MIND BBS 〜掲示板〜

不安だらけの状況の中で・・・

石井竜也

22.02.28 23:00

みなさんも知っているとは思いますが、北朝鮮の核保有問題、中国の尖閣諸島問題から、韓国の非常識な国家運営と日本への嫌がらせの数々、もうほとほと疲れたコロナ時代を生きている我々の元に、これでもか!というニュースが巻き起こりました。ロシアによるウクライナへの侵攻です。「一つの不安はいくつもの不安の種であり、その毒草の種は、時間があるほど大きく成長してしまう」と、何かの本で読んだことがありましたが・・・これほど、続くとは・・・もう、ウクライナの子供たちの涙を見ていられません。自然環境と人心の混乱とは切っても切り離せないものなのかもしれませんね?こうなると、またバルカンの人々とのオーケストラ・コンサートも遠のいてしまいそうで、個人的には、それが一番辛いですね。
考えてみれば、地球温暖化問題に始まり、自然環境への人類の、このところ五十年の巨大な自然環境破壊は、地球自体という、とんでもない敵を作り出す「きっかけ」になってしまっていたのかもしれませんね。ニュースにも取り上げられなかった小競り合いの戦争状況が世界で起こっていたことを、私たちは忘れていたし、その情報も与えられてはいませんでした。せっかく開発したデジタル機器も、人間の単なるお遊びの道具でしかなかったのでしょうか?ロシア国内では金融引き締めのために経済不安が爆発し、すでにルーブルも大打撃が起こり始めています。これはもう「誰も望んでいない戦争」になっているにもかかわらず、共産主義というより独裁国家という様相を呈していたロシアが、ここに来てとうとう、間違いを起こしてしまった形となってしまいました。これではまさしく自国民からも、世界各国からも見放されたも同然でしょう。これを「自由主義陣営と共産主義陣営の戦いだ!」と息巻くニュースもありますが、そんな高等な戦いではありません。新宿のごく普通の人に絡む酔っ払いと同じです。僕らはとんでもない時代に今を生きています。自分の暮らしはもとより、この状況をどう打破するかで、これからの「百年」を人類の歴史として残せるか?という切羽詰まった状態にまで陥ってしまいましたね。宇宙の中で見る地球は青く美しい光の星に見えますが、その表層にカビのように生きている我々人類の心根は、こんなにも愚かだったのでしょうか?今、僕は必死に自分の曲と向き合っていますが、歌詞の一行目を出すことができずにいます。

涙を流す少女少女

リリィ

22.02.27 18:25

そのニュースの映像も“洗脳”の一種かも知れません。
地下に逃げて「死にたくない」と大粒の涙を流す少女の映像。
自分の娘と同じ歳くらいの女の子の口から出てくる言葉に、胸が痛みました。
寒い地下室で、爆音を聴きながら、これからもどれだけの恐怖に晒されるのかと思うと、言葉も出ません。
「死にたくない」と涙を流す少女の映像は、侵攻した国を、私の中で無意識のうちに絶対悪に仕立て上げ、攻撃を受けた国に同情を誘う。
涙を流す少女は双方にいるはずなのに。。。

石井さんが書かれていた、
「あいつは馬鹿だ!」と言われても、花を植えられるかどうか。
そうですよね。これが平和を守るということですよね。
それこそ、先の戦争で先人たちが教えてくれたことのような気がします。
花を植えても植えても、隣人にむしり取られ馬鹿にされ、それでも、花を植え続けることができるかどうか。何年も一生懸命に花を植え続けても、“家族を殺す”なんて一言でも言われたら、私はそれまで一生懸命に植えた花を根こそぎ取ってしまうでしょう。
“花を植えること”も“花を植えないこと”も自分で選べることが平和に他ならないと思いました。

