MIND BBS 〜掲示板〜

今年の成人式に思うこと

リリィ

22.01.15 22:08

新成人の皆様、ご家族の皆様、おめでとうございます。
お仕事やコロナ関連で参加できなかった方もいらしたのではないかと思います。
また、感染対策をした上での式典の開催は、多くの自治体の担当の方々にも大変なご苦労があったと思います。
新成人の方々は、久々に会った同級生と思いっきり喜び合いたいですよね。マスクなしで、艶やかな振袖姿を写真に収めたかったですよね。本当に本当に残念です。それでも、マスク越しであっても、彼ら彼女たちの笑顔は輝いていました。とっても素敵でした。

昔の20歳と現代の20歳。
社会から求められるものは変わっているかもしれません。しかし、そこまで育ててもらい、自分でも様々な葛藤を抱えて、頑張って生きていることは、いつの時代でも変わらないのではないかと思います。立派なことです。
今年4月には、成人年齢が18歳に変わります。現19歳、18歳の皆さんが新成人になりますね。(その背景にある様々な理由は横に置いておいて、、、)18歳19歳でも、同様に様々なものを抱えて頑張って生きていることは変わりがないはずです。
20歳成人がラストの今年、石井さんが北茨城市の成人式に参加されたことも相まって、色々なことを感じました。
このコロナ禍にあって、この時代を一生懸命に生きている若者たち。
君たちは頑張っている!!
心から応援しています。

いくつになっても。

ジャッコ

22.01.13 00:07

石井さんの書き込みを拝読して(有り難うございます)。『四季』...近年は特に異常気象のせいか曖昧になっている気がしますが、四季を感じる自然の姿や行事(春の桜・秋の紅葉、七草粥・お彼岸等)は大好きです。

年齢に関する行事『七五三』『ハタチの成人』や『還暦』『米寿』等、歳を重ねる毎に複雑な心境になるものもありますが、やはり『御祝い事』。生ある事への感謝と「節目の歳...これからもどうぞ御元気に」(お子さんの場合は「健やかな成長を」も。)という強い想いもあると感じますので、御祝いさせてくださいね...。
私も様々な行事を御祝いして戴き、親や亡き祖父母・御先祖様に感謝、嬉しかったです。

そして、御高齢になっても夢を持つ事は素晴らしいと思いますし、実行していく姿は輝いていますよね。逆に若者だからといって、青春?夢がある?輝いている?...皆がそうとは限りませんよね。私も年齢は関係ないと思います(遣りたい事を見つけたら挑戦して欲しいですね)。
また大人でも、悪い意味で子供みたいな我儘を言う人が居たり。子供でも、大人よりもシッカリしていたり。尊敬出来る人は年上・年下も関係ないですよね。

