その後ろにある多くの屍は見えてこないでしょう。
日常を失って初めて分かるのかもしれません。
私自身も例外ではありません。

ヒトラーの歴史を読む。

石井竜也

22.06.10 00:56

1945年、ドイツの敗戦間近、地下壕で暮らし、持病を悪化させて、苦しみながら死んだことになっているヒトラー。彼の周りには、ヒトラーの名前の陰で、どぎつい残虐行為を画策し、それを実行に移していった輩も、ものすごい数がいたそうです。ホロコースト然り、ポーランド侵略然り、仲間であったソ連まで侵略するという愚挙、ただ、イギリスだけは、どんなに街を破壊され、人々が死んでも、立ち向かった国として、今も、尊敬されています。・・・まあ、アメリカという「自由主義国家勢」が後ろ盾にはなっていましたけどね。とにかく、戦争は、勝ち負けの国を作り、その負けたと思える国に、いとも簡単に、とてつもない罪を着せるわけです。これは、日本を擁護しているのではないのです。日本は負けたのです。科学や作戦がいかに大切か?を知りながら、国民のやり場のない教育とプロパガンダで騙し、当時の参謀本部は、無理やりな戦況であることを知りながら、若者を死に追いやったのですね。こんなことは、異常事態でもないです。これは完全なる過ちなのです。この頃、人種の持つ特異性を考えているのですが、暖かい場所で暮らせば、暖房はいらないし、食べ物も自然に実っていますが、寒い土地では、そうは言ってはいられません。暖房も必要でしょう。食べ物だって、一年中実っているわけもなく、生活自体は、かなり逼迫している状態だと思うのです。つまり、ヨーロッパ各国の気象条件や、国が大陸の中で絡まっているような場所では、常に「陣取り合戦」が繰り広げられて来たのです。ヒトラーは、そんな大敗で疲弊したドイツに目をつけたのです。やたらと、大袈裟な態度と演説、どこの国の軍服よりもかっこいい軍隊を作り上げることから、始めたのです。人間の弱いところは、無条件で国民の意識を向けさせられることと、嘘でも、堂々とした特別な市民権を持った軍事国家なのです。これは交戦的になり、隣の国の人間を認めてはいけない!といった、軍事思想を生みます。頭が痛いのは、こちらが戦争をしたくないと言っても、向こうが仕掛けて来た場合です。見てください、一般市民は相当量死んでいるにも関わらず、侵略されたウクライナでは、怒りと復讐心が渦巻いてしまいます。こうなれば、もう誰も止めることができないのです。・・・だって、やられた方はそれまで仲良しにしてきたのに、ロシアのあの侵略戦争です。少女まで襲い、なんとも思わない狂気と野蛮が横行している現実を見れば、その惨状と残虐性は止まらないでしょう。もちろん、どちらかが平和的な解決を望んでいるなら、最初から、こんなことにはならなかったに違いありません。一人の狂人から広がる欲望の連鎖は、自分達の負けがはっきりしようがなんだろうが、ねじ曲がった精神からでは、そういう平和的な発想は無理です。せめて、あの独裁者には、自分で罪を下してほしいものです。人間は、愚かで野蛮です。どんなに贅沢なヨットを持っていようが、精神に病気がある独裁者には、国をまとめる作戦を組むこともできないでしょう。

自分の感覚。

ジャッコ

22.06.09 00:05

石井さんの書き込みを拝読して(有り難うございます)。
全てのロシア国民が、ウクライナ侵攻を支持している訳ではありませんよね。プーチン大統領を支持していた人達も、段々と疑問に感じたり。議員の中にも反戦を訴える人達が出てきましたよね...。
若くまだ日も浅いロシア兵士達の、無事帰還を望む母親・家族達の悲痛な叫び...胸が潰れる想いです(勿論、ウクライナの皆様の現状にもです)。本当に、戦争は失うものの方が断然に多いですよね...。
自分が疑問に感じる心を忘れない・ブレないように。自分の感覚も大切にしたいです(でも頑なに「自分が正しい!」では無く、疑問に思う事は調べる等も)。