花を玄関に飾っています。

紫陽花

22.02.27 16:01

 豊かな気持ちになりますよ。
小さな花でも。

今という時代に生きて・・・

石井竜也

22.02.26 16:33

どの時代の人たちも、それこそ、ご先祖さんたちも、大層に偉い人々のように思っているでしょう?
「思ってない!」
はい正解!人間なんか、どの時代においても愚かなもんです。時々、恐怖のために生きているんか?なんて思うほど、人は、自分たちで恐怖の時代を作り続けていくのです。恐怖の何がいいか?それは、トップの奴らがそれを理由に統制できるからです。・・・そう、ただそれだけ。
ただそれだけのために、空母作って、わざわざ外国の強大国の睨みを気にしながら、武器弾薬をお買い物するんです。だから、同盟なんてきれいな言葉を使って、どの国にも「友達だから、買うよなあ!」と、ニヤニヤしながら、肩に手を回して、ドキドキしてる弱い他人を脅しながら、なんやかんや、見た目だけ立派にさせたら、もう「お友達」。
それを少しでも、気に食わないと、今のウクライナみたいに、国境線から、攻められていく。国は、国境線で文化や、習慣、誇りや人間性などが決められているんです。国境線が制覇されたら、その国がなくなることを、第二次世界大戦のポーランドが、語っています。でも、あんなことを許している世界の恐怖もあるのです。
一度、足の骨を折った人は、二度とあんな痛さには耐えられない・・・と、思うのは当たり前、人間の弱さは、ここから発生するのです。これは至極当然ですし、誰だって恐怖は嫌なんです。特に、床の間に、戦争で死んだおじいちゃんや、その兄弟の写真などが日本の文化として、飾られている以上、嫌でも、こんな凄惨な死に方はしたくない・・・と、聞かされて育つ日本人の教育方針は、ある意味、当たっているし、ある意味、間違っている。つまりは、国というものは、自分の住む場所な訳です。壁の色も、床板も畳までも、愛着を感じて住んでいるでしょう?そこに、ある日、言葉も通じない人たちが同じ格好をしてヅカヅカ入ってきて、とんでもない色を塗り始め、ベッドは引っぺがすわ、床板は剥がし始めるわで、理由を聞くこともできないで、「やめろ!」なんて騒ぐもんなら、敵対的な眼光を向けられる。もちろん銃もね。それが戦争です。
もっとも、今の戦闘能力ではそんなことをわざわざする必要もないでしょうけどね。もう、戦車も、空母もいらない時代なんですよ。デジタル化された機械的な社会では、それを止めてしまうだけで、大崩壊を起こしますから。たったそれだけをすればいい。そこいらのニートのお兄ちゃんが国を破滅させることも、できる危険さを孕んでいるわけですよ。
この疫病騒ぎもどこまで本当か?・・・人口密集が始まり、人類が自浄作用のような状況になると、好戦的になるのです。これはチンパンジーも同じです。「ナワバリ意識」を強く持ち始めるわけです。それは生きていくための範囲と、そこで取れる食物に起因しています。つまり敵という存在を殺すための「大義」ができてしまうのです。これができて仕舞えば、ことは簡単に危ない方向に転がり出します。「そこに愛はあるんか?」なんて、爆音で消されてしまいます。今の日本がしているのは、そうならないための準備だと、思っている人が大半です。それが、洗脳ということです。
疫病ということが偶然であれ、誰かの差金であれ、世界的な鎖国状態に陥りました。すると、その国の中に流れていた憎しみや我慢していた社会的な思想なんかも、崩壊するのは早いものです。どんなに高く素晴らしいビルディングでも、脆い鉄やコンクリートを使って作れば、少しの振動でも崩壊するのと同じように、人間の欲望や破綻した社会など崩壊するのは時間の問題です。
・・・じゃあ、どうすればいいのよ!ですよね?笑。花を植えるんです。一人何本も。国をお花畑にしてしまうんですよ。コンクリートに囲まれたお花畑擬じゃなく、本当の草原に花を植えるんです。ベランダに、空き地に、ビルの日当たりの良い場所に。「あいつは馬鹿だ!」と言われても、花を植えられますか?「平和を守る勇気」とはそういうことです。

知りたい事。

ジャッコ

22.02.24 00:11

3回目の新型コロナのワクチン接種...うちの親は済みました。私はまだ6ヶ月経たないので、直ぐに接種は出来ませんが、3回目も受けるつもりです。友人は副反応が酷かったので考え中との事。やはり1人1人違いますし、最後は自己判断かなと思いました。......ただ、お子さんの接種の有無は、より慎重に悩みますよね。

ワクチン接種を受けても罹患する...中には2回もコロナに感染した方も(でも重症化はしなかったりも)。また、ワクチン接種を1度も受けていないけど、感染もしていない方もいらっしゃる筈ですし...体質(免疫力)?遺伝子?何が要因なのか?そういう研究結果・情報も知りたいですね。
そして副反応が少ない安全な治療薬の開発、罹患された皆に使用・供給がされますように...。

複雑怪奇な人の世に生きる私達。心身に物凄いエネルギーが必要ですし、ストレスもかかりますね...本当に皆様、毎日お疲れ様です。息抜きも大事。逃げ場・安らげる場所等が出来ますように。