いくつになっても、色々な経験を。自分で視野を、可能性を狭めてはいけませんよね...?私も見つけていきたいです。

「季節」に代表される日本人の「節度」という美学。

石井竜也

22.01.10 16:15

四季という言葉ほど、日本人の精神性を代表する言葉はないですよね。春・夏・秋・冬・・・でも、これは、あくまでも、どの季節においても毎年のように自然界の法則は、変わっていくということを念頭には入れていません。ここからここまでは冬とか、ここからここまでは夏と言った具合に、あくまでも日本人の体感温度や日差しの勢いなどを考慮して無理やり決めた、所謂「季語」な訳です。季節は、そんなにキッカリと、4つに分けられるはずもなく、全ての季節にはグラデーションな部分が存在するし、だんだんと夏になるということです。代表的なのは、四季の中に「梅雨」が入っていないことです。日本人気質の中に、このだんだんと季節が移り変わるという概念を、定着させる寛容さや、いい加減さは、あまり潔く感じなかったのが原因なんじゃないかな?と思うのです。六十歳を「還暦」と呼んだりね。年齢も、どの国も、違う考え方があるわけですから、何歳だから、青春じゃないとは言い切れないというのが、俺の考え方です。しかも「青春の謳歌」なんて、いくら決めても、決まるもんじゃ、ないんじゃないですかね?要するに、これからの人間の青春の概念や、幼いという大人には不十分な人格、大人とか子供とかの概念は、どんどん変わっていくのだろうな?ということです。「節度」を重んじる国民性から、個人の発育や経験値などを考慮せず、二十歳になったら、みんな大人という考え方自体、これからは無くなるかもしれませんね。だって、俺の友達でも、十七歳で親を亡くし、牛乳配達して高校に通ってたやつとか、めちゃくちゃ大人だったですもん。だから、大人か子供かなんて、年齢では決められませんよね。だって、こんなの、日本の士農工商制度でも、言えることだったと思いますよ。商売をしていた家庭でも、貧乏だった人たちもいるし、めっちゃ大富豪のいわゆる「豪商」と言われる、侍さえも、金で脅せる人たちもいたわけですから、それこそ、4つしかない身分制度なんて、なんの意味もなかったんでしょうね?「越後屋の、お主もワルよのう・・・がははは」とか、いい例ですよね。笑。人間世界の矛盾があまりにも、複雑怪奇になってきてからの、社会構造上の必要性に気がついたのでしょうね、昔の人たちも。そのために政治というカテゴリーが生まれるわけですよね?でも、それさえも、悪い方に利用する奴らが出てくる。「利権」や「権力」の間で、一般と呼ばれる人々は、搾取されるだけの、日々を送っていたことでしょう。何故、日本には、未だにとんでもなく過激なお祭りが、あるのか?あれは、我慢の限界点を作らせないための、政治的思惑があったのではないか?と思うのです。まあ、こんな考え方は、「なんとか一揆」とかを助長させないように仕組まれた支配階級の奴らの思惑とも、合致しているんですよね。「お祭り」「政・まつりごと」どちらも「マツリ」という神道の言葉が組み込まれているのも、頷けますよね。商人階級にも、これは言えることですよね。「大安売り」とか「大還元祭」とか「売り叩く」とか「叩き売り」とか、とにかくいつもより、得した気分にさせるために、要するに売れ残ったものを、腐らせないように「安く売っちまえ!」ってことですよね?買った方も、何か大変な得した気分になったりしてさ。要するに、「節度」というのは、こういう、非人道的なことになりやすいあらゆることを律するために、日本人が自分達に課した「法律」だったのかもしれません。コロナ禍の中での成人式は、本当に可哀想になるような風景でした。まあ、相変わらず暴走族の連中みたいな輩も未だにいますけどね。あれを見て、この国がいい方向に行くのか不安になる大人もいっぱいると思いますが、人間、いつかは思い知らされ、反省し、大きくなるもんですよ。捕まって塀の中に入って、徹底的に打ちのめされて、出てきた時には、別人のようになって、青年育成の現場に入っていく!なんて人も、多いでしょ?そう考えると、人の可能性は「良い・悪い」だけじゃ判断できないとも言えるわけですよね。でも、自分の立ち位置や、人格形成をいち早く気がついて作っていった人たちもいたわけですから、結局「人間は年齢だけじゃない」ってことです。

2022年・寅年。

ジャッコ

22.01.06 00:01

新年明けましておめでとうございます。本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

今年は『寅年』。『寅』にも御縁がある石井さん(寅さんや阪神タイガース等)。『為虎添翼』の如く、より力をつけ御活躍を。また『虎嘯風生』の様に、色々な機会に恵まれて、よき世界へと繋がり・広がりますように...。今年も心を籠めて応援させていただきますね。
石井さん・スタッフさん・皆さんの御健康と御多幸を、沢山の笑顔・笑い合える年になりますように、心よりお祈りいたします...。

.....そしてまた新型コロナの新規感染者が増えて来ましたね...。弱毒化はしてきている様にも思えますが、気を引き締めて防疫対策を心掛けます。

ありがとうございました。

愛虹ことり魚

21.12.31 16:11

今年もたくさんのこと
どうもありがとうございました。
おかげさまで
心豊かに過ごすことができました。
来年もよろしくお願いいたします。

とある冬の出来事を読んで感じたこと

マノリ

21.12.31 00:54

石井さん、とある冬の出来事
⇒スリルを本当にありがとうございます。(^^)

通常子供が寝静まった深夜が一番落ち着いて自分の時間を楽しむことができるので夜中過ぎに拝読させて頂き、かなりのスリルを感じさせて頂きました。^^;

霊感ではなく、山カンと第六感に冴えている私からの意見といたしましては

その霊が石井さんの前に現れた理由

❶生前、石井さん(米米)のファンだった

❷歌い手は古来より巫女の役目もあります。もし仮にその女性が既にあの世に旅立った霊魂であるのなら、きっとその時の気持ちを感受性の高い誰かに共感してほしかったのではないでしょうか? 