そして科学技術等の進歩により、便利で助かる事も多いですが、「ソレが無いとダメ」みたいな『依存・中毒性』の高い社会を生み出している気もします...。(逆に人間本来の機能は低下している様な。)また、何でもかんでもデジタル化に成り過ぎるのも考えものですよね?簡単に消去・書き換えられそうで恐いです。『現物』の良さや手造りの温かみ等、より好い物・代々の『ものづくり文化』も遺していきたいですよね...。

追伸・・・貴女の優しいお言葉・アドバイスも有り難うございますね...。

防衛強化

葉月

22.06.07 11:10

「我が国を取り巻く安全保障環境は格段に速いスピードで厳しさと不確実性を増しています。我が国の周辺には、質・量に優れた軍事力を有する国家が集中し、軍事活動の活発化が顕著となっています。」

上記は、防衛省HP馬毛島(鹿児島県種子島西方12キロ)における施設配備について、自衛隊施設を配備する必要性として記載されています。

また、防衛省は、来月より海上自衛隊鹿屋(かのや)航空基地に米軍無人偵察機(MQ9)を一時展開します。米兵200人程度、鹿屋市内ホテル滞在。本土の沖縄化?とさえ揶揄されています。

鹿児島県では、住民環境に影響がどれだけあるか?環境アセスメント(馬毛島は令和3年2月〜)調査結果に難色を示しながらも、防衛省の提示に沿う方向に着々と進んでいる感が否めません。偵察機に至っては、存在そのものが戦禍中?危機感を思わせる程物々しく、事前に地元住民説明会も無かったことで、住民は困惑しています。風光明媚でのどかな街に。

先日の日米共同声明で岸田首相は、防衛費増を声高に掲げていました。隣国の度重なる脅威思惑行動を鑑みると、止むを得ない早急対策かもしれません。外交元交渉人の話で挙がるのは、酒豪でないと交渉のテーブルにも立てない国との苦労話。友好に努めた結果、今や非友好国です。


参院選は、実務候補を見極めたいです。プロの仕事しない議員は要りません。

不安な時代を作り出す天才。

石井竜也

22.06.06 17:47

世の中にこういう天才はいらないんです。どの国にも愛されず憎まれることを、まるで誇示しているように感じる人。たった一人で、世界を短い間でも、不安のどん底にたたき落とすことができる力を与えてしまった人。同じ人間を、肌の違いや金目当てで、数百万単位で虐殺しても、自分の責任だと思えない人。また、頭が痛いことに、こういう半狂乱な人間を利用して、これをビジネスチャンスだ!と勘違いして、ビッグ・ビジネスに変えてしまう輩も出てきます。こうなると世界は、なんとなくの均衡を保つだけの「やじろべえ」ですから、いくらでも第3次世界大戦なんていうことを、引き起こせます。いくら馬鹿な人間社会でも、もう3回目の間違いをしてはいけないでしょう。これを世界的な戦いにするのなら、また、そう考えている人間が、世界にまだまだ隠れているとしたら、この地球上には、僕らは、いらない存在になるでしょう。頑張って作っているあらゆるものは、この時代の深さではなく、愚かさです。デジタル、高層ビル、インフラの整備、新しい病原菌の出現、モラルハザードを起こした世界のルール、人間の可能性の追求せず、科学力だけで人を識別する番号制の導入、どんどん砂漠化を引き起こす地球温暖化への無関心、変わりゆく自然界についていけない人間の限界、何より、異常な犯罪を食い止めることもできない原始的な社会システム、これらの全てを並べてみてください。必死で便利を追い求めた挙句がこれだとしたら、発明や、画期的な考え方などの、よく考えれば、非常に英和的な物達が、非常に脆弱に見えてきませんか?ロシアなんて、どんだけ広い国土を持っているんかい!ということですよね。それこそ、オオスズメバチがミツバチを襲うような印象でしたが、結局、国の大きさが、国への愛情には関わりがないことを、今回の侵略戦争で僕たちは少なくとも学ばなければなりません。中国とベトナム、アメリカとイラン、少なくとも、祖国を殺されそうな人々は、自分の命を賭けても、次の世代に対しても、取り戻すことでしょう。案の定、ウクライナ側への武器や戦えるだけの武器弾薬は「NATO諸国」からの援助が著しく、ロシアは、昨日までの旗を降ろさなければならなくなるでしょう。侵略され方にしてみれば、祖国はどこまで行ってもウクライナなわけです。ですから、生まれ育った故郷の「地の利」を利用してくるわけです。プーチンには、今更プロパガンダなんて、通用しません。ロシアの自由を愛する若者よ、できるなら、その夢を、その頭脳を、世界各地に広めて、楽しい地球にしてほしいと心から思います。ロシア人全てが悪いわけではないことに、少しの希望を持ちたいですね。