暖かな春が待ち遠しいですが、アマリリスのポット苗を3つも戴いて。それぞれ違う種類で成長も違う...色んな気付き・学びに、そして『はなひとひら』が浮かびました...。毎日眺め話し掛けて(笑)楽しみにしています。

虚ろな自分のまま懸命に生きている

お茶緑

22.02.24 00:00

核家族、高齢化。近所の大人との付き合いの減少、両親の共働きに受験戦争。都市部への人口の移動。貧富の格差の拡大。
人々が幼いうちから「何者かの振り」をしなければならない場面が昭和時代と比べると現代は遥かに多いのかなぁと思います。
大人の振り、母親の振り、女の振り。父親の振り。疲れた家族のカウンセラーの振り。問題児の振り。優等生の振り。

石井さんの仰る通り、かつては大人や周りの子との付き合いを通してある程度の礼節を弁える上で挨拶や適切な振る舞いについて関心を向けてくれる存在が多かったのでしょう。

ところが子供達はいま、「家族のお荷物だと思われたら怖い」「お母さんお父さんは仕事で忙しくて、自分といるとピリピリしている」「病気にかかって将来を棒に振ると大人が失望する」などの空気が漂っていることを肌身で感じているのだろうと思います。
「親ガチャ」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
なんて罰当たりな言葉!と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし子どもたち自身、自分の軸が親の人格次第で決まってしまう、という強迫観念めいたものを漂わせており、その外側のコミュニティの大人は既に眼中にないか、トラブルを起こしてはいけない存在として認識しているからこそ生まれた言葉かな…と思います。
「もし面倒をかけたり、失敗すると見捨てられる、家の外に自分のトライアンドエラーを許してくれる存在がいない」と思わせたまま育つと、「自分軸がなく何者かの皮を被り、上下関係だけを素早く察知する」虚ろな子供が増えて、恋愛や子育てを疎ましく思うことへ繋がっているような気がしています。

大人も子供も抱える「満たされなさ」というか極端なやり方での承認欲求の発散や人に拒絶されることへの恐れはこういう所から来ているのでしょうか?
人の心を満たせるのは人しかいないわけで、寂しさの連鎖をここで断ち切るために歌や絵はあるのかなと思っています。

子供たちの笑顔を読んで

マノリ

22.02.22 23:12


石井さんの優しさとアートが大好きなんだと感じさせられた文章、楽しく拝読させて頂きました^^

最近ではガリレオやコロンブスなどを思い浮かべます。
大半の人が信じている真実を打ち破る事の難しさと勇気。

それまでの価値感が間違っていたと認める勇気と、真実に直面していくことで、精神的に辛く傷つきかなりの痛みを感じます。

人は何故傷ついてしまうのかというと間違ったプライドを守るためです。

自分はそんなことを言われるような人物ではない、
自分はそんな間違いはしないと自身を高く見積もっているプライドです。
しかし、等身大の自分はそんなに高いものでもない、人なのだから間違いもあると心から認めることができた時、傷つく心も小さくなると聞いたことがあります。

心に痛みを伴う難しい挑戦ですが、日々訓練すると必ず生きやすくなります^^

話はもとに戻り、今私はあらゆるものを一旦リセットする時ではないかと考えています。

いろいろな病が横行する中、昔の人達は子だくさんではありましたが、強いDNAだけを残していくことを決断された精神的強さを持ち備えていました。

自身の経験ですが、生命の誕生には大きな喜びと引き換えにかなり大変な作業がありました。

まずお腹に何か別の物体がある。そのような不思議な状態が10か月ほど続き、特に最後の1か月は腰が砕けそうになる毎日でした。普段何気なく出来ていたことに四苦八苦。その上、生みの痛みは想像を絶するものです。もちろん無痛分娩を選ぶこともできますが、私の場合、我が子に悪影響を与えたくなかったので 自身が痛みに耐えて乗り越えていかなければならない自然分娩を選びました。私は一回だけの経験でしたが、もう二度とこのような思いをしたくないと正直思ったほどです。その上生んだことと引き換えにこれ迄の体質も全て変わりました。