石井さんは優しいです。よく霊は優しい人を頼っていくと言いますね。

共感するという意味では、現に石井さんは霊と一緒に走っていらっしゃいます。(振り返って声までかけようとされたってすごいなって思いました^^)

私は石井さんの生ステージを見たことはありませんが、動画で見る限りではかなり魂がこもっていらっしゃるステージを行っているという印象です。あれではあの世のものも知らぬ間に引き寄せられているかもしれません。その時の石井さんの感情と霊の波長が合っていたからこそ出会ってしまった波長の法則。

➌第三の理由といたしましては もしかすると、
生霊(石井さんのことを慕っていらっしゃるご家族やファンの方=これは源氏物語でもありますが、あまりにも石井さんを想うお気持ちが強いとそれが生霊となり現れることもある⇒しかし生霊となった方の生命は苦しみながら、長くは続かないという悲しい結末ではありましたね。)

➍ハイヒールを履いたご先祖様や守護霊(ガーディアンエンジェル=自分を見守ってくれている天使)であり、何かの啓示で現れたのかもしれません。=事故に気を付けた方がよい。人目を気にする必要はなく、堂々と表参道を歩いた方が良い。その方が安全であるということを伝えたかったのかもしれません。東京の裏道、良いこともあるのかもしれませんが、何か事件の香りのする場所もあります。

実際私も感じたことがあるのですが「あっ、こっちはあまり通らない方がよい」など感覚的に嫌な場所はあります。ただでさえ東京大空襲があったようなところは見えない霊で溢れかえっているのかもしれません。

霊感の強い友達は沖縄の国際通りにて霊も一緒に歩いている姿をいつも見かけるといっていました

⇒もしかしてご自宅に女性の霊を連れて帰っていらっしゃる場合があるので お祓いがてら、江原さんや美輪さんに相談した方が良い場合もあります。

良い霊なら上向きに運気も上がっていきますが、悪い霊の場合は運気が悪い方向へダウンします。

そのような理由で自力除霊=霊が寄せつかないようなポジティブな波動を持つことは非常に大切であると私なら考えます。陰には陰、陽には陽が集まります。

➎最後の理由といたしまして、石のジュエリーを付けている、骨を持っていらっしゃるということもあるのかもしれません。

それらのものが引き寄せた。かえって石や骨に霊が宿りやすくなる時もあります。

実は私も以前石が大好きで水晶など邪気を払うという理由で一時期つけまくっていたことがありましたが、今は止めています。結局よくよく考えてみるとその時ほど霊現象が起こっていたような記憶が今よみがえりました。

●最近の私の考え方として、それは迷信に過ぎないのではないかな?とも考え始めたからです。様々な宗教も歴史を見ると政治、人を洗脳し動かすために使ってきたという経緯がございます。

しかしこちらはあくまでも私の個人的な意見です。
宗教というよりは日本古来の考え方を念頭に置いていますので太陽や物などに感謝する気持ちは忘れてはいません。

ジュエリーをあまりつけない/つけなくなった最後の理由としては、子供が産まれた=抱く時に赤ちゃんを傷つけたくないということもございました。もちろんおしゃれをする時間もなかったは事実です笑

➏ネガティブ思考は陰を引き付けます。=人目を気にする=人目を気にする必要はない。そのような思考が作り出した頭の中の映像や音である可能性もございます。石井さんは感性がかなり高いと私は感じております。それからこれは余計な話なのかもしれませんが、過去にとらわれすぎていらっしゃる。その呪縛を解いた時に初めて新しい石井さんに生まれ変わるのではないかな?と私は感じます。ご存知のように、還暦とは、干支・十干の組み合わせが60年で一巡する=生まれた年に戻るです。本来の石井さん、実は恥ずかしがり屋ではないのではないかなと私は考えています。^^

しかし、いずれにしてもそのような体験は本当に驚きであるというか、ショックでしたね。

私もこの秋、偶然的にも、実は同じような体験を致しました。3~4の山を夜中に車で越えなければいけないというか、ナビが勝手に九州の山間部のルートをピックアップし、その方向に入っていったのです。真夜中過ぎ、3時間以上、車一台も通らない山道をひたすら走り続ける、何とも不気味なトンネルを何個も通り抜け、時に武家屋敷があるなどの表示を見かけたり、霧が立ち込め始めた夜中、後ろを振り返れば誰かが座っているのではないか?トンネルを抜けたところに白装束の女性が立っているのではないか?とか少し背筋がぞっとしたので、車中、一人で歌を歌いまくっていました。
⇒私の場合は、この気づきからナビ任せにするのはなく、もっと調べて決めた方が良いと言うことをこの経験から学びました。