心も体もおだいじに☆

愛虹ことり魚

22.06.04 21:44

食欲が無くなってしまうのは
眠れなくなってしまうのは
それはつらいです、、、。

心が元気になる方法は
いろいろあるので
ひとつでもためしてみると
少し気分が変わって
さらにひとつ
何かをやってみると
さらに何かが変わって
少しずつでも
心が軽くなってゆくような、、、

心が軽くなってくると
黒い服を着たくなくなって
やさしい色に包まれたい

なんか最近は
おいしそうなものがいっぱい
あふれているので
食べたいな~という
気持ちでいっぱいになって

石井竜也さんの
ライブ映像を見て
おどったりして
楽しすぎた時を思いだして

いい運動をすると
体の調子が良くなって
体つきも良くなって
ぐっすり眠れて
いい夢みれたり

いい夢みれますように☆

いつもありがとうございます
おやすみなさい

愛せない人

愛虹ことり魚

22.06.03 19:59

異常で残酷な人って、本当にいるんですよね。
そう、自分自身は異常だとは思っていないんですよね。
言葉の攻撃力がすごかったりする。

こちらがいくら言ってもわからない。
話がかみ合わない。
何も伝わらないんですよね。
言葉のコミュニケーションが、正常にできない。
話し合うことができない。

たとえ言葉が通じないとしても、そのほかのコミュニケーションで通じ合うことはできますよね。
動物とだってなかよくなれる。

人間同士なのに、いい感じのコミュニケーションがとれない。
離れるのがいいなと思いますが、なかなかそのようにはできない場合は、どうしたらいいのでしょうね。
どうしようもない時の解決方法は、わかりません。
正常になってくれればいいけれど、異常なまま。

いなくなってくれればいいのに、なんて。
そう思うのは、そこまで追いつめたからです。

殺すことはできないから、死ぬのを待つ。
それが唯一の解決方法だったりするのでしょうか?

みんな同じ人間だと、それはそれで生きてはいけません。
多様性といっても、危害をもたらす人間を受け入れることは、簡単ではないなと思います。

心(精神)と身体。

ジャッコ

22.06.02 00:03

本当に、心(精神)と身体は繋がっている・影響するんだなと痛感した5月末でした...。
心...精神が参ると、途端に食欲不振・不眠に。具合が悪くなり、益々、悪影響を及ぼす。たった1人の事でも、周囲に多大な影響が出る。これが独裁者ならば世界レベルで、本当に地獄だなとも感じました。他人でも身内でも何かしら皆、繋がっている・連鎖している。出来る事なら、良い波紋が拡がりますように...。
.....また、言わないだけで、誰もがどん底の状態に陥る時がある筈。顔で笑っていても、心は泣いている・傷だらけだったり。誰だって、言いたくない(言えない・隠したい)事はありますよね。自分の事で手一杯になり、気が付かない・配慮が足りなくなってしまう...だからこそ、人に優しく接する・慮れるようになりたいと思いました。