子だくさんの友人はその辛さを何度も何度も経験しています。その友人によると 痛みよりも子供を授かったという喜びが大きいと誰もが口を揃えて言っていました。

そのような大変な思いをしてまで生んだ我が子が何かのきっかけで 空へ旅立つのです。張り裂けるほどの辛い思いをどのように乗り越えてきたのか、裕福ではない家庭では薬など買えるはずもなく、ましてや医療機関に連れていくこともできず、弱っていく我が子をただ見守るだけ。落ち込む気持ちを何とか自らの力で乗り越え、病気に打ち勝つ体も自分たち自らの力で作り乗り越えていったのです。

このように生命の誕生が命がけであるということに気が付いた時、親に感謝しなければならないなと気づかされました。しかし、実際にはなかなか難しいですね笑。

特に自分が渦中にいる時は他人の不幸よりも自らのことで手一杯になり、感謝の気持ちにも手付かずの状態は長らく続きます。

文明は便利です。しかしそれと引き換えに私たちが持ち合わせていた我慢強さ、耐えていける力を失いつつあるような気がいたします。熱がでるとだいだいを食べてふとんを被って寝ておけ、どの時代もビタミンCが含まれるものを多く食べ、発汗寝るそして待つ。冬には体を温める食べ物を食べる。除菌アルコールは滅多に手にいれることはできずお酢を殺菌として用いたり、殺菌効果もあり体を温める食べ物として小豆を使用していました。

そのように考えると今私たちにできることは、自然治癒力を高める努力をすること。先人の生き方に習い、

きっと大丈夫と強く信じて生きていく。するとどうにか難局は乗り越えていけます。

私の場合、暗い気持ちになる時ほど、悲しい映像や歌は視界や耳に入れないようにします。

どのような選択をした方が生き残っていったのかを察知する力を持つことは必要であると私は考えています。変わらない現状で楽しく生きるか、悲嘆ばかりに目を向け 変わらない現実を恨みながら毎日不安と共に生きるか。

選択の自由はあります。私はこういう時代だからこそ、楽しく笑って過ごしたいなと思う毎日です。言うは易く行うは難し。苦しくても 気を紛らわしながら全てを受け入れ ただ時を待つ。

きっといつかは「あんな大変なこともあったね笑」と 笑顔で思い出話を語る時がくる。

厳しい冬の雪の下には 耐え忍んでいる種がある。雪解けと共に 太陽の暖かく優しい愛を浴び、春には薔薇の花を咲かせる。

このような時に一番必要なことは お互いに太陽のような暖かい愛を与え合って生きていくことであると 日々感じています。(^^)

本日は2022年2月22日(火)2が6個2の並びはエンジェルナンバー(数秘術)
お時間感謝いたします(((((^^)))))))


最近気になること

そら

22.02.21 22:38

電車での人身事故が、多発してるように感じます。

酔っ払ってるから?
追い詰められたから?
昼間から酔っ払って、ホームから外れた?

今は生きていくのに大変な時代。
人間関係もギクシャクしがち。

死を考える程追い詰めらて
心の中、いっぱい傷ついて
最後の最後に
自分のカラダまで傷つけるの?

悩み事があるなら、ここの掲示板に書いてみて。
一人で悩まないで。
何も解決しないかも?だけど、お話聞きますよ。

昔、祖母から「自分のカラダは、自分で守らなきゃ。」と言われたことを思い出しました。


go to home

coco

22.02.20 16:54

と、声掛け合いながら迎えた新しい年の始まりも、この冬は終わりの見えない新型コロナ感染やビル放火殺人事件、若い将来性豊かな命の急逝、連日の幼い我が子への虐待・・・心が沈みがちになっておられる方も沢山いらっしゃるのでは?
特に年末恒例国民的年超し番組でのはしゃぎぶり?は腹立たしくも感じ、例年同じ舞台で働き国民に手を振りながら良い年を~等と笑っていてもこの年越しだけは何だかな~やるせない気持ちになりました。この世界はこんな薄っぺらな世界なんだ・・・・
私達は一体、何を期待 していたのだろう?
彼等の感性は一体、何処へ云ってしまったのだろう?
選択肢は幾らでも存在した筈なのに・・

ワクチンの効果は、、

かざぐるま

22.02.17 22:18

ワクチンの意味?
昨今、ワクチンを打つ人があっという間に
増え、それでも治まらない、
一体何だろうと思うばかりです。
先日、10代の男のが、ワクチンを2回接種
したのに、亡くなってしまいましたね、、
悲しいです…
ご両親の事も思うと、胸が痛みます。

話しは変わりますが、自分の産んだ子を
ベランダから落としたり、一体どうしたものでしょうか、、
何故そうなるのか、悲しいです。
これ以上変な事件が起こらないことを願うばかりです。

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