とにかく自分ができることは、悪霊退散というか、悪い気に巻き込まれないようにすることです。良い言葉、良い行動、良い心を持てば、自分の周りは波長の法則でそれに見合った人だけが集まってきます。人を欺かず、素直に正直に生きる。自分の利益よりも他人に与えていくことを最優先にしていく。

しかし、自分のことを脅かすような人と無理に付き合う必要はない。この人は嫌だと感じるのであれば、無理に一緒に仕事をする必要はないと考えています。

そのようなことを考えると、そのハイヒールの女の人にも感謝することができます。

きっとこのようなことが起きなければ、こんな風に考えることもなかったでしょう。

今2021年12月31日。
2021年は私にとって米米に再会した年であり
いろいろと学ぶことも多かった感謝の1年でした。

来年もまた負の中から喜びを見つけることができる
自分でありたい。
このメッセージにたどり着かれた方にも
何か良い希望を与えたい。

ありがとう2021年
輝く2022年

お時間ありがとうございます。(^^)

ゆく年・くる年。

ジャッコ

21.12.30 00:04

石井さんの書き込みを拝読して(有り難うございます)。霊は『自分の存在に気付いてくれそうな・助けてくれそうな人』や『優しい人』に寄って来るみたいですよね。きっと、石井さんの温かなオーラ・人柄に惹かれていったのかも知れませんね...。因みに私には寄って来ないみたいです(笑)。

2021年も後2日...今年もコロナ禍での1年で。.....でも、昨年よりは少し、希望が見えた様な...心を開放出来る場所(コンサート等)が増えて、本当に感謝しております。身体もですが、やはり精神的に参ってしまう事が多かったので、本当に『エンターテイメント』に助けられた1年でした(勿論、防疫対策をして)。

今も世界中で猛威を振るう新型コロナウイルス。お亡くなりになられた方に心よりご冥福を、そして罹患された方や後遺症に苦しんでおられる方へ一日も早いご回復と、安全な治療薬・治療法等が出来ますように。
.....そして、医療従事者の方々をはじめ、色々な方々の、1人1人の働きがあって、世の中や私の生活が回っている事...改めて痛感しています。色んな命・存在のお陰で生かされいる...今年も石井さん・スタッフさん、皆様には大変お世話になりました。皆様もどうぞご自愛を...良いお年をお迎えくださいね。