どうぞ皆様も、無理な時がありますから、心身お大事になさってくださいね...。

そして、石井さんの書き込みを拝読して(有り難うございます)。
独裁的な国(のトップ)というのは、ここまで御し難いのか...と痛切に思う昨今です。きっと、逃げる時も自分の命優先で、他人を蹴落としてでも...なんでしょうね(その逃亡先で、また異常な思想国家を描いていそうな...)。

逃げても国を間違えると・・・

石井竜也

22.06.01 03:39

今日もウクライナでは正義と、国土防衛と、国民を守るため、ロシアとの戦争が一段と、その様相を変えていってます。ロシア軍は、数の勝負と独裁体制でしか見られない全体主義を声高に叫びながら、今日の五十年も前の武器で数の論理を出して、戦っています。対して、ウクライナのゼレンスキー氏は、西側各国の首相や国民感情に訴えかける作戦で、ロシアとは格段に近い新しく性能の武器で勝負をかけています。先の紛争でロシアの思惑に乗せられて、武器の所持を徹底的に排除させられたウクライナでは、既にそもそも、武器がなかったのです。ロシアの強欲とも思える侵略と、あまりに無防備であったウクライナの国家防衛システムは、完全にロシアの奴隷にまで落ちていたわけです。ところが、ゼレンスキーの前の大統領はゼレンスキー大統領に、こう言ったそうです。「ロシアという国は、友人にまで気を許さないし、いつか乗っ取る計画をしている、だから絶対に信じてはダメだ・・・」この言葉が、今のゼレンスキー大統領にも脈々と受け継がれていたんですね。国民全てに情を持たせて、軍隊ではないレジスタンス作戦を秘密裏のうちに計画し、練習を重ねていたといいます。一番ヒトラーっぽい人にヒトラーと呼ばれ、危険分子として扱われてしまったゼレンスキー氏も、自分がユダヤの血族であることから考えても、相当の屈辱を味わったのではないでしょうか。この地域の維持だけを見ると、お互いの国同士の話し合いでどうにでもなる状況にも感じますが、一度、欲に駆られた独裁者というものは、他の国に弱みを見せることを恐怖と捉えるのです。自分の作戦の間違いは軍人の弱さ、弾が正確に飛ばないのは技術者の低さ、政治が自分の意見を無視しているからこんなことになったんだ、というように、どんな負の要素も自分のせいではないように、プロパガンダをしだすのです。ヒトラーの時も全く同じでした。彼は、戦争の終わりに近づくほど、弱くて馬鹿な国民が全ての敗戰の要因だとして、ドイツ国民を馬鹿扱いしたそうです。要するに、自分の作戦、主義主張、歩いてきた道だけが、素晴らしいのであって、それをできなかった国民のせいにするのです。・・・これは本当に人間ではないですね。しかも彼の最後に立ち会った数人の世話役兵士は、彼の独り言を聞いたと言います。「・・・どうせ、勇気に満ち溢れ、頭のいい人間など、すでに、戦場で死んでおるわ!今いる市民など、どうでもいい・・・」と、独裁者の異常者の部分がここなんです。全く、部下や、できる奴の選別ができていないということです。ヒトラーが自殺したというのはとてもじゃないけど、信じられません。影武者を十三人も、揃えていた独裁者がのしあがるには、相当の悪事も働いてきていると思うのです。そんな人間は、簡単に自殺なんかしません。それは、自分の世界に酔っているからです。おそらくヒトラーは、ドイツがあそこまで負けている現場を、どこかに逃亡する乗り物の窓からも、覗かなかったでしょう。その光景は、彼の頭の中の光景とは、単に違うからです。異常者というのは、自分が異常者であることもわからないところにあるのです。

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