来年はもう少し、足を運べる世界が広がりますように。そして人も自然...地球も穏やかに、よき共存共生に.....。

↓トイレに行く前に読んじゃったよ。

TARO

21.12.27 02:55

夜中の2:30過ぎにお手洗いに行くたくなって目が覚めたのに、何を思ったのか、ふとココに来て、石井さんの謎の怪奇現象(?)の話を読んじゃったよ、、、

私は霊感とかまっっっったくない人ですけど、トイレに行くとき少しドキドキしちゃいました。

そんな話はいいとして、石井さんを追いかけてた霊?、交通事故には気をつけてねっていうのを教えてくれたのかも知れませんね。

自分が気をつけていても、ぶつけられることも考えられますが、まずは自分が事故起こさないように気を付けるのが第一ですね。

石井さんがこうやって書いてくれたことで、読んだ私たちもいつも以上に安全運転しよう!と再認識させてもらえます。

年末年始、普段運転しない人がハンドル握ることだってあると思うので、周りをよく見ながら安全運転を心がけたいと思います。

では、また寝ます。

とある冬の出来事。

石井竜也

21.12.26 06:55

時節柄あまり、外に活発に出ていくことのない俺にとって、コンビニに行くにも考えなきゃならない事も数々あるんだ。テレビなんかに出た次の日なんかは、やっぱり、恥ずかしくて、家から一歩も出かけたりしないようにしているんだ。まあ、ちょっとした職業病かな?言葉の雰囲気とかで傷ついたりするのが嫌でね。そんなある日の夜、どうしても、壊れてしまったドアノブを直す為、ドライバーセットが必要になって、本当に仕方なく、もこもこの冬装備で、外に出かけた。幸い、この都心のど真ん中でも、まだ午後九時を回ったばかりなのに、流石に人の数は、まばらだったな。俺は、いつも行くコンビニでも専門用品店でも、大体行く店は決まっているんで、人に会わないように、まっすぐ、裏道をこそこそ歩いていくんだけど、その日は、普段とは違った。普段は全く人が通らない寂しい、路地裏・・・というより、マンションとマンションに挟まれた「隠れ路地」ってとこかな?しばらく歩くと、ハイヒールの音が後ろから聞こえてくるから、仕事帰りの女性でも歩いてきているんだろうと、最初はあまり気にならなかったんだ。ところが、流石に背の高いマンションに挟まれた細道だけあって、その足音は、寒くなるこの時期の空気にさらされ、かなりはっきりと聞こえてくる。もちろん「誰が歩いているんだ?」と、顔を見るなんて失礼極まりないので、気にしないように、まっすぐ前を見て、少し、早歩きで歩き出したんだ。すると、その瞬間、後ろから聞こえてくる女性らしき靴音も、俺の歩くスピードに合わせて、いくらか、早歩きになるんだよ。咄嗟に思ったのは、俺が歩くのを遅くして、彼女に「追い抜かれれば、いいんじゃないかな?」って事だった。だからかなり遅く歩いて、スピードを落としたんだけど、不気味なことに、後ろの女性らしき足音が、スピードを緩める気配は全くしないんだ。むしろ、この寒い夜に、マラソンでもしてるかのように、かなり早いペースで、俺を追い抜くような雰囲気だ。俺としては、後ろからそんな早いスピードで追いついて来られるよりは、さっさと追い抜かれた方がいいと思っていたので、なんとなく、後ろの彼女が歩きやすいように、道を譲るような雰囲気で右側の壁に寄っていった。ところがそこで、とんんでもないことが起こったのだ。俺の背中2〜3mのところで、足音が止まり、足を引き摺るようなズルズル・・・といった、足音に変わったんだ。流石に薄気味悪くなった俺は、小さな声で、「急いでいらっしゃるなら、どうぞ・・・」って、声を出してみた。俺は、「すいません・・・」とか、「ああ、大丈夫ですよ・・・」とかの日常にありふれた言葉が返ってくるものだとばかり思っていたが、返事が返ってこず、何分も待っていた。ここで寒さは、体だけじゃなく、もう体の中まで、恐怖に代わっていった。勇気を出して、俺は明るい笑顔で、後ろの女性の姿を見ようと、一気に首を後ろに回して、この薄の悪い状況を打破するべく、女性を確認した。・・・その秒数、一秒にも満たないと思う。・・・いないのだ。俺の後ろを歩く人など、誰もいなかったのだ。でも、自分の後ろ2mを歩くハイヒールがどれほど大きく聞こえるか?なんて、女性ならわかるでしょ?この路地裏を早く抜け出したくて、嫌な汗をかきながら、早歩きで向こう側の大通りに出ようと、今度は俺が、早歩きになっていった。やっと、人が行き交う大通りに出ると、不思議と今起こった恐怖の記憶は、自分の気の迷いだったのかも?と思うようになっていった。かなり、早歩きで歩いたもんだから、路地から大通りに出るちょうど角のところで、膝に手をつき、中腰になると、そこには、ジュースや、お菓子などの他に、花が添えられていた。「ここでだれか亡くなられたんだな・・・」と、考えた瞬間・・・俺は急いでこのエリアを脱出するべく、走ってコンビニに向かうのだった。今でも、片方だけの赤いハイヒールが目に焼きついて離れない。お菓子や花を供えるのはいいと思うけど、ハイヒールを片方だけ一緒にお供えするのは、なしだよ。もちろん、帰りは、遠くなることも人目も気にせず、遠回りの道を選んで帰ったのは、言うまでもない。・・・それにしても、何故、俺だったんだろう?もっと、取り憑きやすい人はいると思うんがが・・・。

クリスマス。

ジャッコ

21.12.23 00:01

石井さん、また素敵なクリスマス・ソングを有り難うございますね...。ありふれた日常の有り難さ。大切な想い・願い、誰かが誰かを想っている...伝わってくる様です。

まもなく、クリスマス。

宗教の壁等は置いておいて。誕生・命・奇跡...感謝と祝福を。

どうか一時でも平穏な、心安らかなクリスマスになりますように.....。


追伸・・・前回の投稿の中で「変異種」と書いてありますが、「変異株」の誤りでした...失礼いたしました。

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